「2011/ 11/ 19」
「競技録」霜月上旬中旬 鎧球
さあ、鎧球の日本シリーズともいうべき
Japan X Bowl(読み:ジャパン・エックスボウル)
開幕まで本日で、ちょうど1ヶ月となりました。
(日本シリーズ自体は
俺としてはホントどうでもよくなってますがね)
X League(読み:エックス・リーグ)のXは
11月で2nd stageが終わり、
12月からは、いよいよ
Final stage(読み:ファイナル・ステージ)が始まります。
X、X2での入替戦も11月か12月に行われるはずです。
(公式Websiteでは入替戦の日程が見当たりませんけど、
入替戦あるのかな?)
それではX、X2の試合結果をご報告。
まずはX
2011.11.12(土)
〔X〕2nd Stage イースト/セントラルブロック 第2節
- 川崎球場
- 神奈川県川崎市川崎区
○ ブルザイズ東京
〔17−14〕
● 日本ユニシスBulls
- 川崎球場
- 神奈川県川崎市川崎区
○ オール東京ガスクリエイターズ
〔41−28〕
● 富士ゼロックスミネルバAFC
〔X〕2nd stage ウエストブロック 第2節
- エキスポフラッシュフィールド
- 大阪府吹田市千里万博公園
○ 名古屋サイクロンズ
〔23−16〕
● 富士ゼロックスJ-stars
〔X〕2nd Stage Cブロック 第2節
- エキスポフラッシュフィールド
- 大阪府吹田市千里万博公園
● アズワンブラックイーグルス
〔7−35〕
○ ノジマ相模原ライズ
ブルザイズ東京、僅差で勝利。
オール東京ガスクリエイターズは引き離し勝利。
同日に行われた他の試合は
エキスポフラッシュフィールドで行われました。
エキスポ(表記:Expo)というのは
博覧会の略称というか砕けた表現です。
世界各国が自国の様々な品を展示する催しである
万国博覧会が1970年、日本の大阪府吹田市にて開かれ
その跡地がここなのです。
敷地内はJリーグで現在J1の
ガンバ大阪の本拠地となる競技場(万博記念競技場)
もあります。
さて、試合結果ですが
オール東京ガスクリエイターズ、
名古屋サイクロンズ、
ノジマ相模原ライズが勝利をおさめました。
2011.11.13(日)
〔X〕2nd Stage Aブロック 第2節
- 川崎球場
- 神奈川県川崎市川崎区
○ 富士通フロンティアーズ
〔58−14〕
● アサヒビールシルバースター
〔X〕2nd Stage BブロックB 第2節
- 川崎球場
- 神奈川県川崎市川崎区
● オール三菱ライオンズ
〔3−24〕
○ アサヒ飲料クラブ・チャレンジャーズ
Final stage進出をかけた試合にて
富士通フロンティアーズ、
アサヒ飲料クラブ・チャレンジャーズ
が勝利をおさめました。
果たしてFinal stage進出となるのはどこなのか!?
続いてX2
2011.11.03(木)
〔X2〕セントラル・リーグ 第3節
- アミノバイタルフィールド
- 東京都調布市西町
△ Sony Solidstate
〔21−21〕
△ バーバリアン
〔X2〕イースト・リーグ 第3節
- アミノバイタルフィールド
- 東京都調布市西町
● ハリケーンズ
〔14−35〕
○ 電通クラブ・キャタピラーズ
- アミノバイタルフィールド
- 東京都調布市西町
● 警視庁イーグルス
〔7−13〕
○ 東亜建設CRANES
〔X2〕ウエスト・リーグ 第4節
- 王子スタジアム
- 兵庫県神戸市灘区
○ 阪急ブルーインズ
〔24−14〕
● サイドワインダーズ
- 王子スタジアム
- 兵庫県神戸市灘区
Sony Solidstate(読み:ソニー・ソリッドステーツ)と
バーバリアンの試合は引き分けとなりました。
引き分けというのは、蹴球ならちらほらありますが
鎧球では案外珍しいんですよね。
他は引き分けではなく、
電通クラブ・キャタピラーズ、東亜建設CRANES、
東急ブルーインズ、
アサヒプリテック・ゴールデンファイターズ
が勝利をおさめました。
「2011/ 11/ 17」
もういいや。
また負けたんすか中日?
