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b短t長

2016-05-17

クール教信者『小森さんは断れない!』

正直最初の数話が致命的につまらなかったから放置してたんだけど、1巻終盤あたりから安定して面白いし大谷くんが出てきてから加速度的に小森さんが可愛くなっていくのでもっと早くちゃんと読んでおけばよかった。

クーデレというか素直クールというか、好意を衒いなくあけっぴろげにぶつけるタイプのキャラクターが好きなだけという気もする。

2016-04-06

モダン WUbギフトロン

《弱者の剣》が解禁されたのはいいけど1枚しか持っていなかった結果よくわからないものができた。

// 24 lands

 1 平地/Plains

 1 島/Island

 4 溢れかえる岸辺/Flooded Strand

 3 神聖なる泉/Hallowed Fountain

 1 湿った墓/Watery Grave

 3 天界の列柱/Celestial Colonnade

 1 アカデミーの廃墟/Academy Ruins

 1 幽霊街/Ghost Quarter

 3 ウルザの塔/Urza's Tower

 3 ウルザの魔力炉/Urza's Power Plant

 3 ウルザの鉱山/Urza's Mine

 

// 6 creatures

 2 瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage

 1 ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine

 1 太陽のタイタン/Sun Titan

 1 大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite

 1 エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria

 

// 30 spells

 4 アゾリウスの印鑑/Azorius Signet

 1 発展のタリスマン/Talisman of Progress

 1 卑下/Condescend

 1 呪文貫き/Spell Pierce

 1 呪文嵌め/Spell Snare

 1 差し戻し/Remand

 1 マナ漏出/Mana Leak

 2 流刑への道/Path to Exile

 1 四肢切断/Dismember

 1 撤廃/Repeal

 1 神秘の指導/Mystical Teachings

 2 知識の渇望/Thirst for Knowledge

 1 スフィンクスの啓示/Sphinx's Revelation

 4 けちな贈り物/Gifts Ungiven

 2 堀葬の儀式/Unburial Rites

 1 飛行機械の鋳造所/Thopter Foundry

 1 弱者の剣/Sword of the Meek

 1 有毒の蘇生/Noxious Revival

 1 神の怒り/Wrath of God

 1 審判の日/Day of Judgment

 1 至高の評決/Supreme Verdict

 

// sideboard

sb: 1 大祖始の遺産/Relic of Progenitus

sb: 1 精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon

sb: 2 機を見た援軍/Timely Reinforcements

sb: 1 神秘の指導/Mystical Teachings

sb: 1 灰燼の乗り手/Ashen Rider

sb: 1 貴族階級の嘲笑/Patrician's Scorn

sb: 1 天界の粛清/Celestial Purge

sb: 2 呪文嵌め/Spell Snare

sb: 1 亡霊の牢獄/Ghostly Prison

sb: 2 神聖の力線/Leyline of Sanctity

sb: 1 幽霊街/Ghost Quarter

sb: 1 残響する真実/Echoing Truth

けちが撃ちたいだけ。

2016-03-31

EDH セルヴァラ

Selvala, Explorer Returned / 帰還した探検者、セルヴァラ (1)(緑)(白)

伝説のクリーチャー ─ エルフ・スカウト

 

協議 ─ (T):各プレイヤーはそれぞれ自分のライブラリーの一番上のカードを公開する。これにより公開された土地でないカード1枚につき、あなたのマナ・プールに(緑)を加えるとともに、あなたは1点のライフを得る。その後、各プレイヤーはそれぞれカードを1枚引く。

2/4

この盤面を実現したいっていうだけのあまりにも不純な理由で組んだ代物。

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上位デュアラン1枚分くらいのお金を突っ込んでただの森を買ったの、完全に熱病にうかされていた感がある。でもことあるごとに眺めてニヤつくぐらいの価値はあった。

// 29 土地

9 森/Forest

2 平地/Plains

 

 溢れかえる岸辺/Flooded Strand

 樹木茂る山麓/Wooded Foothills

 吹きさらしの荒野/Windswept Heath

 湿地の干潟/Marsh Flats

 乾燥台地/Arid Mesa

 霧深い雨林/Misty Rainforest

 新緑の地下墓地/Verdant Catacombs

 

