EXCEEDの同人ソフト開発日記という名の備忘録









任天堂のソフトはいつも予定通りに出てこないって言われるけど、
ソフト作りっていうのは、そういうもの。
ゲームソフトは、期限までにやれと言われて、徹夜したり死に物狂いでやったからといって、
期待通りのものにはならない。そういうふうにすると、
結局、チームは妥協しなければならなくなる。
妥協させられて、できたものは、粗くなってしまう。
ユーザーは目が肥えていますから、受け付けてもらえない


山内 薄






2017-03-25 Shokaku 68020 for AMIGA Updated

[]Shokaku 68020 AMIGA 30th Anniversary edition

Game infomation link here.


f:id:EXCEED:20170325175048p:image

f:id:EXCEED:20151227005818p:image

f:id:EXCEED:20170325175049p:image


Version 1.02 (March 25th, 2017)

  A part of the source code was rewritten by the 68k assembler.
  Fastmem is no longer needed.
  Fixed spelling error was corrected.
  .ADF file made.



Download (Version 1.02 / 713KB)



Requirement

AGA PAL AMIGA (A1200 or A4000 or CD32+SX32)
KickROM 3.0+ / WorkBench 3.0+ (Cloanto 3.x & Hyperion 3.1(40.72) OK)

イノウマイノウマ 2018/03/04 12:24 「松鶴」懐かしいですね。
以前、[Wonder Witch」でかなり遊ばせていただきました。
まさか、「Amiga 1200」でこれを遊べるとは思いませんでした。

ちなみに開発は「Blitz Basic 2」で行われたのでしょうか?
(画面上にアイコンが見えますし、コンパイラ内包のようですので)

EXCEED.EXCEED. 2018/03/05 14:27 >イノウマさん
WonderWitch版までプレイしていただいたようで、ありがとうございます。

実は「松鶴」はもともと、AMIGAで作る予定だったものを WonderWitchに
プラットホーム変更したものだったりします。
ご推察の通り、基本的には BlitzBasic 2.1 を使用して作っていますが、
やはり、マシンパワー的に厳しい所がありましたので、
高速化が要求される所(サウンドドライバー、画像圧縮展開、札移動)は
アセンブラで組んでいます。

イノウマイノウマ 2018/03/05 22:05 >EXSEED.様
返答ありがとうございます。
「松鶴」のおかげで「BlitzBasic2.1」に急に興味がでたので、現在ヤフオクで購入できないかと戦闘中です。
それにしてもインテル8086系とモトローラ68000系のアセンブラを使いこなせるなんて凄いですよね。

EXCEED.EXCEED. 2018/03/06 01:35 恐縮です。なお、BlitzBasicはフリー化の後、現在後継版として AmiBlitz3 となったようです。
http://www.amiblitz.de/

2015-12-25 Japanese card game ”Hanafuda” for AMIGA

[]Shokaku 68020 AMIGA 30th Anniversary edition

f:id:EXCEED:20151227005817p:image

f:id:EXCEED:20151227005818p:image

f:id:EXCEED:20151227005819p:image

A Japanese card game as "Hanafuda" was video game-ized.

"Hanafuda" is the card game transmitted to Japan from ancient times.

(This game transplanted WonderSwan edition to AMIGA.)


Youtube Video

Download (Version 1.00 / 317KB)

Download (Version 1.02 / 713KB)


Requirement

AGA PAL AMIGA (A1200 or A4000 or CD32+SX32)
KickROM 3.0+ / WorkBench 3.0+
FastRAM 1MB+

2014-12-09 マスコットアプリ文化祭2014 応募作品

[]

このデータで もぐら叩きを作ればキャラクターコンプリート賞をいただけると聞いて

f:id:EXCEED:20141210033213p:image

マスコットアプリ文化祭 2014への応募作品として作ってみました。

自身初の AMIGA OS 4.1用のゲームアプリです。


動作させるには、以下の条件を満たす AMIGA One ハードウェアが必要です。

OS: AMIGA OS 4.1 update 6以降
CPU: PowerPC 666MHz以上
RAM: 512MB以上
VGA: ハードウェアアクセラレーションに対応した ATi RADEON カード



