2009-10-28
■[英語][学習][ビジネス][Tips]英語を学習することについて
英語関連のホットエントリーがわんさかある為、触発されて英語に本腰を入れ始めた今日この頃。過去にも遡り、エントリー漁りから。順不同。
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昔から、海外に興味があると自覚している割には、英語への具体的な行動は皆無だった訳で。
単語帳買ってみては本棚に並べっぱなし、英語教材のCDを購入してみては封も開けず、外国人と対面しても口も開けず。。。
だからといって、特に気にすることもなく生きてきました。
ただ、最近の風潮を察するに。
なんとなく生きていてはヤバいのではないかと思い始めてきた訳です。
昨今の勉強(本?)ブームの後押しもあるのか、「お前らやらないとまずいよ。そのままでいいのか?」と強迫観念にも近い状況になっている。
流行にのって学習を始める訳ではないですが、きっかけが訪れたと前向きに捉えようかと思っています。そのきっかけが以下の2冊です。
なんかもう、2冊とも懐かしく感じる。。。
双方共通なのが、これからのビジネスパーソンには、基礎スキルの「IT」「英語」「会計(金融)」が必須になるとのこと。
たしか、大前研一氏も仰ってましたね。
大前さんは、コレに加えて「プレゼンテーションスキル」が必要だと。
日本も同様かもしれませんが、能力のある外国人はディベートなんかのスキルも非常に高いイメージがありますね。
これから英語を学習する具体的な理由
大きく分けて2点あります。
1つ目は、必要な情報を日本語だけでなく、英語でも情報として取り入れることができるようになります。周知の事実ではありますが、すでにインターネットでは国境はなくなっている訳で、日本からも容易に海外のリソースにたどり着くことができるようになっています。その為、サイト数と話者が一番多い英語を学習するのが、最も先立つことではないかと思います。
自動翻訳が存在するので、そこまで重要視する必要がないのではないか。という意見もありますが、ワンクッション置くのと、リアルタイムとでは、歴然たる差が生まれると思うんです。
※なんというか、ドラエもんの翻訳こんにゃくができちゃったら、外国語を学ぶことがナンセンスになっちゃうんですかねw
私は今、不動産鑑定士の資格取得に向けて学習をしているのですが、平行して英語学習をしています。理由としては、米国/英国それぞれの不動産鑑定士の資格取得とNYUへの留学を考えている為なんです。
閉鎖的な日本の不動産をもっとオープンに、機動的に取引できれば、まだまだ日本に潜在能力はあるのではないか。なんて、何の根拠もなく妄想をまくし立てているわけです。その為にも、米国の不動産に習って、日本の不動産にクラウド化を!という野望の為、学習を続けていこうと思っています。
※不動産屋とのやり取りで未だにFAXが殆どってのが、個人的にはありえないなーと思うわけです。あと、レインズ(不動産流通機構)の「定期メンテナンス時間帯 終日(年末年始含まず) 23:00〜翌日7:00 ● 年末年始メンテナンス時間帯 12月27日23:00〜翌年1月4日7:00」のとか。ほんと勘弁してほしい。。。
2つ目は、まず有り得ないらしいですが、国がデフォルトに陥った場合を想定してのリスクヘッジとして、英語を学ぶ。
論調を耳にした限りでは、物理的に「破産」とならなくても、懸念としてハイパーインフレが考えられるそうで。経済に大きな動きがあったとして、その後の進退の選択肢が日本のみというのが、不安なんです。
英語が不自由なく使えるから、すぐに海外を視野に入れることができるわけではないですが、少なくともその素地にはなるかなと。
今後の英語学習の方針について
学習法や成功体験などは、書店やGoogle、友人や同僚、先輩などからいくらでも得ることができる時代になりました。ただ、絶対の方法が存在しないのが悩みの種ですよね。。。これだけ言ってる事が違うといったい何を指標にしていいのか分からないですよね。
最初のエントリーなども自分なりに咀嚼して考えた、当面の目標を2点挙げたいと思います。
- 現在勤めている会社で英語で顧客対応をできるようにする。
- 留学をした際に、得るべき情報を取得できるレベルまで英語力(?)を引き上げる。
1つ目は、直近の目標としては、まずまずではないかと思っています。ある程度マイルストーンを定めないと、再現なくダラダラしてしまう為、年内には社内の面接に合格したいなと考えています。※面接と言っても、直属の上司と英語で日常会話ができるかInterviewされるだけですが。。。
話さないと始まらないと思いました。文法分からないと伸びが期待できないって話もありますが、まずはスタートラインに立って、走らないことには勝負にもなりませんからね。。。
2つ目は、まだまだこれからですが、コツコツ長い目で積み上げていけたらなと。
利用している・する予定のサービス・テキストなどは後日のエントリーにて紹介しようと思っています。
ざっくりとした学習予定としては以下の通り。
- 毎日英語に触れる。
もう何でもいいと思います。逆説的ですが、学習しようと思うから続かないです。学習する理由があるにせよ、鬼気迫ることがなければ、人間続きませんよ、やっぱり。
音楽を聴く(私はOASISとELLEGARDEN(英詞のみ)ばっかり)、単語帳を読む、Youtubeを見る、smart.fmをやる、Facebookに書き込む、Podcastをダウンロードして聞く等。
最近自分がはまっているのは、Wikipeidaの文章をそのままワードにタイピングすることです。実際に英語を手で書くことは殆どないようなので、英語のタッチタイピングに慣れておくのは非常に有効かと思います。
- 日常のスケジュールを英語で立てる。
私はGoogleカレンダーとシステム手帳を併用して利用しているんですが、全て予定を英語に置き換えて利用することにしました。
文法的には間違っていることが多いと思うんですが、単語だけでも、自分が分かるように書いておけばいいと思います。
ちなみに参考にしているのは以下の本です。
- 日常の会話を英語で話してみる。
ウチの餌食は、娘と奥さんですw
端々に英語を挟むので、二人ともに怪訝な顔をされます。努力の甲斐があってか、奥さんは返事を返してくれるし、娘(2歳)も「Apple!」なんていってくれるようになりました。気心しれた人に打ち明けると気軽に話しかけることができますし、最近英語頑張ってる?なんて言われるので、自分へのプレッシャーにもなるのではないかとw
特にTOEICなども受けたことがないので、自身の英語力がどんなものは分かりませんが(センター試験の英語はたしか偏差値50ぐらいでしたw)、これからどうなるかレポートできればと思います。
まぁ、まず不動産鑑定士試験に合格しなきゃなのですが、それは置いておいて。
続く。