 Savannah

 寺院の庭/Temple Garden

 低木林地/Brushland

 サングラスの大草原/Sungrass Prairie

 真鍮の都/City of Brass

 統率の塔/Command Tower

 マナの合流点/Mana Confluence

 宝石の洞窟/Gemstone Caverns

 

 ペンデルヘイヴン/Pendelhaven

 ニクスの祭殿、ニクソス/Nykthos, Shrine to Nyx

 ガイアの揺籃の地/Gaea's Cradle

 

 

// 8 コンボパーツ

 孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemoth

 突風売り/Squallmonger

 起源の波/Genesis Wave

 

 調和の中心/Concordant Crossroads

 鏡の精体/Mirror Entity

 ティムールの剣歯虎/Temur Sabertooth

 雲石の工芸品/Cloudstone Curio

 

 迷宮の霊魂/Spirit of the Labyrinth

 

 

// 18 マナブースト

 Mana Crypt

 金属モックス/Chrome Mox

 モックス・ダイアモンド/Mox Diamond

 繁茂/Wild Growth

 楽園の拡散/Utopia Sprawl

 踏査/Exploration

 

 花盛りの夏/Summer Bloom

 

 Elvish Spirit Guide

 ラノワールのエルフ/Llanowar Elves

 エルフの神秘家/Elvish Mystic

 Fyndhorn Elves

 極楽鳥/Birds of Paradise

 東屋のエルフ/Arbor Elf

 ボリアルのドルイド/Boreal Druid

 アヴァシンの巡礼者/Avacyn's Pilgrim

 ティタニアの僧侶/Priest of Titania

 旅するサテュロス/Voyaging Satyr

 エルフの大ドルイド/Elvish Archdruid

 

 

// 18 アンタッパー

 力の噴出/Burst of Strength

 イトグモの蔦/Vines of the Recluse

 蛮族の血気/Savage Surge

 エメラルドの魔除け/Emerald Charm

 動員/Mobilize

 みなぎる活力/Vitalize

 賦活/Instill Energy

 Nature's Chosen

 ジャンドールの鞍袋/Jandor's Saddlebags

 教術師の石/Magewright's Stone

 操り人形のヒモ/Puppet Strings

 千年霊薬/Thousand-Year Elixir

 暗黒のマントル/Umbral Mantle

 

 ワイアウッドの共生虫/Wirewood Symbiote

 クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger

 銅角笛の斥候/Copperhorn Scout

 スクリブのレインジャー/Scryb Ranger

 天光を求める者/Seeker of Skybreak

 

 

// 16 ドロー・サーチ

 悟りの教示者/Enlightened Tutor

 

 召喚士の契約/Summoner's Pact

 緑の太陽の頂点/Green Sun's Zenith

 奇妙な収穫/Weird Harvest

 俗世の教示者/Worldly Tutor

 夜明けの集会/Congregation at Dawn

 召喚の調べ/Chord of Calling

 自然の秩序/Natural Order

 歯と爪/Tooth and Nail

 

 適者生存/Survival of the Fittest

 

 砕土/Harrow

 輪作/Crop Rotation

 

 森の知恵/Sylvan Library

 

 集団潜在意識/Collective Unconscious

 巫師の天啓/Shamanic Revelation

 威厳の魔力/Regal Force

 

 

// 6 除去

 大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite

 進歩の災い/Bane of Progress

 再利用の賢者/Reclamation Sage

 

 沈黙/Silence

 剣を鍬に/Swords to Plowshares

 自然の要求/Nature's Claim

 

 

// 4 再利用

 新たな芽吹き/Regrowth

 有毒の蘇生/Noxious Revival

 

