2012-01-10
UBUNTU日本サーバの障害
ここ数日、UBUNTU日本サーバへの接続ができなくなっているようです。
今見てきたら、「jp.archive.ubuntu.com」を提供する、富山大学のサーバのディレクトリ構成がおかしいようにも感じられます。
ブラウザから見る限りでは、「http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ubuntu/」ディレクトリが循環リンクしているため、ディレクトリ階層が深くなっても、表示内容が全く変わらないようでした。
サーバ運用SE的な観点では、このまま「Rsync」などで本家サーバと同期を試みたとしても永遠に「Rsync」などの実行が完了しないため、このまま復旧作業を継続すると二重遭難しそうな気配です。
ちょっと気になって、本家サーバの「http://archive.ubuntu.com/ubuntu/ubuntu/」でも同様のディレクトリ循環リンクが発生している模様で、何をか言わんや・・・的な状況に陥っているようです。
早いこと復旧してくれないと、パッチ適用などが遅くて・・・(涙
2011-11-27
店頭販売の音楽アンプによる、SwingJazzの聴き比べ
「YouTube関連で、久々の音楽話」で優れた名機の1つだと語った「SounDeviceのアンプ」ですが、現代的な音楽に対する一般的な好みを持たれる多くの方からは、「月蔭屋:Soundevice- livedoor Blog(ブログ)」など多数のWEBに記載された通り、悪い方の意味で非常に厳しい評価となっています。
音楽の志向が異なると、どれほど一般的な音楽機器を利用できないか?、と言った事の好例として、じいじが約10年ほど前にハイエンド機種(高級〜超高級機種)コーナが併設された=音にはコダワリがあるハズ?!の某家電専門チェーン店店頭で、「コンシューマ向けの安価な機種」を購入した際の実例を、ご参考までに紹介します。
⇒ハイエンド機種を購入しない理由は「YouTube関連で、久々の音楽話」に記載しました。
⇒プリアンプ1台だけで車が買えるほどの金額、じいじは気楽に出せないですしね。(涙)
どの様な音楽分野に対する志向を持たれる方であっても、普段ご自分がよく聞かれる音楽ソース(CDなど)を持って、アンプなどの音楽機器を購入されると思われますが、じいじの場合は、「Amazon.co.jp: Swing Is King 1 & 2: Ted Heath: 音楽」を手に持って、各種のアンプを聴き比べました。
⇒当時は未発売のCDなので、実際には海外版LP⇒CD化した物を利用しました。
と言った具合で、一般的に広く市販されている製品では、通常はSwingを聴く事がかなり難しいと言う現実があります。
また、音作りに対しての方向性も、全く異なります。
音楽ソース 超低音域 低音域 中音域 高音域 音像に対する分解能力 コメント クラシック音楽 △ ◎ ◎ ◎ △ 広く要求されるが、多くは超低音域が不要、昔のSwingJazzほどの高速演奏スピードは珍しい ブラスバンド × ○ ◎ △ ○ ハイ・ノード音域を吹ける方を滅多にお見掛けしない、クラシック編成が多い 現代音楽 ◎ ◎ ◎ ○ × Acoustic楽器では有り得ない超低音域も重視。若者の多くはハイ・ノード音域を煩く感じて使用しない。 映画など効果音 ◎ ◎ ○ △ × 超低音域には、ここ一番の迫力がある。若者の多くはハイ・ノード音域を煩く感じて使用しない。 Gameなど効果音 ◎ ◎ ○ △ × 迫力の超低音域〜中音域の需要が高い。若者の多くはハイ・ノード音域を煩く感じて使用しない。 昔のSwingJazz × △ ◎ ◎ ◎ Acoustic楽器の原音を最も重視、Glenn Miller楽団等の如く大編成が多く、ハイ・ノード音域を多用する、他とは異なる独特の高速演奏も多く、アンプでは分解能力を最重視 ◎=重要視、○=重視、△=重視しない、×=不要
以上の如く、音作りに対する要求に天と地ほどの違いがあるので、一般で発売される音楽アンプの多くでは、もわっとしたツマラナイ音になり、「Swing=音が悪い」という評判が広く一般に流布されている現状へと繋がってきます。
⇒昔のSwingJazz愛好家の言い分は、再生用の音楽機器が不適切、と言う回答になります。
⇒一般的な音楽再生用機器で上手く鳴らないのも、Swingが下火になった原因の一つ?
