すべての謎にエロがある@得意な科目は家庭科

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人々は非情だなと僕は思った。
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2007-04-30

いろいろアニメ見てきた。量産型作画オタっぽく、スタッフの名前出しまくりで感想書く。

電撃文庫ムービーフェスティバル

灼眼のシャナ

 特に無し

キノの旅

 普通に良いという感じなんだけど中村+小中のlainコンビの色は出てたと思います。結構冷徹なカメラワークがあったりで楽しめました。力説してる男からカメラがグングン引いて行くカットとか。……そこの背動は劇場で見るとちょっと微妙でしたが。あと頭の影が体の影の付き方と乖離してるのが凄く気になりました。キノが禿げたのかと勘違いするくらいに。

いぬかみっ!

 いろんな意味で一番好き勝手やってました。そして明らかに3つの中で一番面白い。一緒に見た誰かが言ってたんですが、ひたすらちんこ出すだけで笑いを取ろうとするのは凄いですよ。

 テレビ本編でもかなり活躍していた友岡新平氏が演出・作画監督ということで全体的にかなり個性的な画面になっていたと思います。特に一部の止め絵は画面の収まりや全体の勢いを重視しているために人間人間の形をしてなかったりします。というか斎藤良成氏ですね。えーと…ああ、作画崩壊ってやつ? 作画崩壊サイコウ!

 ちなみに一番目をひいたカットは、変態のアジトに行く直前の敵とバトルして逃げる場面だったんですが、誰なのか分かりません。目星をつけた人がスタッフロールに載ってませんでした。所詮量産型作画オタなどそんなものです。

クレヨンしんちゃん 歌うケツだけ爆弾

 見所は、野原一家がリゾート先で踊ってるところ。ここは見てて凄く楽しかったです。あと原画に湯浅氏の名前があったけど、あからさまにマインドゲーム風な顔になってるところ(時雨院がひろしみさえと闘って?るところとか、ラストにひろしが殴るところとか)があるので、その辺りのどれかが湯浅パートなんじゃないでしょうか。

 全体の感想としては、たびたびあったミュージカルのうち最初の(リゾート先で踊ってるの)が良すぎて他がそれに比べちゃうとうーんという感じだったので、ミュージカルが少々退屈でした。話の流れも切れるしギャグで暖まった空気も一時クールダウンされるし。具体的な話の中身に関してはノーコメントで。

まとめ

 自分でも感動するくらいキモイ感想が書けました。量産型作画オタ最高!

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