東工大のすずかけキャンパスにて。遠い…。田園都市線なんてはじめて乗ったわ。溝口とか、聞いたことある駅があるのがこの辺なのね…。
東工大のキャンパスは、えらく無機質で、それでいて山の斜面に立てられているので、立体感があり、かっこよかった。ただし、歩くと疲れる。
発表は何とか無事終了…? ボスはそのあとすぐ帰ってしまいました。私は、生協で昼食をとって帰宅。メニューは特にうちの大学と大差ない感じでした。
ところで、東工大のシンボルマーク、なんか宇宙人みたいで怖いよ。スターマン?(謎
にしても、PCもって歩くと背中が痛くなる…。
そして、寝る。
うーん。「どちらでも正しい」といっている人の「正しい」の定義は「IE での振る舞いが想定したとおり」ということだろう。それよりも「一般的には」ってのはなんだ? 「正しいのはどちら」という問いに一般論はおかしいような。まぁ、その一般論も間違ってるんだが。きっと質問者の「正しい」の定義は「仕様ではどう規定されているのか」を論点にしているんだろうと信じて。
しかし、ものを入れ子にして考えるというのは、難しい概念なんだろうか。プログラム書く人なら間違いなく認識できる概念だとは思うけど。まぁ、高校時代に、理系でも、漢文の返り点が理解できないやつがいたからなぁ…。
同次(どうじ)もしくは斉次(せいじ。さいじではない)、英語では homogeneous (同じ種類の)というのがつく数学用語がいくつかある。この、「次」は、次元 (dimension) とか次数 (order or degree) とかと関係がありそうでなさそうでどっちだかよくわからない。
ある定数 に対して
を満たす関数 。つまり、変数のスケーリングが関数の値として均質に作用するもの。
すべての項の次数 (degree) が等しいもの。これは「同次」って言葉がぴったりだ。
たとえば、 x^3 + xy^2 + xyz など。これは、同次関数ともみれる。対称式 (symmetric polynomial) なら必ず同次。
線型常微分方程式のうち定数項がないもの。
1階の常微分方程式で
と書けるもの。前述のと混同して使われる用語らしい。
たとえば R^2 の座標 (x, y) に対する同次座標 [X, Y, W] は
x = X/W
y = Y/W
を満たす。つまり、同次座標の定数倍に対して同じ点をあらわす。
なんだかエヴァか巨神兵にも見えますねぇ >東工大シンボル