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口腔機能の歯医者-DocTak舘村 卓のささやき このページをアンテナに追加 RSSフィード

Team for Oral Unlimited Care and Health
限界無き口腔ケアと健康のための医療福祉団

http://www.touch-sss.net/

2016-05-22 セミナーA 終了しました

[]第32回TOUCH摂食咀嚼嚥下セミナーA終了しました.

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今日5月22日,場面雨男(Occasional Rain Man)の面目躍如,すっきり晴れた池田商工会議所にて,TOUCH初の日曜開催の第32回セミナーAが終了しました.

事務局がHPを閉じるのが遅くなり,定員オーバーになり,窮屈な思いをしていただくことになり,申し訳ありませんでした.

また,情報量が毎回増えてくるため,眠気覚ましのつもりの漫談で時間がとられてしまい,終わりの方は特急電車になってしまいました.

申し訳ありませんでした.

次回のセミナーB(8月28日)は,今回よりも早い時刻の12:00からの開講にしたいと思います.

11:00受付開始です.よろしく,お願い申し上げます.

左は,いつものコアメンバー京都の島田衛生士のご友人,藤井京子看護師よりいただいた小生のイラストです.

お二人に感謝します.

2016-04-13 装置実習終了

第3回実習風景

[]口腔装置実習終了しました.28年度セミナーの受付開始しました

3月27日(日)口腔装置治療セミナー(実習付)を終了しました.実習セミナーとしては三回目になりました.PAPは嚥下補助装置として保険診療に収載されましたが,軟口蓋挙上装置やバルブ型スピ-チエイドは,古くから発音補整装置として収載されています.ところが,この領域の歯科医療者はほとんどおらず,残念なことに,歯学教育においては歯学教授要綱にも記載されていません(おそらく).


日本人の寿命が50歳を越えた1947年以後,65年かけて35歳も伸びました.寿命50歳頃では,一つの疾患が治癒すれば生活でき,治癒しなければ亡くなっていたため,医療の目標は疾患治療で充分でした.すなわち,全身疾患が治らなければ亡くなっていたため,疾患が治れば自動的にば歯科を受診できたため,当時の歯科医療の目標は,栄養摂取を妨げる歯科疾患の治療や義歯の作成であり,特別に意図しなくても生活参加を支援できました.歯科医療の目標も歯科治療で充分でした.

ところが,寿命90歳の現代の日本人は,何度も治らない疾患を複数有して生きることになたっために,疾患治療ではニーズを充たすことができなくなり,要介護度や寝たきり度に応じて生活参加することを支援するための様々なサ−ビスが必要になりました.当然,歯科医療にも同じことが要求されるようになったといえます.


これは,歯科医療の本来の目的に合致していると思っています.すなわち,口腔機能の回復を通じて生活復帰を支援することであり,歯科疾患の治療は目標ではなく,幾多の選択肢の内の一つの手段に過ぎないと思っています.

時代が歯科医療に求めることは,寿命50歳時代とは明らかに異なってきていますが,残念ながら大きな変化は見られません.

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口腔装置治療は,生活参加を支援できる強力な手段であり,多業種協働のための大きなinterfaceであると思っています.とくに,言語聴覚士養成校での教科書の中には,明確に発音補助装置について記述されているものもあります.他職種,とくにリハビリテ-ション職との協働の上では重要ではないかと思っています.

(しかしながら,装置を保険診療として認めさせた私たち歯科医師の先輩の先見性には畏敬の念を抱かざるをえません)


私たちの小さな一般社団法人TOUCHの微々たる力では,なかなか爆発的に広まるものではありませんが,「高崎山の100匹目のサル」を目指して,頑張りたいと思っています.参加くださった16名の先生方には,臨床現場で実践していただきたいと思っております.

今日は,少々「熱く」語ってしまいました.先週罹患したインフルエンザの影響でしょうか....


今年度のセミナーの予定が以下のように決まりました.

今年度は,希望の多かった日曜日の開催です.

基礎Aは現在HPで受付中です.

  • 8月28日 基礎B (池田商工会議所:前回の記事では豊中商工会議所でしたが,変更しました)
  • 11月20日 アドバンスト 

平成29年

  • 2月19日 VPF
  • 3月 5日 グループワーク
  • 3月26日 実習A 

2016-03-09 GW終了しました

[]3月6日 グループワーク終了しました

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3月6日豊中商工会議所にてグループワークを開催しました.20名の方のご参加をいただきました.

和気あいあいの中での進行,参加資格をこれまでのTOUCHセミナー受講者に限定していたため,

既にお互いにご存知の顔ぶれ,しかもこれまでのセミナーでの知識を動員していただき,手応えのある成果であったと思います.

最後に名刺交換をしていただきました.今後の多業種協働に役立つことをお祈りしています.

次年度は,多くの要望があり,すべてのセミナーを日曜日に開催します.

既決は 5月22日 基礎A(豊中商工会議所) 8月28日 基礎B(豊中商工会議所)

以上が決まっております.

我が家の猫額庭には紅梅が満開になりました.ようやく春です.

2016-03-02 グループワーク会場

DocTak2016-03-02

[]グループワークの会場は豊中商工会議所です

1月行く,2月逃げる,3月去るの言葉通り,あっという間に3月になりました.猫額庭の牡丹もようやく咲きましたが,私どもの牡丹が重すぎていつも咲くと同時に落花します.

この間,歯科医師会さんの支援,LACスク−ル,日総研セミナー,昔からのお仲間の施設でのOJTなどなどでの移動,原稿執筆のためにほとんどブログ更新ならずでした.

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情報を提供することを昨年には記事にしていましたが,それも空手形になっていて,申し訳ありません.

次年度にはシステム化した情報提供(基本は,いつもの3つのキ-ワ-ド)を行い,

さらに「豊能地域創造ファンド」の支援をいただいて人材育成のためのメディアの配布を開始しようと思っております.

さて,本題です.

3月6日開催のグループワークの会場ですが,今回はいつもの池田市商工会議所とは異なり,

豊中商工会議所ですので,お間違いなく.

2016-02-09 第29回 TOUCH VPFセミナー終了

テキスト

[][][]第29回 TOUCH 口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能セミナー 終了しました.

2月6日 第29回 TOUCH 口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能セミナーを開催しました.

ヒトにしかない口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能は,音声言語障害ならびに摂食嚥下障害の発症起点の一つですが,

この領域の研究者も臨床家もほとんどいません.そのため,その重要性を認識している方々も少ないのが現状です.

当方の手違いで当日の会場の広さが受講希望者数よりも小さいことに募集中に気づき,何人かの方にはお断りせざるを得なくなりました.申し訳ありませんでした.


3月6日にグループワークを開催します.

これは,過去にTOUCHセミナーを受講していただいた方に限定したものです.

どうぞこれまでに受講された方はお申し込みください.

お申し込みはこちらからどうぞ(マウスオーバーとクリックでリンクに飛びます).


3月27日(日)は,2月6日のVPFセミナーに関連して,口腔装置(PLP,PAP,バルブ型スピ-チエイド)治療の作成実習です.これらの装置は保険診療として認められているのに,歯学部や歯科大学では教育していないという,奇妙なことになっています.多くの患者さんの生活参加を支援できる強力な装置であり,多業種協働のためのツールであり,歯科医師の皆さんしかできないものです.

どうぞ,ふるってご参加ください.

お申し込みはこちらからどうぞ.(マウスオーバーとクリックでリンクに飛びます)