ダウンロードは こちら からどうぞ。


動画は下記サイトでご覧いただけます。

ニコニコ動画

YouTube


応募プラットフォームは不問とのことでしたので、最初、久しぶりにワンダーウィッチでもいじろうかなと思ったら、なんと先に「プラットフォーム問わないけど、ワンダーウィッチとかちょっとマイナーなのは審査できないかも……。」と言われてしまったので、「それじゃあ世界的にメジャーな AMIGA OS で・・・」ということになったとか、ならないとか・・・・

ちなみに、なんで「もぐらたたき」なのかというと、公式サイトで配布されているデータで、もぐらたたきを作れば、もれなく「キャラクターコンプリート賞」が貰えると書いてあったので、そうしてみたとか、そうでないとか・・・


※ASOBEATさんのBGMを使用させていただいています。

http://www.asobeat.com/


※暮井 慧の音声は、許諾を得て利用しています(許諾番号: 015)音声の抽出や加工を行い公開するなどの二次的利用を禁止します。

f:id:EXCEED:20141210033212p:image

f:id:EXCEED:20141210033211p:image


以下は広告サイトです

YasuYasu 2015/01/07 07:09 なかなかやるね!

YasuYasu 2015/01/08 21:06 やってみたいね。MorphOSにも作ってくださいね。お願いします (^_^)

EXCEEDEXCEED 2015/01/21 19:08 Sorry, I don't have Pegasos or PowerPC Mac.

2009-10-31 Back for the future.

EXCEED2009-10-31

[]我々は未来を創るために、未来から戻ってきた



今日は伝説のPC「AMIGA」を組み立てる。

ここで、まず、AMIGAについて軽く(?)説明。

AMIGA」とは、もともと、1985年に米Commodore Bussiness Machine 社と、ベンチャー企業のAMIGA社とのタッグで発売されたパーソナルコンピューター。資金提供を CBM社が、実製作をAMIGA社がおこなっていた模様。

当時の時代背景からして、CPU に MC68000 の 7MHz、RAM を 512KB も搭載し、かつ PCM 4音という驚異的なスペックを誇っており、さらに、グラフィック性能も群を抜いて高かったため、実際のテレビ局の放送現場の映像作成用に使用されたりもしていた。(有名な所では、ウゴウゴルーガやNHKの教育番組のCGとか。)

そんな AMIGA だが、1994年のCBM社の倒産により、その知的財産がいろいろな会社を転々とし、新仕様が決まらないまま、時代は Windows に突入。普通であれば、このまま消え去っていく運命だが、あまりに先鋭的なハードだったためか、しばらくは熱狂的なファンやサードパーティーから、事実上の権利者不在のままアクセラレータなどの周辺機器が発売されたりしていた。CBM の倒産時には、XC68040 25MHz のマシンが最終形態だったはずだが、独自に 68060 や PowerPC や PCI スロットを拡張するアクセラレータボードが発売されるなど、「(良い意味で)どうかんがえてもおかしいだろ?」状態だったが、記憶では、2000年初頭頃にAMIGAの知的財産権を正式に所有する会社から、PowerPC をメインCPUとする新しい AMIGA の仕様が公開される運びになったが、その後も混沌としており、つい最近、ようやく普通に購入できる状態になったとのことで、手を出してみた。

(この間に、ベータリリース的に新仕様ハードとかが発売されていたらしいが、新OS(AMIGA OS 4.0)の製作が間に合わず、OS4.0が完成した時には、ハードが製造打ち切りになっていたなどという状態だったらしい)


当然ながら、日本国内の販売店でおいそれと購入できるようなシロモノではないため、海外通販に頼ることになる。事実上、英 amigakit(leman computing Inc.)社くらいしか取り扱い店がないので、ここで購入。今回の AMIGA は miniITX か ATX仕様のマザーボード(厳密にいうと、新AMIGA OS が動く仕様のマザーボード)になるので、ケースはそれの仕様に沿ったものであれば好みで選べる。amigakit社でケースやキーボード、マウスが付属したいわゆる「ショップブランド」のAMIGAを購入することも可能だが、関税などの関係でマザーボードとOS以外は国内で調達することにした。


