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2011-11-18

[]紫音さんの懐疑に答えます

警告:この記事には残酷な動画と画像が含まれます。そういうのが駄目な人は絶対に見ないでください。

必要があって行っていることなので御容赦願います。

など写真の真贋に対する紫音@sionsuzukazeさんの懐疑に対し説明したいと思います。

根拠としていたガーディアンの記事であるところのGeorge Monbiot: Behind the phosphorus clouds are war crimes within war crimes | US news | The Guardianを読みました。当然、時期からはイラクファルージャの件でRAIの動画に映っている死体は腐敗により黒くなったもので死因は不明だということが冒頭に書いてありました。

確かに死体は腐敗によっても黒くなります。

ゆえに懐疑の対象の写真は赤ん坊の焼死体のものと判断しました。

この赤ん坊の焼死体についてですが、イスラエル軍の攻撃の被害者で2009年1月にガザの病院に運び込まれたものです。

運び込まれた様子は下記URLの動画サイトで確認できます。(惨い動画ですのでそういうのが駄目な人は絶対に見ないでください)

http://blip.tv/sabbah-tv/israeli-war-crimes-burned-baby-to-death-in-gaza-1687911

無論、動画の解像度ではこの死体が黒くなった原因が腐敗によるものなのか焼け焦げたことによるものなのかは分かりません。

そこで高解像度の画像を準備しました。下記URLから閲覧できます。(赤ん坊の焼死体の画像です。そういうのが駄目な人は絶対に見ないでください)

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/D/D_Amon/20090107/20090107164017.jpg?1321618443

私にはこの赤ん坊が黒くなった原因は焼け焦げたことによる炭化としか思えません。

特に右手指の損傷は炭化後の破損、腹部など各部のひび割れは炭化後に裂けたもので、腐敗ではありえないのではないかと思います。

私は腐敗により黒くなった死体がどのようになるかも知っていますがこのような状況ではありませんでした。このようではなく腐敗によりやや膨らみブヨブヨし、腐敗により皮膚が失われた部分からは腐肉がのぞいていたように記憶しています。

この赤ん坊の写真は、むしろ、過去の戦争の写真で見た焼夷弾で焼かれた焼死体の写真に近いと思います。

紫音さんにはどのように見えるのでしょうか。

ガーディアンの記事を引いて懐疑したということは腐敗により黒くなった死体に見えたということなのでしょうか。

お答えいただければと思います。


そもそもファルージャの場合はアメリカ報道に対する管理により攻撃後しばらく経つまで報道はファルージャに入れませんでした。RAIの動画に映っていた死体はその間に腐敗したものと思われます。

対して、ガザの場合は報道も人権団体もその攻撃による被害を現在進行形で目の当たりにしたのです。そして数々の死体も、このような表現をとらざるをえないのが非常に悲しいのですが、新鮮なままの状況で撮影されたのです。

懐疑するのは結構ですが、それらの状況の違いと実際の画像の差異を考慮していただければと思います。

sionsuzukazesionsuzukaze 2011/11/19 05:58 写真・動画とも確認しました。
 
まずくどいようですが、自分は何等戦争被害を否定するわけでも規制に反対するわけでもないですよ、という点を了解いただいた上で、下記にご返答致します。
 

あの写真について、自分も少なくない戦争記録等は見てきたつもりではいますが、その記録等を見た経験から言えば、おっしゃるようにあの死体が焼死体であるように感じられます。
しかし、一方で法医学の教授はそうは判断しなかった。従って、自分の印象だけでそれをそうと判断することを保留している、ということです。
本エントリのようなお返事をわざわざ起こして頂いたことは感謝致しますが、亜門さんから「思えません」と言われてしまうと、自分が保留している以上の理由が見出せない状況です。
それは断言でない以上、自分の感じた以上の主観性はないのではないか、という点を覆すことが自分の中ではできないからです。