てな訳で、「昔のSwingが好きなマイノリティは、苦労するのだ」と言うお話でした。
YouTube関連で、久々の音楽話
「ioPLAZA:YouTubeプレーヤー RockTube | ユーチューブプレーヤーロックチューブPC周辺機器 IO DATA 通販 ioPLAZA」を見つけたので。昔馴染みの元Jazzドラマー氏へショートメールで知らせてみました。
YouTubeには著作権の切れた第二次大戦前後の、現在では再現不可能と思われる神業演奏を目にする事が可能な、SwingJazz演奏資料が同好の士によりUPされており、冒頭に掲げたTouTube映像を今時のデジタルテレビに接続して簡単に出力可能なことと、何よりキャンペーン価格が「4,980円」と貧乏亭主には有難い製品のようです。
マニュアルや、BIOSアップデート履歴を確認して、日本語及び日本語版YouTube対応や、キーボード対応、そしてYouTubeHD対応などと言う点も、興味を惹かれています。
#されど1000円亭主、貯金しなきゃ・・・と、ため息が出るのはご愛嬌(汗)
そんな製品をネタにいつもの通り音楽関連の話し続けていて、(あくまでも昔のSwing演奏だけを基準とした、自分たちの主観ですが)「最近のプロ音楽家の多くは、何故演奏レベルがこうも下がったんでしょうかねぇ?」と言う話題が上がりました。(音楽家の皆様ごめんなさい)
- 最近の一般的なPA(アンプやスピーカーなど)では、昔のSwing楽曲が適切に再生できない。
- 高額なハイエンド機種も廉価版機種も、総じて音楽細部に対する分解能力が低く、大編成Swing再生には不向き。
- 音楽細部に対する分解能力が低く、当時の大編成楽器を個々に明確に分離できないため、全体的にもわっとしたツマラナイ音になる。
- 音楽細部に対する分解能力が低い事実に対する気付きは、せいぜいカルテット編成までの、特にスローで単純な構成の楽曲に向いている事。(例えば、ピアノ独演などは普通に聴きやすい)
- ハイエンド機種ほど、提供各社による独特の音に対する作り込みが多く、多くの試聴室で比較しても、原音とは程遠いものが多く感られる事(大編成Swingのシンバルやリズムギターは先ず聞き取れない)に加え、上記までに記載した音楽細部に対する分解能力の低さが目立つように感じられる。
- 楽器の原音追求派にとっては、最近著しく性能が向上したデジタル材料(音楽向け電子チップなど)を利用した、単純構造のアンプの方が好ましい例を頻繁に見かける。
- 友人の一人が購入した、比較的最近販売されたパナソニックのTVなど、十分に音楽用アンプの代用になる、との由。
- じいじはPC側の音楽出力を(全くイジラずに直接)廉価な「SounDeviceのアンプ」に接続していますが、YouTubeに登録されている、(ソースは選びますが)昔の大編成Swingがそれなりの分解能と良い響きで鳴るようです。
- (特に日本録音の音楽CDで)録音品質の低いCDが、広範囲に蔓延している事
- 2000年頃以前のCDは、楽曲細部に対する明細度、録音レベル、雑音混入など、従来のLPレコードより総合的な音質が悪い。
- 2000年前後を目処として、CDの音質が向上してきたが、多くは「音圧」や「録音レベル」向上にとどまっていた。
- 2008年前後を目処として、「音圧」や「録音レベル」が少し低下する代わりに、大編成でも「個々の楽器の明細度」が向上してきた。(イギリス・Vocalionやドイツ、フランスなど)
- 人(音楽家、音楽媒体の製作者、音楽業界、リスナーなど)に関わる問題
- 楽器は単純に鳴るものではなく、たゆまぬ練習などによって「よりよい音を響かせる」が、一部の演奏家は本当の楽器の音を知らないのではないか?、と考えるほど楽器の鳴らし方が下手と言わざるを得ない。
- ちょっとググると、逆に電子バイオリン関係者の記載WEBの方が、重要な「胴鳴り」や「弦鳴り」を、如何にピックアップしてアンプに載せるか、という点で興味深い。
- 上記、電子バイオリン関係者の記載WEBと比較して、「優しく、表情豊かに、パーッと感覚的に弾く」と表現しておられる従来のWEBの方が信頼度が低い。(この人、音楽理論分かっているの?と、ツッコミそうになる事が多い)
- 電子音楽が広まっている背景の影響も考えられるが、PA製品づくりのエンジニア、CD録音技術者双方を含め、本当の楽器の音を知らないのではないか?