まず、購入前に肝となるマザーボードを調べた所、以下の3種のものが購入可能らしいことが分かった。

SAM440EP   533MHz        MOBILITY RADEON   MiniITX
SAM440EP   667MHz        MOBILITY RADEON   MiniITX
SAM440FLEX 667MHz/733MHz RADEON 9250(PCI)  FlexATX 

ぶっちゃけた話をすると、スペックだけ見た場合、AT互換機の「CPUのみ x86系から、PowerPC440ep に変えただけ」のものなので、こうなると、ほとんどマザーボードのサイズと、動作クロックの差で選ぶ以外に方法がないが、結論としては SAM400EP 667MHz に決定。(ちなみに、グラフィックチップは AMIGA OS 4.x の仕様上、RADEON 91xx/92xx シリーズに限定される。)

そして、ボードの消費電力仕様を調べた所、どうも intel Atom 1.6GHz の構築環境とほぼ同じになるであろうことから、(PowerPC 440ep の データシートによると、533MHz 品で、少なくとも最大 3W 未満は保障するとのこと)ファンレス静音化を行うことに決定。ケースも可能な限りコンパクトにしたかったため、miniITX のもののSAM440EP 667MHz モデルを選択した。

せっかくなので、ストレージも豪華に SSD にし、CD/DVD ドライブはスリムラインのものに決定。

以上から、ケースの最終選定に入るが、ネット上でいろいろ調べた所、どうも antec の ISK300-65 の評判が良いとのことで、これに決定。

とりあえず、約2週間で全てのパーツの調達が完了(余談だがマザーボードは、成田の税関のミスで、最寄郵便局から成田へ差し戻しになった上に、最寄郵便局の配達員が海外フォーマットで書かれたあて先を読解できなかった(と思われる)ため、到着が大幅に遅れてしまった。)

それで、早速組み立てなのだが、友人 id:fslasht 氏が墨田区両国に引っ越したとのことで、遊びに行くついでに、そこで組み立てOFFをやろうということになった。(決して、自分の家が狭くて組み立てるスペースが無いというわけではない)


友人宅に到着後、さっそくパーツ類を開封。


マザーボード ACube Systems SAM440EP

f:id:EXCEED:20091031150002j:image

マザーボード箱概観



f:id:EXCEED:20091031150141j:image

静電気防止袋に包まれたマザーボード

ちなみに、ケース用バックパネルは付属しないとのこと・・・・



f:id:EXCEED:20091031150322j:image

姿を現したマザーボード

放熱対策はヒートシンクだけ。さすが省電力設計。



f:id:EXCEED:20091031150134j:image

マザーボードに付属の SATA ケーブル(2本)



f:id:EXCEED:20091031151446j:image

512MB RAM

これは、マザーボードに付属するものなのか、amigakit社で買うと付属するものなのかは不明。どちらにせよ必要なものだし、他所で入手するのは困難なシロモノらしいので、抱き合わせ歓迎なのだが・・・・


AMIGA OS 4.1

f:id:EXCEED:20091031150129j:image

CD-R メディア。使用容量約200MB

余談だが、海外通販を使うと、輸送時の衝撃にあまり影響されないガサのある箱もの(ソフトなど)は勝手に開封されて、折りたたんで送ってくる。日本の通販では想像も付かない行為かもしれないが(開封済み=中古品という文化)海外ではこれが普通。そのため、どのパーツがどのセットの付属品なのかが不明な場合が多く、先に書いた 512MB RAM などもその一例。



