すべての謎にエロがある@得意な科目は家庭科

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人々は非情だなと僕は思った。
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2015-02-28

[][]機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル

子供時代のシャア言葉少なでありつつも正義に対する意志の強さがある、いかにも作り手の世代を感じさせる少年像だなあと思った。

そういうのを描いて咎められないのがリメイク作品(正確にはリメイクではないが)というものであるので、

まあそりゃそうだよな、と言う他無い。

[][]ナッツジョブ サーリー&バディのピーナッツ作戦

変に説教的な印象を与えずに、なおかつ子供主題が伝わるように工夫された構成面白い

一方で、一部のキャラクターキーアイテムが練られていなさすぎて単に物語必要だから出てきただけのように感じられる点や、

成敗されたいがためにやっているとしか思えないようなベタな言動をする紋切り型の悪役など、疑問点も多かった。

海外ファミリー向け映画を見るとだいたい、近年のディズニーピクサーの脚本がいかに完成されているかを思い知らされるのだが、

本作もその例に漏れない。

2015-02-17

[][]劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス

全編通してムーミンパパとムーミンママの頭が良い感じに狂っているので退屈する暇が無い。

ムーミン一家が和気藹々と談笑しながら大津波に突っ込んでいく辺りで、この映画は傑作だと確信した。


全編通してシニカルユーモアに支えられた映画で、「楽しいバカンス」のタイトル通り、終始楽しい気分で見れた。

原作雰囲気重視の姿勢も一貫していて、時折見られる遠近法完全無視、いかにも平面な画作りが最高。冒頭のエピソードにある、ムーミン家の中で起きている騒動全体を俯瞰で捉えたカットも、遊び心に溢れていて実に良かった。

2015-02-15

ゆかりんライブ

ステージバックとはい割合ステージに近くて良い席だった。

あと自分の席側に来るダンサーが他のダンサーと比べてもかなりのガン煽り勢(コール時はこのポーズをやってくる)で楽しかった。

ズイケンあり。



しかしいくら神楽坂ゆかが昭和アイドル設定とはいえ、武道館で「大きな玉ねぎの下で」を引き合いに出すのは世代を強く感じさせるな……。

2015-02-09

[]丹下左膳餘話 百萬兩の壺

見ようと思ってずっと前に買ってあったDVDをようやく見た。


導入が妙に堅苦しく退屈な展開を予感させられたのだが、見終わった後にはその第一印象は完全に払拭されていた。極めて上質なコメディ映画

共感を呼ぶ魅力ある人物とはどういうものかが良く分かる映画で、メインで登場する人物は概ね好感が持てる。隻眼隻腕というビジュアル丹下左膳を下町人情キャラとして再定義するという無茶苦茶な事をしているくせに、そこに違和感がないのは凄い。

笑いを誘う大胆な省略も上手い。観客の混乱を誘うほど唐突でもなく、さりとて順当というわけでもない、観客が一番楽しめるような匙加減のセンスが素晴らしい。単純なその場その場のテクニックではなく、丹下左膳やおかみの人物描写をきちんとやれているからこそできる演出


こんな素晴らしい才能が戦死っていうのはなあ。戦争マジ許さない。

2015-02-01

[][]劇場版蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- DC

前半の総集編、名シーンダイジェストみたいな作り方。各話の重要そうなシーンを順番に並べた感じ。

なのに肝心な部分の説明が所々抜けているので、テレビシリーズ視聴済が前提。ふざけてんのか。

自分は視聴してから見に行っているが……)


特に問題なのが、この作品の特徴である メンタルモデル艦艇が生み出した人工人体 についての説明がほとんど無いこと。

その結果、重要なシーンの意味がテレビシリーズ未見だとほとんど分からない(頑張れば推測はできる、程度)上に、

SF作品としての体裁を整えるために一応存在していたテーマ「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」も消失してしまい、

作品の体を為していない。

テーマなど有って無い様なアニメはいえ、さすがに何にもない中でキャラ描写とバトルだけ見るのは辛いと思う人の方が多いだろう。



後半の新作パートは思った以上に話が進んだんだけど、これって次の劇場版見るために必須なの?

なんかいろいろとあやふや


モブ表現は目立たないのに描くのは難しく、それでいて作品全体の質に与える影響は大きい。

キャラクターモデリングコストをかけられない、一瞬出るだけの人物をどうするかは3DCG作品の大きな課題と思われる。

本作だと手描き作画の場面とCGの場面の両方あったけど、CGの方はやはり厳しそうだった。

そんな事を考えずに済む作品を作っていけばいい、という方向性が一番ありそうで一番怖い。サンジゲン頑張れ。


あと所々で強いモアレがあって酷く見づらかったんだけど、これ何? 映画館側の問題

[]恐怖の報酬

「新・午前十時の映画祭」で鑑賞。傑作の名に恥じない出来。

面白いのは後半だが、この映画を傑作たらしめているのは前半部分の人物描写や舞台描写の上手さ。

前半部分も含めて娯楽性の高い一級サスペンス映画なのだが、前半のような内容を今の観客が耐えられる(と偉い人が判断する)かを考えると、

王道とは言えないかもしれない。

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