2008-03-31
このサイトについて
2006年4月〜2007年3月の1年間「医局脱出へのカウントダウン」という期間限定ブログを立ち上げていたのですが,エキサイトのIDをほとんど使わなくなってしまった事もあり,過去のエントリをこちらに保存しておくことにしました。
エキサイトブログはエクスポート機能がないため,エントリ本文とコメントを単純なコピー&ペーストで移行しています。できるだけ元の内容を変えないように心がけましたが,魚拓を取っていないリンクはかなり切れています。
頂いたコメントは捨てるに忍びなく,というより本文より有用なコメントも多数あるものですから,エントリと一緒にコピー&ペーストで強引に移行しました。見にくいのはご容赦下さい。なお,ここでの当方のハンドルネームはdoctorpoohです。
おまけ
1年分のエントリを改めて読み返したのを機会に,個人的に印象深いエントリをいくつか挙げてみました。
- 大学病院勤務というストレス 2006-04-08
- 大学病院看護師という存在 2006-04-14
- 大学病院勤務時代の恨みと怒りを吐き出すエントリ。これで少しすっきりしたようです。
- 大学病院勤務医から見た新臨床研修制度 2006/04/11
- 新臨床研修制度から2年 2006/05/08
- 新臨床研修制度に対する考察。今となっては懐かしい感があります。
- 専門性への投資 2006/08/15
- 専門外のコメントにもかかわらず司法関係者から賛同を頂いて結構嬉しかったような。
- 9月3日北海道新聞一面 2006/09/04
- 江別が全国区になった頃です。今では珍しくもないニュースになってしまいました。
- お金か,勉強か,それとも義理か 2006/09/12
- 医局に見放された僻地病院に明日はないというつもりで書いたのですが,長隆先生のサイトに引用されて「夕張市立病院に医師は必ず来る」という見出しがついていたのは驚きました。結局夕張市立病院も消え去ってしまいましたが…。このときssd先生が初訪問。
- お人好しすぎたのか? 2006/12/03
- この時期を境に医療崩壊受容の段階が上がってきたようです。
- アクセス制限とコスト 2006/12/27
- 「死期の近い方には医療費はかけられないし入院もさせられません。何十年前と同じように家で看取ってください」。これがまさに後期高齢者医療制度として実現したわけです。
- 道新おそるべし 2007/02/04
- 道新はどうしようもない周回遅れではあるのですが,この一年後にまさか大朝日新聞がさらに上をいくとは予想も出来ませんでした。
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リンク元
- 5 http://d.hatena.ne.jp/keyword/医療崩壊
- 2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=医局崩壊&search_x=1&tid=top_ga1&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1&b=11&qrw=0
- 1 http://d.hatena.ne.jp/keyword/コピー
- 1 http://d.hatena.ne.jp/keyword/江別
- 1 http://d.hatena.ne.jp/keyword/2006-04-14
- 1 http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/病院勤務
- 1 http://search.yahoo.co.jp/search?p=医局 脱出&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=sb-necctp_sa&x=wrt
- 1 http://search.yahoo.co.jp/search?p=医局脱出 ブログ&ei=UTF-8&fr=top_ga1&x=wrt
- 1 http://search.yahoo.co.jp/search?p=医局+崩壊&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1_sa&b=21
- 1 http://www.google.co.jp/reader/view/?hl=ja&utm_source=ja-wh
