Hatena::ブログ(Diary)

脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》(旧) RSSフィード

2011/02/23

電子メールで公的な文書をやりとりするなら

対応の是非云々に関しては横に置く。というわけで Facebook が公的な身分証明書提出を電子メールで求めるのはいかがなものか的な話だけど *1 、これを行うにあたりセキュアに送信したければ PGP 暗号を使うのがベストになるのでしょうね。メールクライアントに実装しておけば、添付ファイルも暗号化して送ることができるので、垂れ流し的に送信するよりはマシではなかろうか。

私は以前に Mac OS X 用の Thunderbird にこれを実装したエントリをアップしたけども *2 、暗号化を解くための公開鍵はプロフィール欄に記述済み。今回のようなケースであれば手順は以下のようになりますか。

  1. Facebook へ公開鍵を添付したメールを送り、PGP 暗号化して送る由を伝える。
  2. Facebook からの返信に対して、署名・本文&添付ファイル双方を暗号化したメールを送る。
  3. Facebook からの受領を待ってやりとりは完了。対応を待つ。

メールで公的な身分証明書のやりとりを要求するなら、最低限でこれくらいは必要なんじゃないかと思うのだけど、実際にそれを要求されたら黒塗りも適当なままで送信しちゃうという人はいるだろうなぁ。それにしてもおかしいと思うのは、住所等は消しておいてくれという部分。世界各国のコラ用身分証明書をネット上で配布する人が出現するかもしれないなーなんて思ったり。

とりあえずこの手の送受信で気を遣う人なら、利用しているメールクライアントを PGP 暗号化に対応させておいても良いとは考えます。検索すればいくらでも該当する記事は出てくるしメジャーなメールクライアントなら実装可能だろうし、興味があればオススメという感じで。

2011/02/17

実名至上主義者に欠けていると思われること

先日はネットにおける実名に関する話を書いてみたのだけど *1Facebook における『春の垢 BAN 祭り』に対するはまちちゃんの対応でまた考えるわけです。

■facebookでアカウント停止された時に復活する簡単な方法 - ぼくはまちちゃん!(Hatena)
http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/20110217/facebook_ban

私にとってはまちちゃんははまちちゃんだから、実名が『はまちやはまちー』で何も問題ありません。むしろ他の名前でいつもような行動をされたら「あんた誰だよ?」と怪しむことになるでしょう。仮にお仕事等で直接会うようなことがあったとして名刺までいただいたとしても、きっと私の中では『はまちちゃん』だと思います。

以前にも書いたけども、結局のところは固定の名称が指し示す人物はどういう活動をしているのか……が問題なのであって、それ以外に見たことも無いような人物を判断する術はないでしょうということ。本気で実名登録させたければ公共の機関が発行する証明書の提示でもすれば良いのだろうけど、それにどんな意味があるのか。

例えば逮捕されて実名で報道された詐欺師は詐欺師だが、実名だったら逮捕以降の言動に信用はおけるのか。裁判で司法の場に立って話すことはすべて真実か。そこで真実を語ったとして実刑を喰らいそして社会復帰したとき、あなたはその人を以後全面的に信用できるか。

私が信用できるか否かを判断をするのは、私ではなくあなただ。

実名至上主義者に欠けているのは、その該当人物が現在に至るまでにどのような活動を行ってきたかを調べて判断する能力だと考えている。過去の実績が見えない人物は例えそれが(本当に!)実名であろうが、信用に足るかどうかは不明のままなんですね。他の国のことはわからないけれど、日本においては特定の名称で何年も活動している人がいて一定の信用は確保していると思ったりする。それの何がダメなんだ。

そんな感じだけども、ユニクロ会長のニュースを読んだ。

「UNIQLOOKSは、実名制のFacebookでなければできないものだ。インターネットの匿名性というものは、信用できないし、参加したと思えない。参加するということは、個人が責任を持つということ。投稿に責任を持つことによって、その情報は信用できるものになる」