 永遠の証人/Eternal Witness

 侵入する生物種/Invasive Species

対戦相手依存かつ運次第の能力なせいで、一人回しがさーっぱり捗らない不具合。デッキとして致命的なのでは。

2016-03-20

BIGMAGICOPEN レガシー

関西開催なら行かなきゃねってことでBMOレガシーに行ってきました。デッキはグリクシスt緑デルバー。勝てそうなデッキはこれしか組めん。

// 18 lands

 3 Volcanic Island

 2 Underground Sea

 1 Tropical Island

 2 沸騰する小湖/Scalding Tarn

 2 汚染された三角州/Polluted Delta

 2 霧深い雨林/Misty Rainforest

 2 溢れかえる岸辺/Flooded Strand

 4 不毛の大地/Wasteland

 

// 13 creatures

 4 秘密を掘り下げる者/Delver of Secrets

 4 死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman

 1 グルマグのアンコウ/Gurmag Angler

 3 若き紅蓮術士/Young Pyromancer

 1 ゴブリンの熟練扇動者/Goblin Rabblemaster

 

// 30 spells

 4 稲妻/Lightning Bolt

 4 渦まく知識/Brainstorm

 4 ギタクシア派の調査/Gitaxian Probe

 4 思案/Ponder

 4 目くらまし/Daze

 4 Force of Will

 1 二股の稲妻/Forked Bolt

 2 苦い真理/Painful Truths

 2 突然の衰微/Abrupt Decay

 1 発展の代価/Price of Progress

 

// sideboard

sb: 1 外科的摘出/Surgical Extraction

sb: 1 発展の代価/Price of Progress

sb: 1 真髄の針/Pithing Needle

sb: 1 無のロッド/Null Rod

sb: 1 狼狽の嵐/Flusterstorm

sb: 1 夜の戦慄/Dread of Night

sb: 1 紅蓮破/Pyroblast

sb: 3 陰謀団式療法/Cabal Therapy

sb: 1 古えの遺恨/Ancient Grudge

sb: 1 赤霊破/Red Elemental Blast

sb: 1 溶融/Meltdown

sb: 1 金粉のドレイク/Gilded Drake

sb: 1 硫黄の渦/Sulfuric Vortex

  • [R1] Sneak and Show WLW
  • [R2] WUr Miracle LL
  • [R3] ANT WW
  • [R4] BUG Food Chain LL
  • [R5] Esper Blade LL
  • [R6] BUG Delver WW
  • [R7] SnT WLW
  • [R8] BUGr Delver LL
  • [R9] WUr Miracle LWW

総合戦績5-4の勝ち越し。前回(2-7)に比べたら劇的な成長といえる。でも死にたくなるミスを複数回してるのでまだまだ長丁場と緊張に慣れてない。

2016-02-29

EDH Mox考

フォロワーさんがこんなことを言っていたので、

新マリガンルール後のモックス類について考えていることをちょくちょくまとめていこうと思った。ちなみに俺が先日使ったデッキからはクロム以外抜けてる。

基本

名前こそ似ているけれど、基本的にEDHで使える3種のモックスはそれぞれ大きく運用方法が異なり、本来どんなデッキにも無条件で全部入れるようなカード群では無い。これは《水蓮の花びら》についても似たようなことがいえる。

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Mox Opal / オパールのモックス (0)

伝説のアーティファクト

 

金属術 ─ (T):あなたのマナ・プールに好きな色1色のマナ1点を加える。この能力は、あなたがアーティファクトを3つ以上コントロールしている場合にのみ起動できる。

オパールは、単体では他のコストを特に要求しない素直なデザイン。但し、ある程度安定してアーティファクトを並べられないデッキにおいてはバニラアーティファクトとなるリスクを常に抱えている。ちゃんと意識してデッキを組めばマナ自体は安定して出せるが、最初手の加速という仕事は実はあまり得意ではない。性質上、マナクリーチャーを多用するタイプの緑デッキとは相性が悪いことに注意。

Chrome Mox / 金属モックス (0)

アーティファクト

 

刻印 ─ 金属モックスが戦場に出たとき、あなたの手札にあるアーティファクトでも土地でもないカードを1枚、追放してもよい。

(T):その追放されたカードと共通する好きな色のマナ1点をあなたのマナ・プールに加える。

ハンド1枚というコストは重い上に、出るマナの種類が限定されることがネック。その代わりに大体どんなカードでもコストに充てられることはメリットであり、とりあえず当面使わないカードを投げてマナ加速ができるのは偉い。無色単でもない限り何らかのコストを用意するのは容易いので、全体的にどんなデッキにおいても癖なく使える優良カード。

