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☆☆☆☆☆:買う(BD出たら)
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☆☆☆☆:いつか買いたい
1期が1クール2年間のエピソードのつまみ食いによる切り取られたイベントの説明という絵日記のような印象であったなら、2期の2クール1年間はまるでそこに存在するグループの日常を遠目から見続けるかのようだ。それはクラスメイトであったり、ファンクラブであったり、親友であったり、後輩の友達であったり、夢であったり
俯瞰・固定というフィックスっぽいカメラワークの演出手法を得意とする京アニとの相性が抜群な作品。
世界構造や設定の比喩・暗喩的な部分の裏読み、TVアニメの尺でギャグや回想やシリアス・説明といったバランスの悪さ、美少女ゲームの脚本家がアニメ脚本をやってやるぜといいながら美少女ゲームの脚本を書いているところ。各話単位のぶつ切り感などなど。
結局麻枝准=カオス=AB!ということで自分自身は落ち着いた。
作品論についてはもういくらでも語る要素があって、そりゃ人気も出るよなと。
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☆☆☆:面白い
EDや本編にところどころ散りばめられた写真というモチーフの必然性はなかったが、好き同士なのになかなか付き合えないという古典的な二人のやりとりを若者にとって一番感心のあるSEXを目的とした今風の原作を楽しめるようにアニメ化したんじゃないだろうか。
シチュエーションに即してBGMと挿入歌を常に入れ続け変え続けた密度の濃い音響演出が非常に楽しかった。録音演出を行った塩屋翼作品は今後ともチェックしていきたい。
もし満州事変の時に日本軍に核兵器を持っていたらというエセ歴史もので、戦争の愚かさを訴えるために上海に爆弾を使おうとする組織。主人公たちは核兵器を使わせないように奮闘する。核兵器を宇宙へと飛ばし、その騒動で仲間は消息不明になる。結果第二次世界大戦が始まる正史通りという展開の後に
いざやさん信奉者で木田くんの彼女がかわいすぎて続きが見たい。
話が進んでいると思ったけれど考えて見ればほとんど進んでいないという時間感覚が面白かった。モノローグが多く内心や状況を語りまくるのだけれど、物語が展開していく上で構造が全く動いていないのが要因かなぁと。
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☆☆:なんとなく見てる
ソウルイーターが☆☆☆だったので敢えて☆☆で
最終回付近だけで言えば☆☆☆
でも一年通してみたら???
漫画を無理やりアニメに当てはめると尺と感情の流れが非常に悪い
BGMのセンスだけは本当に最後まで合わなかった。変に重厚、そのうえ謎の挿入歌。
ほんとうになんとなく見てしまった。ニノかわいいよ。
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☆:負のベクトルで興味
いろいろ登場人物が出たものの、らぶひなと同じように、景太郎がドジする→成瀬川に殴られるみたいな決まりきったリアクションしかしなかった。しかもメインに据えられたかたなしくんと伊波さんだけれど、伊波さんの思いしか描いてないからただでさえ情報量の少ない展開がもうスカスカ。
藤田咲がうまくなったことに感心したことと、山田かわいいよ山田ということで。