すべての謎にエロがある@得意な科目は家庭科

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人々は非情だなと僕は思った。
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2012-07-26

dawadawadawadawa 2012/07/26 05:42 ちんこ

2012-07-21

グスコーブドリ見た。

叩きやすい要素がそれなりにあるんでどんなもんかとネット感想見て思ったんだけど、

ピングドラムでサネトシセンセーが「自分メタファだ」と言い出すシーンがあって、これはもはや親切を通り越して言っていることを根本から疑うべきレベルとすら思ってたんだけど、むしろ世の中的には普通に親切なだけであって、むしろこれくらい親切じゃないとダメなのかなー と思った。

2012-07-16

シュタゲをプレイ。今更過ぎるような気はしたが、まだ発売から3年も経ってないゲームに今更感を感じてやるのを躊躇するのは、いろいろと毒され過ぎかなーという反省意味も込めてやることに。

ここ5日ほど、自由な時間のほとんど(一日ほど出かけた以外)を使い、ほぼ一気にクリアまで。ゲーム自体ももちろん面白かっただけど、没頭できる環境作った上でただひたすらにガーッとやるのはそれだけでとても楽しい。頻繁には出来なくとも、こういう機会は時々作っていきたい。


感想としては、まず客観的な視線と主観的な言動のバランスがとても好み。ロミオのAURA読んだ時も同じようなこと思ったけど、厨二病設定は主観客観を切り替えたりごちゃ混ぜにするための最良の道具、という感じ。終盤でその辺を起爆剤としてとても効果的に使ってはいるけど、バランスのとり方自体は序盤から上手いと思う。まあ、あれでも拒否反応が出る人は出るんだろうな、とも思うけど。

ゲーム的にはもう少しいろいろやれたんじゃないかなーと思った。例えば、知らないうちに送られて来ていたメール、知らないうちに送っていたメール、壁紙・着信音変更による操作あたりでいろいろと。ラスト近辺はほとんどの展開が見えてたので、そこに到達するための方法がそういったトリックではなく、単なる総当たりなのはきつかった。というか総当たりなら総当たりと言ってくれ。


今思うと、ほぼ完璧に情報遮断された状態でやれたのはよかった。メインキャラ全然知らないどころか、クリス火炎放射器で敵を焼き殺すキャラ*1、レベルの間違った理解のみだったし。

*1:ファントムブレイカー

2012-07-10

おおかみこどもの雨と雪」試写を見た。

見て損はない映画だとは思う。


ひとつ思ったのは、今の細田監督キャラクターが成立することを信頼していないんじゃないか。それなりの年齢の一般向け、というくくりを考慮しすぎているのかもしれない。

ここでいう「一般」というのは、紙に描かれたキャラクターへの感情移入の度合いが低い、ということ。そういった素質があり、よく慣れている人であれば、二次元の実在しないキャラクター存在およびそれに感情移入することをスムーズに行えるんだけど、抵抗感がある人や慣れていない人の場合、その壁を乗り越えさせることが難しかったり、端的に幼稚であると感じる*1。だからアニメ内面なり心情なりを深くえぐるような描写をしようとしたとき、観客の中でキャラクターがきちんと成立しているか(実在しているかのように感じ取れるか)どうか、という点で、意外と大きな障壁がある。

細田監督は、その障壁を観客に乗り越えさせよう、という風には思っていないんじゃないか。総体的にそう感じたというよりは、いくつかの具体的な見せ場のカット割りからそう思った。有体に言えば、もっと「気持ちよく」作ろうと思えば作れたんじゃないか、と。

その代わり、画にはかなりの信頼を置いていた。印象に残るようなレイアウト、心情を露骨に象徴させる構図、そういったものはとても多い。それらもそれなりの尺を取ってじっくり見せている。だからキャラクターの心情に観客を寄り添わせてカタルシスを得るよりも、状況を描くことに注力したのかもしれない。実際、現実的な話というよりも寓話的な捉え方をした方がしっくりくる。



ネタバレ抜きではこんなところ。まあ他にもいろいろと言いたい事はあるんだけど、とりあえずデジモン21話を見返す。



少しネタバレ込みの、見た人向け感想

http://d.hatena.ne.jp/Dawa/199908

*1:前者=オタクとも限らず、絵柄や描写のデフォルメ具合で反応はかなり変わってしまう

2012-07-08

ついにおおかみこども試写の日がやってきた

時かけの公開前は、ここまでお膳立てされて面白くないわけがないと確信していた(今思えばもう少し疑ってもよかった)し

サマーウォーズはずっと嫌な予感しかしなかったけど、

おおかみこどもの場合面白いかもしれないという期待と嫌な予感とが半々なので凄くワクワクしている

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