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感想がメインのため基本的にネタバレが含まれます。はじめて来た方はコチラをどうぞ

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2011-12-19

映像で選ぶ、2011年アニメOP・ED・劇中音楽3選

5年間同じフォーマットを使ってきましたが、いろいろと建前が多すぎたように感じていたので、思い切ってタイトルごと変更しました。

コンセプトは【気軽に】【わかりやすく】。自分が今年好きだったOP・ED・劇中音楽を映像観点で3作品ずつ選びました。

この記事のために毎クールごとにOP・EDのメモを残しているので興味がある方はコチラへ。

OP

ED

  • 電波女と青春男』 ED3
  • 『ジュエルペット サンシャイン』 (これはED1なの?それとも未完成版と書いたらいいの?)
  • ゆるゆり

劇中音楽

OP

  • 『とある魔術の禁書目録II』 OP2

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とある魔術の禁書目録IIOP2 〜インデックスさんまじヒロイン〜

以前も熱っぽく書きましたが、別フレームに描かれる登場人物達を渡り歩く主人公。その立ち止まる場所にヒロインが存在するという安心感。そして再度駆け出す主人公がたまらなく好きです。

主人公のかけ出す方向や種類も変わります。横に無表情で小走り、手前に慌てながら、奥の方へ本気で、そして相対する敵と回り込みながら。二人目のヒロインが主人公の移動を横から邪魔するのですが、敵との相対時に主人公と重なるように現れるのも素晴らしい。映し方もとても凝っており、見てるだけで楽しいです。

  • 『花咲くいろは』 OP2

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ツイッターでは定期的に【俺もOPの松前緒花とおなじように顎を上げて歯を食いしばって走りたい!】と呟いてきましたが、まさしくそうとしか言いようがないぐらい、魅力的に走るんですよね、この娘。いろいろな方向に、追いかけられながら、ぶつかりそうになりながら、躓きながら、それでも前へ、画面外へと力強く走る姿に感動しました。

P.A.WORKSお得意のCG処理された、細かく硬い背景という無機質な世界だからこそ、ただ走るというキャラクターたちがより魅力的に映るのかもと思います。

  • 『輪るピングドラム』 OP2

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友人との間で「やくしまるえつこをアニメOP/ED曲に使った新房シャフトは偉い」という話をしました。輪るピングドラムの初代OPを聴いての感想です。淡々とした、柔らかく、しかし芯のある声質。回転モチーフで、まどろむような感覚に陥ったのが前期OP。分断されたイメージ、扇情的な表情、ブラスバンド、挑発的で目覚めさせられるような後期OP。今回は映像で選ぶという事で、こちらを選びました。

本編が抽象的な描かれ方をしているのですが、OPですでに提示されているものばかりなんですよ。あぁ、今回はこれを使ってきたか、なんて、脳がどんどん活性化されていくのがわかる、そういうのも楽しいものです。

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いやまさか、全て【最終クール】の【走る】映像になるとは思わなかったです。無意識って恐ろしいですね。

ED

  • 『電波女と青春男』 ED3

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ブラしてないですし、肩半分ずり落ちてますし、変なものばっか見えてますし、たゆたってますし、綺麗なものに目を輝かせてますし、ちょうちょ飛んでますし、寝てますし、これはおかしい人ですよ。

それはわかっています。そう見えますし、そうしか見えません。ただその圧倒的な自由さが美しく眩しい。自分にはもう到達できそうにない地平線に胸が締め付けられます。そこに一人しか存在していないことも含めて。

  • 『ジュエルペット サンシャイン』 (これはED1なの?それとも未完成版と書いたらいいの?)

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本編の映像が流れる映像はフレーム、レイヤー、構造が作られるので好きです。特に本作は本編のネタの濃さから面白い映像が多く、そこだけ見ても十分楽しめるという。

ただそこじゃない、この映像の面白おかしポイントはそこじゃない。本編映像とスタッフクレジットとは別のレイヤーに配置された映像。黒タイツにミニスカートという姿で、足を広げた女子高校生が、100円で動く遊具のようなものの頭に乗り、尾てい骨に上下の振動を受け続けます。どうして、何故、いったい何が、見てるだけで変な笑いがこみ上げてきて、なにか楽しい気分になります。

  • 『ゆるゆり』

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音楽に合わせて、キャラクターと表情を変化させていくのですが、そのパターンの豊富さと速さが素晴らしい。一つ一つが妙に活き活きとしており、どれも超絶かわいいのですが、絵を見て感情が可愛いと認識する頃にはすでに次の表情に変わっているんですよ。それがまたかわいい。そうすると、どんどんかわいいという感情だけが積み重なっていって、もうよくわからなくなるんですよね。結果、感想は【え、これやばすぎだろう。説明する必要あんの?】というシンプルなものになりました。コチラの記事です。

