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脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》(旧) RSSフィード

2012/03/25

生姜と油揚げの炊き込みご飯

先日書いたのだけど今週は生姜週間ということで、現在も継続中。前回の続き *1 で作ったのは以下。

というわけで、今回は後回しにしていた炊き込みご飯の作り方など。

■生姜と油揚げの炊き込みご飯(文化鍋バージョン)

  • 米 2合
  • 油揚げ 1枚
  • 生姜 1かけ
  • だし汁 360cc
  • 醤油 大さじ2
  • 酒 大さじ2
  • みりん 小さじ3
  1. 米を研いでざるにあけ、若干水分を切る。その後文化鍋に米とだし汁を入れて 30 分以上吸水させる。ちなみに寒いこの時期は1時間くらい吸水させている。
  2. 吸水中に具材を用意。油抜きして水分を切った油揚げは2cm 角くらいに切り、生姜は包丁の背で皮を剥いでから千切り。そして吸水が終わったらそれらを鍋に追加して炊く *2
  3. 炊きあがったら軽く混ぜて、おひつに移動する。

醤油を入れるからお焦げが出来やすいので注意。分量間違わずに炊飯器で炊飯するなら問題ないだろうけど、文化鍋や土鍋で作る場合は多少の慣れが必要かもしれない。ちなみに今回は、最初の段階で火を入れる時間が長くなってしまった(沸騰するまで待つのだけど、沸騰させすぎて水分減った)ので、出来上がりのお焦げが多めになってしまった。

1歩間違うと焦げてしまって終了だったけど、とりあえずセーフな感じ。たまにはこんなこともあるよねー。まぁそれでも味の方はなかなか良い感じ。残った1膳分は冷凍して保存した。

2012/03/23

鶏しょうが鍋ふたたび

先週末に風邪をひいたことをきっかけにして、日曜日からは毎日生姜を使った料理を晩ご飯として作っている。生姜を食べてから寝るとアフォのように汗が噴き出していて、早朝に目が覚めるパターンです。着替えないと風邪が悪化するレベルになっていることも。ちなみに日曜日から昨日までに作ったものは以下。

上記のうち鶏しょうが鍋は元々あるレシピ *1 に薄口醤油を追加して作ったのだけども、画像のおかげかいろんなところで評判が良かったようなので、改めて今回のレシピを書いておくことにします。

■鶏しょうが鍋(2人前くらい)

  • 鶏もも肉 1枚
  • 生姜 1かけ〜好きなだけ
  • 水菜 3〜4株
  • 絹ごし豆腐 1丁
  • えのき 1袋
  • 塩 小さじ1
  • 鶏がらスープ粉末 大さじ1
  • 粗挽き黒こしょう 小さじ1〜2
  • 酒 1/2 カップ
  • 薄口醤油 大さじ1
  • 水 1,100cc
  1. 材料は適当な大きさに切る。生姜は皮を包丁の背で削ぎ落してから千切り。
  2. 土鍋に水と切った鶏もも肉を入れて強めの中火で煮る。沸騰してきたら灰汁を取り、火を弱火にする。
  3. 2に酒・千切りにした生姜・粗挽き黒こしょうを入れて 10 分程度煮る。
  4. 時間が来たら、さらに塩・鶏がらスープ・薄口醤油を入れて混ぜる。
  5. 調味料が混ざったら、残りの具材を投入。土鍋に蓋をして、穴から湯気が噴くまで放置したら完成。
    鶏しょうが鍋

粗挽き黒こしょうを多めにしたのと薄口醤油を追加したので、出汁の味がかなりしっかりした感じになった。今回、生姜は親指大を2かけくらいの分量にして、それもしっかり食べた。前回作った時は口直し用にポン酢や柚子胡椒を用意したのだけど、今回は必要なしなくらい出汁がおいしかったです。

野菜は好きなものを入れたら良いし、肉が足りないなら豚バラスライスを切ったものなど追加すると良いと思います。この時期は白菜が高くなってきたので使っていないけど、白菜を入れるなら水分多めになるので、味付けは味見をしながら調味料を追加するか、元の水の分量を気持ち減らして調理に入る感じで。

Twitter でリクエストのあった生姜の炊き込みご飯レシピはまた後日。

2012/03/20

冬と春の境目を知らせるにらの話

地元スーパーにて 1/4 の白菜の値段が 150 円を超えて、にら1束の値段が 100 円前後になれば春。冬の時期の鍋ににらを入れるのは結構な贅沢なのだけど、これが安くなってくると白菜の値段が上がってくる。ハウスものも流通しているのだろうけど、値段の比較で春を感じやすい事例。

