


任天堂のソフトはいつも予定通りに出てこないって言われるけど、
ソフト作りっていうのは、そういうもの。
ゲームソフトは、期限までにやれと言われて、徹夜したり死に物狂いでやったからといって、
期待通りのものにはならない。そういうふうにすると、
結局、チームは妥協しなければならなくなる。
妥協させられて、できたものは、粗くなってしまう。
ユーザーは目が肥えていますから、受け付けてもらえない
山内 薄
2011-03-12 急募・デコカセのテープデッキ募集
2010-10-30 VOICEROID+で遊ぶ
■[etc][X680x0] 自動読み上げソフト VOICEROID+
AHS社のVOICEROID+ 秘密結社・鷹の爪 吉田くんを買ってみたので、テスト
なんか、「シュツリョク」と喋らせると、「シュツリュク」としゃべってしまうっぽい・・・
あとは内蔵辞書ミスで「同梱」を「ドーコリ」としゃべってしまう模様。
吉田くん、業務用ボスコニアン基板にX68000版のBGMを追加する方法を語る。
- 出版社/メーカー: AHS
- 発売日: 2010/10/22
- メディア: DVD-ROM
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2010-08-13 ナツゲーミュージアム
2010-06-25 手持ちのデコカセ吸出し完了&オリゲーフェスタ写真
■[DECO Cassette] デコカセ吸出し完了
テープ破損の「東京見栄診療所」「スーパーダブルステニス」を除く手持ちのデコカセソフトすべての吸出しが完了し、自作エミュレータ上で動作を確認した。
「大相撲」のドングルは、幸運にもひょんなことから入手できてしまったので、それを吸出し。
http://d.hatena.ne.jp/fslasht/20100619
ちなみに、以前「芸能人資格試験」の吸出しに成功したという記事を書いたことがあるが、実は完全に吸い出せていなくて、今回無事に吸い出すことに成功した。
■[X680x0][DECO Cassette] 第13回オリゲーフェスタ68
今更ながらですが、去る5月4日に秋葉原の損保会館で開催されたイベント「オリゲーフェスタ68」の手前味噌なブースレポートです。
1983年にデコカセットシステム(業務用ビデオゲーム基板)でリリースされた隠れた名作「ゼロイゼ」をX680x0に完全移植したものをプレイアブル展示しました。非売品ではありますが、入手不可能というわけでもありません。
「あの、素晴らしい をもう一度/再装版」と「サンダーストーム for Windows/X68030/060」
今回は、あのすばの方でプログラマーとして参加させていただきました。
こちらも非売品ですが、入手できないというわけではありません。
なんとか抜け出して撮影できた「ラキッ!さんのブース」にて歴代のネレイドの展示
とりあえず、来年の開催は未定らしいですが、また開催して欲しいですね。
2010-04-24 エレキジャックフォーラム
■[etc] エレキジャックフォーラム
今日は秋葉原のUDXで開催されたエレキジャックフォーラムに行ってきた。
「プロの技のトークショー」という現役プロの方のトークショーがあり、そこで中本伸一さんのアマチュア無線に有効な「Eスポ」自動検出・通知システムの製作――超小型受信機モジュールを趣味の電子工作に活用するを受講し、ふと思いついたものをメモ。
(余談) 中本伸一氏 → 通称1000万点のヒゲのおじさん 私が知る限りの代表作 → FC版ロードランナー、FC版ボンバーマン、Hu-BASIC、X-BASIC、Human68k、PCエンジン等 要は神
■[freescale][QE128][ColdFire MCF52233] 俺専用ハイディフォス
ハイディフォスについて→http://d.hatena.ne.jp/EXCEED/20051222
■ハード構成 ・Silent-2モジュール(Eスポ検出装置) ・CQ-FRK-MCF52233(Coldfire V2基板) ・MCF51QE128(Coldfire V1 メインCPU) ・小型有機ELディスプレイ(VRAM) ・YM2413(2オペレータFM音源) ・YMZ294(PSG音源) ・入力装置(ゲームのコントローラー)
■原理Silent-2モジュールでEスポを検知 ↓ CQ-FRK-MCF52233基板で「異常な電波を受信しました」という内容のメールをユーザーに送信し、異常電波を受信したことをユーザーに気付かせる。 ↓ 有機ELディスプレイに以下の流れを表示。 ↓ ↓
↓
↓
↓
↓
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要は、なにが言いたいのかというと
ハイディフォスの作成。
2010-03-15 たまにはこっちにも書かないと・・・
■[DECO Cassette] 吸出し
その1
某所で入手した「DSテレジャン」の吸出しを行ったのだが、何度吸い出しても特定のセクタでCRCが合わない。しかも、吸い出されたデータすべてをバイナリdiffにかけても、すべて同一内容。仕方がないのでBIOS ROMを再度解析してみたら原因が分かった。なぜだか知らないが、このソフトの場合はCRCを無視する構造になっていて、それが原因でCRCが合わないセクタがあっても正常に起動することが判明した。
しかし、私は麻雀のルールはよく知らないのだが、この頃の麻雀ゲームは素朴で罪が無くて見ているだけでも飽きなくて、非常に好きだ。
その2
吸出し基板によるテープデータの吸出しは出来ているのだが、どうしても吸い出せないソフトが1つだけある。それは「大相撲」。なぜ吸い出せないかというと「ドングルが欠品」だから。当然ながら、ドングルはセキュリティーパスの役目を果たしているので、これがないとハード的アプローチで電子回路に割り込んでもプロテクトの外れたデータを吸い出すことができない。しかし、テープの寿命も年々来ており、悠長な事も言ってられないので、急がないとならない。
そこで、考えたのが「別のゲームのドングルを使って吸い出す」という方式。要は「合わない鍵で無理矢理ドアをこじ開ける」ということで、合わない部分をソフトウェアで補うという方法なのだが、これが理論上うまく行くはずが、成功しない。もしかしたら「大相撲」は新手のプロテクト方式を採用しているのかもしれない。
ただし、仮に大相撲の吸出しに成功したとしても、これが動くかどうかは正直言ってバクチに等しい。なぜならばドングルはセキュリティーキーの役割の他に、データROMの役割も持っているため、データROM内のデータを読み出す作りの場合、ドングル(のROMデータ)が無いと、完全にアウトということになる。
あともう一つ怖いのが、「実はもう大相撲のテープは死んでいる」という状態にも関わらず、ドングル無しの吸出しを行う行為を試行錯誤するという状態。こうなるともう永遠に吸い出すことは不可能になる。
まだここには書かないが、もう1つだけ最後の望み(方法)があるので、それを試してみようと思う。


