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EDの圧倒的思考停止力に吹きました。基本的に綺麗・楽しい・可愛いしか言ってないです。

劇中音楽

  • 『境界線上のホライゾン』

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速度、概念、金銭や嗜好品の奉納といった数値、討論。相対と称して様々な闘い、異種格闘が行われる本作は、肉体的、技術的な強者が勝利者とはなりません。あくまで勝利の鍵となるのは、争点の設定、闘いの流れ、そして格といった目に見えにくいものです。

速度がウリのランサーVS防御しかない巫女ダンサーといった、想像外で、認識外で、読めない争いでしたが、ゆるやかなダンスに合わせたBGM、上から目線で罵倒し続けるダンサーが歌う事で、この場を支配しているのがどちらかは明白でした。

  • 『ちはやふる』

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競技かるたって、それこそアニメ11話も見ても、理解している人が少ないと思うんですよね。でも1話の時点でかるたを取る、取られる描写にすごく魂を揺さぶられました。

本作のかるたを取る際の畳を叩く音、初めて聴いた時は、その大きさに衝撃を受け、感動しました。そして、負けないぐらい大きなBGM。言葉で言っても、視覚的に見せても理解出来ないだろう。割り切ったような自己主張の激しい劇中音楽に身を任せていれば、自然と理解しています。そしてとうとう、最新話では叫び声が連発されるように。BGMに委ねていた無防備な状態で、そんな直接的な感情を浴びてしまった日には。もう、たまりません。

  • 『ラストエグザイル―銀翼のファム―』

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プラネテス』『ガン×ソード』『コードギアス』自分が知っている黒石ひとみの挿入歌が流れるシーンは想い、悩み、苦しみ、それでも真っ直ぐに、ただ前を向いて歩こうとする、そんな強い意志を感じるものばかりです。亡国の王女に空賊という、ベタでミスマッチな3人の少女達。戦乱の中、かつて行われていた、国家間もなくただ速度のみを競うレースを目指す、そんな夢物語のような話。でも、彼女たちは本気で信じて行動します。本作の黒石ひとみ楽曲濃度は他に類を見ないほど濃い。

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ちなみに秋クールが3作並んだ理由は、恒例のこの記事のことを3ヶ月前まですっかり忘れていたからです。『ドラゴンクライシス!』は入れたかったのですが、やはり後の作品のほうが有利ですね。

むすび

他の方のOP・ED選が見たくてこのような形式にしてみたのですが、文章量を考えると、やっぱり重すぎるかなって反省中です。ただ、順位付けや技術的な事、網羅性といった建前をなくしたため、自分の感覚的にはかなり更新しやすくなりました。本当に好きなモノを詰め込めたなという気がします。

ここまでお付き合いありがとうございました、今年のアニメ記事は以上です、多分。それでは来年も良いアニメイヤーを迎えられますように。

2011-11-27

2011秋アニメアニソンメモ〜ED編〜

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まるで絵本のような水彩鉛筆にリースの回転イメージからレースの刺繍を思わせる華やかで細かい映像がちっともくどくない素晴らしい色彩。単色で構成されたサビのシンプルなアップショットは表情も相まって心奪われる。

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黒石ひとみの清廉な楽曲に合わせて重ねられていくフレームの嵐。線画にシンプルに彩色された肖像画チックな映像の変化に心揺さぶられる。

  • WORKING'!!

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チープなネオンによくわからない点描に男のドヤ顔+汗で人間ってちょっとした事でこんなに不快感MAXなんだと。サビからのうざじわタンバリンといいストレス絶好調。

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今回のシャフトOP/EDディレクターに相当するであろう役職絵コンテ・デザインワークス【佐々木満】Movies@crazeeefruits 公式サイトに自作動画あります。

OPのPVっぽさもよかったけれどひだまりスケッチといえばというイメージ詰め合わせのこのEDは巧い。書いてて思ったけれど夢多いなシャフト制映像。

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エンディングアニメーション:阿蒜晃士の手癖全開なフィルム(多分)。こういう作家性バリバリの映像が見れるのがEDの魅力的なところ。曲にベタ合わせしない芝居をSDキャラがやっていていじらしい&珍しい。

2011秋アニメアニソンメモ〜OP編〜

これでも減らしたほうなのに見てるアニメのほとんどのOPがラインナップされてしまった不思議!

