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2006-09-03 060903江古田編「お志ど里」

Dursan2006-09-03

お袋の味?「お志ど里」

江古田でランチ」なのにあちこち飛び回っていましたが、今日はホーム、江古田、です。

本日はお志ど里にいってきました。

ここにはいつも、もつ煮込み定食(525円)を食べに来ます。

今まで食べた持つ煮込みの中で、一番煮込まれていて一番塩気のあるもつ煮込みです。その柔らかさは数回噛むとほぐれていくような感じです。具はシンプルに豚もつと蒟蒻だけです。ご飯、味噌汁(しじみ)、漬物、小鉢(ひじき)がついてこの値段はお得だと思います。

店は年季が入っていて、昼間からお酒を飲んでいるお客さんが多いような雰囲気ですがそこが落ち着きます。

実はタイトルにおふくろの味と書きましたが、私の故郷には、もつ煮込みなる料理は存在しません(スーパーにてっちゃんはあります)。ということで、もつ煮込みは私にとってお袋の味ではありません。

昔、母が病気をしたこともあり、普通の食事も少々薄味でしたので、一人暮らしをはじめてからはその反動で好みの味付けが少し濃いものになってしまいました。特に初めて食べたもつ煮込みが、ここの店ほどではないにしても結構濃い味でしたので、多少のカルチャーショックを受けた思い出があります。

しかし、もつ煮込みはいつも郷愁を感じさせてくれます。なぜなんでしょうかね。




ご馳走様でした。

※ここに書いてある食材、レシピはあくまでDursan個人の推測、感想であり、実際の食材、レシピとはまったく関係ありません。

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