2011-11-27 マウスとキーボード新調
買ったのはどっちもLogicoolの商品
ワイヤレスゲーミングマウスのG700と、ワイヤレスキーボードのK270
どっちもamazonさんにお願いした
今まではキーボードはPCにデフォで付いてきた有線、マウスはLogicoolのMX-Revolutionを使っていた
MX-Rのホイールの感触がおかしくなってきたのと、キーボードの打鍵音が耳に嫌に響くのが悩みの種だったのが主な動機だった
まずG700
使い始めはちと不安定だったが、いろいろ環境を整えて改善。意外と受信機が電力食ってるぽい感じ?
重さはまあワイヤレスとしては普通だろうか。むしろMX-Rに比べりゃ軽い気もする
心配だったSetPointの方もゲーミングマウス故かかなりのカスタマイズ性が確保されている
スマートスクロールの切り替えも専用ボタンが用意されて、しかもソフト制御じゃなくなったのはありがたい
外装のラバーというかゴム系の素材の廃止も個人的には好感触。MX-Rはちょっとボロボロ気味だったし
そして「ながら」充電が出来るのは大きなプラス。コード接続するとえらい重くなる感じだが
総じて感触としてはかなり良い。使い込んでいく上でどう感じていくかはわからないが、今の時点では良い買い物をした気がする
そんでK270
とりあえず望んだ性能はすべて持っているのでそれだけでもう◎
打鍵音は静かだし、軽いし、ワイヤレス素晴らしい。ついでに易いってのがなお良い
あとはバッテリーがどうなるかくらいかな
充電池じゃなくて乾電池式は初めてだから楽しみでもあり不安でもあり
2011-09-25
■与太話
「罪」という言葉に対してぐっちゃぐちゃな認識を持ってる人は少なくないのかな、と何となく思った
死刑制度の有無についてとかでも見るし、最近はリアルでもそういう人に会ったので
つまる所、どうもこう宗教的な観点での罪と、法で定められた罪を混同している人をよく見るなという話です
殺生自体が悪、穢れみたいな観念で、法律上の罪と罰を否定するってのはどうなのって話でもある
法律はあくまで国家とか社会とか共同体を運営してくためのシステムにしか過ぎない
そのシステムは、いろいろな歴史とか都合があって成立してきたことを忘れちゃいけない
単純になくしてめでたしめでたし……なんてことには、残念なながらならない。罪を犯す人間が絶えない以上は
多様な宗教上の価値観や個人の倫理、美学と、全体に影響する制度の都合は、完全にとは言わないまでも分けて考えられるべきだ
どんな状況であれ殺人に荷担するのは御免だ……というのは易いが、もしかすると死刑をなくすことで殺人に荷担することになるかもしれない
法律論争はそのくらい慎重な観点、姿勢でなされるべきではないかな
人間、生きていく上で「仕方のないこと」はいっぱいある
それとどうやって折り合いをつけるか……それが変わらないと、システム上の罪も罰も変わらない
極刑に相当する罪を犯す人間がいなければ、極刑は自然と風化するってことを考えない反死刑論者が多すぎるなぁというのはまた別の話だね
2011-09-02 BRS TG一通り終了
残るレコードはゴールデンドーンの全破壊と全レコード取得のみ。
バイクがとかくめんどくさかったり。
特殊ミッションがとかくめんどくさかったり。
ナナさんが超絶めんどくさいっていうか地雷同然だったり。
まあとにかくいろいろめんどくさいゲームだったけど、一応は終わり申した。
タリー・ホウがやたらお気に召した黒岩さんとかマジ可愛かった。
ロスコル筆頭にPSSも気の良い奴らだったし。「男の夢」はマジでアホの集まり以外の何物でもない。だがそれがいい。
それだけにもっとこう……ナナさんの可愛さをもっとこうプッシュしていくべきだった。
黒岩さんの引き立て役としてPSSの男連中に完全に負けている。黒岩さんを引き立て役にするキャラは総督とかがもういるし。
ほんともう何故人類滅亡固定にしたのか……
あとトライクにスーッと歩いて追いついて来るマズマさんが地味に腹筋に悪かった。
■[感想] ブクログに書いたBRSの感想
シナリオが全体的に駆け足で、PSSメンバー、エイリアン、ナナの扱いの全てがややおざなり。
具体的に言えば人類の滅亡という事態がアッサリと扱われ、しかも回避が不可能。
その後入れ替わりに表れるナナはもはや地雷以外の何物でもない。一応最後の方では多少改善されるものの、そこまでが長い。
またナナに関して言えばそれ以前にサポートしてくれたPSSが気の良いやつ揃いだったのも評価の悪化に拍車をかけると思う。
エイリアンもWRS以外はいまいち扱いが軽い。次点でナフェか。ミーの退場の速さは呆気にとられる。
ただ一応、これもクリア後の要素で多少のフォローはされる。
システム面でも後一歩が足りない点が少なくない。
通信のタイミングや長さと敵の配置のバランスが練られていなかったり、
ゴールデンドーンの総数が確認できなかったり、
バイクステージが複数回トライ前提なのに快適性が確保されていなかったり。
本当にもう一歩が足りない、残念な感じだった。
PSS、ギブソン博士、グレイ、WRS……一応は完結したTHE GAMEの世界観は、決して悪いものではなかった。
ロスコル他PSSとじゃれてるBRSは本当に可愛かった。
それだけに、ただ惜しい。
2011-08-31
■[感想]一人プレイFPS祭り
表現や演出のお陰で、陰鬱でありながら鮮烈な雰囲気が出来ている
ストーリーもなかなか良好で、吹き替えも違和感なし
反面、難易度やバランスは自信を持って「良い」とは言いがたい
通貨である軍用弾が潤沢に手に入ると言うこともなく、弾薬や装備のやりくりにはかなり苦心する
しかし作品の持ち味と言えば頷けなくもない微妙なライン
難易度実績がないのも救いか
個人的には外に出る直前にガスフィルター売ってないのは勘弁して欲しかった……
2011-08-22
2011-07-29
2011-05-09 人は変わっていくものだろう?
というガンダム無双でのシャアのセリフを思い出す。用法超間違ってるけれど。
何故だろうなぁ。
DASH3開発室の空気を気持ち悪いと感じてしまった。
正直ちょっと「ないなぁ……」という感じの新主人公。
これ以上公式で何か言うのもアレだからここで愚痴っておく。
俺の感じ方が変わってしまったんだろうか。
■ついでだし見た映画の感想でも
それは誰なのか。自分ではないのか。「マーティン・ハリス」として振る舞う「あの男」は誰なのか。「妻」が口付ける「あの男」は。
自分の記憶が間違っているのか。それとも、自分は巨大な悪意の中にいるのか。
確かめなければならない。何が間違っているのかを。自分が一体何者なのかを。
という感じの映画でした。
「マーティン」とジーナの二人が主役となるのだけど、男女関係的な話は明言されない。
あくまで共犯者というか、相棒のような、どことなくドライな関係で終わるのが印象的だった。
話の大筋は良い方だと思う。
「敵」としての役割のキャラが軒並みやられるのも爽快だった。彼らが「敵」として徹しているのも大事なポイントだと思う。
ただその……細かい部分で、ちょっと明確に言葉にしがたい疑問が。
ぶっちゃけ相手の教授に気に入られるような論文作れるなら真面目に研究した方が良かったんじゃないかな……
あとタクシー好きね