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各勢力の動作線がほぼすべて横の動作で構成されているのに対して圧倒的な縦の線で構成された【約束された勝利の剣】が美しい。最後の海上を縦に割る陽光は流石。

  • LAST EXILE 銀翼のファム

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冒頭のブロックで現れるクレジットからタイトル出し。その後のエフェクトに至るまでその小さい破片のイメージが徹底されている。静謐な水中から喧騒な水面。それはサビの船上を彷彿させて…素晴らしい。

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画面から溢れる幸せ色いっぱいムービー。あるキャラを除く満面な笑顔。これは本編中に解決されたわけだが。確かに楽しそうではあるのだけれど、そこにまで至る道を描いたからこその遠き理想郷。最後の現実感もまたグッとくる。

  • WORKING'!!

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前回のOPにリップシンクやキャラ相関アクションや小道具などなどを増し増ししてもう何も語ることはありません。だって2010年アニソン大賞映像なのだから。

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浮かんでは消え、ぐるぐると回転する文字や回想群、そんなイメージ群に対して数少ない横一文字の動作線が映える。どっしりと構えた着物姿にみた女王の風格。

  • ましろ色シンフォニー

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誰が見ても冬の作品であることがわかる光量が少ない映像が素晴らしい。淡く白く描かれた背景に思い思いに舞い踊るキャラクターたちに共通したハートの心がひときわ輝く。シンフォニーだなぁ。

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板垣伸監督によるベン・トーOPのコンテ解説。【板垣伸のいきあたりバッタリ!第240回『ベン・トー』の話(3)】@WEBアニメスタイル

冒頭の抜きでキレのあるオーバーアクションだけでもすでに眼福。弁当の店内空間から割り箸に人ごみといった全てが【かっこいい】のための小道具。

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前回のOPの回転運動とは明らかに異なる多方向のベクトルを持った回転運動に分断イメージ。揺蕩うイメージは殆ど無く、臨戦態勢すら伺える。

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いやさけっこうダサイイメージ群なんよこれ、笑っちゃうぐらい。でもさ、やっっぱさ、ブラーみたいなのに超絶きれきれアクションってなんだこれむっちゃっこいいじゃないか。鉄橋のバク転なのに前に進んでるあの混乱っぷりがタマラナイ。

2011-08-02

2011夏アニメアニソンメモ〜ED編〜

  • BLOOD-C

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水島努定番のロング静止画ED。いつものギャグ作品でも効果的な映像ではあるけれど、BLOOD-Cのようなシリアスな映像でも非常に効果的。演出とは何かを考える良い機会に。

  • うたの☆プリンセスさまっ♪ マジLOVE1000%

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文句の一つもないぐらい見事なライブコンサート映像のアニメ化。キャラのはけ方、マイクの使い方、スポットの当て方がとてもらしい。音響面も声の加工・振り分けも完璧にキマっていてケチのつけようもない。

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え、これやばすぎだろう。説明する必要あんの?

  • ダンタリアンの書架

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映像:二階健とこちらは実写映画やPV制作中心。神メモMR.BIGといい今期は少し不思議なところから持ってくるなぁという印象。何かあったかしら。

実写映像のほうが効果音を恥ずかしげもなく付けて映像の強調と音響的なフック仕込める事を理解した。

  • バカとテストと召喚獣にっ

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画面に溢れんばかりの≡♪♧♤♢♡♡♡☆☆☆☆☆。男←女、ポップン調のキャラクター、S/N、男↔女、←男お姫様、ピンク調の少女漫画、あっかんべー。高橋留美子的多幸感。

  • R-15

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今期のSD枠第1弾

ちっちゃいキャラが曲に合わせて動いてればそれだけで幸せ。

  • 快盗天使ツインエンジェル

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今期のSD枠第2弾

ちっちゃいキャラがポケーっと口開けてプカプカしてると幸せ。

  • ロウきゅーぶ!

