真似ジャケ100選 20

クイーン・ジュエルズ(CCCD) バトル・オブ・ロサンゼルス
QUEENQUEEN JEWELS [BEST OF]』 2004 left
RAGE AGAINST THE MACHINE 『BATTLE OF LOS ANGELES』 1999 right

片や「ジュエル」片や「バトル」(ライム?!)。お互いに拳を高々と掲げていますが、その意味合いが全く異なる、といいますか…。でも「凛々しさ・雄々しさ・力強さ」で言えば断然フレディの方が上ですね。「QUEEN JEWELS」はナントカというドラマのゴリ押しで発売されたベスト盤ですが、コレCCCDなので買う必要性はメイビーゼロ。同じような内容のベスト盤は既発CD-DAでメイビー山のようにありますので。
RATMの方はPRIDEテレビ放送時のテーマとしてすっかり有名になった「Guerrilla Radio」を収録した事実上のラストアルバム(この後にカバー集がありますが)。せめて彼らがギクシャクした関係に冷却期間を設けて解散だけは避け、9.11が起きた時まで活動していたらと思うと…。そして、このアルバムからのシングルカット曲「Sleep Now In The Fire」のPVはマイケル・ムーア監督をしていたりします。