発見コーチ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-04-10 2017/04/06・Agile Discuccionに参加してきました。 このエントリーを含むブックマーク

先日、AgileDiscussionという勉強会に参加してきました。そこで自分も話しながらですが、付箋でファシリテーショングラフィック(対話見える化)をしてました。

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ある程度、まとまってきた時点で、ホワイトボードに要素を構造化してまとめてみました。付箋は出た言葉を元に書き出して、最初はあまり位置は気にせずに貼っていきましたが、多くなってくるとやっぱりある程度「まとまり」「類似」「話の流れ」「関連性」などで貼る位置を直していったりしました。単純に可視化なので、自分的にも見える化で「誘導」はなかったかなと思います。一緒にいた方も「好き勝手に話せた」という印象だったので、ホッとしていますw


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ある程度、対話のゴールみたいなものが見え始めたところで、ホワイトボードにグラフィックレコードという感じで要素と対話の中

身の構造化をして表していきました。

珍しくホワイトボードマーカーの色分けしたりしてます。

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(これは話している中で自分が描いていてインパクトあったものです。(笑)アジャイルアレルギーなマネージャーさんに見える部分やマネージャーが安心する、ほしい部分はウォーターフォール(というか、「今までのやり方」)で見せて、開発の中身を「アジャイル」な言葉を言い換えもしながら、開発は楽しく良い感じの開発にならないかなという図)


「なんのために描くのか?」でファシリテーショングラフィックかグラフィックレコードか、そもそも描かないかとか、いろいろ「見える化」は目的に合わせてできるもんだなと改めて思いました。

&描いてみたいという方もいらっしゃるので、有料ですが、ワークショップもしますよ…と。(笑)月に2回ぐらいで週末1回と、平日夜版を1回開催してます。4月は19日に夜版の空きがありますので、よかったら…。



日時:2017/04/19(水)19:00 - 22:00(開場:18:30予定)

会場:東京ハート(最寄駅:JR高田馬場、副都心線西早稲田)

住所:東京都新宿区西早稲田2-18-21 羽柴ビル 401号

人数:6名

料金:5000円(税込)

ファシリテーター:ガオリュウ(高柳謙)

【このワークショップで得られるコト】

 ・参加者の目的にあった可視化スキル

 ・様々な描く手法の違い

 ・ファシリテーションとの相互作用

 ・落書き帳(1冊)

 申込先:https://faciliview.connpass.com/event/53418/

2017-03-25 描きメモ「CivicTechForum2017で」 このエントリーを含むブックマーク

今日は途中まででしたが、Civic Tech Forum 2017に参加してきました。このイベントはいつもグラフィックレコードのチームが参画していて、場の可視化をしてくれています。そのパワフルさはすごくて、勉強にもなっていました。今年もがっちりと場を可視化していてくれていたので、自分の描きは「構造化」を描いてみることにしました。1枚に構造化することで、参加した人たちがこれを見ながら話ができる様にと考えました。

セッションは「社会インフラになったOSSコミュニティに学ぶ運営のコツ」という話です。

私は今回はまずはiPad Proで下書きというか、ラフスケッチにするような感じでメモを取りました。描いては、消して、コピペを使って移動したり、配置しながらできるのが、タブレットでの描きのよいところですね。

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聞き終わってから、ランチタイムだったので、もぐもぐとお弁当をいただきながら、ラフスケッチを落書き帳に構造化していきました。第一段階がこちら。セッションの骨子になる図は話を聞きながら決めていたので大胆にど真ん中に描きました。

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そして、セッションの形をつくるCivicTechコミュニティOSSコミュニティを構造化の中に表現しました。

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描きの目的は、その場でのアウトプットにどんなものがあるかを知っていると、自分の描きたいものが決まりますね。こちらがグラフィックレコードチームが描いたセッションのボード。

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最後の1枚はもう一つのセッションを描いたものですが、シンプルに描けて結構気に入っています。

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2017-03-15 ファシリテーションの学び方というイベントやります このエントリーを含むブックマーク

【告知】

いよいよ明日(2017/3/15)の19時半より渋谷駅直結な渋谷マークシティ4階のcoin spaceで「ファシリテーションの学び方」というテーマで、様々なファシリテーターを集めて、相互インタビュー的、座談会的に語りあいます。

ファシリテーションは会社の会議や、イベントの進行、ワークショップや研修、まちづくりの場など様々な場で使われるようになりました。しかし、その学び方というと、それぞれの場で違っているので、「ファシリテーション」だけで調べてもいろんなものが出てきて、さまよってしまったりします。そこで、今回はファシリテーターという役割を持って活躍されている人に集まっていただき、それぞれがどうやって学んできたか?を語っていただきたいと思います。