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今期のSD枠第3弾

と思ったけど元からちっちゃかったね。小学生は最高だぜ。

このED何が凄まじいって一番小さくてスポーツも知性もダメダメなちっちゃい子を一番重要なポジションに配置している点。「早くおっきくなりたいなっ」←「嘘つけぇ!」

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一般的な場面で目にする機会があまり無い無防備な女性のがに股ポーズにコルセット+ショーツと居心地の悪さと性的な描写融合して不安定な気持ちに。繊細なキャラクターの動作といい女性的な映像美に感じる。

2011-08-01

2011夏アニメアニソンメモ〜OP編〜

  • BLOOD-C

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梅津泰臣のねっとりと張り付くような映像が赤と青、メガネっ娘と日本刀といった相反するモノの違和感を際立たせる。

黒と青を基調とした背景映像に浮かぶCGで表現された舞い上がる赤いモノや赤字のテロップの一部がにじんで生まれる染み。

  • いつか天魔の黒ウサギ

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決して原画の上手さで映像を作れる会社ではないゼクシズ。その回答がこの髪や背景のグラデーションや魔方陣やコウモリフレームといった特殊効果・撮影といったCGによって映像を仕上げること。物足りなさなんてちっとも感じない、見応えのある映像。

  • うたの☆プリンセスさまっ♪ マジLOVE1000%

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様々な美男子の力を借りて飛翔するとか見た女性全員アガるだろう。

ラストの上昇で主観カメラになって街を美しく描く辺りの開放感のイメージ連鎖が素晴らしい。

  • セイクリッドセブン

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冒頭のピクトグラムから最低限の線の人物・背景、彩度を上げた非現実的なビビッドなカラーと非常に記号的。サビに入った時の竹藪シーンに接敵する際のキャラの残像演出と一気に密度が上がる。

落とされた後のお嬢によるクレジット投入感がすごい。お姫様抱っこで背中からお姫様の目を魅せるのとか何この娘の物語なのっていう。

  • 日常

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もはや京アニの映像SUGEEEEEEE以外の何モノでもない。常にサビの映像濃度。

  • 神様のメモ帳

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OP/EDを語る上で非常に重要なことを気づかせてくれた。イントロのメロディーが切り替わるキータッチ音、これを目をつぶって聴くのと映像を見るのとではもうまるで別もの。聴こえてくる音がまるで異なる。感情の励起具合も段違い。

アリスパート全て素敵映像でたまらん。

  • 神様ドォルズ

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映像監督:松根マサト(ALICE FROM JAPAN)、エロゲのデモムービを主に制作しているらしい。こういう人材活用が増えていくのかもしれない。 

白背景で彩度明度を上げたパステルカラーと原作の表紙絵を意識しているのが好感度高い。キャラクターに記号が描写されるとフェチ度が上がって好感度が高い(自分の)

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P.A.WORKSの映像に手を入れてどこからどこまでがCGかよくわからんという状態のイントロというのが凄まじい。それだけ手を入れているにもかかわらず惜しげもなくキャラクターを走らせて場面転換させる。とにかく画面の外へ外へ飛び出していく彼女たちのエネルギッシュさに圧倒される。

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全てのフォルムが丸く回る動作で描かれていて非常に心地いい。

やくしまるえつこ楽曲によるアニメ映像は全て素晴らしいので初めに起用した新房監督流石(誰の紹介だったんだろう)

2011-06-03

2011春アニメアニソンメモ2

一ヶ月も空いたよ。画像作成は3週間ぐらい前だけど(笑)

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OP

  • デッドマンワンダーランド

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悪趣味な映像とウェット&メッシーでマッシブな映像というフェチズム溢れる

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ED

  • 日常

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主線のない絵本塗り。けいおんPVの流れで劇場タッチ。そして二人は出会った。

  • 神のみぞ知るセカイII

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今までの映像に比べて明らかに登場キャラクターをゲームとして捉えている。攻略するたびに少しだけゲーム外へと溢れてくるもの。そして告白からゲーム機は地球へと変化する

  • アスタロッテのおもちゃ!

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何も言わなくても伝われこの想い

【追記】せっかくツイッターで言語化したので

全7カットという最小構成にキャラクター・相関関係・本編モチーフと濃厚な映像。トナカイ人形に四つ葉かーそうだよなぁなんて。音楽にベタ合わせしない動作も良い。

  • 聖痕のクェイサーII

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冒頭にコーラスという取っておきのメタを繰り出す。その後も1期EDの映像を踏襲した作り。全てはそう茶番。

  • 星空へ架かる橋

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全キャラ並べてみるとたいしたことないかなと思ったけどやはりすごかったレイアウトと色彩感覚。

  • そふてにっ

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上坪亮樹監督の「ブレ」と音の合わせ方がほんとうに気持ちいい。ひだまりから全く「ブレ」てない

  • C

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どこを切り取っても嘘になってしまう映像。オーディオビジュアルエフェクト、光と音の奔流に酔いしれろ!

  • GOSICK

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ちゃっぴぃから続くBONES撮影班の御業。これも画像だけ切り取っても1ミリも伝わらない。

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好きなシーン、はっとしたシーンの寄せ集め。真っ暗にして見るとこのライティングが美しく眩しい。