MiniITX ケース antec ISK300-65


f:id:EXCEED:20091031150751j:image

フロント

USB×2に、なんと eSATA端子×1



f:id:EXCEED:20091031150739j:image

スリムラインドライブ搭載可能



f:id:EXCEED:20091031150713j:image

リア

バックパネル付き。おそらく Atom マザー用のものだが、残念ながら、SAM440EP では使えないので、お蔵行き。ロープロファイルのPCIカードを一枚搭載可能。なお、左上はACアダプタープラグ。



f:id:EXCEED:20091101231847j:image

全付属品

  • 65W ACアダプター
  • 縦置き用スタンド
  • スリムライン用 SATA+電源 ケーブル
  • ねじ
  • 結束バンド多数


f:id:EXCEED:20091101231846j:image

付属品開封写真

結束バンド、スリムラインドライブ用 SATA+電源ケーブル



f:id:EXCEED:20091031151001j:image

上蓋を外した様子



f:id:EXCEED:20091031151137j:image

内蔵ケーブルの様子

主要形状のものに加えて、スリムライン用の電源ケーブルまである(1つ)



f:id:EXCEED:20091031151028j:image

側面のファン

オプションとしてもう1つ搭載可能



スリムライン CD/DVD/DVD-RAM ドライブ と intel SSD

f:id:EXCEED:20091031150101j:image

マザーボードは SATA オンリーなので、すべて SATA 品を調達。

  • Panasonic製 UJ-875A スリムライン CD/DVD/DVD-RAM ドライブ

  Wii などで採用されているスロットインタイプのもの。

  • A-DATA ASINTS-80GM-CSA

  ADATA のものだが、中身は intel の X-25-M 80GB 。無駄に箱が豪華。捨てるのが忍びない。


とりあえず、これで全部。キーボードとマウスは一般的な USB 仕様のものを使うので、この場では借りて使うことにした。


組み立て編

早速組み立て開始。結論からいうと、大変すばらしいケースで、評判通りしっかりできていて、ケーブルの取り回しもし易く、組み立てやすいという印象を受けた。電源ケーブルも多彩なので(付属ケーブル以外に、スリムライン用の端子も別に1つ用意されている)よほどのことが無い限り、これで困ることは無いはず。ドライブは、オプティカルドライブでスリムライン品が1台、他 2.5インチ品が2台まで載るようになっている。

f:id:EXCEED:20091031153215j:image

f:id:EXCEED:20091031155556j:image





以下、組み立て過程上のトラブル(というまでのほどではないが)などをレポート


側面にファン増設用のダミー壁(?)があるが、これのツメに該当する部分が、マザーボードのRAMスロットと干渉するため、取り外した。

f:id:EXCEED:20091031153647j:image



スリムラインドライブを固定するためのネジを締める時、反対側のネジがその構造上、先の長い精密ドライバーが必要となるのだが、用意していたドライバーの先端の径が太かったため、先が長くとも、穴(トンネル)に入らず先端がネジまで届かない・・・が、器用な友人が気合で締めてくれた(笑)

f:id:EXCEED:20091031152645j:image



POWER LED コネクタが3ピン仕様だったが、マザーボードの方が2ピンだったため、友人の力を借りて、GND ピンを外し、信号ピンと隣り合わせにした。よく考えたら以前、職場でこんな作業(2.53mmピンの取り外し)いつもやってたな・・・

f:id:EXCEED:20091031154658j:image



SSD ドライブを取り付ける際、ネジの頭が真下のフレームと干渉するため、(平ネジを使えばいいのだが、マザーボードの固定強度増強のため、マザボの方に使ってしまったら、数が足りなくなった)片側だけ締め付け。

f:id:EXCEED:20091031160802j:image



組み立てを終え、最後にキーボード、マウス、DVIケーブルを接続。そして、肝心のACアダプターの接続だが、ACプラグ差込口の周囲が板金のため、ACアダプターを100Vのコンセントに入れたあとに、プラグを本体に差し込むのはショートの危険があるかもしれないと思った(一応、センタープラスのアダプターらしいが、念のため)