ファシリテーターズ・インタビューという形でやってきた各自の知の共有を、今回は「テーマ」で行います。ファシリテーターに興味ある方、自分の現場でファシリテーションを使ってみたいけど、どうやったらいいか、どう学んだらよいかを迷っている方、ぜひ会場にいらしてください。


【参加予定のファシリテーター

・高柳謙(ダイアログデザイン):gaoryu

IT系の勉強会カンファレンスでの対話の場でファシリテーターとして活動を始め、現在は企業での会議や研修、プロジェクトに対してファシリテーターとして関わっている。

・真鍋薫子(NPO法人CeFIL/デジタルビジネス・イノベーションセンタ(DBIC) ディレクター)

NPO法人bondplace 理事

前職で社内フューチャーセンターの運営に携わり、数多くのワークショップデザインとファシリテーションを実施。興味のある分野は、地域の場づくりとイノベーション

・小野奈津美(グラフィックレコーダー)

グラフィックレコーダーの活動を続けて行くうちに、描くだけではなく場に入ること・関わって行くにはどうしたら良いのか意識が高まり、ファシリテーションの道に進む。ファシリテーショングラフィッカーとして、まちづくりや、議論の場で描くことが増えてきています。

・八田亜由子(株式会社LASSIC)

(株)フューチャーセッションズ認定イノベーションファシリテーター

リモートワークなど多様性ある働き方、持続可能な地域社会といったテーマでフューチャーセッションを中心に場づくりを行う。その他、拠点分散開発を行う自社においてコミュニティ活動や人材育成にもファシリテーションを活用しつつ、オンラインファシリテーションの可能性を研究中。

他に、英語学習の場のファシリテーターなどが参加してくれる予定です。

詳細、申し込みはこちらからお願いします。

→ http://eventregist.com/e/faciliview

開催日時:2017/03/16(木) 19:30-21:30

会場は19時より入場可能ですが、準備の手伝いお願いするかもです。

開催場所:coin space

東京都 渋谷区 道玄坂一丁目12番5号 渋谷マークシティ4階 クリエーションスクエア

https://coinspace.jp/

2017-02-24 グラフィックレコード応用編、講義メモの取り方 このエントリーを含むブックマーク

先日、とあるセミナーを受けた時に、自分の理解を確かめるためにグラフィックレコード的に受講中に描いていくということに挑戦してみました。講義を一方的に聴いていると右の耳から左の耳に素通りしていく性質なのですが、描くことで思考をぐるぐる回しながら聴くことができました。

1枚目はこちらです。かなりごちゃごちゃとしていますw。自分で見ても、学んだことをここから説明するのは結構大変ですが、要素的な書き洩らしはないので、この絵を見ながら、書き直すことで学びなおしにはなるレベルでした。

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2枚目はもう少し構造化できています。講義がある程度進んで、セミナーの中で全体的な「流れ」が見えてきたので、流れを中心に書いています。そういう意味では描く時には、紙面を空間に見立てて、書くものの位置取りをしていくので、「流れ」であれば、1本道なのか、分岐があるのか、並行した流れがあるのかなどを考えながら、「ポイント」であれば、その「ポイント」同士の関係はどうかな…ということを考えながら聴いていました。

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3枚目はその構造化を踏襲して、内容についての登場人物が全員でそろっていたので、人物にフォーカスして描いてみました。

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それぞれのフェーズで、描けるものが違っていたのも面白かったですし、その時の自分の理解が「わかってない点」もう含めて出ていたので、理解をまとめて1枚に…もいいですが、途中を可視化していくのも自分の理解の道筋や、足りないところが分かってよい感じだと思います。

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最後になりますが、このセミナーのスライドは読んだだけでわかっていくような内容で、実は一度、同じ講師のプレゼンを描こうとして失敗した経験があります。見て分かるスライドとそこに講義が入れば、ほぼグラフィックレコードで補完する意味はなくなってしまうようなものなので、グラフィックの意味を改めて考えさせられました。今回もそうかもしれないと思いながら受講していましたが、議事録のような網羅的なメモはスライドあればいらないのであれば、完全に自分の理解、もしくは完全なる傾聴した結果としての自分の思考を描けばいいのかもしれないと考えたわけです。自分が開催するファシリテーショングラフィックのワークショップでも、相手に見せるためだとしたら、描き出す前にどういう意図で見せたいかを考えるとよいですよと言っているので、まさに今回はそれが活きた感じでした。


