Hatena::ブログ(Diary)

b短t長

2016-06-25

新京極ドラゴンスター EMA争奪EDH

// ジェネラル

 妖精の女王、ウーナ/Oona, Queen of the Fae

 

 

// 29 土地

 島/Island

 冠雪の島/Snow-Covered Island

 沼/Swamp

 冠雪の沼/Snow-Covered Swamp

 

 溢れかえる岸辺/Flooded Strand

 汚染された三角州/Polluted Delta

 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire

 湿地の干潟/Marsh Flats

 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs

 沸騰する小湖/Scalding Tarn

 霧深い雨林/Misty Rainforest

 

 Underground Sea

 湿った墓/Watery Grave

 地底の大河/Underground River

 涙の川/River of Tears

 ダークウォーターの地下墓地/Darkwater Catacombs

 

 統率の塔/Command Tower

 真鍮の都/City of Brass

 マナの合流点/Mana Confluence

 宝石の洞窟/Gemstone Caverns

 禁忌の果樹園/Forbidden Orchard

 

 セファリッドの円形競技場/Cephalid Coliseum

 陰謀団のピット/Cabal Pit

 水辺の学舎、水面院/Minamo, School at Water's Edge

 雲の宮殿、朧宮/Oboro, Palace in the Clouds

 ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth

 死の溜まる地、死蔵/Shizo, Death's Storehouse

 

 古えの墳墓/Ancient Tomb

 露天鉱床/Strip Mine

 

 

// 6 コンボパーツ

 研究室の偏執狂/Laboratory Maniac

 Demonic Consultation

 汚れた契約/Tainted Pact

 

 Power Artifact

 

 ブライトハースの指輪/Rings of Brighthearth

 

 袖の下/Bribery

 

 

// 23 マナソース

 Mana Crypt

 Jeweled Amulet

 永遠溢れの杯/Everflowing Chalice

 水蓮の花びら/Lotus Petal

 金属モックス/Chrome Mox

 モックス・ダイアモンド/Mox Diamond

 オパールのモックス/Mox Opal

 太陽の指輪/Sol Ring

 魔力の櫃/Mana Vault

 虹色のレンズ/Prismatic Lens

 精神石/Mind Stone

 思考の器/Thought Vessel

 友なる石/Fellwar Stone

 ディミーアの印鑑/Dimir Signet

 威圧のタリスマン/Talisman of Dominance

 厳かなモノリス/Grim Monolith

 彫り込み鋼/Sculpting Steel

 玄武岩のモノリス/Basalt Monolith

 金粉の水蓮/Gilded Lotus

 

 Copy Artifact

 通電式キー/Voltaic Key

 

 暗黒の儀式/Dark Ritual

 陰謀団の儀式/Cabal Ritual

 

 

// 11 ドロー

 ダークウォーターの卵/Darkwater Egg

 彩色の宝球/Chromatic Sphere

 彩色の星/Chromatic Star

 

 ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe

 意外な授かり物/Windfall

 知識の渇望/Thirst for Knowledge

 時のらせん/Time Spiral

 

 Mystic Remora

 リスティックの研究/Rhystic Study

 ネクロポーテンス/Necropotence

 むかつき/Ad Nauseam

 

 

// 10 サーチ

 伝国の玉璽/Imperial Seal

 吸血の教示者/Vampiric Tutor

 神秘の教示者/Mystical Tutor

 親身の教示者/Personal Tutor

 Demonic Tutor

 闇の誓願/Dark Petition

 リム=ドゥールの櫃/Lim-Dul's Vault

 

 作り直し/Reshape

 Transmute Artifact

 求道者テゼレット/Tezzeret the Seeker

 

 

// 18 除去・妨害

 概念泥棒/Notion Thief

 法務官の掌握/Praetor's Grasp

 ネクロマンシー/Necromancy

 

 否定の契約/Pact of Negation

 精神的つまづき/Mental Misstep

 払拭/Dispel

 白鳥の歌/Swan Song

 Mana Drain

 秘儀の否定/Arcane Denial

 遅延/Delay

 否認/Negate

 Force of Will

 徴用/Commandeer

 

 殺戮の契約/Slaughter Pact

 上天の呪文爆弾/AEther Spellbomb

 残響する真実/Echoing Truth

 サイクロンの裂け目/Cyclonic Rift

 毒の濁流/Toxic Deluge

 