Business Media 誠:実名制ということは参加に責任を持つということ――ユニクロ・柳井会長がFacebookを選んだ意味

スクリーンネームでも責任を持って発言して活動している方はそれなりにいるのですがねぇ。こういう話が出るとわからなくなるのだけど、そもそも「責任を取る」ということはどういうことなのだろう。実名だったら信用できると判断するその基準のほうが危うくないか。誰かを信用するかどうかの基準なんて、多種多様の組み合わせと判断する側の経験値がモノを言うだけの話。人物呼称に関する事象なんて、そのうちの1つに過ぎないんだけどね。

私の中では「匿名の人の言うことは聞きません」と宣言する人は「文章が読めないので判断できません」と宣言してるようにしか見えませんね。実名かどうかなんて些末なことで、私は「この人がどのような人か」だけを見ています。当然、情報量が少なければわかりませんから判断保留というケースは多々あります。そうしてその判断は自身のフィーリングに頼るしかない。そこで騙されたなら自身の責任。

知らない誰かの行動や発言、それらを総合的に見て判断できないような人間にはなりたくないので日々精進するだけです。ちなみにですが、だからと言って実名を非推奨しているかというとそうでもありません。こちらに関しては注釈にある先日に書いたエントリでもお読みいただけますと幸いです。

それにしてもアレだ。もう Facebook はアカウント作成に関して面接でもすればいんじゃないのか。履歴書と経歴書を持ち込んで、アカウント作成できるかどうか判断するの。さて、そうして得られるものは何なのでしょうね。

*1:2011/02/08『名前は後藤田知孝と云いますが何か』を参照してください。

2011/02/12

Facebook のここがスゴイ(2011/02/12 版)

アカウント作ってからはそこそこの期間になるのだけども、実際に触り始めたのは最近のこと。巷では好意的な記事が多いので、さぞかしよくできているのだろうなぁと考えるのは当たり前。ところがアレコレとやり始めると、不思議な現象を体験することになります。

タイトルに日付を入れたのは、日々刻々と何かが変わるようなので入れておかないと記事内容の正確性が落ちるから。先日はファンページを作った件に関して書いた *1 のだけど、その翌日には名称が Facebook ページになっていて驚いたし。

常時 SSL 接続設定のここがスゴイ

セキュリティの一環で Facebook への接続に関して、常時 SSL 接続できるようになったということは以前に書いた *2 。ところがこの状態では、各種外部アプリへの設定等でアクセスするときに通常接続(HTTP 接続)へ戻されることになります。通常接続に戻してアプリ設定を行った後は、またプライバシー設定へ戻って SSL 接続に戻す必要が発生するわけです。

これを回避する方法がないのかと探したら、『フェイスブックアプリを HTTPS に対応する方法』(IT戦記)に関係する記述があって喜ぶのですが、設定できるとされるリンク先に飛ぶとこうなります。

Developer ページでのエラー

日を変えて何度かアクセスするのですが、一向に設定できそうな気配がしてきません。もうこれはダメかもわからんねということで諦めました。そもそも常時 SSL 接続の設定を行ったら、この手の設定は自動的に行われるべきじゃないのか。ところでこの Developer のページというのはどこからリンクされているのだろう。

ノートにおけるブログインポートのここがスゴイ

軽く日記が書ける機能だと思うのだけど、ノートと呼ばれるメニューがあります。ここに対して、外部にあるブログから記事を取り込んで表示させることができるというのがウリ。設定方法はかなり大変で、宝探しの様相を呈します。

  1. 左側にあるメニューから『ノート』をクリック
  2. 画面中央上部にある『+ノートを書く』をクリック
  3. 左側にあるメニューから『私のノート』をクリック
  4. 左側メニューに表示される『インポート設定を編集』をクリック
  5. 『ブログのインポート』画面にてブログの URL もしくはフィードを指定

