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2008-05-10

[]圧縮比

折り畳み自転車で最も重視される性能(のひとつ)は「どれだけコンパクトになるか」だろう。小さく折り畳む必要がなければ折り畳み式を買う必然性がないのだから(いや別にスタイルで買う分にはそんなこと関係ないのだが)、フォールディング時の小ささは非常に重要な要素だ。

というわけで、展開時と圧縮時の空間占有量の差を調べてみることにした。

車種重量展開時サイズ圧縮時サイズ圧縮比
mobiky Genius14.4kg127 x 45 x 102.5 cm63.5 x 30.5 x 77 cm3.93
A-Bike5.7kg96 x 42 x 88 cm66 x 16 x 30 cm11.2
Carry-Me/LGS-CM7.9kg93 x 101 x 41 cm103 x 30 x 20.5 cm6.08
STRIDA10kg103 x 124 x 50 cm108 x 59 x 36cm2.78
Traincle65006.5kg117 x 105 x 45 cm55 x 32.5 x 58.3 cm5.30
Transit Compact12.9kg117 x 105 x 45 cm54 x 105 x 37.5 cm2.6
BROMPTON11.5kg146.5 x 105 x 54 cm60 x 58 x 30 cm7.96
BD-110.8kg145 x 105 x 54 cm79 x 61 x 30 cm5.69
BD-Frog10.2kg120 x 105 x 54cm 68 x 29 x 48 cm7.19
Bipod ANT12.5kg138 x 38 x 98 cm91 x 28.5 x 81 cm2.45
Tricle R3119.8kg92.5 x 69 x 92 cm69 x 63 x 30 cm4.50
Handybike89.2kg92 x 96 x 45cm57 x 96 x 24cm 3.03

一応表を作ってはみたものの、実際に展開サイズを明記しているのは上3車種ぐらいのものなので、殘りは大雑把な推測値。従ってあまり参考にならないと思う。

こうして見るとA-Bikeの圧縮比は本当に凄い。ストライダなどは細くなるのでコンパクトに見えるが、その実あまり圧縮されていない(フレーム自体を伸縮性にしたら随分違ってくるんじゃないかと思うんだけど)。そしてブロンプトンは16WOサイズながらかなりの圧縮比。

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