 

// 2 ユーティリティ

 ファイレクシアの変形者/Phyrexian Metamorph

 師範の占い独楽/Sensei's Divining Top

なんか不思議な力(だいたい対戦相手のおかげ)で勝ててしまった。複数回の対戦があるときはコンボ含みの青黒の丸さに勝てねえなあというのをジェネラルを選んでいて本当に感じていて、直前まで考えていた《ギトラグの怪物》を投げ捨てて複数の勝ち手段を搭載してそこへのアクセスをよくしつつカウンターを撃てるデッキになってしまった。やっぱ「対象の呪文ひとつを打ち消す」っていう文章最強だよ。

2016-06-19

新京極ドラゴンスター EMA争奪レガシー

いつものグリクシスデルバーで。

// 18 lands

 3 Volcanic Island

 2 Underground Sea

 1 Tropical Island

 2 沸騰する小湖/Scalding Tarn

 2 汚染された三角州/Polluted Delta

 2 霧深い雨林/Misty Rainforest

 2 溢れかえる岸辺/Flooded Strand

 4 不毛の大地/Wasteland

 

// 13 creatures

 4 秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets

 4 死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman

 3 若き紅蓮術士/Young Pyromancer

 2 グルマグのアンコウ/Gurmag Angler

 

// 29 spells

 4 稲妻/Lightning Bolt

 1 二股の稲妻/Forked Bolt

 4 渦まく知識/Brainstorm

 4 ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe

 4 思案/Ponder

 4 もみ消し/Stifle

 4 目くらまし/Daze

 4 Force of Will

 

// sideboard

sb: 2 悪意の大梟/Baleful Strix

sb: 1 渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer

sb: 1 暗黒破/Darkblast

sb: 2 冬の宝珠/Winter Orb

sb: 1 森の知恵/Sylvan Library

sb: 1 紅蓮破/Pyroblast

sb: 1 狼狽の嵐/Flusterstorm

sb: 2 外科的摘出/Surgical Extraction

sb: 1 真髄の針/Pithing Needle

sb: 2 陰謀団式療法/Cabal Therapy

sb: 1 古えの遺恨/Ancient Grudge

  • [R1] GU Infect WW
  • [R2] Sneak and Show LWL
  • [R3] WUr Miracle LWW
  • [R4] GWU Maverick WLW

GPで勝ってたやつをもとにサイドを改造。感触はとてもいい。ただ一部カードが足りないので買い足したい。

趣味だけで組んでた紙束と違ってちゃんと基礎が強いデッキなので相応に勝ったり負けたりできる。レガシーは楽しいなあ。

2016-06-09

EDH コンバット先の選択

0. 導入

対戦相手が3人も居るEDHというゲーム、「誰を優先的に殴っていくべきか」という疑問や、それに関する議論が定期的に起こるのはさほど不自然なことではないだろう。だが、いつそれが起こっても、とあるひとつの言説が混入していることが気になって、筆を執ってみた。

曰く──「青いデッキを優先的に殴るべき」。

青いプレイヤーが卓に居ると自分のやりたいアクションが通らないから、だの、青いデッキはコンボで勝ってくるからヘイトを向けなければいけない、だの、一見もっともらしい理由で飾られたこの方針を正しいものとして見ているプレイヤーは、どこにでも一定数いるらしい。

しかしだ。青いデッキもそうでないデッキも、コンボデッキもコンバットデッキも、様々なジェネラルを使い使われした経験から言わせてもらうと、殴るなら青、という盲目的な方針は明確に間違っていると結論付けざるをえない。もちろん、あらゆる場面において例外なく間違いであるとまでは言わないが、ゲームの大方針として身を任せてはいけないレベルの失策である、とまでは言ってしまってよいと考えている。

1. ライフはリソース

まず前提条件として、ライフは「手札」「クリーチャー」「マナ」等と同列にあり、それぞれと交換可能な──その時々でレートが変動するにせよ──リソースの一種であり、故に手札やクリーチャーやマナと同様に、ある程度ゲーム内で消費しても構わないものである。ライフそのものが勝敗条件に直結しているが故にしばしば特別視されがちだが、そうやってライフを一段階上のリソースと見做して不必要に大事に扱うことは著しくゲームのバランスを欠く。例えば黎明期に《チャネル》だの《剣を鍬に》だのが出来てしまったのは明らかに開発側がライフを過大評価したせいだし、逆に普段のゲームでも、数点のライフを大事にしすぎたあまりに別のリソースの確保がままならなくなって落としたゲームの心当たりのひとつやふたつあるはずだ。

