ドワ・Tのゲーム日和

2014-09-28 ダンジョンクエスト クラッシック

[] ダンジョンクエスト クラッシック 22:49

 お呼ばれして先週に引き続きボードゲームをやってきた。

 今回遊んできたのは『ダンジョンクエスト クラッシック』!

f:id:DowaT:20140928212007j:image:w640

 内容物を見た限りでは『ルーンバウンド』や『ディセント』のようなゲームかと思いきや、『インカの黄金』(旧名ダイヤモンド)のようなチキンレース系のゲームだった。

 引いたタイルを指定された通りに並べてダンジョンの奥にある財宝へと進んでいくのだが、障害が思いのほかきつい!

 死亡率90%とかいわれているのは嘘ではなかったよ。

 なのでゲームの要点的にはリスク管理が重要になると思われる。

 最深部の財宝を持って帰れれば、まず勝てるものの――無事に帰れる可能性は低い。

 どこまで潜れるのか? 安全ラインの引き際がゲームで勝利するためには最重要になってくる。

 ……まあ、そんなことに気付いたのはゲームを2回やってからなんだけどねw

 1回目にルールミスとラッキーで無事に財宝を持って生還できたのでゲームバランスを見誤ったのだ。

f:id:DowaT:20140928220732j:image:w640

 ちなみにこれがその画像。

 見事なビギナーラックだったw ちなみに他のキャラクターは全滅(合掌

 そして、気を良くして2回目に突入したものの……今回は3タイル目からカタコンベに落ちる(何故かダンジョンの下にはカタコンベがあるのだ! 文字通りにキャラクターの墓場になるしかないハードコースとしてorz)。

f:id:DowaT:20140928224723j:image:w640

 画像には表示されていないが、まず「ナーガ」に出会って、その後に「ヴァンパイア」、次いで「デーモン」、止めに「スケルトンの一斉射撃」を受けてあっさりと死亡だよ!! 1回目とは雲泥の差だった……。

 ちなみに他のプレイヤーも散々たるもので、財宝の部屋でドラゴンに焼き殺され、財宝を手に入れたもののどんどん迷宮化していくダンジョンに捕らわれて脱出に失敗してやっぱりドラゴンに焼き殺されてたよ。うん、酷いゲームだ!(褒め言葉

 と、まあ酷いことしか書いてないような気もするけど、一度は生還を目指して頑張ってみるといいと思う。

 きっとあまりの酷さに笑いがこみあげてくるからw

 最後に難点を書いておくと、キャラクターの死亡したプレイヤーはほぼ観戦しかやることがなくなってしまうことと、早めに見切りをつけ過ぎてしまうプレイヤーやブラックユーモアに耐性の無いプレイヤーには厳しいかもしれないね〜。

2014-09-20 ボードゲーム三昧

[] ボードゲーム三昧 01:46

 今日はお昼ぐらいから日付が変わる頃までボードゲームをやってきた。

 いやあ、久々に遊び尽くしたわ。

 明日も仕事だが……ううん、ちょっと心配w

 遊んだのは、私が貸し出す参考にとプレビューしていたボードゲーム

 これらの説明を兼ねてひと通りやったのに加えて、友人がボードゲームを新規に大量購入していたので、それも楽しんだ。

 ちなみにゲームはこちら、

 いずれも短時間で終わるゲームなので、後から参加したプレイヤーも加わりながらたくさん遊んできたよ。

 満足!

f:id:DowaT:20140920134134j:image:w640

f:id:DowaT:20140920145158j:image:w640

f:id:DowaT:20140920152946j:image:w640

2014-09-18 貸し出し準備

[] 貸し出し準備 20:51

 実はもうひとつ貸し出す予定なのだが、そのゲームを私がプレイしたこと無いのでレビューは無し。

 そのひとつというのは『ドブル』というアクションゲームだ。

 ゲーム性を変えておいた方が相性の良い物も見つかりやすいだろうと思って、アクションゲームもひとつ加えることは考えていた。

 候補に挙げていたのが『ドブル』と『ジャングルスピード』。

 どちらもよく似たゲームだが、『ジャングルスピード』よりも継続プレイに強いこともあって『ドブル』を選択した。

 一応はデータを書いておくと、

  • ジャンル:アクションゲーム
  • プレイ人数:2〜6人
  • プレイ時間:15分ぐらい
  • ルールの説明時間:1分

 こんな感じだ。

 まあ世界のボードゲームランキングで1位を取ったこともあるからハズレではあるまい。

 公式ホームページ http://hobbyjapan.co.jp/dobble/

D

D


 ちなみに今まで書いたボードゲームを詰め合わせるとこんな感じになった。

f:id:DowaT:20140918204135j:image:w640

 『ディクシット』がだいぶ場所をとってるなあ。

 他にも『ハゲタカのえじき』とか、お薦めしたいボードゲームがあったのだけど荷物になり過ぎても悪いからこの辺に。

 というか、当初の予定では小型のリュックに入ると思ってたのだけどね。

 『ディクシット』の小型版ともいえる『ディクシット:ジンクス』があまりにも評判が悪いので大版でとなった。

 まあ、これだけあれば大抵の局面は問題あるまい。

2014-09-17 ディクシット

[] ディクシット 21:00

 友人に貸すゲームの説明がてらのゲームレビュー4回目は、名作『ディクシット』。

 ドイツゲーム大賞を初めとして数多くの賞をとった誰もが認める名作である。

 今回も軽くデータを紹介すると、

  • ジャンル:パーティゲーム
  • プレイ人数:3〜6人
  • ゲーム時間:30分ぐらい
  • ルールの説明時間:1分(ただ、説明だけでは理解できていないかもしれないので初めのプレイヤーは経験者がやるといいだろう)

