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口腔機能の歯医者-DocTak舘村 卓のささやき このページをアンテナに追加 RSSフィード

口腔機能の歯科医師 舘村が代表の法人
TOUCH Team for Oral Unlimited Care and Health
限界無き口腔ケアと健康のための医療福祉団
http://www.touch-sss.net/

2017-08-29 第39回TOUCHセミナー終了しました

第39回

[][]第39回TOUCH基礎セミナーB(評価)修了しました


8月27日(日),池田商工会議所にて第39回セミナーを開催いたしました.基礎Bは,現場での「評価」法についての内容です.指示に従えない,誤った長期の対応による廃用化などで生じた二次的,三次的な機能障害は,内視鏡検査やVF検査では本態を評価することはできません.どのような生活環境であっても,背景疾患の種類によらず,評価できる現場力を磨いていただくことに少しお手伝いさせていただきました.

これまでテキストにしていた「摂食嚥下障害のキュアとケア」が,初版からほぼ9年近くなることから,up-to-dateな内容を追加して第二版として9月に出版します.今回のセミナーBでは,この第二版の評価部分をもとに,先行的に評価法や考え方を提示いたしました.

次回はアドバンストセミナーで事例提示して実際の取り組みについて考えます.

詳細はこちらまで.ふるってご参加ください.

2017-08-20 第7回目WEBセミナー公開

[][]第7回目のWEBセミナーをYoutubeにUPしました.

毎日猛暑が続いておりますが,読者の皆様には,いかがお過ごしでしょうか?

昨日は,「第28回在宅医療看護を考える会」に出かけました.昨日のテーマは,「在宅でのむくみの診かた」でした.「在宅でのむくみ診療にエコー診断を役立てよう!」の演題で,松尾血管超音波研究室室長 松尾 汎先生の講義がありました.医療機器の進歩には驚くべきことばかりです.何ともhandyでportabilityに優れたエコーがあると知り,勉強になりました.私の腹部大動脈瘤も腹部エコー検査で偶然に見つかったものです.ただ,単に用いるだけでは,『豚に小判』(失礼)になりかねません.やはり,関連する解剖や生理については知っておかなければいけないのは当然ですね.


摂食嚥下障害の診断に,内視鏡検査(VE)造影検査(VF)を用いることが推奨されていますが,対象とする方自身の要素,周辺環境の状況によっては,嚥下機能だけを切り離して再現性をもって評価できないかもしれません.当然,知るべき解剖,生理ならびに関連因子について習熟する必要があります.単に保険点数が取れるからとの理由で,わずかな時間で高額な料金で操作方法だけの指導(実際は「操作方法」の体験?)を受けても,関連する解剖や生理を知らなければ明確に治療方針は構築できず,また偶発事故への対応を知らなければ命を危険にさらすことになり,「検査される方々」にとっては大迷惑でしょうね.

ここでも「理論なき実践は暴力である」は生きています.第40回 TOUCHライブセミナー「アドバンストセミナー」も受付中です.様々な事例での評価から始まるフローチャートを用いた対応法についてお話します.お申し込みはこちらから可能です.


TOUCH-WEBセミナー第7回目 YouTubeにUPしました.

今回のテーマは「固形物が摂れる3要件はどのようにして満たされるのか(上)」です.上下2回に分けてお送りする前半4分26秒の動画です.

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2017-07-31 TOUCH摂食咀嚼嚥下基礎セミナーA終了しました.

池田商工会議所

[][]TOUCH摂食咀嚼嚥下基礎セミナーA 終了しました.

7月30日,今年度第1回目の基礎セミナーA(総論)を,池田商工会議所で終了しました.今回は,私の個人的な事情で,従来の5月から7月にしたことや体調の面から11:00開催の5時間コースのため,参加くださる方が少ないのではと思っていましたが,80名の方々のご参加をいただきました.鹿児島,福岡,広島,東京からも沢山参加くださり,有り難うございました.

次回は,1カ月後の8月27日,同じく池田商工会議所にてセミナーBにて現場での評価法について解説いたします.従来のセミナーBでは,大阪府版アセスメント票に基づく評価方法をご紹介していましたが,最近の知見を元に一層現場で使いやすくした新版のチェックリストとフローチャートを用いた評価法をご紹介いたします.ふるってご参加ください.詳細はこちらのWEBページでご案内しています

FAX申込書とご案内は,こちらからダウンロードできます.

#39_B_案内_FAX申込書.pdf 直

2017-07-14 WEB版基礎セミナーA-6 アップしました

[]TOUCH WEB基礎セミナーA-6 アップしました

5月に9日間の入院から退院したのですが,何とも廃用化というのは怖ろしいものです(人工血管の1本が閉塞していたこともあるのですが.もともと石灰化が顕著であったおまけの血管ですので,あまり関係がなさそうです).

6月中旬まで300mを歩くのに10分近くもかかるほどでした.歩くことは,もともと大好きなのに自信を失いそうでした.6月中旬にようやく,個人的な印象ですが(なんだかTVショッピングでのサプリの宣伝みたいですが),術前の80%程度に戻ってきたように感じ,丹波篠山に小旅行に出かけました.里山ブームで,古民家レストランや古民家再生ホテル等々,随分とおしゃれになった篠山のお城の周りを歩くことができました.「げに恐ろしき廃用化」です.

そんなこんなでWEBセミナーの更新もできずにいましたが,ようやく第6回目「どうすれば固形物が安全に摂れるのか?」をアップしました.

TOUCHライブセミナー 基礎B(評価),受付中です(こちらからご覧ください).今年度のBは,従来の「大阪府版チェックリスト」や「評価マニュアル」をもとにした内容から,大幅に改定したup-to-dateな内容にしています.基礎Aの開催からひと月ほどの間ですので,なかなか予定を組みづらいことと存じますが,ふるってご参加ください.

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2017-05-31 基礎セミナーB受付開始しました

[][]TOUCH摂食咀嚼嚥下基礎セミナーB(評価)の受付開始しました.WEB版 TOUCHセミナー第5回目 UPしました


今年度は,私の都合で例年とはスタートが遅くなったシリーズセミナーですが,

7月30日開催の第38回基礎セミナーA(総論)に間を置かずに,

http://www.touch-sss.net/article/15053284.html:title=第39回基礎セミナーB(評価)]を8月27日に開催します.

年齢,背景疾患,居住環境の相違によって多様な嚥下障害が生じます.

VEやVF等の介入的評価が無効の場合も多く,現場での対応に苦慮することもあります.

現場で必要な評価法の習得を目指します.

これまでのセミナーBの内容を,よりup-to-dateに改訂し,また当日配布しておりますチェック表も改定し,

より現場で使いやすいようにしました.

日本歯科医師会生涯研修事業認定研修会です.

日本歯科衛生士会第4次生涯研修制度における「特別研修」(申請中)ならびに「認定歯科衛生士認定更新生涯研修」(申請中)です.

■日時 8月27日(日)

■場所 池田商工会議所

■時間 11:00〜16:00 

ご案内はこちらからダウンロードできます.

FAX申込書はこちらからダウンロードできます

遅れておりました,WEB版 TOUCH基礎セミナーA 第5回目「なぜヒトは誤嚥するのか?」をUPしました.


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病み上がりのため,顔に生気がないことをお許しください.

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