Mox Diamond / モックス・ダイアモンド (0)

アーティファクト

 

モックス・ダイアモンドが戦場に出る場合、あなたは代わりに土地カードを1枚捨ててもよい。そうした場合、モックス・ダイアモンドは戦場に出る。そうでない場合、それをオーナーの墓地に置く。

(T):あなたのマナ・プールに、好きな色のマナ1点を加える。

で、今回俎上に載っているのがこれ。土地というコストはクロムの方に比べて若干ゆるいように見えてこれが一番の曲者で、手札の土地を吐き切るタイミングでの盤面の総マナ数が他2種と違って増えない。「追加のマナソース」としての運用はできないと承知した上で積む必要がある。

3種に共通しているのは「何らかの形で他のカードを必要とする」という点。新しいマリガンルール適応以後、都合の良い餌の調達が質数双方の面で難しくなっているのが向かい風。

ダイアモンドの特性

順調にターンが進み、初手にある土地──大体は2、3枚だろう──と、そこから展開できるマナベースを全部出し終わった盤面を考えてみよう。《ダイアモンド》を出していても出していなくても、そこに在る総マナ数は基本的に同じになる。そうなった時、残るのは土地に比して割られたり無力化されたりしやすい《ダイアモンド》のデメリットだけだ(色安定のメリットについては別問題なのでここでは考えない)。

つまり、加速札としての《ダイアモンド》のメリットを享受したければ、展開終了までに使える「のべマナ数」と、展開している間に関しては1マナ多く使える「瞬発力」の点でちゃんと得をしなければいけない。そのアドバンテージもターンが進むにつれて平坦化されていき、逆に余分なカードを使った分のディスアドバンテージが目立ち始めるため、中・長期的なプランを基礎としたデッキとは根本的に相性が悪いカードだといえる。

《ダイアモンド》は「序盤の時間を後払いで買う」カードであり、その点トータルのマナ数がゲームを通してプラス1点される他のモックスとは大きく異なる。

ダイアモンド運用に適したデッキ

では、実際にどんなデッキなら《ダイアモンド》を入れてもいいのか、いくつか挙げてみる。

a) たくさんドローできるデッキ

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序盤の先行のためにカードを余分に消費した分を帳消しにできれば、先行した分だけ純粋に有利になるという発想。先行に要したカードの補填ができるだけでなく、増えた手札で更なるアクションを取るためにも《ダイアモンド》のマナが役に立つ、噛み合った組合せ。

自分自身がこの類のカードを使わなくても、環境に7ドローが蔓延っているなら「誰かしらが撃つだろう」という当て込みで《ダイアモンド》が入ることもある。というか過去にあった。

b) ジェネラル依存度が高い/アド損分を担保してくれるデッキ

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特に戦闘を介するものは1ターンでも早い着地が何より重要になるので、序盤に無理をしてでも出す意味が生まれる。ただし6マナあたりのラインを超えると「中・長期のプラン」の領域に足を踏み入れてしまうので、その場合は別のカードによる「序盤の加速」をより早く行う助けとして《ダイアモンド》を使用することになる。

緑系であればマナクリーチャーを介した方が安定しやすいが、1t目キャストが現実的な2マナジェネラルなどは話が別。

c) コンボ

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マナを吐き出して大量のカードを引いたあと、マナの残っていない盤面から強引に継続するための札となる。この場合は序盤の優位という発想とは多少毛色が違った運用もするし、本来の想定通り一刻も早くコンボ体勢を整えるという運用もする。


おわりに

駆け足だったので雑なまとめとなるが、言うことは概ねいつもと同じ。採用率が高い定番カードだからといって無条件で入れていいわけではないし、投入するカード1枚1枚に対してきちんと考察を重ねることこそがデッキを練り上げる一番の近道であると信じている。