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2017-02-21 2回目の可視化のワークショップ開催しました このエントリーを含むブックマーク

ワークショップ開催のブログばかりになってしまいそうで危険ですが、先日2回目の可視化ワークショップを開催しました。ブログ上では「可視化」としていますが、タイトルは「ファシリテーショングラフィック」です。私の中ではファシリテーショングラフィックもグラフィックレコードも「描き」で「可視化」であって、どういう場で何を目的に描くかで呼び方が変わる…程度の感覚でいます。(厳密にされている方々に申し訳ないですが…。)

その描いたものをどうつかうか…。リアルタイムに目の前に描かれていくことに意味があるのか、描いた後にそれをその場にいなかった人に見てもらうのか、描く視点が全然違ってくるのではないかなと。しかし、「描く」という点においては同じなので、どういう風に使うかだけを描き手が意識できていればよいと考えています。依頼されて描く場合は、また依頼主の考えをヒアリングというか対話で認識、方向性をイメージできるようにした方がよいですが…。


さて、2回目のワークショップですが、ファシリテーション・グラフィックというタイトルに集まっていただいただけあって、参加者の多くが「会議」「話し合い」の場で描くことを使いたいという方でした。リアルタイムでインタラクティブに…という感覚だと思いますが、ワークショップの開始時にヒアリングをして、実は参加者の中には「記録」としても使いたいという気持ちもあるということも知りました。このワークショップファシリテーション・グラフィックでもグラフィックレコードとしてもどちらを期待されても良いようにデザインしているので、最初のヒアリングで、話す内容とワークの内容を決めています。

話し合いの最中に意識を置くか、記録としてに意識を置くかの違いがあることをまずは説明して、私の今まで描いたものなどを少し見せながら、どちらが「今日得たいものか」ということを考えてもらいました。結果としては、話し合いの最中に…ということになったので、今回は「話し合いのファシリテーション」について話を多めにして進めました。時間の配分も聴いたものを描きとる時間を減らして、会議形式で描きとる方を増やし、また参加者が途中で気になることは言葉にしてくれたので、都度、実際に話し合って、それをどんどん自分たちで描きとってもらうことをしました。「書きとる」ことについて考え、可視化されたものが場にどういう影響を与えるかを考え、どう活用するのか…そんな話をさせてもらいました。参加者同士が書いたものをお互いに観たいという要望も出て、見せあっていたのが印象に残っています。

そして、今回も「描くツール」はワークごとに参加者に選んでもらいましたが、ホワイトボード(大)1名と模造紙2名が同時描きだすシーンが発生して、ダイナミックで面白かったです。今回初参戦の「nu board(A3サイズ)」もしっかり使ってもらえて、購入したかいがありました。(笑)


以下、「受講者の声」というか、おススメを一言いただきました!


Kさん

参加者の参加を考えている方々に向けたコメント

会議の進行だけじゃなくて、1対1でひとと話すときにもつかえるし、プライベートにも役立つよ!

Oさん

何度か書く練習を行いながら、どう書くことに目を向けて振り返り、自分なりの学び方を見つけていくというもの。描くことだけでなく、書きながらこその場の何をみているか、どう進行するかのファシリテーションに関する知見も色々いただきこれからまた行うもののポイントが詰まっていました。

書くことをベースに、ファシリテーションに関して興味があり、何かこれを学びたい、知りたいと明確な目的があるほど、学び取れる場なのかなと思います。ガオリュウさんらしく参加者のニーズに合わせてカスタマイズするなど、ガオリュウさんのファシリテーションからも学びがたくさんありました。

来月も実施予定とのことなので、ファシリテーションや議事録など描くことに興味があるかたはぜひぜひ自分の今までも含めて振り返る場としておすすめしますー。

Hさん

うまく会議を勧めたい、場を活性化する議事を取りたい、グラフィックレコーディングしてみたいなどと言った方にオススメです。また参加者の目的に合わせて内容をアレンジしていただけるので目標を決めて参加するのが効果的だと思います。時には参加者で議論する場もあったり学びの多いワークショップです。

次回は3/12(日))13:00-16:00 になります。

平日夜の開催も希望が出てきたので、考えていますので、お楽しみに!

詳細、申し込みはこちらになります。↓

https://www.facebook.com/events/1260510354042562/

Facebookは利用されていないという方は、こちらのアドレスにメールください。

問い合わせアドレス:gaoryu@mbf.nifty.com

別の告知サイトも作ろうと思います。

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