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口腔機能の歯医者-DocTak舘村 卓のささやき このページをアンテナに追加 RSSフィード

口腔機能の歯科医師 舘村が代表の法人
TOUCH Team for Oral Unlimited Care and Health
限界無き口腔ケアと健康のための医療福祉団
http://www.touch-sss.net/

2018-07-28 基礎Bセミナー受付終了です.VPFセミナー募集中です

[]基礎Bセミナー受付終了です.VPFセミナー受付中です

前回更新してから約2か月が経過しました.

TOUCH口腔機能回復センターの準備でバタバタしておりました.

基礎セミナーB(評価)受付終了しました.満員御礼申し上げます.

梅雨明け以後に,猛烈な暑さになっております.例年ですと,会場のある池田は,大阪都心部に比べて約4度ほど気温が低いので,

例年の都心部での30度程度であれば真夏でも快適なのですが,さすがに40度にまで上がると4度の低さは,まさに焼け石に水です.

来週5日には暑さがましになっていることを願うばかりです.

TOUCH口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能セミナーの受付開始しております.世界で,ここだけの口蓋帆咽頭閉鎖機能だけ4時間セミナーです.相当にマニアックですが,是非,嚥下障害の重要な発症起点であり,音声言語機能の要衝であるVPFの解剖と生理について知っていただくことは臨床や研究に大いに役立つと自負しております.

お申し込みはこちらをご利用ください.

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口腔装置とリハビリテ−ションに特化した歯科医院TOUCHです.

まだ看板は正式のものではありませんが,形だけ示しております.

ほとんど背景の台と同化していて何が書いてあるか全くわかりませんね.

追々詳細はUPしてまいります.

迷走台風が来ております.読者の皆様,どうぞご自愛のほど.

2018-06-23 WEB版基礎セミナーA-11 アップしました

[][]WEB基礎セミナーA第11回目 公開しました.

第11回目準備期の前半についてのWEBセミナーを公開しました.

嚥下の話になると(驚くことに歯医者さんでも),口のことは放ったらかしにして,

咽頭まで飛んで行かれる方がおられます.

でも本当は,一番難しいのは,準備期→口腔期への移行部分です.その理由は,口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能が関与するからですが,ほとんど口蓋帆咽頭閉鎖機能について詳細をご存知ない方が多いように思います.

その前の段階,準備期を2回に分けて解説しました.

今月は,毎週末に出かけておりました.2-3日LACヘルスケアスクールで実習付基礎セミナーAを東京で,9−11日は秋田歯科医師会のお世話になりました.7年ぶりにSS君に会いました.チーム秋田の皆さんの素晴らしい成果,S君とご家族の頑張りに元気をいただきました.

今月から,自宅を改装して,「TOUCH口腔機能回復センター」の開設準備を始めました.

まだWEBページができていませんが,追々ご案内したいと思います.

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2018-06-02 基礎セミナーA終了しました

[]基礎セミナーA終了しました.

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少々終了報告が遅れました.

5月27日 池田商工会議所にて,今年度第1回目の摂食咀嚼嚥下基礎セミナーAを終了しました.

セミナーの内容は,お役に立っているでしょうか?

相変わらずの「場面晴れ男」(=場面雨男です.Occasional Rain Manと書くと格好良いではないでしょうか?)のために好天気でした.

68名のご参加をいただきました.

最近の傾向は,参加くださる方々に歯科医師の先生方が増え,加えて自院の歯科衛生士さんを伴われてのご参加です.

時代のニーズとして,訪問して「歯科疾患の治療」だけではなく,「どうすれば,何が食べられるのか」というクライアントからの要請が増えてきたためではないかと思っております.

次回の摂食咀嚼嚥下基礎セミナーBは,8月5日,同じく池田商工会議所にて開催いたします.

某学会では,VE,VFが評価のための金科玉条のように言われていますが,本当でしょうか?コミュニケーションがとれない場合,口腔咽頭機能が廃用化している場合に,これらの介入検査は有効でしょうか?指示に従えない人に,これらの評価法では誤った結果を導く場合もあります.

セミナーBでは,実際の臨床現場や介護の現場で使える評価法について解説いたします.

最近の知見を元に一層現場で使いやすくした新版のチェックリストとフローチャートを用いた評価法をご紹介いたします.

お申し込みはこちらからどうぞ.

2018-05-26 第19回九州ブロック介護老人保健施設大会 福岡

[]「第19回九州ブロック介護老人保健施設大会 福岡」で教育講演してまいりました.

f:id:DocTak:20180526195933j:image:w80:right5月25日,標記の大会で教育講演してまいりました.福岡とありますが久留米での開催でした.前日より,久しぶりの九州新幹線「さくら」で参上しました.


f:id:DocTak:20180526195947j:image:w160:left

久留米は人生で2回目の訪問でしたが,今回は三根会長他,久留米出身の先生方のお蔭で佐賀料理を頂戴しました.大阪では,まず見たことのない「えつ」や「うみたけ」という珍味を堪能いたしました.三根会長はじめ皆さんにお礼申し上げます.



f:id:DocTak:20180526200027j:image:leftホテルは,伊藤博文公がかつて講演したという「翠香園」に投宿いたしました.我が家の「額描庭」の参考になるかと思いつつ,素晴らしい庭を眺めておりました.

明日は,TOUCH基礎セミナーAです.基礎セミナーBの募集も行っております.

2018-04-23 第18回摂食嚥下リハビリテ−ション北海道地区研修会

[][]第18回摂食嚥下リハビリテ−ション北海道地区研修会に行ってきました

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先週の博多に続いて,先週金曜日から標記の研修会に出かけました.

気心の知れた北大口腔外科教授の鄭 漢忠先生が世話役(でしょうか?)の研修会でした.

私はなぜか知ったふりして通り過ぎる口蓋帆咽頭(いわゆる鼻咽腔)閉鎖機能の演題でお話してきました.

全くの小生の勘違いで,11:30から開始と思っていたのが,

この時間は次の演者の房 晴美先生の時間で,私は10時からでした.

ホテルで寛いでいると,鄭先生から「たっちゃん,今どこにいてる?」の電話で大慌てでした.

息せききっての講演で参加された皆様にはご迷惑をおかけしました.

講演が終わってから,別室で沢山のご質問をいただき,バタバタとお答えしましたが,いかがでしたでしょうか?

朝夕は寒くなるとのことで,札幌の人たちはコートを着ておられましたが,

大阪の北の果てに住む私には全くコートは不要でした.

「北國の人より寒さに強い大阪池田の住人!」

なんだか変な優越感に浸っております.