仮に自分の印象と亜門さんの判断との共通項を取って焼死体である、としましょう(自分も印象としてはそのように感じていますので、そうであったとしてもそれは腑に落ちた、ということではあります)。
その場合、先般のエントリの内容へ引用された目的から判断して、あの焼死体が「白燐弾」がもたらしたものでなければならないはずです。
少なくとも戦争下(戦場下、としても良いと思います)において、焼死という事態は決して珍しいものではなく、残念なことに様々な要因によって発生します。それはご存知のことと思います。
ご提示頂いた動画においても、その点については判然としていません。
仮に白燐弾ではない別の要因、例えばその他の砲弾による引火によって建物ごと全焼するといったことがあった場合、やはり死体は焼死体となる可能性が高いと思われますが、そうであった場合は白燐弾を禁止したところで、同様の事態は生起し続けることになります。それは亜門さんも望むことではないでしょうし、自分の望むところでもありません。
過去の戦争において燐を媒介とする兵器が焼夷兵器として使われてきたことは事実ですし、昨今の戦争においてもその目的で使った可能性が極めて濃厚な例は、残念ながら珍しくはありません。そのことは十分承知しているつもりです。従って、白燐弾を焼夷兵器に分類し直す、またはそれと同等の規制を(例えば市街地への使用を禁止する等)について、何等反対するものではありません。

2を踏まえたうえで、仮にあの死体が焼死体で、かつ白燐弾による被害であれば、何等疑義を呈する必要もないでしょうし、自分もそうしようとは思いません。
が、あの死体が焼死体だが白燐弾による被害でなかった場合、または焼死体ではなく白燐弾による被害でもなかった場合、または焼死体ではなく白燐弾の被害であった場合、のいずれの場合においても、それは先般書かれた内容における引用の場合、書かれている事実と写真との間で「事実の整合性」という点での疑念は生じると考えます。
繰り返しますが、この疑念があったとしても、あの子どもが戦争の被害者である事実は何等変わりませんし、そもそもガザという市街地へあのような形で攻撃を加えることはそれこそ人道法の精神に反するものだと考えますし、白燐弾に燃焼効果が無いといった事実ではないことを述べるつもりはありません。
しかし、報道において、しばしば写真に「どの状況で誰を撮影したものか」ということは概ねキャプションが加えられます。場合によっては写真家のクレジットも入るでしょう。それはテキストと写真(動画でも良いです)の組み合わせにおいて、その視覚的印象というものが多く訴えるものを内在しているからです。
多くの場合、というよりもほとんどの場合、当事者でない限りテキストとして書かれた内容に写真が添えられた場合、何の注釈もなければテキスト内容に対する証拠的意味合い(事実の提示)が生じます。
仮にそれが「異なる内容」のものであった場合(今回の場合は焼死体でなかった場合、または白燐弾が原因でなかった場合、またはその両方である場合)、それは印象操作として受け取られかねない性質のものです。それが亜門さんの本意ではないことは承知しているつもりですし、亜門さんがそうしようとした、と言いたいわけでもないことは繰り返しておきますが、もっと言えば当事者の証言が嘘だと言うつもりもないですし、その他の点においてもそれが何等の悪意があっての告発や政治的ゲームに興じているわけでもない、切実かつ深刻な訴えであることも承知しておりますが、それだけに慎重である必要があると考えます。
まして対峙する相手が強大で、当事者が非力である場合(人権団体のざるで水を汲むような努力、というコメントもありましたが、それはまさにそういう状況である、と考えます)、相手の「正義」を完膚なきまでに粉砕し、反論(言い訳)を許さないだけの強力なものが必要になるのは残念ながら現実でもあります。
あの写真が「ガザ攻撃の不当性」という趣旨のエントリーにおいて引用されていた場合、特段疑問も疑念も何もないわけですが、「白燐弾の不当性」という趣旨において引用された場合、その関連性については明確でなければ、相手方に反論の余地を十分に残すことになり、それは亜門さんがいみじくも先般述べた通り「言い訳できる」という状況をそのまま反映することにはなりませんか?
もちろん、こういったことを述べることが「弱者の側(今回の場合告発する側であり、亜門さんも含めて、になると思いますが)により大きな負担を強いること」につながりかねないことは十分承知していますが、人がしばしば善悪ではないレベルの感情で動くことを考えれば、慎重であるにありすぎることは無いと考えます。
例示として適切ではないかもしれませんが、自由社の教科書において広島原爆の写真として長崎のものが掲載されていたことがありましたが、それによって原爆の被害が無かったことにはなりませんが、少なくとも同社の教科書というものが教科書に値しない「事実記載が行われていない」テキストである、と第三者が判断するに十分なミステイクとなります。
あの教科書にはそれ以外にも多々問題があったわけですが、仮にその他の点で何等誤りや問題がなかったとしても、写真の誤掲載は全体の信頼性を損なうだけの大きな過失となりかねません。
バックが強大であればそれでも押し通す、ということもできるでしょうが(それは軍の行う発表がしばしばいわゆる「法の抜け道」を「言い訳」とする行為に通じるものでもありましょう)、弱い立場が強い立場の存在に対して行う場合、少なくとも第三者からの信頼を損なうのは損失であり何等のプラスも生まないはずです。
少なくともあのエントリにおいて一切の写真を引用せずとも趣旨は十分に伝えられるものを書けたと思いますので、写真はそのテキストを補強する意味合いがあると捉えています。そう捉えたからこそ、という点はご了解いただければと思います。
 
