ヨーロッパアルプス・峠/日本の花

2015-01-09 春の七草とホトケノザ

1/7は「七草」の日だった。

家庭菜園で、ほとんどの草をすぐに見つけることができた。

チョットてこずったのが「セリ」で、知人に聞いて、水辺に近い土手の斜面でやっと見つけた。

帰宅後、あらためてネット映像比較してみて気づいたことが・・

ホトケノザ」が、シソ科オドリコソウ属の「仏の座」ではないこと。

なんとキク科で、ヤブタビラコ属の「コオニタビラコ小鬼田平子」のことだという。

そして、コオニタラビコの古名がホトケノザなのだそうだ。

でも、コオニタビラコなんて見たことが無いし・・

知らずに食べていたら、有毒(?)らしいものだったとのことで・・

まあ、今年は6種で妥協しました。


ところで、

春は「春の七種」と書くこと、「秋の七草」、「昔の七草」、「夏の七草」もあるとのこと・・勉強になりました。

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2009-04-22 「ヨーロッパアルプス峠の花」BLOG

はてなダイアリー」・・花・植物家畜動物などを中心にしたLOGです

アルプスの花図鑑(BLOG以外)は、

http://www.eu-alps.com/flower/index.htm


なお、全体像は以下です

ヨーロッパ アルプスドライブ紀行(写真・絵本) ・・旅行記など本文

http://www.eu-alps.com/

掲示板「峠の茶屋」・・完成本文の報告、意見・質問・ゲストブック

http://www3.big.or.jp/~kitamura/bbsy/yybbs.cgi

BLOG-1:「Doblog」・・峠紀行作成中のメモ・調査中情報などのLOG

http://www.doblog.com/weblog/myblog/5221

BLOG-2:「はてなダイアリー」・・花・家畜などを中心のLOG・・●ここ●

http://d.hatena.ne.jp/EU-Alps/  本文http://www.eu-alps.com/flower/に対応しています。

BLOG-3:「Livedoor」・・旅の買い物などを中心のLOG

http://blog.livedoor.jp/eu_alps/

●「はてな > ヨーロッパりんぐ」 に参加しています。





2009-03-25 ミスミソウ、ユキワリソウ

ミスミソウユキワリソウ

●学名 Hepatica nobilis var.japonica

●和名 雪割草(ユキワリソウ)

雪割草の名はまだ雪の残っている頃開花することによる

●科名 キンポウゲ科ミスミソウ(ヘパティカ)属

●花期 3月〜4月

2009-03-12 ブラシュ

ボリジ Borage

学 名 Borago officinallis ボラーゴ・オフィキナリス

分 類 ムラサキ科・ルリジシャ属

別 名 ルリジシャ・ビーブレッド

和名:瑠璃ジシャ

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2008-04-23

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キョウチクトウ科の多年草

・・そう言えば、夾竹桃の花の形に似ているかも。

ツルニチニチソウ【蔓日日草】

学名:Vinca major(ビンカ・マジョール)

別名:ツルギキョウ(蔓桔梗) 、bigleaf periwinkle

原産地=地中海沿岸地方 ・・ヨーロッパからコーカサスに分布。

●peri

winkle・・巻貝

長いつるが伸びて、春に淡紫色花が咲く。

斑入り葉の品種もある。

●major : 巨大な、より大きい

●Vinca(ビンカ)は、ラテン語の「vincire(結ぶ、巻き付く)」が語源。茎が柔らかく曲がりやすいことから。

●では、「蔓日日草を身につけていると悪いものを寄せつけず、繁栄と幸福をもたらしてくれる」という言い伝えがある。

また、常緑で冬の間も枯れないので、不死の力や魔力を持っていると信じられていた。(http://www.hana300.com/turuni.html)

2008-02-23 カバノキ科ハンノキ属ヒメヤシャブシ

http://kanon101.cool.ne.jp/foto_sinrin/K_kaba_no_ki/hime_yasyabusi/hime_yasyabusi.htm

【姫夜叉五倍子】   別名/ ハゲシバリ

 ●落葉小高

 ●高さ:2〜7m

 ●花期:3〜5月 (雌雄同株)

 ●果期:10〜11月

 ●分布:北海道本州四国 (日本固有)

参考文献:「山渓ハンディ図鑑3 樹に咲く花 離弁花?」(山と渓谷社) P162

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ヤシャブシは3種類(オオヤシャブシヤシャブシ、ヒメヤシャブシ

雄花は細長くて緑のものです。雌花はマツボックリ似。

ハンノキ,はんのき(榛の木)

花言葉は「忍耐」「剛勇」「不屈の心」「荘厳」

ひも状に垂れ下がった部分が雄花、球状の部分が雌花。

早春、葉に先駆けて開花し、実は翌年まで枝に残る。

根に根粒菌を持ち、土壌の改善作用がある。

湿地や痩せ地を好んで生育する。

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2007-12-05 ルナリアLuna annua(アブラナ科)

EU-Alps2007-12-05

「ルナリア」という花の写真をある人から頂いた。

小判のような形のパラフィン紙の中に、種がいくつも入っているように

見える写真だ。

ネットで調べると、

Lunaria annua/Luna annua(アブラナ科)という

ルナリアはアブラナ科の植物で、2年草もしくは多年草とある。大根や菜の花の仲間。

「合田草」もしくは「銀扇草」、「銀貨草」、「 大判草」ともいう。

いくつかのサイトから写真を見ると、まるでロケットムラサキハナナなどのダイコン系の花

http://www.funghiitaliani.it/index.php?showtopic=16215

http://www.kcn-net.org/senior/tsushin/tcolmn/y06/0611hiro/index.html

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この花は、成長ごとに違う花に見える

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2007-04-30 アグロステンマ

2007-03-20 ?花名調査中?

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ルナリア Lunaria  に似ているが?花びらの形状、中心の白色が?

(別名:ゴウダソウ(合田草)・ギンセンソウ(銀扇草)・オオバンソウ(大判草)丸い小判のような実)

・ http://www.hana300.com/gouda0.htmlは中心の白色ありだ

・ http://pics.livedoor.com/u/ohitsuji789/707644は花びら形状似ている

2007-03-19 各々の花名も順次追加します

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