こちらで設定すると以下のようになります。

インポートエラー

どうにも読み込めないのは、はてなとの相性が悪いからなのでしょうか。以前もかなりの頻度でエラーが出ていましたが、まったく設定できないということはありませんでした。なぜなのか理由は不明。もうこれはダメかもわからんねということで諦めました。まぁ設定できたところで自動更新してくれないので無意味な機能なのですが *3

これがあって Facebook ページを作ることになったのだけど、まさかそれが目的じゃないよね。

Facebook ページのここがスゴイ

元ファンページと云われた Facebook ページですが、アカウントのメニューに変更があって『ページ名で Facebook を利用』という項目ができました。こちらは当初『Facebook ページの編集』だったかと思うのだけど、編集をしたければ左側にあるメニューから移動するしかできなくなったようです。

それはともかくこの『ページ名で Facebook を利用』というヤツですが、こちらを指定するとなにかが変化します。いろいろと見た目が変わるようですが、なぜにそうなるのかがよくわからない変更でなにがなにやらさっぱりわかりません。なにがなにがと書いてますがなにがなにやらなのでそう書くしか無いのです。そして一旦ログアウトしてから再ログインすると大変です。なんと元に戻っています。なにがなにやらわかりませんポルナレフ助けて。

本日のここがスゴイのまとめ

日々進化すると云えば聞こえも良いのですが、とにかくいろいろとよくわからないことが多いサービスですね。直感的にできる部分が少ないことと設定項目の煩雑さ、そして信頼性の無さ。なぜにこれが取り上げられまくるのかさっぱりだ。発展途上にもほどがある。宣伝するならもうちょっと洗練されてからでも良いと思うのだよなぁ。

嫌なら辞めろという話もあるけれど、一応は少しでも知っていないとダメなところに身を置いてるので仕方ない。微妙な部分が改善されるなら良くなるとは思うけど、実際にどうなるかはわからんし。恐らくだけど、日本人同士で良いなら mixi の方が良いんじゃいかという気がする。併用はあってもわざわざ Facebook に移行することはなさそう。個人的は mixi のようにいずれ使わなくなるような気がしてる *4

それにしても、マスコミ中心でふぇーすぶっくふぇーすぶっくとうるさいが、おまえらほんとに理解してあーだこーだ言ってんのかね。少なくとも私はまったく理解できてないから他の人にその良さを伝えることなんてできやしませんよ。ふがー。

*1:2011/02/04『勢い余ってファンページを作る(追記注釈あり)』を参照してください。

*2:2011/02/02『Facebook で常時 SSL 通信するための設定』を参照してください。

*3:Facebook 側は自動更新されると言ってるらしい。

*4:ネット上でゆるゆる活動してる人にとってはブログ+ Twitter が向いていると思う。

2011/02/08

名前は後藤田知孝と云いますが何か

ネットにおける実名に関してなのだけども、そこで知り合った十数年来の友人でも未だに実名を知らないというケースがある。それでも定期的に会って遊んだりしてたりで何も困ることがない。ネット上の知人から仕事仲間になって初めて実名を知るなんてことは当たり前によくあることで、しかしそれでも金銭の請求が発生しなければわからないままのパターンがあるのも普通。実名を教えてもらったけども結局は忘れてしまっていることもあり、つまるところは長年使用してるスクリーンネームがいちばんの判断材料。

そもそも昨日今日で会った私やあなたが実名(らしき名称)を名乗ったとして、世間一般で知られるような人物でない一般人な我々をどのようにして判断して信用するというのか。そんなわけのわからん人物よりも、数年間同じスクリーンネームを名乗りネット上にて定期的に何かしらを発信し続けている人物のほうが判断しやすく信頼がおけるのではないのか。