そして、運命の電源ON


f:id:EXCEED:20091031162040j:image


無事にブート画面が表示されたので、スリムラインドライブに OS 4.1 のメディアを挿入して、ケース前面のリセットスイッチを押し、再起動。

f:id:EXCEED:20091031162407j:image


自動的にCDが読み込まれ、待望の AMIGA OS 4.1 の画面が登場。

f:id:EXCEED:20091031162623j:image



OSインストール編

結論からいうと、インストール手順は、旧 AMIGA OS 3.x時代(厳密には Workbench 3.x時代)と同じ方法(のはず)だが、さすがに10年以上前の話なので、すっかり忘れていた。慣れれば大したことはないのだが、いかんせん Windows に慣らされているため、ちょっとてこずってしまった。

Windowsの場合は「インストールしたい物理ドライブを選択して、それをフォーマット(パーティション設定)してインストール」なのだが、AMIGA の場合は微妙に異なり「インストールしたいドライブのパーティションを決め終わった時点で、はじめてフォーマット可能な物理ドライブとして選択できるようになる」という感じ。

そのため、皆で「あれ?起動時にはSSD認識していたのに、インストール時に認識してねぇ・・・」ということになり、ケーブルを挿し直したりとマヌケなことをしていまっていた。


f:id:EXCEED:20091031162712j:image

Welcome to the AmigaOS 4.1 Install CD.


f:id:EXCEED:20091031163034j:image

「使用言語」「国」「タイムゾーン」を設定する。残念ながら使用言語に「日本語」はないので、「English」を選択。しかし、国は「日本」が存在するので選択。


f:id:EXCEED:20091031163130j:image

f:id:EXCEED:20091031163318j:image

次にキーボードタイプを決めるが、当然日本語106キーボードなど無いので、American(たぶん101キーボード)を選択。


f:id:EXCEED:20091031163346j:image

左上に「AmigaOS4.1-Installation」というアイコンが出来るので、これをダブルクリック。



f:id:EXCEED:20091031184839j:image

その後、いわゆる「ライセンスに同意」したり、CDキーを入力する。この後、パーティションの確保やフォーマットで悪戦苦闘が始まる。



f:id:EXCEED:20091031191509j:image

物理フォーマットまでなんとか漕ぎ着けたが、その速度が異常に遅いのと、友人たちいわく「物理フォーマットはSSDには優しくない」とのことで、中止し(Stopを押し)クイックフォーマットに切り替える。すると一瞬でフォーマットが終わる(笑)



f:id:EXCEED:20091031201905j:image

f:id:EXCEED:20091031220742j:image

途中端折るが、それでなんとか無事にインストール成功。昔の AMIGA と違い、今時のアルファブレンディングバリバリのウィンドウ表示とかをするが、動作が軽いので驚いた。

とりあえず、これで、大体持ち時間を使い切った(帰宅時間になった)ので、今回はこれにて終了。




余談

■OSの開発元について

AMIGA OS 4.0 は、旧 3.x のソースをもとに作成されたらしいが、その実製作を行ったのは、ベルギーの Hyperion Entertainment というゲーム会社が行った。なので、OS としてはかなり珍しい部類に入る。しかも、同社は(良い意味で)イカれたことをする会社なので、今回の新AMIGA購入の一番の動機は「ゲーム会社が作ったOSに触れてみたい」だったりする(笑)

ちなみに、そのイカれ具合は「旧AMIGAハード用の(事実上、AMIGA の純正仕様から外れる)サードパーティー製の PowerPC アクセラレータボード or 68060アクセラレータボード必須な上に、PCI ボード必須、3dfx Voodoo グラフィックカード必須の市販ゲームソフトを販売する」という具合で、「こんなの誰がプレイできるんだよ・・・」と正直思った(笑)


