2008-10-11
日本の研究環境
日本にノーベル賞が来た理由
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20081009/173322/
益川さんの発言のノーベル賞の騒ぎは単なる社会現象というのは頷ける。
ニュートリノ振動(小林・益川理論のニュートリノ版)は理論があまりにも早すぎた。今やっと実験でひっかかる頃には多くの人が故人となってしまった。でもこれって故人にも与えるようにしてはだめなのかな。物理において理論と実験の乖離は仕方がない部分がある。例えばストリング理論が正しいとしてもストリングの創始者達はノーベル賞を取る前になくなることは確実だろう。
まあ、時間がたてばすぐに、その科学業績に関してノーベル賞を誰がとったなんて関係なく小林・益川理論という名前だけが残るだろう。そして専門家だけがその実際の意味を知っているのは今も未来も変わらないわけで。。でも本音をいうとクォークや反物質や質量の話ってどんな人間でもしっておくべき教養ではないのかと思ってしまうのだが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ところで、実は湯川秀樹も海外流出させる寸前だった。
年表をみてもらうとわかる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/湯川秀樹
研究所を作って急遽呼び戻したのだ。
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