例えば何かしら金銭が絡む場合あれば、支払能力の有無であるとか長期間利用していることが証明できる金融機関があるとかで判断することになりそうだけども、ならばそれを証明するであろう物品に記載されている個人を指す名称が実名であるかどうかの確認はどうしよう。日本の場合であれば突き詰めるとなると、住民票や免許証等々、公共の機関から発行されたものを安全確実な方法で提示しないといけませんか。まぁ金銭が絡めばそうかもしれない。

では、情報発信を主とした活動の場合 *1 はどうだろう。ここで第三者から信頼されるべく必要な情報はといえば、やはり(実名でなくとも)固定された名称を使用しての活動記録なのではあるまいか。実名であろうがなかろう活動実績が皆無な人物なのであれば、その人物が信用に足るかどうかの判断を即時行うことは難しい。

Twitter を始めて2週間という人物がいたとして、そこに登録されている名称が実名なのかスクリーンネームであるのか、その判断ができるかどうかはさておき、その人物が著名人でもなければその時点での信用度は低い位置からスタートすることになる。ただし、そこに書かれているプロフィール等に 10 年間書き溜めた文章のあるブログを示すリンクがあったらどうだろう。その紐付けが確実であれば、すでに人物の名称は関係なくなり信用できるかどうかの判断は下せるように思うのだな。

さて Facebook。実名登録を推奨し友人だけを登録するよう喚起しているが、それこそスクリーンネームで良くはないのか。いやどちらでもそれは構わない。実名が有名なのであれば実名で登録すれば良いし、スクリーンネームが友人の間で有名なのであればむしろその方が都合が良いというだけ。私の場合、『Dullahan(でゅらはん)』でもうかれこれ 10 年以上になるはずなのだが、ネット経由での友人知人においては実名よりも圧倒的にこちらの認識度が高い。高いというか、むしろそれしか知らない人が多い。

そうしていつも利用しているプロフィール用アイコンだけれども、どのサービスにおいても基本的に飼い猫である『あげ』を利用しているので、実物よりもこちらの知名度の方が圧倒的に高いは言うまでもないことなのであった。オフ会などでは、私がスクリーンネームを名乗らなくても『あげ』の写真を見せるだけで「あーあの人!」なんてことはよくあることでヘタすると名称なんてどこかへ行ってしまって「あの猫の人ねー」で終わることまであってげふんげふん。もうこれ実名とかまったく関係ないよね。

ポイントはやはり、『固定化された呼称』を用い『テーマ化されたアイコン等』を合わせて『長期間使用』して『活動している』ことになるだろう。その上で初めて、信用されるされないという第三者の判断が介入するわけです。識別できる何かがあれば、あとは『何をしているか』であるとか『何を言っているのか』等で判断できれば問題ありませんね。

結局、正しい(であろう)個人情報を登録させたがるのはそれを利用したビジネスが後ろにあるからです。別にビジネスを否定する気はないですよ、念のため。ただ友人同士で集まって云々というのであればなおさらのこと、友人同士でわかりあえる記号があれば十分なんじゃないかなと考えてみたりするのですね。これで困るのはきっと、友人知人じゃないやつらなんですよ。人物評価をしたければ、これまでの活動内容を判断するだけで事足ります。場合によっては周囲に確認すれば良い。

そういうことはわかっているはずなのに「実名登録して友人を探しましょう」とか言うから気持ち悪いのだ。必死になって友人を捜すなんて、行方不明でもあるまいし。個人情報を検索までできるようにして探してもらるようにすることに、何らメリットを感じないという人物はそれなりにいると思うんですよ。「プロフィールを細かく記載してくれないと広告のターゲティングができなくて困るからご協力お願いします」とでも言うなら理解するけど、それだったら……使わないか。

