すべての謎にエロがある@得意な科目は家庭科

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人々は非情だなと僕は思った。
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2011-10-30

輪るピングドラム16話「死なない男」

眞悧「世界を取り戻すのさ」



榎戸脚本による「STAR DRIVER 輝きのタクト」では、

大人になるということに対して「神話前夜」というあからさまなタイトルまでが使われた。

僕は見事な締め方だと思ったし面白くも見れたけれど、同時に空疎な部分を感じた。

そもそもこの時代に神話が成り立つのか? 成り立つとしたらどのように?

現在物語が直面している(していた)はずのクリティカルな問題を、

それは力技で解決してしまえるというのがどうにも茶番に思えてならなかった。

震災」というワードで説明されることは、震災の遥か前からずっと進行し続けていたように思う。


夏芽真砂子は眞悧の言葉に乗らなかった。

ピングドラムは、時代におもねるでもなく時代を否定するでもなく、どこへ向かうのか。

2011-10-25

輪るピングドラム15話「世界を救う者」

この話で全体の構造がだいぶ明示された気がする。展開はどうなるか分かったものではないが。


桃果の存在は、世代間断絶として描かれる内のひとつなんだろう。多蕗やゆりには、桃果という世界を変えてしまうほどの大きな存在がある。逆に高倉兄弟や苹果の場合高倉兄弟は親に裏切られ、苹果は生まれた時点で既に桃果は居なくなっている。


から「きっと何者にもなれない」という言葉は、現代におけるロールモデルの不在も指している。なるべき何者かが、いったい何なのかも分からない状態ではどこにも行き着けないだろう、と。苹果が見たことも無い存在である桃果になろうとする行為は、そのように描かれる。


ところが、多蕗やゆりにしたところで桃果は既に失われている。では多蕗やゆりと、高倉兄弟や苹果との差は何か? それは、桃果のような人間が居るかもしれないという想像力が届くか否かということにある。


ウテナ王子に会った後から話が始まっている。多蕗やゆりにしても、桃果に会った後について描かれる。

しかし高倉兄弟が異空間の中で「ピングドラム」という訳の分からないものから始まった(始めざるを得なかった)のは、彼らの世代もしくは現代にとって、そういう存在(桃果でもデミアンでもカムパネルラでも)が、現実人間として想像不可能なよく分からない代物だからではないか。


そのような中で桃果をウソではない存在にするために、苹果がなろうとする「明らかにウソである桃果」を対置するというレトリックを駆使しつつ、さらに15話まで溜めてからようやく登場させるという、とても慎重な構成までとっている。

2011-10-23

英雄伝説 空の軌跡

もしくは

.hack//falcom


ゲームをやっていない人には一ミリも理解させるつもりもない作りは潔かった。そこはQuantumと違う。

あと舞台挨拶でもないのに上映終了後一斉にザワザワし始めてデジャブを感じたのだが、

アレだ。太陽の法だ。置いてきぼり感も一緒だ。



フォローするようですが出来はいいです。話の大筋らしきものは一応分かったし。

世のアニメ映画にはハートの国のアリスのような傑物もあるので、この程度で駄目出ししていては身が持たない。

2011-10-15

劇場公開アニメなのでスタージュエルを見に行った


舞台挨拶中、観客に質問が振られたときに

「主人公が脱がされる際、股間の宝石にモザイクがかかっていたんですが

あれは常に卑猥な何かを股間に露出させている服だという解釈で合っていますか?」

と聞こうと思ったけど芸術がどうたらという話が始まったので聞けなかった

2011-10-01

これまで、テレビシリーズが終わった直後に告知される映画化

ウンザリするのが当たり前だった

いや、ウンザリしなかった告知など無かったと断言できる


そんな中、

映画化の報でこんなに視聴者の血を滾らせた

BLOOD-Cアニメの歴史を変えた偉大なアニメと言わざるを得ない

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