すべての謎にエロがある@得意な科目は家庭科

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人々は非情だなと僕は思った。
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2008-01-29

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2032959

ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2004663

おおおおお


ビデオ実家にあるんだけど、デッキが完全にお亡くなりになったからもう見れないんだよね。今思えば、面倒くさがらずにキャプっとけばよかった。

ブルーレイどころかDVDも出せそうにないし、なんとか違う形で流通してくれないかな……需要無さそうだけど。

2008-01-18

なんかPAWORKSが注目浴びてる?

アニメーター教育に力入れてます! みたいな紹介がどっかにあった記憶があるんだけど見つかんない。


まあそれよりPAWORKSのWebページに関しては、

井上俊之インタビューがちょっと他では見れない凄い内容なんで見るべき。No14、No35〜39は特に! ああいう話が頭の中できちんと整理されていないと、海外アニメと日本商業アニメを同一軸上で語ることは難しい。

2008-01-15

[]アニメージュ2月号

話題の(話題の?)2月号買った。

磯光雄世界」8ページ、うち表紙1ページ、インタビュー3ページ、磯光雄過去仕事紹介は何と4ページ。

インタビューアニメ見た後読めばいい比較的スタンダードインタビューなので置いておく。

仕事紹介は0080、BLOOD、エヴァラーゼフォンなどが主な内容で、逆に言うと0080以前の話は無し。逆といえば逆シャアの話も無かった。そういや鬼太郎とかまだ見てないんだよなー、その当時のアニメージュ含め。きちんと探さないと。


エヴァは散々語られている弐号機vs量産型と、男の戦い(ノンクレジット)の言えば誰でも思い出す例のシーン、の原画を貼りつつ本文では13話に触れているという豪勢な内容。

ラーゼフォンはやはりアフターエフェクトと「子供たちの夜」の話。昔アニメージュで記事になったからか、少しアッサリ目。

BLOODは磯爆発。

0080は作画話への導入として……なんだけど、デザインもやってるので純粋原画マンという感じじゃない。どの時点で原画レベル以上の部分に踏み込むようになったのかが0080から話が始まるとよく分からないのが難しいところ。


全体的に非常に良くまとまった、評判どおりの良記事でした。重要ポイントポイントをきっちり抑えてる感が凄い。


つか、電脳コイルロマンアルバムが楽しみでならない。3月かー。

2008-01-05

風邪引きました。神罰と思っていろいろ反省します。

[][]機動戦士ガンダム00 13話「聖者の帰還」 絵コンテ・演出 長崎健司

ダブルオーなのに面白かったので、驚きのあまり二度見した。

マッドハウスは若手演出家を育てようとしているのが傍から見てても分かる数少ないスタジオなので、アニオタとしては足を向けて寝られません。


今回の話の特徴として、せつなの立ち位置一貫性があったことが挙げられる。

彼は常に上手側に向かって挑みかかっていく攻めの立場、CB風に言えば干渉する立場をほぼ崩さず、その決意*1を表す。今回のグラハムはかませなのでグラハムとの会話シーンは最後までそのまま。vs傭兵名前忘れた)戦ではあえて逆転した構図でせつなに問いかけをさせることでせつなに残っている女々しさを出していたが、それ以外はせつなの立ち位置は常に明快であった。

これをひたすら積み重ねていった結果、最後に振り向きせつなが下手側へと消えていくラストシーンが映えた。上手下手的な概念というより、右へ行くだけ行ききったら左へ帰る、という座りの良さ、気持ち良さがあったと思う。

あとは安易なカメラ切り替えをせずキャラの感情に沿った丁寧なやり方をしていたのが好印象。

*1:このせつなの感情に共感できないあたりに脚本の弱さがあると思うけれども

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