ところでタイトルに書いた私の名前 *2 だけれども、これが本当に実名であるかどうかを友人でも知人でもない方々はどのように判断するのかな。この名称を利用して明日からネット上での活動を行うとして、これまでの(あるかどうかもわからない)信用度は引き継がれるのかリセットされるのか。名称変更の告知をしっかりやれば問題ないとは思うけれども、これから知る人はどうだろう。実のところ、活動内容に対する信用される度合いを考えると、そんなことはどうだって構いやしないというのが本当のところではないのかな。

だったら『でゅらはん』でいいじゃない。ばーかばーか。

*1:これはネット上に限らない。

*2:『後藤田知孝(ごとうだともたか)』という名称ですが、私の恩人である方の苗字に姓名判断で良いとされる名前を足した偽名です。もし何かしらの活動でも行うようなことがあるならば、ペンネーム等として使うかもねという感じでいる名称です。私のことを知っている『友人知人』であればすぐに偽名だとわかることなのですが、私にとってはそんなことはやっぱりどうでも良いことなのですよ。

2011/02/04

勢い余ってファンページを作る(追記注釈あり)

ネット上での活動メインはと言えば、恐らくここと Twitter になる。Tumblr は休憩中だし。そういうわけで Facebook には『ノート』を使ってこのブログのフィードを流そうと思っていたのだけど、こちらがまぁ本当に使えない。定期的にフィード取り込みして『ニュースフィード』に流してくれると思っていたが、そうは問屋が卸さないらしい。

調べてみると同じような方は結構おられるようで、解決策はと言えば“ファンページを作ってそちらにフィードを流す”という結論になるようだ。どのみち Facebook では知り合い以上、もしくはそれに準じるくらいネット上で仲の良い方のみの(Twitter でいうところの)フォローにしようと考えているし、公開できるコンテンツを作るならファンページの方が都合も良いとは思ったりする。

ファンページを作ってブログのフィードを流すには、RSS を取り込むことのできるアプリを使用するらしい。こちらを調べてみたら、"RSS Graffiti" の利用者が多いようだ。ところがこちらの場合、設定するにあたって常時 SSL 接続を解除しなければならないということが判明 *1 *2 。フィードの取り込みもうまくいかなかったようなので、結局 involver にある "RSS Feed" を使用することになった。設定に関しては、以下のコンテンツを参考にする。

■Facebookのファンページを自由にカスタマイズする方法 | Webクリエイターボックス
http://www.webcreatorbox.com/tech/facebook-fan-page/

アプリの設定ができると、ファンページのタブには『News』というものができ、指定した RSS フィードが取り込まれていることも確認できる。これで、とりあえずの目標は達成した。そうしてせっかくファンページを作ったので、“スタティック FBML”というアプリを利用して自己紹介ページも作ってみることにする。このアプリを利用すると HTML と CSS を使ったオリジナルページが制作できるのだけど、FBML という Facebook 独自言語みたいなものを使って他にもいろいろできらしい。オリジナルページは(上限はあるけど)複数作ることができるそうなので、何ができるかどうかは考え中。

このような感じでごにょごにょしてたのだけど、Facebook の UI ってころころ変わっていないでしょうか。参考にするコンテンツを読んで比較すると、選択できる項目が違っていたり項目自体がなくなっていたりする。検索して調べるとき、極力最新の情報が欲しいから過去1ヶ月という制限を付けてみたりするのだが、それでも微妙に違うものがある。なんだかやっぱりよくわからないまま、あれこれするハメになるのだが……これは何とかならないのだろうかねぇ。

ともかくはまぁ、新しいおもちゃを手に入れたという感じではあります。

*1:Facebook への常時 SSL 接続に関しては『Facebook で常時 SSL 通信するための設定』を参照のこと。

*2:【追記】その後確認したらば、登録時に SSL を解除しないといけないが再設定すれば良いようだ。つまり、そこさえ注意すれば『ウォール』にもフィードが流れることになる。ちなみに "RSS Graffiti" を導入すると『Wall Paper』というタブができるが、こちらのデザインはカッコ悪過ぎなので非表示にする。