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口腔機能の歯医者-DocTak舘村 卓のささやき このページをアンテナに追加 RSSフィード

口腔機能の歯科医師 舘村が代表の法人
TOUCH Team for Oral Unlimited Care and Health
限界無き口腔ケアと健康のための医療福祉団
http://www.touch-sss.net/

2017-10-18 第8回目WEBセミナー公開

[][]第8回TOUCH摂食咀嚼嚥下WEBセミナー公開しました.

第7回目から随分と時間が経ってからの第8回目です.第7回の番組に続く第8回は,「基礎A-8 固形物が摂れる3要件はどのようにして満たされるのか?」の後半です.

第7回では固形物が摂取できる3要件の内の?喉頭運動が可能になる,?原始反射が消失する,について解説しました.今回は?口腔容積が大きくなる必要がある理由について解説しています.3分05秒のビデオです.

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2017-10-17 第40回TOUCH摂食咀嚼嚥下セミナーアドバンストコース終了しました

第40回セミナー

[][]第40回アドバンストセミナー終了しました

10月15日,池田商工会議所にて第40回セミナーを終了しました.今期は,私の都合で,各セミナーの開催間隔が短く,参加される方々の人数が少ないのではないかと思っておりましたが,当初予定の約70%の方々にご参加いただきました.有り難うございました.

次回は11月26日のグループワークです.これまでのセミナーA,B,アドバンストで培っていただいた知識と考え方を総動員して,模擬事例の対応を考えていただきたいと思います.詳細はこちらからどうぞ.

2017-10-05 摂食嚥下障害のキュアとケア第二版

[]摂食嚥下障害のキュアとケア第二版 上梓しました

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2009年に「口腔生理学に基づく摂食嚥下障害のキュアとケア」第2版を上梓しました.お蔭様でそれなりの評価をいただきましたが,初版出版後8年となり,この間に多くの知見やevidenceも得られ,また以前には問題ないとされていたことの誤りや,より効果的で実践的な評価法や対応法も構築できるようになりました.これらを盛り込んだ,第2版を2017年9月に上梓しました.

フローチャートに従っての対応法の考え方は踏襲し,初めて対象者とお会いした時点からの時系列的に対応するための,より実践的な方法を提示しました.評価の項目では,ある事象の評価時に必ず確認するべき相互関係のある事象を提示して,より実践的な内容にしました.また,辛口のNOTEを充実させ,現在「常識」として流布されているガイドや評価法,概念の誤りを突く,さらに辛口で過激な内容になりました.

立ち読みがこちらからできます.


今後のTOUCHセミナーは第二版を基本として行う予定です.

近々では,11月26日にグループワークを開催します.これまでのセミナーにご参加いただいた方々には奮って参加していただきたく思っております.

詳細はこちらから.

最近,ブログでの情報公開が少ないとの御指摘をいただいております.しっかりと発信していきたいと思っております.

2017-08-29 第39回TOUCHセミナー終了しました

第39回

[][]第39回TOUCH基礎セミナーB(評価)修了しました


8月27日(日),池田商工会議所にて第39回セミナーを開催いたしました.基礎Bは,現場での「評価」法についての内容です.指示に従えない,誤った長期の対応による廃用化などで生じた二次的,三次的な機能障害は,内視鏡検査やVF検査では本態を評価することはできません.どのような生活環境であっても,背景疾患の種類によらず,評価できる現場力を磨いていただくことに少しお手伝いさせていただきました.

これまでテキストにしていた「摂食嚥下障害のキュアとケア」が,初版からほぼ9年近くなることから,up-to-dateな内容を追加して第二版として9月に出版します.今回のセミナーBでは,この第二版の評価部分をもとに,先行的に評価法や考え方を提示いたしました.

次回はアドバンストセミナーで事例提示して実際の取り組みについて考えます.

詳細はこちらまで.ふるってご参加ください.

2017-08-20 第7回目WEBセミナー公開

[][]第7回目のWEBセミナーをYoutubeにUPしました.

毎日猛暑が続いておりますが,読者の皆様には,いかがお過ごしでしょうか?

昨日は,「第28回在宅医療看護を考える会」に出かけました.昨日のテーマは,「在宅でのむくみの診かた」でした.「在宅でのむくみ診療にエコー診断を役立てよう!」の演題で,松尾血管超音波研究室室長 松尾 汎先生の講義がありました.医療機器の進歩には驚くべきことばかりです.何ともhandyでportabilityに優れたエコーがあると知り,勉強になりました.私の腹部大動脈瘤も腹部エコー検査で偶然に見つかったものです.ただ,単に用いるだけでは,『豚に小判』(失礼)になりかねません.やはり,関連する解剖や生理については知っておかなければいけないのは当然ですね.


摂食嚥下障害の診断に,内視鏡検査(VE)造影検査(VF)を用いることが推奨されていますが,対象とする方自身の要素,周辺環境の状況によっては,嚥下機能だけを切り離して再現性をもって評価できないかもしれません.当然,知るべき解剖,生理ならびに関連因子について習熟する必要があります.単に保険点数が取れるからとの理由で,わずかな時間で高額な料金で操作方法だけの指導(実際は「操作方法」の体験?)を受けても,関連する解剖や生理を知らなければ明確に治療方針は構築できず,また偶発事故への対応を知らなければ命を危険にさらすことになり,「検査される方々」にとっては大迷惑でしょうね.

ここでも「理論なき実践は暴力である」は生きています.第40回 TOUCHライブセミナー「アドバンストセミナー」も受付中です.様々な事例での評価から始まるフローチャートを用いた対応法についてお話します.お申し込みはこちらから可能です.


TOUCH-WEBセミナー第7回目 YouTubeにUPしました.

今回のテーマは「固形物が摂れる3要件はどのようにして満たされるのか(上)」です.上下2回に分けてお送りする前半4分26秒の動画です.

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