さて、翻ってEDHの話だ。かつて別の記事で語ったことだが、このフォーマットでは、総ライフの多さに起因して、戦闘によるものとコンボによるもの以外では対戦相手による自ライフへの干渉がほぼ起きないと言っても過言ではない。コンボでライフを減らされている状況というのは概ね「そのまま死ぬ」とイコールで結べるので考えないことにして、残るのは戦闘である。

60枚構築にままある「《稲妻》《稲妻》《瞬唱》《稲妻》!」のような突然死を想定しなくてもよい以上、生死ラインのライフを脅かすのは盤面に見えている脅威だけだ。つまり、ある程度の安全バッファをとった上で、実際に死ぬまでの時間を逆算することができる。殴られている側からしてみれば「死へのカウントダウン」というのは「それまでは好き勝手にできる猶予期間」と等価でしかないのだ。

マナを支払い、カードを消費してクリーチャーを出す。そのクリーチャーが召喚酔いから解放されて、ようやくいくばくかのライフを削り取り、勝利への一歩を着実に踏み進めた──残念ながらそれは嘘っぱちだ。現実的には何もしていない、否、手札とマナと時間を吐き出した上で何ももたらしていないのだから、一人だけが大損していると言ってもいい。

なまじ数字で進捗が見える分、対戦相手のライフを削ることは見えない手札やライブラリーを気にしながらゲームを進行するよりも明確な目標に見える。しかしコンボを決めようとしている側からしてみれば「死んでさえいなければいい」というのが現実だ。0を割ってさえいなければ、ライフが3点だろうが100万点だろうが、実のところ大差は無い。ましてや、青いデッキは特にライフを消費して行う行動がほぼ無く、ライフを減らされようが痛くも痒くもないのだ。まだしも《無のロッド》あたりを盤面に叩きつけた方が機能不全に陥らせることができて有意義だろう。

2. 戦闘行動の是非

中途半端にライフを減らしてもコンボで勝つデッキ相手には意味が無い。であれば、戦闘が主軸になっているデッキはどう対抗すればいいのか──そうして、コンバット系のデッキもコンボじみた勝ち筋を求めるようになるのはある種必然なのだろう。例えば1/1の群れが大量のドローやマナをもたらしてそのままターンが帰ってこなくなったり、例えば突然毒カウンターが11個降ってきたり、例えば小粒なジェネラルの何気ないアタックを通したらパワーが20点増えたり、例えば1ターンのうちに総打点が120点を大きく踏み越えたりと、コンバットで勝つにしろ愚直に数ターン掛けて一人を殴り殺すのではなく一捻りが必要だ。

普通のクリーチャーは往々にしてそのような勝ち方に寄与しない。しかしコンボ的な動きに対して守勢に回ったとき、さりげなく盤面に存在する小粒な生物が大きな抑止力として働いてくれることは多々ある。その可能性と相手のライフ数点を天秤に載せて、それでも攻撃に出るべきかどうか。その判断は慎重に行うべきだろう。

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−ブロッカーが立っていることが大事な盤面もある−

3. 前段を踏まえて

さて、このままではこの記事の結論が「殴りに出るな」になってしまう。一応主題が「誰を殴るか」である以上、ここまで述べたハードルを踏み越えてでも殴るべき状態やその相手がどのようなものであるのかについてを考えよう。

冒頭で述べた通り、MtGにおいてライフはリソースであり、ライフ以外のリソースとの交換が可能なものだ。つまり、積極的にその交換を仕掛けてくるような相手のものであれば、ライフを削ることは間接的に手札やクリーチャーやマナや時間という、直接ゲームを決めうるリソースを削り取ることに繋がる。そしてその標的となるべきは、青という色ではない。

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ライフをリソースにする色、というならば、やはりこの色をおいては語れないだろう。EDH最強カードであるところの《むかつき》を筆頭に、細々としたものから大規模なものまでライフを引き換えにリソースを拾っていくカードは枚挙に暇がない。大きくライフを吐き出した時のリターンが尋常ではないため、それを阻止するためにライフを削り取ることは十二分に肯定されうる。殴るとすれば最優先すべきは黒だと言えるだろう。