先日は安くなったにらをどのように食べるかいろいろと調べていたのだけど、思いの外レシピはあるもので読んでいるだけで楽しくなってくる *1

にらを大量に購入したら軽く水で洗ってからクッキングペーパーで水気を落とし、3〜5cm 幅に切る。それを冷凍用のストッカー(ジップロック系)に広げて入れて冷凍庫に入れておくといつでも使えるようになる。野菜室に入れているだけだと痛むのは早いので、即日使わないなら冷凍がベスト。

にらを使った料理で結構好きなのが、土鍋で作る『ねぎ豆腐』というレシピ。サイトでは青ネギを使うのだけど、注釈にあるよう私はいつもネギをにらに変えて調理する。ごま油とにらの相性はなかなか良いと思うし、これはとてもおいしい。

冷凍庫のにらは切れたから、近いうちに買い出しに行こう。

*1:『ニラを使った料理について語ろう!』などを参照のこと。

2012/03/18

風邪なのかどうなのかよくわからないけど生姜を使って

本日は早朝、いきなり喉が痛くなって起床。二度寝できないくらいだったのだけど、こちらはヴィックス舐めたらかなりマシになる。そうしてお昼前から二度寝を始めたのだけど、起きてみたら熱が 38.1 ℃とか。これはもう汗かいて寝るしかないなということで、生姜を使うレシピを探して見つけたのがこれ。

■長ねぎとしょうがのおかゆ by かおるさと [クックパッド]
http://cookpad.com/recipe/1626318

ただまぁたくさんの生姜はさすがに苦手なので、生姜と長ネギは半分の分量にしてたまごを追加。お題はおかゆなんだけども、どう見ても雑炊です。でまぁレシピ通りの調味料(ウェイパーでなく鶏がら出汁使用)の分量だと少し味が薄かったので、ほんの少し塩もぱらぱら。あと食べながら思ったのだけど、途中で飽きそうになるので残り半分くらいまで食べたら桃ラー追加でも良かったような気がしないでもない。

雑炊と豚の角煮で晩ご飯

昨日土鍋で作成しておいた豚の角煮があるので、それで味を変えて雑炊もなんとか完食した。これであとは布団かぶって寝るだけです。それにしても結構量あったな。

2012/03/17

小腹が空いたら面倒くさいけどそれなら簡単なパスタでも作るみたいな

お腹が空くけどちゃんと作る気力はないしデリバリーして頼むほどでもないし、ちょっとした分量だけ食べることがてきれば良いのだけども、それではどうするかという複雑な気分でビールを飲んでいることは多い。概ね面倒くさくなって寝ることを選択するというパターンで、実のところは空腹が解消されたわけでもないのだけど。

いつものパターンで昨夜は晩ご飯を作る気も起きず、しかしちょっとお腹は空いたなというのあってどうしようかと。洗い物は増やしたくないし、でも何か作って食べないとという感じ。お米を研いでから炊飯し、レトルトカレーで食べるか、パスタを茹でるかの選択を脳内で行った結果は後者。具材で凝る気は毛頭ないので、ストックしていたツナ缶を使ったパスタに決定。

ツナのマヨネーズ和えパスタ

普通の缶詰よりも薄い容器に入って容量の少ないツナ缶があったので、少し油を切ってからボールに入れてマヨネーズ・粗挽き黒こしょう・めんつゆ少々を混ぜておいた。パスタは 100g で半分に折って茹で、時間が来たら湯きりしないで取り出して(茹で汁が付いたまま)具材のボールに入れて混ぜるという感じ。

盛るお皿も1分くらいレンチンして温めておいて具材を混ぜたパスタを盛り、市販品の刻み海苔をぶっかけて完成。多分 200g のパスタ分量で作ると飽きる味なのだろうけど、小腹を収める程度で作る分量なら大丈夫な味。唐辛子系の辛さがあるとまた違うのだろうけどねぇ。

簡単に作るパスタ料理というのはネット上に溢れている *1 が、いちばん簡単なのはふりかけをかけて食べるやつかなぁ。長野県に遊びに行くと必ずわさびふりかけを買うのだけど、これは手軽だしかなり美味しいですよ。

わさびふりかけ 100g×1個

わさびふりかけ 100g×1個

茹でたパスタにオリーブオイルを少し混ぜてから、ふりかけを好きな分量かけるだけというお手軽感。最近ではパスタ用のソースもたくさん販売されていて安いのだけど、レトルトは茹でないとダメだからなぁというくらい面倒くさい時はおすすめ。毎日毎日ちゃんと作っているのは気分的に疲れるから、こういうので済ますというのもあって良いよね。

*1:『B級パスタ』や『C級パスタ』というキーワードで検索すればすぐ見つかる。