- 「コロンブスの卵」的な問題も付きまとうが、リスナーの多くは楽器の音を知らない。
- ビジュアル的な問題とか、営業方針との相違とかで、演奏が本当に美味い音楽家が消えて行く事実は、音楽業界の大きな問題であると考えます。(ので、最近の音楽、というやつは全く聞きません)
- クラシック分野以外の音楽家へ育成支援策が乏しい現実
- 篤志家が多い上流家庭などで、特に「音楽=クラシック」みたいな風潮が多いように感じる点も問題かも・・・
てな感じで喧々諤々、気が付いたら1時間半近くスマホで喋っていて、妻に呆れられたのは内緒です。(汗)
⇒スマホ電池も無くなりかけで、ちょいと危なかったです。
携えていた楽器が異なるとは言え、昔のSwingJazz名演を知るだけに、「何でこんな演奏もできへんのや!」みたいな怒りを自分自身に対して日々感じた点も共通しており、互いに元Jazz系演奏家だし・・・で、結局は話もなかなか尽きません。
ま、こんな友人関係も有りでしょう。
2011-11-25
じいじがEverNoteと復縁
EverNoteが登場して、取り敢えずアカウントはとったものの、妻が大事にしているデジカメ借りて、外へ出て慎重に気遣いながら撮影し、気疲れして帰って後で写真を転送する作業を、とても億劫そうに感じたので、長い間全く利用していませんでした。
ところが、従来のガラケーと異なって、先日の機種切替にともなって購入したスマホは、以前の携帯よりカメラの解像度が上がったものの、私に使いやすそうなカメラ機能がありません。
FXカメラ?とか幾つか試したものの、手先が不器用になってきたシニア世代の私にはイマイチしっくりとこず・・・と悩んでいた所で再び出会ったのがEverNoteでした。
EverNoteだけで写真も撮れて、シニア世代には不要な機能(飾り・編集とかゴテゴテしたもの)がなく、写真を取ろうと思った時に感じた内容などのコメントもOK、慣れるに従って、複数枚の写真を一つの投稿に載せられる事も分かって、散歩途中で「良い感じ」とか思った光景をパッチリと保存できる所が気に入っています。(「解像度が命」と言うよりも、上記使い方なのでデジカメの必要も感じず、何より妻に遠慮せず使えるのがメリット)
だんだん手先が不器用になって行くのは避けられない事なので、この先何年使えるか疑問ですが、興味を失わない内は、「自分アルバム」として続けたいと思っています。
2011-08-12 FireFox5が重すぎる!
しばらく、タスクマネージャでプロセスの一覧を見ていると、ネットをガンガン検索/ダウンロードしてるとか、ファイルサーバへガンガンコピーするとか、何もやって無いのに、通信関連のSVCHOST.EXEが常に30%程度のCPUを消費しています。
しかも今は何もしていないのに・・・何で勝手にSVCHOSTのプロセスが常時動作するのか謎でしたが、タスクマネージャをよく見ていると「plugin-container.exe」と言う見慣れないプロセスが、時おり(周期的に)動作しています。
⇒参考にさせて頂いた、賢いURLは下記です。
http://cameme.net/firefox%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%AA%E3%83%B3/Article7579/
http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/02/_plugin-contain.html
目的やコンセプトは良いが、実装や運用検証が最悪、と言う生きた見本となりました。
2011-08-01 Mageia(Mandriva派生)を入れてみました。
ふと思い立って、Mageiaと言うMandrivaから派生したディストリを、VirtualBoxの仮想環境へ入れてみました。
(ミラーサイトは、Mageia公式から選択して下さい。時々、更新されている模様です)
Mageia 1(Mandriva Linuxの派生ディストリビューション)に関する幾つかのメモ
#UBUNTU関連と同様の操作性を維持するため、rootと自分用アカウントのパスワードを同じにしています。
#まぁ、取り立てて書くほどの、重大なバグではありませんが・・・(汗
#初期インストール時に限っては、インストール時にUPDATEするかどうか聞かれるので、「はい」を選択するとOKです。
urpmi.update -a
urpmi --update --auto-select
ような感じでした。(まだ詳しく調べていません)
Mandriva Linuxのパッケージマネージャ(Rpmdrake)について
お気楽なメニューが有るのかと思って、下部のパネルにある「KDEシステム設定」を起動すると・・・ありません。orzから起動が可能な模様で、パッケージ管理タブから、ようやっとお目当てのRPM管理メニューに辿り着きました。
⇒逆に、慣れた方には、当たり前の常識化も知れませんが・・・
