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Dr. MagicMusic940’s Diary

Fri, Feb 05, 2010

[]冥王星がまだら模様のニュース 17:35

冥王星:赤や黄などまだら模様 NASAが画像公開(毎日.jp)より。

 冥王星はかつて惑星とされていたが、06年に国際天文学連合が大きさから惑星の仲間からはずした。NASAは15年に接近する無人探査機「ニューホライズンズ」で解析を進める。【須田桃子

だから惑星じゃなくなったのは大きさのせいじゃないって何度言ったらわかるんだこのバカ。

これだから新聞記者ってのは。

[]iPhone包囲網 05:52

じわりじわりと。

一人また一人と。

着実にオレの周囲の人々がiPhoneへ乗り換えている‥‥まるで包囲網かと思ってしまう。

そう思ってしまうのは自意識過剰のせいではなくて、ただ単に、発売当初からずっと、オレが喉から手が出るほど乗り換えたいからである。


でもなぁ、なんでソフトバンクなん‥‥


Android端末が出るって話もあるけど、オレが欲しいのはスマートフォンじゃなくてiPhoneなのである。

なんでなん、もう‥‥


ひょっとしたら、日本国内発売当初に登場した説の一つ

  1. アップルは、日本ではiPhoneが売れるとは思っていなかった
  2. だからいつでも撤退できるようにしておきたかった
  3. NTTドコモ提携すると変に売れてしまうので撤退しにくい
  4. だからそんなに売れそうにないソフトバンク提携した

が正しかったのかもしれない(だいぶ前に読んだコラムなので出典は忘れてしまった)。あるいは、Googleがこの分野に入ってくることを見越して、Y!にがんばれーと塩を送るようなものだったか。日本では検索ポータルGoogleよりもY!が一般的みたいだし。まあどっちでもいいけど、何というか、アップルの選択は「スジが悪かった」としか言いようが無い。


ソフトバンクが客のことなんて一切考えてない、ってのはマイクロソフトと同じで、例なんぞ枚挙に暇が無い。その中で、iPhoneに乗り換えて影響の大きい問題点としては「顧客情報なんて保護する気があるとは思えない」ってのがある。

とは言え、既におそらくオレの個人情報なんてその気になればいくらでもネット上に転がっているだろう。おそらく、表には非常に出づらいようにしてあるだろうが、オレのクレジットカード情報も取引されているだろう。使う人がいないから実害が未だ出ていないだけだと考えるべきだと思う。ネット社会という化物は、そういうものだと思う。完全なセキュリティを望むほうがそもそもおかしい。

そう考えると、いまさらソフトバンク個人情報を流されたって、あるいは売買されたって、何も変わらないじゃないか、別に構わないんじゃないのかという気になってくる。

ああどうしよう。


‥‥ってまぁ、うちはかーちゃんがその気にならないと何も変わんないんだけどね (^^;

[]LaTeX環境構築 on Snow Leopard on MacBook Air 05:52

以前のMacBookの時は、UTF-8対応にするのが上手くいかず、TeX Forumで質問しても「オレの本を買え」という返答しかなかったので腹が立って意地で自力でやったのだが、今は時間が惜しいので納得いかないが[改訂第4版] LaTeX2ε美文書作成入門を買った。一瞬でインストールできた。

もちろんエディタ/ビューワはTeXShopである。これも最新版をDLして、勝手解凍してくれたやつをそのままApplicationフォルダに放り込むだけ。一瞬。TeXShopの細かい設定も上記の本に書いてあるが、若干、最新版TeXShopでは勝手が違う(「パーソナルスクリプト」という選択肢が無い、とか)。

ただしLaTeXファイルコンパイルするとフォントが云々というエラーを吐いて止まったので、結局ここを見る。すると、「CD-ROM収録ソフト問題点」の項の中の「Mac OS X 10.5(Leopard)以降でヒラギノの埋め込みができない」の解説・対応法

cd /usr/local/teTeX/share/texmf/fonts/opentype/
ln -sf /Library/Fonts/"ヒラギノ明朝 Pro W3.otf" HiraMinPro-W3.otf
ln -sf /Library/Fonts/"ヒラギノ明朝 Pro W6.otf" HiraMinPro-W6.otf
ln -sf /Library/Fonts/"ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf" HiraKakuPro-W3.otf
ln -sf /Library/Fonts/"ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf" HiraKakuPro-W6.otf
ln -sf /Library/Fonts/"ヒラギノ角ゴ Std W8.otf" HiraKakuStd-W8.otf
ln -sf /Library/Fonts/"ヒラギノ丸ゴ Pro W4.otf" HiraMaruPro-W4.otf


で解決(そのまま打ってもPermission Deniedって言われるのでsudo なんとかかんとかと打たないといかんが)。

なおその次の「Mac OS X 10.6 (Snow Leopard)で‥‥」というのは今のところ影響は出ていないので何もしていない。書かれている通り、10.6.2だからだろう。

[]タイマーを使う3週間:2日目「意外に難しいぞ」 05:52

初日の昨日からいきなり全敗、即ちタイマーが全く使えなかった。なぜかというのはわかっている。「終わりが見えている作業」というか、「ここまでやれなければ終われない作業」だったのが大きい。逆に「毎日30分ずつやる」的なもの、こつこつ進めるタイプの作業、たとえば授業の準備とか、論文執筆とか、そういう作業なら、タイマーが使いやすい(実際そうだった)。

ちょっと考えないと。

だが「タイマー使わなきゃだなー」と思いながら何の気無しにやったこと、の中に一つ収穫があった。「今日やること」のリストに挙がっていたタスク全てに時刻を割り振ったことで、一日の流れというか全体像のようなものを把握しながら一日を過ごすことができたのだ。他人との関わりがあるタスクはもちろん時刻とともに管理されるが、そればっかりの日もあれば、一日誰にも会わずに終わる日もある。今まで「今日やるのなら、いつやってもいいこと」には時刻を割り振らずに、やれるときにやる、としか考えていなかった。どうせ横やりが入ったり、手をつけてみたら上手く行かなかったりするからだが、やってみると案外気分が良かった。コツはめちゃめちゃ大雑把に時刻を考えるところか。どうせ細かく決めたって、小学生の頃の夏休みと同じことになるのは目に見えているのだから(笑)

この作業を朝の30分でやることにしよう。

この「時刻を割り振る」というのは、それぞれのタスクにどれだけ時間がかかるかという見積もりがなければきちんと行うことはできない。だからと言って、ライフハック狂いの人々でよく言われる「自分仕事処理の時間を計測して見える化して云々」というのは、確かにそこまでやればキッチンタイマーガンガン使うことになるんだろうが、そこまではやりたいとは思わない(思えない)。どうせ細かく決め(略

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