じゃんくな日々

2011-12-31

[]じゃんくな映画感想2010

年の瀬に2011年じゃなく2010年に観た映画の感想っすか(苦笑)

とっとと書き殴ってみるっすね。

とは言っても何を観たのかすら憶えてないかも。

まどか「これより前の一番新しい感想、仏陀再誕だったんですね」

宇宙戦艦ヤマト 復活篇

公開は2009年末ですが観たのが2010年初だったっす。

1983年公開の『宇宙戦艦ヤマト 完結篇』の続編とのことですが、ごめんなさい観てないっす。

なのでこの感想はあんまりヤマトのことを知らない人間の感想なのでご容赦下さいっす。


さて、率直に観た感想を言えば……非常に嫌な戦争映画の匂いがする作品でした。

星間連合を軍事力で牛耳りつつも宇宙の正義と平和を謳う星が資源豊富な星から搾取し、地球を攻撃する話しなんすけど。

まどか「また、大胆に端折りましたね」

その軍事国家の名前がSUSで、資源を搾取されるアモール星の人達の容姿がアラブ系で、ヤマトは日本人ばかり。

まどか「それは私でも、ちょっとあからさまかなって分かりますね」

ちなみにこの作品の原案は石原慎太郎さんっす。

まどか「う、ノーコメントで」


そしてやはりヤマトについては語らなくてはならないっす。

まどか「確か六連発できる波動砲が装備されてるとか」

リボルバー方式で装填されてたしかに六連発できるようになっていたっす。

さらに!

真田さんがこんなこともあろうかと六発を同時に撃てるようにもしていたっす。

まどか「さ、さすが真田さんです」

そしておいら的一番の目玉は、艦底部というか


第三艦橋にある電算室!


まどか「え……?」

戦闘が始まると電算室チーフは第一艦橋の自分の席から電算室に直通エレベータで移動してデータ収集と計算を始めるっす。

まどか「いやいや、待ってください何故わざわざ移動する必要があるんですか。といいますか移動する時間も惜しくないですか?」

うん、おいらも移動する意味が全くわからなかったっす。

例えコンピュータが第三艦橋にあったとしても第一艦橋との移動スピードはデータの移動の方が早いっすからね。

まどか「あと私もうろ覚えですけど第三艦橋って結構危険な位置でしたよね」

だいたい真っ先に壊れるっすね。

まどか「せめて艦中央部に電算室作ればよかったのに」

しょうがないっす、艦中央部には無駄に広い作戦会議室があるんすから。

まどか「そ、そのスペース削ればいいじゃないですか」

電算室に配置されたヒロイン候補含むオペレーター達は生きて地球に帰ることができるのか!

それは是非皆さんがそれぞれ確認して下さいっす。

天装戦隊ゴセイジャー エピックON THE ムービー

たった30分でしたが、この時間を同時上映の運命のガイアメモリに回せなかったんだろうか、というぐらいに詰まらなかったっす。

おそらく映画だけのポッと出のヒロインがゴセイジャーのピンチに祈ると新兵器が出てきて逆転勝ちするという中身がスカスカのお話だったっす。

それを考えると去年のシンケンジャーは30分という短い時間で凄い頑張ってたんだなと感心っす。

シンケンジャーもゴセイジャーもテレビでは観てなかったっすけど、それでもここまで面白さが違うものになるんすね。

仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ

1年楽しませてくれた仮面ライダーWの集大成として申し分ない素晴らしい作品でした。

敵キャラの人達もいいキャラ立ちしてましたね。

特に格闘家の須藤元気さんに細かい演技力がいらないキワモノキャラをやらせたのはGJ。

まどか「須藤さんもノリノリでやってたみたいですね」


ラスト付近では今まで(TVシリーズで)助けた人を含む風都の住人の祈りで新しいパワーを発揮する所は感動するとともに、

ゴセイジャーと比較してしまったっすね。

まどか「祈りの重さに差がありすぎましたね」

流石にTVシリーズで積み重ねた祈りなのでポッと出とと比べちゃいけないっすけど、同時上映だとどうしてもね。

あと、次作であるオーズもオールライダーの時のダブルみたいに、いきなり現れてボスを吹っ飛ばすようなでしゃばった真似はせず、

適度な活躍で済ましてあったのも良かったっす。


とにかくこれが最終回でいいんじゃないかという作品でした。ありがとう。

SPACE BATTLESHIP ヤマト

通称キムタクヤマト。

もちろん見ました。

まあまあ観れたかなぁ、ただヤマトファンは怒ってもいいかなと思うっす。

まどか「でもある程度の設定改変は仕方ないと思いますよ。デスラー総統無機生物化とか」

おいら、あれは面白かったと思うっす。

ただ森雪さんが何故かパイロットになってました。

これはパイロットにする必要はなかった気がしますね。

あと、あのラストは物語としては邦画らしい感動的なラストにしてるっすけど……松本先生的にはNGなんじゃないかなぁ。

振り返ると2010年はヤマトに始まりヤマトに終わったっすね。

他にはテコンVとかダーリンは外国人とか明らかにダメ映画っぽいのに観に行かなかったのが多かったっすなぁ。

反省せねば。

まどか「反省点そこなんですか?」

それでは皆さん良いお年を。

まどか「良いお年を」

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