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2006-03-05

[]前線任務報告書XV

アラスカの研究所より。

施設防衛ミッション

いきなり包囲状態からのスタート。ガンナー2機と周囲4機は別小隊であるのでそれほど恐れる事は無いが、アサルト1・ストライカー2の包囲攻撃には注意。下手すると胴に集中攻撃を受けて沈む。

まずはガンナー小隊の対処。攻撃回数は雑駁に表現すると「残敵数^2」であるので2機と1機では3回程攻撃回数が違ってくる。取り敢えず最初のターンでバズーカ機を排除。

敵は攻撃をかなり集中させてくるが、今回はガンナーにも全機リペアライトを装備させたので、ボディ破壊さえ免れれば問題ない。時間制限が無いのを良い事に、積極的に修復しつつ戦って行く。

今回初めて、敵部隊が6機1小隊の編制で出現。各個撃破とはいえ個々の戦力差がないので大分キツくなっている。幸いにしてランチャーの多い構成だったからリンク数はそう多くなく、どうにでもなったが。


全機殲滅して終了……と思ったらセーブの暇もなくボス戦に突入。10000を越える耐久力は兎も角、射程4-10:ダメージ200*4のライフル、射程1-5:ダメージ400以上*4のキャノン、射程1-3:ダメージ80*6のショットガン、射程6-8:200*4発のミサイルとかなりの重火力である。システム上マップ毎にダメージ回復するから良いようなものの、実戦でダメージ蓄積されたままだったらどうしようかと。

ボス機は、最初は奥で前衛の戦いを眺めながらジャマー誘導でミサイルを放つだけだったが、ジャマーが消えたら前進してきた。そうなるとキャノンやライフルのリンクが痛い。できればジャマーを後回しにしてガンナー・アサルトを先に消すのが良いかも知れない。

厄介な事に、ボス背後にメカニックが2機ついてくる。こいつらはボスとリンクしていないのだけが幸いだが、放っておけばボスに与えたダメージをたちどころに回復される事は必至、とアサルトを放置してメカニックを攻撃するが、2機が集中的に回復力を発揮するとなかなか倒せるものではない。埒があかないとみてライフル持ちがメカニック2機を直線に捉えるラインに陣取ってガンナー全機がひたすら集中攻撃。攻撃を受けた機は削られた分を確実に回復するが、もう1機はライフルの貫通で徐々に疲弊して行く。頃合いをみてそちらに集中砲火、回復される前に1機撃破した。

1機になってしまえば回復量もたかが知れたもので、もう1機もあっさり撃沈。

ボスは火力こそ凄まじいものの、ミサイル攻撃とリンク攻撃によるキャノンのすべてが胴に集中でもしない限り死ぬ程の事は無い。失った分を確実に回復しつつ全機で囲んで追いつめる。ヴァンツァーと違ってこの大型兵器では敵スクエアを通行できないので、囲んでしまえば長距離兵器は全て封じられ比較的威力の弱いショットガンのみとなる(キャノンも使える筈なのだが、実際には使用してこない)。

施設内制圧ミッション

外部の残敵を援軍に任せて施設内を掃討。広い通路に敵がみっしり。

この時点でジムにもバズーカを装備させ、ヒゲ以外全員がガンナー装備という非常識な編成になった。流石にジムはまだガンナーリンクできないのだが、自発行動や反撃には利用できるのでそれなりに攻撃力が上がっただろう。またバズーカ装備のタモンは副武装としてマシンガンを装備、バズーカの死角となる近距離戦に備える。

敵の数こそ多いが、内部は隔壁で仕切られており一度に相手する機数は決して多くない。

隔壁前の1機を破壊すると隔壁が開くらしいので、できるだけそれ以外の敵機を撃破してから倒し、次の敵に余裕を持って当たれるようにする。

もはやボスのいないマップは、(制限時間でも設定されていない限り)苦戦するような事は無くなっている。