緑、赤

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さて盤面に黒いプレイヤーがいなければ他の4色は等価なのか、と言われるとそうでもない。緑と赤の2色には、種類こそ少ないがライフを大きなリソースに変えるカードが存在する。

4ライフをカード1枚に変換する《森の知恵》、3ライフを青天井にマナに変える《背信のオーガ》。デッキによって採用率は変動するものの、ジェネラルやそれまでのゲームで見えたカードを基に推測することは可能だ。入っていると判断できたならば、やはりこの2色に対してもライフを削ることが肯定されうる。

白、青

この2色はあまりライフと他リソースの結びつきが無いといえる。記事の前半を延々と消費して述べた通り、わざわざライフを削ることに対するリターンが薄いため、白や青に対抗するのであれば素直なコンバットではなく他の手段を模索するべきだ。

4. まとめ

今回の記事の内容は公開タイミングの関係上かっこかりさんの二番煎じ的なものになってしまったので向こうも読んでもらえるとより理解を深められるだろうかっこかりさん筆早すぎませんか

「当面仕事のない1/1〜2/2くらいの小粒で殴る」程度の何気ない行動にも、行動の選択肢や考える余地がこれだけ存在する。盲目的なヘイトの概念に駆られることのないよう、一度立ち止まって思案を巡らせてみてほしい。

2016-05-17

クール教信者『小森さんは断れない!』

正直最初の数話が致命的につまらなかったから放置してたんだけど、1巻終盤あたりから安定して面白いし大谷くんが出てきてから加速度的に小森さんが可愛くなっていくのでもっと早くちゃんと読んでおけばよかった。

クーデレというか素直クールというか、好意を衒いなくあけっぴろげにぶつけるタイプのキャラクターが好きなだけという気もする。

2016-04-06

モダン WUbギフトロン

《弱者の剣》が解禁されたのはいいけど1枚しか持っていなかった結果よくわからないものができた。

// 24 lands

 1 平地/Plains

 1 島/Island

 4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand

 3 神聖なる泉/Hallowed Fountain

 1 湿った墓/Watery Grave

 3 天界の列柱/Celestial Colonnade

 1 アカデミーの廃墟/Academy Ruins

 1 幽霊街/Ghost Quarter

 3 ウルザの塔/Urza's Tower

 3 ウルザの魔力炉/Urza's Power Plant

 3 ウルザの鉱山/Urza's Mine

 

// 6 creatures

 2 瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage

 1 ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine

 1 太陽のタイタン/Sun Titan

 1 大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite

 1 エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria

 

// 30 spells

 4 アゾリウスの印鑑/Azorius Signet

 1 発展のタリスマン/Talisman of Progress

 1 卑下/Condescend

 1 呪文貫き/Spell Pierce

 1 呪文嵌め/Spell Snare

 1 差し戻し/Remand

 1 マナ漏出/Mana Leak

 2 流刑への道/Path to Exile

 1 四肢切断/Dismember

 1 撤廃/Repeal

 1 神秘の指導/Mystical Teachings

 2 知識の渇望/Thirst for Knowledge

 1 スフィンクスの啓示/Sphinx's Revelation

 4 けちな贈り物/Gifts Ungiven

 2 堀葬の儀式/Unburial Rites

 1 飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry

 1 弱者の剣/Sword of the Meek

 1 有毒の蘇生/Noxious Revival

 1 神の怒り/Wrath of God

 1 審判の日/Day of Judgment

 1 至高の評決/Supreme Verdict

 

// sideboard

sb: 1 大祖始の遺産/Relic of Progenitus

sb: 1 精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon

sb: 2 機を見た援軍/Timely Reinforcements

sb: 1 神秘の指導/Mystical Teachings

sb: 1 灰燼の乗り手/Ashen Rider

sb: 1 貴族階級の嘲笑/Patrician's Scorn

sb: 1 天界の粛清/Celestial Purge

sb: 2 呪文嵌め/Spell Snare

sb: 1 亡霊の牢獄/Ghostly Prison

sb: 2 神聖の力線/Leyline of Sanctity

sb: 1 幽霊街/Ghost Quarter

sb: 1 残響する真実/Echoing Truth

けちが撃ちたいだけ。