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脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》(旧) RSSフィード

2011/05/22

たこ焼き

テレビで『築地銀だこ』の話をやっていたけど、実はまだ食べたことが無い。比較的近場に店舗はあるのだけど、どうにも食指が動かないのはなぜだろう。たぶん食べたら食べたでおいしいとは思うんだけどな。それでも自身で作ったものがきっと、いちばんおいしいのだ。

大阪にいた頃は自宅にもたこ焼き器があったけど、ガスで焼く本格的な器材。上京して知ったけども、こちらでこの話をすると驚かれてしまう。現在がどのようになっているか知らないけれど、少なくとも 10 年以上前であれば賃貸マンションでも各部屋にガス管を引いてあったので、居間でガスを使った料理をすることなど簡単にできたのね。

東京では条例のせいだか何だか知らないけれど、ガス管があるのはキッチンだけなので、居間等でたこ焼きを焼きたければホットプレートを使用したものかガスボンベを使用するタイプのものを利用するしかない。電気を利用するものは火力がイマイチだったりするので、自宅でやるならガスボンベを使用するものになるだろう。これは東急ハンズで普通に売っている。

都内で生活すると電力に依存することが多い。暖房ひとつとっても、都内在住の現在ではガスファンヒーターという言葉を聞かなくなっている。大阪時代は普通に使っていて、あまりガス代も掛からないもので重宝してたという記憶がある。住む地域が違うと、微妙なところでカルチャーチョック的なものを感じたりするのだな。北海道には住んだことがないけれど、きっとまた違う状況なのだろう。

それにしても、火を使ってたこ焼きを作りたくなるのは染み付いた地域性かな。そろそろガスボンベ式のたこ焼き器を買ってしまいそうな気がしてならない。