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当然のように時間に間に合わなかったり、なんとか潜り込んだ中継会場のライブ映像が途中でぶっちり逝ったり、浅田氏が話し始めると脳みそがフリーズしてしまったりで、とりあえず誰かの講演ログうp待ち(´・ω・`)まぁ、この豪華すぎる面子に喋らせて三時間に収めるのは土台無理だった、と。あと、「宮台vs.東」が微妙に不完全燃焼だったのが残念。
最後の方で、磯崎氏が「鳥の巣」の事例(建築時の制約を無視した設計のせいで大変なことになったという話)を引きながら言っていた「メタフィジカルをフィジカルに落とし込むときの落とし穴」という話は結構面白かった。ただ、ソフトウェアの分野なんかだと、「設計(Design)と実装(Implementation)との距離をいかに埋めるか」という研究・実践はわりと盛んだし、コスト的にも両者の距離が近いことがイノベーションに繋がっているという側面を考えても、「建築」と「(東氏らが言うところの)アーキテクチャ」の差異は確実にあるよなぁ、という。
…とか思ったんだけど、よく考えてみると、これってもっと単純に「バーチャル」なアーキテクチャを「リアル」に適用しようとする時の陥穽、という話なのかな(´・ω・`)まぁ、設計者の意図とそれが実現するモノの差異に敏感であれ、というのは大事なことだと思う。