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- 作者: 吉田秋生
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2004/10/06
- メディア: コミック
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をブックオフで4冊200円で購入しました。
思わず4巻まで一気に読んでしまいました。以前に単行本で最後まで読んだことがあったのですが、やはり面白いですね。
しかし、読み返して思ったのですが、案外と細かいことを忘れています。マンガ「バキ」に関してはかなり詳しく覚えているのに、やはり少女マンガ家の描くマンガは絵柄等が小生に合わなくて覚えにくいのでしょうか?でも、「絵柄がマンガ『AKIRA』で有名な大友克洋さんに似ているなあ」という小生の初読の時の感想と同じ印象でしたので、絵柄の問題ではないかも知れません。
ストーリーをざっと紹介しようと思ったのですが、そうするとおもしろみが半減するので題名の由来だけ紹介しましょう。
「BANANA FISH」というのは「ライ麦畑でつかまえて」で有名な*1サリンジャーの短編の中に「バナナフィッシュがうんたら(後ろは忘れました(爆))」という短編があるそうです。
その短編は「バナナフィッシュという不思議な魚を見ると死ぬ」という話だそうで、そこから取られています。つまり「死」を暗示する題名です。
はまぞうで調べてみると、どうやらこの廉価版シリーズは7巻で完結するようです。だから4巻だとイイところで終わっちゃうし、全巻揃いでないので1冊当たり50円という安売りだったのでしょう。
続きが気になる小生です。
でも、いくら何でも廉価版の5〜7巻だけ売ってるってコトはないだろうなあ。どうやって続きを読もうかしら(笑)。
今まで書いていませんでしたが、小生は先月の中頃にウェイトトレーニング中に右脊柱起立筋の付け根(骨盤の上あたり)を痛めてしまいました。
それも「デッドリフト」という「脊柱起立筋を鍛えるトレーニング」の最中に狙ったように痛めてしまったので、非常に恥ずかしいです。「何年トレーニングしてるんだ」「正確なフォームでやれば痛めることはない」「もう初心者じゃないんだから」「そもそも、腰痛対策としてデッドリフトと腹筋に力を入れていたのに痛めたら逆効果じゃないか」と小生自身も思いましたが、痛めてしまったものは仕方がありません。2週間ぐらい合気道とウェイトトレーニングをお休みして、先月の終わりに道場に行ってみました。
ただ2週間回復を待っていたわけではありません。一応整骨院に通い「骨が原因ではない」「筋肉に付いている筋膜の炎症らしい」「捻挫のようなもので、きちんと直さないとクセになる」と言われたので、コルセットを付けたりさらしを巻いたりして脊柱起立筋を保護しながら1週間を過ごし、復帰したいところをもう1週間ガマンしてから道場に行ったのです。
しかし、やはり同じところを痛めてしまいました。
この考えはすでに大学時代の同輩に否定されていますが、小生は「合気道とは全身の筋力(特に足腰の筋力)を統合して手から出すものだ」「だから稽古後に背筋が痛くなったらよい稽古ができた証拠だ」と思っています。
で、あいにくと「治りかかった背筋に負荷を与えてさらに痛めてしまった」「治りかかったかさぶたを剥ぐような行為をしてしまった」と後悔しました(笑)。
しおしおと整骨院にもどると、今度は
「筋膜が痛むと斑状組織(だったかな?)ができる」「これは筋膜より固くて毛細血管も発達していない」「従って痛めやすく回復も遅くなる」「だからクセになるって言ったじゃないか」
と脅かされてしまいました。困ったなあ。
で、また2週間たったわけで、今度こそ問題なさそうなのですが、念には念を入れて「合気道に行く前にトレーニングジムで回復を図ろう」と思い、バーベルを一切持たずにトレッドミルで歩くだけにしてみました。
すると、結構調子がイイのです。快復率99%ぐらいでしょうか。あと1%ぐらい残っている気もしますので、もう1〜2週間待ってから合気道に復帰しようと思います。
で、久しぶりにジムでアイアンマン等の雑誌を見てみました。先日書いた「http://www.graphicmuscle.com/bodybuilder.aspx?bbcode=6330 みたいな画像が好み」というのは、実はウソでした。訂正してお詫びしますm(__)m。
どちらかというと、 http://www.bodybuilding.com/store/swimsuit2.jpg や http://www.bodybuilding.com/store/swimsuit7.jpg みたいなのが好みです。
そういえば、以前のペプシのCM http://www.ananova.com/entertainment/story/sm_858183.html は、小生の好きなQUEENの曲とナイスバディの剣闘士が非常にマッチしていてしかも腰の振り方がもうタマランチ会長(古いギャグですね)という感じで、小生のツボを直撃しました。
以前に「マッドレスリング」「キャットファイト」が話題に上ったとき、id:eiji8pou さんが「古代ローマ(だったかな?)では「捕虜にした女性を、自由を賞品にしてコロシアムですっぽんぽんで戦わせる」「しかも体中にオイルを塗ってレスリングをさせる」を思い出しました。
それでは。
*1:最近村上春樹さんが「キャッチャー・イン・ザ・ライ」という題名で新訳を発表しました
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古代ローマネタはこちらですね。>http://d.hatena.ne.jp/eiji8pou/20040623/p5
何はともあれ、今後もどんどんネタをかましえください。
いくつか温めているネタもあるので、えっちもえっち以外も書いていこうかと思います。
それでは…。