2010-10-30 1030
久しぶりに頭痛と発熱のため休養。
結局そんなに激しくもない台風がやってきて、去ってゆき、少年ジャンプを買い求めに駅まで小走りにいったきり、
ベッドでSARUを読み返したりふわっとした夢をみたりダイハード4.0眺めたりツイッターを流れてゆくみなさんの
アクティブな休日の過ごし方をみてハロウィンを知ったりして羨ましくなったりしながら餃子をたべたり薬を服用
したりしてだいたい1日が終わる。
もうすこしで28歳になる。
2010-10-23 20101028
ほんとうの意味で人を、それも能動的に動かすのは使命感なのではないかと本日のおれは感じた。
大きな意味での「使命感」というものなしで、人間は何事かを成すことはできないと思わざるを得ない。
あるいは単純におれは、というだけのことかもしれないが。
どんなに小さくとも、世界に他人に、友人に恋人に親族にあるいは自分自身に働きかけ、
それらのものに(その各々にとって)善なるもの、よきものを与えたいという欲求、
これのあるなしで話はずいぶん違ってくるんすよねと思った。
そして、その使命感ってやつが、以前と比べてずいぶん摩耗している自分を発見しながら、
具体的な行動なく焦燥感ばかりこじらせてんなあと、カッパのシャンペイのように屁をこきながらも、
カッパじゃなくて猿みたいに反省しています。
欲望は深いし、勤勉ですらあるんだけど、自由を感じられない。
荷物ひとつしょって、いい頃合いにくたっとしたスニーカーを履いて、
ひょっと吹くいい風が防寒具を揺らすような場所にいつもいたいと思ってんだよねおれはと
調子のいい理想だけ述べて、それを呪いのように自分にふりかける。
焦燥感にも漠然とした不自由さにもそれを愚痴るのにも飽きた。
まあ、飽きたからにはなにかを始めたがっているんだろうなと思う。
眺めのいい場所におれを連れて行け、おれよ。
2010-10-20 2010-1020
今年もあと二ヶ月か。はやい。
なんかいろいろあった。
いろんなことが光陰矢の如し・オーバードライブ。
仕事は忙しい。
うまくいなかいことは多い。
人間は生まれたり生きたり死にそうになったりしてる。
得てしてやる気でないけど、反省はしている。
っていうのは全然、一般論・総論にすぎなくて、
具体的な時間と空間と事柄と言葉と行動とに
実際にぬらぬらあと挟まれながら人生を暮らす僕(ら)は、
もちろんいっこいっこ具体的な実感を伴った衝撃とか疑問とか敬意とか反発とか軋轢とか脆性とか
毎日いろいろ感じてんだけど、
っていうのも再び一般論的な語り口にすぎないんだけど、
まあとりあえず生きてるし、
あまつさえ自分の尺度とか価値観を人に押し付けたり
「喜んでもらう喜び」したりするためにがんばっていると感じてもいるし、
なおかつ「とりあえず生きてる」っていう表現のなかに
思わず出ちゃってる自分の生に対するぞんざいさに
呆れたりびっくりしたりしながら風呂はいってそんで妻の寝顔を見ながら寝ようと今
思っている。
口先だけなら全人類を祝福できるけど、できない自分はまだ未熟だと思いながらです。
世界よ、ちんこ&うんこ&ラブ。
aj
2010/10/24 10:34
たかが人生、ですな。
カモマチ
2010/10/29 02:12
たかが人生、でもやるしかないんだな、まいったなこりゃ、ですね。
2010-08-19
「猫にかまけて」マチダコー うかつに読みはじめるとしめつけられる
「トイストーリー3」”集団制作作品” ”集合知”としての最高峰
「ジムジャームッシュの歴史」よみはじめ
夏がおわっちまう。ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
2010-07-24
「おはようひで次くん!」小田ひで次
「化け猫あんずちゃん」いましろたかし
「世界最後の日々」山本直樹
「結婚失格」枡野浩一
「性的人間」大江健三郎
「アドベンチャーランドへようこそ」ジェシー・アイゼンバーグ. クリステン・スチュワート. グレッグ・モットーラ (監督)
あと、衝撃的なust
http://www.ustream.tv/recorded/8396983
町山さんの説教にぐっときます。
忙しかったのか、なんかインプットすくなめだけど
スワヒリ語の単語40語を学習して、それから覚えたかどうかテストする。
という単純な実験である。
ただし、4グループにわけて、それぞれ違うやり方をする。
第一グループはテストをして、一つでも間違いがあれば、また40単語全部を学習し、40単語全部についてテストをする。
それを全問正解するまで続ける。
いちばん「まじめ」なグループである。
第二グループは、間違いがあれば、間違った単語だけ学習し、40単語全部についてテストをする。
第三グループは、間違いがあれば、40単語全部を学習し、間違った単語についてだけテストをする。
第四グループは、間違いがあれば、間違った単語だけ学習し、間違った単語についてだけテストをする。
これがいちばん「手抜き」なグループである。
全問正解に至るまでの時間はこの4グループに有意な差はなかった。
まじめにやっても、ずるこくやっても、どの勉強法をしても、結果は同じなのである。
ところが、それから数週間あいだを置いて、もう一度テストをしたら、劇的な差がついた。
「まじめ」グループの正解率は81%。「手抜き」グループの正解率は36%。
まあ、これは天網恢々粗にして漏らさずというやつである。
さて、問題は、第二グループと第三グループはどういうふうになったかである。
第二と第三はやったことがよく似ている。勉強に割いた時間も変わらない。にもかかわらず、大きな差がついた。
さて、どちらが正解率が高かったでしょう。
1分間考えてね。
第二グループの正解率は81%(「まじめ」グループと同率)。
第三グループの正解率は36%(「手抜き」グループと同率)。
これから何がわかるか。
「学習」は脳への入力である。
「テスト」は脳からの出力である。
つまり、脳の機能は「出力」を基準にして、そのパフォーマンスが変化するのである。
平たく言えば、「いくら詰め込んでも無意味」であり、「使ったもの勝ち」ということである。
書斎にこもって万巻の書を読んでいるが一言も発しない人と、ろくに本を読まないけれど、なけなしの知識を使い回してうるさくしゃべり回っている人では、後者の方が脳のパフォーマンスは高いということである(生臭い比喩であるが)。
パフォーマンスというのは、端的に「知っている知識を使える」ということである。
出力しない人間は、「知っている知識を使えない」。「使えない」なら、実践的には「ない」のと同じである。
ということらしいです。
これは全然無関係だけど、さいきんよくヘンタイ性について考えてます。ということのメモがわり。
好きなものについてですが、
好きだということの疑いがなくなるほど、
その好きの対象の「おかしなところ」こそ好き、
というふうになっていきませんか。
「このかわいさは、おれにしかわからないかも?」
というようなところをこそ、愛おしんでしまう。
「ああ、ありますあります!」と思った方、いますね?
ふふふ、それはたぶん、ヘンタイのはじまりでしょう。(糸井重里)
2010-06-19
「SRサイタマノラッパー」入江悠監督
「イングロリアス・バスターズ」タラちゃん
「告白」中島哲也監督
「マンガホニャララ」長嶋有
「スポンジスター」
「訳者解説」山形浩生
「グレート生活アドベンチャー」前田司郎
「絶叫委員会」穂村弘
「純潔のマリア」石川雅之
荒木さん個展@清澄(荒木さんの誕生日に)
劇団鹿殺し「電車は血で走る」
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