1〜3をもって回答とさせて頂きます。
くどくど書きましたがご容赦のほど。

D_AmonD_Amon 2011/11/19 06:55 id:sionsuzukazeさん
>一方で法医学の教授はそうは判断しなかった。従って、自分の印象だけでそれをそうと判断することを保留している
とのことでもういいです。
あなたは嘘つきです。
あなたが根拠としたガーディアンの記事の否定の対象であるRAIの「Falluja: the Hidden Massacre」を一度見てきてください。

sionsuzukazesionsuzukaze 2011/11/19 10:56 それは
US infantry officers confessed that they had used it to flush out insurgents. A Pentagon spokesman told the BBC that white phosphorus "was used as an incendiary weapon against enemy combatants".
ここを指してのことですか?
ここの段落は”白燐弾の被害”かどうかの写真の真偽を問うた前段を受けて、”写真の真偽”を問わずとも”違法使用された”ということを示すための将校の証言を引いたものではないのですか?
そうであれば写真がその被害を指し示すかどうか、に関わらず米軍も違法性を認識しているだろう、という後段へ続く証拠として「証言」を引用しているのであって、写真が直接的証拠である、との内容にはなっていないように読めましたが。
自分の読解に何か間違えがあれば当該箇所をご指摘ください。訳出に時間を頂く場合がありますが、外語に疎いためそこはご了解いただければと思います。

D_AmonD_Amon 2011/11/19 11:11 id:sionsuzukazeさんの発言はガーディアンの記事で腐敗により黒くなった死体と認定された画像を実際に見たうえでの発言ではないというだけのことです。

sionsuzukazesionsuzukaze 2011/11/19 13:59 自分が当該記事(ガーディアンのそれ)が告発側から提示された映像ないし写真を受けてのものだという理解でおりますし、その指し示す写真が亜門さんの示された写真と異なるのであれば、それは自分の勘違いや誤解なので、そうご指摘いただければ良いだけです。
それは自分の理解の対象が実際の記事の対象と異なるわけですから、自分の理解に齟齬があった、ということでしょう。
当該記事の指すそれは亜門さんが提示した写真とは異なるものなのでしょうか?

sionsuzukazesionsuzukaze 2011/11/19 14:02 もう1点、自分の理解のそれが誤りであったとして、それは謝罪しますが、その上で、亜門さんが示された写真は明確に「白燐弾」を直接の起因とするものなのでしょうか?そうであれば亜門さんは正しい示され方をしているわけですし、自分もそのように受け止めます。その点はどうなのでしょう?

