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脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》(旧) RSSフィード

2011/05/13

地元スーパーの魚売り場

震災当初は足りなかった物資も商品棚に並ぶようにはなったのだけど、ずっと気になっているのが海産物の品揃えの少なさ。まったくないというわけではないのだけど、切り身の魚を置いてるスペースが未だにすかすか。しかも、商品種別が増えないどころか減っている。

今日は珍しく、台湾産のサンマが2尾で 100 円という価格で並んでいた。鮭の切り身はバターがセットになっていて強引にムニエルにさせたいような感じで、すでに雰囲気がおかしい。季節が関係しているのかどうかよくわからないのだけど、ともかくは種類が少なくて驚く。というか、国産のものがほとんどない。

基本的に肉好きなのだけども、それでもたまには魚も食べたくなるわけで現状は少し不満。やはり東北方面の漁業が停滞しているというのは、影響が大きいのだろうな。可能な限り中国産と書かれているものを買う気は起きないので、そういうものを含めると買えるものの範囲はそこそこ狭まってくる。

正直なところ、海産物の品揃えが元に戻るには何年掛かるのだろうかと思っている。

それにしても、海外からの輸入ものでさえ入荷が少ないように見えるのはなぜだろう。もっと大きな店舗だったり有名なチェーン店に商品は流れているのかな。まぁそれも仕方ないなとは思いつつ、本当の復興はいつになるのだろうかとビールを飲みながら漠然と考えてみた。

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