エンジニアのソフトウェア的愛情

または私は如何にして心配するのを止めてプログラムを・愛する・ようになったか

型システムの学習に手を出します

今月は、3年ぶりになるXP祭りに参加してきました。さらに初めてとなるRubyKaigiに参加してきました。

外の、「ちょっとした身内の集まり」の規模を超えたイベントに参加したのは、2年ぶりぐらいになります。
このところ、体力低下、気力低下、意識低下、等々に悩まされていましたが、久々にイベントに参加して気がついたのは「栄養不足」でした。栄養が不足していたら、そりゃぁいろいろ低下するよね、という感想。

ただし、ストレスで食べる量が増えたせいで4kg体重が増えました。腸疾患を抱えている身としては、食べて太れるというのは実はありがたいこと。でも+4kgの体重というのは、体力のない身には厳しい。というわけで、増えたときの倍の時間はかかりましたが-3kg(元の体重から+1kg)まで到達しました。もう少し落とした方が身体の取り回しは楽そうです。


閑話休題

イベントの話は、またいずれかの機会に語りたいのですが、今回はそっちの話ではなくて。

型システム入門 プログラミング言語と型の理論

会社の同僚に「読書会やろう!」とそそのかされて、購入してきました。
数ページを斜め読みしただけですが、わくわくしてきます。こういう話題を社内でできるがうれしい。
問題はどこまで理解できるか見当もつかないところ。

型システム入門 −プログラミング言語と型の理論−

型システム入門 −プログラミング言語と型の理論−

  • 作者: Benjamin C. Pierce,住井英二郎,遠藤侑介,酒井政裕,今井敬吾,黒木裕介,今井宜洋,才川隆文,今井健男
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 2013/03/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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アンダースタンディングコンピュテーション

時を同じくしてジュンク堂RubyKaigi店で購入したのがこちら。
流れが来ています。


しっかり笹田さんのサインも頂いてきました。

数理言語学事典

もう一つジュンク堂RubyKaigi店で購入した、事典。
考えてみると、ターゲットはどのあたりなのか、なかなか難しい書籍です。
まるで、あちこちをつまみ食いして半端な知識のわたしのために用意されたようにも思える一冊。

数理言語学事典

数理言語学事典

  • 作者: 畠山雄二,本田謙介,今仁生美,松崎拓也,宮尾祐介,但馬康宏,田中江扶
  • 出版社/メーカー: 産業図書
  • 発売日: 2013/07/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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9月は再起動の月。