■起動音について

現役 AMIGA ユーザーで自身の仕事にも使用していることで有名かつ著名なミュージシャンの平沢進氏が担当したことで話題になっていた。そういえば、スピーカーを繋げず作業をしていたので、あとで聞いてみないと・・・

http://journal.mycom.co.jp/news/2005/05/26/005.html


■今回使用した液晶モニタについて

id:fslasht 氏がフリースケール・セミコンダクタ・ジャパン主催の Windows SideShowガジェット・アプリケーション・プログラムコンテストでアイ・オー・データ賞を獲得した際の賞品であるのは秘密。


http://www.freescale.co.jp/event/sideshow/result.html

たけまろたけまろ 2009/11/03 00:46 今、日本でこれだけ詳細なAmigaOSのインストール記事が読めるとは! てっきり200MHz程度のPowerPCかと思えば533MHzなのですね。しかもSDD!なんと現代的なAmigaなことよ。
おっとFDが無いとメガデモが作れないですよー。レギュレーションですからギガは許されませんよー。

たけまろたけまろ 2009/11/03 01:01 そうそう。このハードウエアならBeOSもいけるのでは!先日 HAIKUのR1/Alpha出ているし!

EXCEEDEXCEED 2009/11/11 05:27 時代の流れか、新AMIGA には FD はありません。
ちなみに、実は AMIGA OS 4.x にパッチを当てることで、Mac mini G4 でも
動いてしまうそうですから、おそらく BeOS もちょっとした小細工で
sam440ep 上で動いてしまうと思います。

やなぎうちやなぎうち 2009/11/25 00:43 今更ですが。

これが伝説のpcですか。
前のアパートの時に聞いた覚えがあります。

現在もプロとして活躍なんでしょ?

ここはフリーのアドレス反映されない?

EXCEEDEXCEED 2009/11/28 02:03 前のアパートにいたときに君に動作デモを見せた記憶がある。>旧AMIGA

>現在もプロとして活躍なんでしょ?
たぶん。

>ここはフリーのアドレス反映されない?
意味がよくわからないのだけど・・・

やなぎうちやなぎうち 2009/11/28 05:56 gooのメールアドレスのこと

2006-03-02 AMIGAの父 Jay Miner

EXCEED2006-03-02

[]

Amiga Forever 2005 Premium Edition

AMIGAの公式エミュレータ。公式サイトから通販で購入(イタリアからの輸入)。日本への配送方法はUPSのみらしく、止むを得ずUPSを利用してみたが・・・す、すごい・・・注文してから国内の宅配便並みの速さで到着!ただし、送料もべらぼうに高かった・・・ソフトの価格と殆ど同じ・・・ソフトが$39.95で、送料が$34.85・・・(爆


それで、早速開封・・・と行きたい所だが、この Amiga Forever シリーズは毎度のことではあるが、


新品にも関わらず
ケースがキャラメル包装紙に包まれていない


しかもケース(DVDケース)内部が、メディアを積み重ねる形状で3枚収納されているため、案の定、すでにメディアに傷が・・・

日本では考えられないことだが、あちら(イタリア)ではこれが普通らしい(爆


エミュレータの方は、まだインストールしていないが、とりあえずAMIGAの歴史的映像が収録されている同梱のDVDビデオ(2枚組)を見る。言葉は分からずとも、気持ちは十二分に伝わってくる。そして、この映像は、勤め先で日々発生する嫌な出来事も全て吹っ飛んでしまう程に私に力を与えてくれる。久々に良い買い物をした。



http://www.amigaforever.com

2005-09-28 にんげんだもの(C)みつを

[]

むしょうになにかつくりたいです

AC-YOUCHAC-YOUCH 2005/10/03 04:50 先生、X68が抜けてますよw

EXCEEDEXCEED 2005/10/04 23:54 「むしょうになにかつくりたい」のは、現状では弄ることができない機種に対してですので・・・つまり(ぉ

2005-08-28 あ、ありえない・・・・

EXCEED2005-08-28

[]

Dr.AMIGA の店長さん

追伸

CFC の追加情報によれば、店長さん(高木さんとおっしゃるそうです。)は2003年の6月に他界されたそうです。そして、なんと、CommodorePETや、VICの開発に関わった方で、シャープの電子レンジの開発も行ってらっしゃったという神様のような、いや本当の神様だったそうです。残念ながら私は実際にお目にかかったことはありませんが、改めまして故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。