D_AmonD_Amon 2011/11/19 20:16 1.
id:sionsuzukazeさんはご自分が依拠するところのガーディアンの記事を最初から読みなおすところからはじめるべきです。
正直、書いてある内容を理解しての発言とは思えません。
「自分の勘違いや誤解なので、そうご指摘いただければ良いだけです」とのことですが、その答えは既にこの記事の中に書かれています。
紫音さんがガーディアンの記事を引いてこの記事で示されているような画像に対して懐疑を向けた以上、紫音さんがこの記事で示されている画像とガーディアンの記事で腐敗により黒くなった死体とされた画像の類似性を示すべきなのは当然です。

2.
ガザの被害が焼夷性の兵器により引き起こされたのは明白なのではと思います。ゆえに私としてはこの死体が焼かれた原因が白燐弾によるものではないと立証されても構いません。
イスラエル軍が使用した兵器の中でそのような焼夷性があるものとして消去法で白燐弾が残るというだけの話ですので、否定されるのならばイスラエル軍が他の焼夷性のある兵器を使用したことを証明してください。
証明できればそれは立派な戦争犯罪の証拠となります。是非やってみてください。

D_AmonD_Amon 2011/11/19 20:22 所用で出かける都合上一週間待ちますので、紫音さんはそれまでに最低限この記事で示されている画像とガーディアンの記事で腐敗により黒くなった死体とされた画像の類似性を示してください。
「疑問だ」で留めない人のなすべき当然の義務です。

sionsuzukazesionsuzukaze 2011/11/25 23:23 ご回答ありがとうございます。
写真の件についてはもう少し自分なりに考えてみることにします。加えて記事の内容についても。
2の点については消去法による推定ということで了解しました。
イスラエルが使用兵器について、どの種のどのような兵器を使用したかは非公開である異常、その他の焼夷兵器の使用有無については判断不能ではありますが、火災事故等においても類似の死体炭化現象は生じることがあるはずで、その他の兵器により生じた火災等による焼死ではない、と断定するだけの根拠も自分は持ち得ない、というだけのことです。亜門さんが推定においてそう判断するのであれば、それはそれで尊重致します。自分としては判断不能、というだけです。
繰り返しますが、白燐弾が実際にこの種の被害を生じるか否かに関わらず、民間施設密集地(市街地)での使用においては「民間被害を最大限回避する」という国際法(人道関連)の趣旨に反するものである点について、何等否定はしませんし、そこは亜門さんに同意する点ではありますので、そこについての誤解はなきよう。

D_AmonD_Amon 2011/11/26 17:57 「写真の件についてはもう少し自分なりに考えてみることにします。加えて記事の内容についても」で済むと考えているのでしょうか。
今までの紫音さんの言動は以下のことを示しています。

1.ガーディアンの記事はどのような画像に対して「腐敗により黒くなった」と判断をしたのかという事実を確認すらしなかった紫音さんの「慎重」は嘘でしかないということ
2.ガーディアンの記事が「腐敗により黒くなった」と判断した画像を見てすらいないのに「一方で法医学の教授はそうは判断しなかった」と発言したのは紫音さんが見てきたように嘘を言ったことを意味すること
3.どのような状態の死体に「腐敗により黒くなった」と判断したかということを知らない紫音さんの発言はガーディアンの記事の内容を理解した上のものと到底いえないこと
4.「腐敗により黒くなった」死体の例をもって炭化したようにしか見えない死体の画像に疑問を呈した紫音さんの言動はガーディアンの記事の内容を理解していない不適切なものであること

特に私が「懐疑するのは結構ですが、それらの状況の違いと実際の画像の差異を考慮していただければと思います」と記事中に書いたのに関わらずガーディアンの記事がどのような画像に対してそのような判断をしたのか確認せずに「一方で法医学の教授はそうは判断しなかった」と見てきたように嘘を言ったことに対して私は怒っていますし、その怒りは妥当なものと思います。
疑問を呈するのが悪いのではありません。これは疑問における紫音さんの姿勢が悪いことの問題です。
紫音さんは口先だけの綺麗ごとではごまかせないことをしたのです。

