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 問わず語り

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2017-10-06

カズオイシグロ


思ってもみなかったと言ったら失礼だろうか・・・

ノーベル文学賞 カズオイシグロ の知らせに驚き喜び

しみじみとした気分になった

彼は純粋日本人だけれど父上の仕事の都合で渡英そして帰化

素晴らしい作家となった

緻密で繊細な文章豊かな内容にひきつけられて

幾度読み返したかしれない

同年代であった・・・もっと自分よりも年上かと思い込んでいたのだ

テレビに映る彼の風貌は知的でたくましくて

本棚に直行してしまった

またページを開く 不思議で厳格で優雅な世界にいざなわれる。




               ・

2017-09-29

取り換えっこ


雨の日の買い物

お米も2キロ買ったのでくたびれて ちょっとコーヒーショップへ

みなさん同じ重い思いらしくて混んでいた

傘たても満員状態 私の傘はクリーム色

あなたにどうぞ!というように一つ空いた席でアイスコーヒー

少しの間にのどをうるおしたお客さんたちはいつのまにかすいている

さてとよっこいしょとお米その他を肩にかけ出ようとすると

傘がない! でも同じようなクリーム色のが一本???

あぁおまちがいになったのね しょうがない

私の傘にして外に出た

よくよく見るとなんだか新しい目

すみませんねえ でもねえ 困った時はお互い様?

午後晴れて誰かさんの傘を干した





                ・

2017-09-23

この頃


鬱が晴れていてとても気分がいい

空が曇っても雨が降ってもそれは変わらない

黒い犬のうろつかない幸せ

気が違ったように咲いているあぢさいもとてもきれいでシャンとしている

世界は言葉の戦争をしていていつ何時実現するかもしれないけれど

人を信じたい そんなに愚かではないはずだ

聡明さを持ち 心の静かさをもっているにちがいない

外は静かに雨が降っている

秋は深まってみなみなが落ち着いてくるだろう

そうであるよう祈ろう







                ・

2017-09-15

今日は何の日


結婚記念日

夕方になって思い出した

それまで何をしていたかというと

掃除片付け 太郎次郎の裁縫箱、名札を処分していた

結婚したからこんなことになってしまったのだけれど

思い出しながら待ち針の名前をひとつひとつ消した

燃えるゴミ、燃えないゴミに分けてもう少なくなっていた思い出の品々を

処分したわけだ

それにしてもずいぶん長い事一緒に暮らしてきたことだ

御馳走はあったかといえば 忘れていたのだからふつうの夕飯

キュウリとミョウガと大根の切漬物が実に我ながらおいしかった

そういえば「敬老の日」だったがいつのまにか18日が祝日になったみたい

敬老といわれるようにならねばならない

アホなジジババにならぬようにくれぐれも気をつけて

暮らしていこうと思う

今日は9月15日 結婚記念日 数十年の物語




               ・

2017-09-08

言い間違い


美容室にカットに行った

「ごめんください」  

終わってお金を払う時に

「こんにちは」と口から出てきた!

