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口腔機能の歯医者-DocTak舘村 卓のささやき このページをアンテナに追加 RSSフィード

Team for Oral Unlimited Care and Health
限界無き口腔ケアと健康のための医療福祉団

http://www.touch-sss.net/

2017-01-07 おめでとうございます

年賀状

[]遅まきながら,明けましておめでとうございます.

新年になり,早7日です.今年は穏やかなお正月でした.

読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

昨年,より実効性の高いサ-ビスを提供できるようにTOUCH-Solution合同会社を設立しました.

一般社団法人TOUCHとの両輪で情報提供,教育資材の提供,外部団体との実習付セミナーを企画しております.

皆様にとって,良い一年でありますことを祈念しております.

認定士についても該当される有資格者の申請をお待ちしております.

認定後にはHPにて皆様のご活躍を紹介していこうとおもっております.

TOUCHセミナー,募集中です.

2月19日 35回 VPFセミナー(阪大コンベンションセンター

3月5日  36回 グループワーク (大阪研修センター江坂)

3月26日 口腔装置(PLP,スピ−チエイド,PAP)作成実習(池田商工会議所)

奮ってご参加ください.

お待ちしております.

2016-12-31 2016年も有り難うございました

2017年お迎え写真

[]第4回(通算37回)TOUCH口腔装置作成セミナーのご案内と受付を開始しました

2016年も残り3時間ほどになりました.読者の方々にはいかがお過ごしでしょうか.あまりにブログの更新頻度が低く,年初には「新しい情報を公開してまいります」と,昨年の年初と同じことを申し上げておりましたが,気づくと早一年が経ってしまっていました.申し訳ありません.


バタバタ,ドタバタ,ドタドタと出かけてばかりしていたり,共著のご依頼をお受けしたり,記事を依頼されたりして,ブログやHPでの情報公開が後回しになってしまいました.

来年は,YouTubeなどの動画で情報を配信する方が便利ではないかと考えました.ご期待ください.初めは,TOUCHセミナーの分割版をUPしていこうと思っております.


今年を振り返りながら,来年の企画予定を考えていきたいと思います.来年もよろしくお願い申し上げます.添付の写真は,安直なできあいの新年お迎えのお飾りです.


第4回(通算37回)TOUCH口腔装置作成セミナーのご案内と受付を開始いたしました.セミナーは,来年3月26日(日)10:30から大阪府池田商工会議所で開催します.

奮ってご参加ください.

2016-10-24 TOUCHアドバンストセミナー終了しました

[][]第34回TOUCH摂食咀嚼嚥下セミナー アドバンストコース終了しました.

f:id:DocTak:20121013145859j:image:left昨日,本当に久しぶりに大阪大学コンベンションセンターでのTOUCHセミナーでした.

当方のミスで,日本摂食嚥下リハビリテ−ション学会の認定士セミナーの承認は得ていたのですが,

登録申請時の会場からコンベンションセンターに変更した際に開始時刻の変更を失念しており,

多くの皆さんにご迷惑をおかけしました.

さらに日曜日にはキャンパス内のコンビニエンスストアもレストランも

(学生と職員相手ですので,当然ですが...)「(準備していないのですが)準備中」でした.

心より,お詫び申し上げます.

次回の,「世界でこれだけの」「第35回口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能セミナー」です.

次回も今回と同じコンベンションセンターで2月19日(日)の開催です.

マニアックだけれど,speechと嚥下機能の調節に必須の要衝の「VPF」です.

どうぞふるってご応募ください.

お申し込みはこちらからできます.

2016-10-16 第36回グループワークの受付開始しました

[]第36回TOUCHセミナーグループワークの受付開始のご案内と近況報告です.

第36回TOUCHセミナーグループワークの会場がなかなか決まらなかったのですが,ようやく大阪研修センター江坂に決まりました.これまでの池田商工会議所,阪大コンベンションセンターと比べて,交通の便は抜群に良いかと思います.これまでのセミナーで培って頂いた知識と考え方を有機的に構成しなおす最高の機会です.ふるってご参加ください.


9月15日の更新後の近況報告です.

9/17 日本口腔インプラント学会 「多業種連携における口腔インプラント治療」として,長年のお付き合いの福島の老健施設の施設長である本間先生と二人でのシンポジウムでした.二人とも「認知症」「要介護」がキーワードの世界にいますので,直接的なお話ではなく,「インプラントを受けた方々が,認知症/要介護状態になった時の悲惨な状況の一端はインプランティスト」にもあり,これが社会的な信頼を失うことを,全老健調査結果のデータに基づいてお話しました.

9/18 日本ディサ−スリア学会にて「口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能」について講演しました

9/24 新潟 日本摂食嚥下リハビリテ−ション学会では,相変わらず「臨床」ではなく「基礎」のセクションの座長でした.勘違いされていますね.

9/28 熊本 ハロー歯科にて,提携高齢者施設での摂食嚥下障害への対応法について,

衛生士さんと先生方へのOJTを行いました.

10/1 「5大学連携プレプロフェッショナルコース 医学医療入門コース」にて口腔に関する講義(武庫川女子大学)

10/6 松本歯科大学(塩尻) 講義

10/8 顎顔面口腔育成研究会(東京)にて「小児の食べる機能の発達がすべての嚥下障害への対応のキーだ!」の講演

10/10 熊本県歯科医師会+日本リハビリテ−ション病院施設協会の共催による「口のリハビリテ−ション医科歯科連携インストラクター養成講習会」で,栗原先生,若林先生,糸田先生,森脇先生とご一緒しました.


この間に,久しぶりの単著「生活参加を支援する口腔ケアプログラムの作り方」が出版されました.単純な「口腔清掃」では,口腔機能リハビリテ-ションの効果はないこと,どのようなプロセスでプログラムを作るかについて記しました.

f:id:DocTak:20161016155327j:image:medium:left

日本医事新報(No.4825)の質疑応答のコーナーに「老健で摂食嚥下リハビリテ−ションを実践するには?」に一つの解決法を紹介しました.字数制限のために,いわゆるminimum requirementに留めた話になりました.

次の締め切りまで,しばしの「隠遁」です.庭の木々にも実がなり,つい先日までの長−い夏もようやく終息したかのようです.

大きな「耳かき」で芝生を耕しに行きたいと思います.

2016-09-15 口腔ケアプログラムの作り方

[][]久しぶりの単独新刊書の発行です.「生活参加を支援する口腔ケアプログラムの作り方」

f:id:DocTak:20160915192126j:image:left

口腔ケアは,その言葉自体は,医療職以外にも通じるようになりました.しかしながら,何を口腔ケアというのかは明確に示すことができず,いたずらに道具や技術だけが喧伝されています.


肺炎に罹患しているのであれば,口腔ケアは肺炎治療を支援するための治療的なケアであり,発熱が収まれば肺炎予防のための維持的な口腔ケアが必要です.非経口摂取で長期経過すれば口腔機能の廃用化に対する治療的な口腔機能療法が必要であり,経口摂取していれば廃用化の程度は軽度であるため維持的な口腔機能療法となります.


上記した治療的から維持的な口腔清掃と口腔機能療法から成る口腔ケアプログラムを構成する上で必要な考え方について口腔生理学の視点から著わしました.

永末書店 

ISBN:9784816013102

ISBN-10: 4816013105

ISBN-13: 978-4816013102

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