D_AmonD_Amon 2011/11/26 17:58 イスラエルの使用兵器については例えばこのアムネスティの記事のように現地の形跡から推定できますし、その推定には相応の妥当性があると私は考えます。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2276
というより、人権団体などにそれ以上の立証方法があるでしょうか。
現地で榴弾や白燐弾の弾殻などが発見されれば攻撃に使用された兵器はそれらだと判断し、その中からどの被害がどの兵器により生じたのかを消去法で推定するのは妥当なことで、それ以上の立証責任を人権団体などがさらに担うべきとは私は思いません。

あとお聞きしたいのですが、例えばHRWの「Rain of Fire」には白燐弾により炎上した物資や車の写真が使われているわけですが、紫音さんはそれらに対しても「白燐弾によるものかわからないから載せるべきではない」と言いますか。それとも言いませんか?言うにしても言わないにしてもそれはなぜですか?
http://www.hrw.org/reports/2009/03/25/rain-fire
また、これには「white phosphorus shells, burning white phosphorus wedges, or the resulting fires
killed 12 civilians, including three women and seven children, one of them a fifteen-monthold
baby」というような記載がありますが、紫音さんはそれらに対しても「白燐弾によるものかわからない」と言いますか。それとも言いませんか?言うにしても言わないにしてもそれはなぜですか?

sionsuzukazesionsuzukaze 2011/11/29 13:31 1個目のご指摘については、改めて書きますが、取り急ぎ2個目のご指摘について。
アムネスティの掲載写真は、それとして「残骸等」が発見された等の検証を経ての写真だと考えますし、記事の内容もそのように受け取れますので、特段否定する要素はないと考えます。
少なくとも「残骸」という証拠を揃えた上での報道資料として提示されたものではないでしょうか?
また、ご提示いただいた記事の下部にはDIME被害についても記載されているようですが、そこでは「証言と被害状況によりその疑いを提示する」に留め、断定はしていない書き方(あくまで嫌疑)になっているように思えます。その点を含めて、慎重な書き方となっていますし、検証は十分なされていると思います。
また、HRWの写真および動画についても、同様にそれらの検証(弾丸の破片の照合)などを行っているように見えますし、それらを踏まえれば信に足るものだと考えます。
これは消去法による推定ではなく、検証を経ての断定だと思うのですが違うのでしょうか?

D_AmonD_Amon 2011/11/29 18:06 私は現場に複数種類の兵器の使用の形跡が残っていた場合として述べた筈ですが。
複数種類の兵器が併用されるのはごく普通にあることで、その場合、どの被害がどの兵器によるものか簡単に断定しないのが慎重な態度と思いますけどね。
アムネスティの記事の紹介はid:sionsuzukazeさんの「イスラエルが使用兵器について、どの種のどのような兵器を使用したかは非公開である異常」という発言に対応したもので現場の形跡から推定できるという話。
どういう兵器が使用されたかという話とどの被害がどの兵器によるものかというのは別の話ですよ。

今回の発言を見ると紫音さんは人権団体が白燐弾の形跡だけを中心に紹介すれば被害は白燐弾によるものと思い込めるような慎重さを欠いた人ということなのでしょうか。だとすると懐疑精神が足りないのではないでしょうか。
「被害者が火傷を負っていて白燐の破片が刺さっていた被害者もいて付近に白燐弾の弾殻が落ちていようと白燐弾による被害とは断定できない。火傷自体は別の種類の焼夷剤や別の兵器が引き起こした火災によるかもしれないから」ぐらいのことは言ったらどうですか。慎重な紫音さん。「1個だけ見つかりましたね」な紫音さん。

D_AmonD_Amon 2011/11/29 18:17 で、「white phosphorus shells, burning white phosphorus wedges, or the resulting fires
killed 12 civilians, including three women and seven children, one of them a fifteen-monthold
baby」に紫音さんが納得するような検証がなされていたんですか?なされていたとすれば、それはどこですか?
なんというか紫音さんの発言には質問に対する回答としての明快さが欠けているのではないかと思います。

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