いやになってしまう ったく・・・

この頃この手の間違いが多くなってきた気がする

それに今時カットに行って「ごめん下さい」なんて言うかしら

なんていうのかなぁ

その代り口が裂けても「やばい」なんてつかわない

「ゲットする」も使わない

なんとなくちょっとづつずれてきている感じがするのは気のせいか

耳障りの良い言葉は少なくなってきて

まったく許せない言葉遣いに日々疲れる

でも今日の「こんにちは」は自分で笑えた ハハハ

お店の方もウフフ これくらいならいい間違っておっほっほ




                。

2017-09-02

肺炎ワクチン

鎌倉市では一定年齢に達すると一回に限り3000円で肺炎ワクチンを

接種して下さるありがたい決まりがある

なぜだか4歳上の夫よりも早くお知らせが来て出かけて行った

私と言うのは注射針が刺さるのをじっと見て確認したい質なのだが

このワクチン肩と背中の中ほどにするというので困惑

冬だったら全部脱がなきゃならなかったが

遠山の金さん状態で済んだ ドクターがおっしゃったのだ桜吹雪と

チクンと終わってありがとうございます

さて夫に知らせが来ていないのですがと伺うと

年齢順ではないようで来年か再来年にはまわってくるでしょうと

帰路に夫 「ワクチンする前に肺炎になったらどうするんだ?」だと

絶対に罹らないようにするしかないわね

時でもなく「桜吹雪」訪れるまで




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2017-08-29

猫さんお留守番


毎日定時に家を出る散歩

日傘をさしても腕がコゲ色

顔は厚化粧だから妙なコントラスト

「じゃ行ってきますね猫さん達」

しっかり戸締りしたから毛深い子たちさぞかし暑いだろうが

ごめんなさいね 

「ただいまぁ」帰宅するとベットの下でのびのびしてる

一番涼しいところがそこなのだろう

サッシ戸をあけて風を通す

やれやれと二匹出て来て水をのんでいる

ごめんなさいね

エアコンつけたまま出かけるのは気が引けて

がまんしてもらっている

あぁ腕も顔も猫顔になってずる〜っと寝てたいな

散歩のついでの買い物のついでの散歩

猫さんにはお世話になりながら

日焼けしないのを羨んでいるお母さんEPOM

いや近頃はめっきりお婆さんEPOMかも





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2017-08-26

夏だから暑い


いやぁ暑いこと

電車のホームで汗を拭いた

あまり汗っかきではないはずがハンカチはタオルにすればよかったかしら

涼しい顔でスマホを操る方々はなんだろう

スマホってエアコン効果があるんだろうかなどとアホなことを思いつつ

ホントに涼しい電車にゆられて涼む

あちこちで異常な気象 災害 同じ日本かとお気の毒になる

夏はほどほどに暑くあってほしい 干されるようじゃたまらない

今外はすだく虫の音でいっぱい やっぱり秋がきているのだ

次は秋雨前線 台風

季節はめぐる





                   。

2017-08-17

かんしゃく玉

いったいいくつまで人はかんしゃく玉をはれつさせていいものか

事情ともかく 廊下でバケツを蹴っ飛ばしたという

ストレスっていうやつ?

次郎さんですよ

信じられない大人しいあのひとが

バケツに当たり散らしてどうしましょう

いくつになったら大人になって静かに対処できるのでしょ

お母さんは八つ当たりというの思いつく限りしたことないなあ

だんまりきめこんで三四日・・・

さてどっちがどっちでしょう





                ・

2017-08-13

横浜に行った

用事があって横浜に出かけた

駅前の暑さときたら

焦げるんじゃないかと思うほど

ほんの数分の事ながら鎌倉とは陽ざしが違う

デパ地下でフルーツジュースを飲んでほっとする

味がオシャレな感じがするのは横浜だからだろうか

帰宅してのカルピス それはそれで美味しかった




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2017-08-06

そろそろ元気がやってきた


いつまで続くのかとゲッソリしていた日々だったが

そろそろ元気がやってきた

暑さに慣れたのだろうか

しかしなにもかもが遅い

だらだらと具合が悪く続くのだからいやになる

一昨日あたりから頭がカラッとしてきてほっとした

これもいつまで続くのか、、、

しゃっきりしたひびが長く続くようアーメン





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2017-07-11

何もする気にならない


本の虫の子の私が文字に集中できない

各地で起きている災害 

この国のまるでバカとしか言いようが国会議員たち

こうしているにならば何をか持っていかなければならない

しかしなにもする気にならない

真面目に取り組み

深く考えるその時はいつくるのだろうか



苦しい





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2017-06-15

あはは・・・!

いつのころからか 五十肩 ひじ 膝 腰痛などの もみやさんが

これでもかというほど街角にみられるようになった

かくいう私も五十肩の痛みにはがまんがならなかった

整形外科に行ったら

「はい お歳ね」と湿布もくれなかった思い出がある 腹立つ!

ところで「あはは・・・」であるが

シャッターがおりてマジックで何やら書いてある もみやさん

「腰をいためたので休みます」ときた

楽しいなあ 元気な字だったから回復は早いかも



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2017-06-01

ノートパソコンの不都合


丁寧に使って5年くらいにはなるだろうか

パソコンが壊れた 壊れたとも違う

ノートパソコンのノートたる部分が疲弊してしまったのだ

そこで考えた 開け閉めしなければいいのだと

我が家の場合猫が乗るからそこがネック=^_^=

丁度いいくらいの板をのせ麻雀パイを4個脚にした

へんてこな修理なれどもなかなかの出来

なつかしいバイオから始まり

このパイ脚のトーシバ 6台目

いつも傍に居なければさびしいよ おまえ

体は不自由になったけれど頭はいい!

もっとたいせつにするから長持ちしておくれね




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