 こんな感じだ。

 ゲームの説明をひと言で、言い表すと「絵当てゲーム」。

 手札となるカードに様々な絵が描かれていて(これがまた味わいのある絵なのだ!)、各プレイヤーは6枚のカードを持つことになる。

 語り部(親)となったプレイヤーが手札から1枚を選び、「それを表わす言葉を言う」。

 例えば、戦いの様子が描かれているので「決闘」や「真剣勝負」、はたまた「目の前には立ち塞がる敵に――」と物語風に表現したり、「さあ〜、いざ行かん〜」と詩やポエムのように表現しても構わない。自由だ。ぶっちゃけ何を言ったって構わない。

 他のプレイヤーは語り部の言葉を元に自分の手札から「それに最も合っていると思うカードを選択する」、そして「裏向きにしたまま親に渡し」、語り部が自分の選んだカードを混ぜて全てのカードを公開するのだ。

 あとは語り部以外のプレイヤーが「語り部の選んだカード」を探すことになる。

 このゲームの妙なところは語り部が選んだ以上に語り部の言葉に最良なカードを他のプレイヤーが出したりすることだ。

 お陰で場は大混乱。

 あれかな、これかな、と頭を巡らすことになる。

 更に悩ましいことにこのゲームの配点は「語り部のプレイヤーは他のプレイヤーすべてに自分のカードを当てられる」と得点することができず、他のプレイヤー全員が得点することになってしまう。

 だからといって、ひねった言葉にすると誰にも理解されずに悲しい目に遭ってしまうのだ。

 パーティゲームにしては珍しくきちんとしたゲーム性を持っているが、ゲームが始まってしまえば勝敗よりも名解答、珍解答に楽しくなること請負であるw

D

2014-09-14 髑髏と薔薇

[] 髑髏と薔薇 01:52

 3つ目は『髑髏と薔薇』。

 内容物は驚くほどに少ないのゲームなのだが、これできちんとゲームとして成立しているうえに面白い!

 是非とも一度は遊んでみて欲しいゲームである。

 ちなみにこれもデータとして書き出すと、

  • ジャンル:ブラフゲーム
  • プレイ人数:3〜6人(黒箱と赤箱を合わせれば、これの倍まで遊べるのだが、私は黒箱しか持っていない)
  • ゲーム時間:15〜45分ぐらい
  • ルールの説明時間:1分(一度プレイしてみないと理解できない場合も多い。だが、1プレイで確実にルールは理解できるだろう)

 といった感じだ。

 ゲームの方は各プレイヤー共に「髑髏」のカード1枚と「薔薇」のカード3枚を使う。

 毎ラウンドの初めにプレイヤーはカードを1枚「伏せた」(何のカードか分からない)状態で場に置き、順番に「チャレンジ」か「カードを1枚さらに置く」かを選択することになる。

 「チャレンジ」を宣言した場合、次いで数を宣言する。これは場に伏せているカードの中にどれだけ「薔薇」があるかを予想して行われるのだが、開いている途中で「髑髏」があった場合はその時点で「チャレンジ」は失敗してしまう。

 ならば安全な数を宣言したいところだが、この数の宣言も他のプレイヤーへと順番に回っていってしまう。もし、既に宣言している数よりも大きい数を宣言されたなら「チャレンジ」の権利はそのプレイヤーへと回る。そして、更により大きい数字を宣言するプイレヤーがいないか順番に回っていくのだ。

 たとえば、伏せられたカードが4枚の状態で、あるプレイヤーが「3」を宣言して「チャレンジ」の権利を勝ち取った場合、まず自分の一番上のカードを表向きにして、それからどこのカードの一番上のものでもいいので宣言していくことになる。

 ゲームの勝利条件はいずれかのプレイヤーが2回この「チャレンジ」を成功させることだ。

 このため勝つために「チャレンジ」していくしかない。だが、「チャレンジ」に失敗すればランダムで1枚カードを失うことになってしまう。

 勝負に行くべきか、行かざるべきか。

 他人の行動を見ながら選択していくことになるのだが、それは必ずしも真実を映し出しているとは限らない。

 「髑髏」を伏せておきながら堂々と「チャレンジ」を宣言するようなプレイヤーだって出てくるのだ。

 もうカードをめくっていく瞬間はドキドキの連続であるw

D

D