あー、日本シリーズ、ホントどうでもよくなってきたな。
もう負けていいよ中日。
はいはい、ホークスさん勝って勝って。
さっさと優勝しちゃってくださいな。
うん、もういいや。
負けていいよ。
追い風より向かい風?
昨日の18:30頃に行われていた
中日ドラゴンズ対福岡ソフトバンクホークス
の試合がTBS系列にて中継されていましたね。
俺、観ましたよ。
本拠地だと大抵強くなるんですが。
中日ドラゴンズは追い風より向かい風の方が強いんすかね?
なら今はかなりの向かい風ですよ。
確か、5回でしたっけ?
2点からあのノーアウト満塁の状況を作り出したり
エラーを取り戻す名誉挽回ともいうべき働き。
5位から連覇という大躍進を果たした
粘り強さや巻き返しの力があるんすから
ここから健闘して頂かないとね。
「2011/ 11/ 16」
“HUNTER×HUNTER” No.324(2)
前回更新の記事は
私見がなく単に話の流れだけを述べたものでしたから
今回更新の記事は私見を。
あ、ちなみに
前回更新した時間帯で紛らわしかったかもしれませんが
本日仕事はお休みです。
今回の話はキルアが
アルカの性別が女であることを示す発言をしましたね。
アルカの性別は各登場人物の発言から男か女か明らかではなく、
かつてキルアが妹と発言した時は誤字かと思いましたが
事実のようでしたね。
そして、新たな登場人物も現れました。
キルアの同行を務める執事、
ツボネとアマネ。
ツボネは、もうアレですね。
第一印象は・・・うわ、です。
髪型でジブリ作品である天空の城ラピュタ
のあの人物を思い出しました。
まあ、どのような作品の登場人物にも
他の作品の登場人物と類似している箇所が
必然としてありますからね。
このような類似性に対し
ああだこうだ言うのは論外ですよ論外。
俺はそう思います。
一方、アマネの第一印象は・・・結構いいですね。
これまで登場した執事の中では
やや俺のタイプです。
今回の話ではゴンの近況も描かれていましたが
ハンター試験を共にしたクラピカとレオリオは
未だ登場していませんね。
クラピカはまだしもレオリオも登場しないとは。
クラピカとレオリオは行動を共にしているのだろうか?
ぬぬぬ。
“HUNTER×HUNTER” No.324
今回の話では、自宅に戻ったキルアが
瀕死状態のゴンを救済する鍵とされるアルカを連れ
父親であるシルバの反対を押し切り自宅を飛び出すが
執事数人が同行する事になる。
この流れの詳細は以下の通り。
キルアの親友であるゴンは、
ある出来事がきっかけで治療困難な瀕死状態に陥った。
親友のゴンを救う為、
キルアは兄弟のアルカに力を借りるべく自宅に戻る。
アルカの能力は以前の話で述べた通り、
アルカの要求に3つ応じると1つ願いを叶えられ
このお願いは、
不可能などないといっても過言ではない程
あらゆる事を叶えられる。
治療困難とされる瀕死状態のゴンも救えるのだが
何かを治療したり直す場合は条件として
アルカが直す対象に触れなければならない。
この条件を知るキルアは、
ゴンの元へアルカを連れだそうとするも
父親であるシルバは
アルカを自宅から出すことを拒む。
拒むのには理由がある。
これも以前の話にて述べた通り、
アルカはあらゆる願いを叶えられるが
その代わりに願いに相応した
難易度の高い要求がされる事になり
要求に4度連続で応じられないと・・・となる。
かつて要求に応じられず大量の死を招く惨事が起きてしまい
二の舞を危惧する父親シルバは
アルカを自宅から出すことを拒むが
キルアの舌を巻く作戦により自宅が出ることに成功する。
だが、最悪の事態を避けるべく
キルアに執事数人を同行させた。
果たして、キルアは無事にアルカをゴンの元を連れ
親友を救う事ができるのか!?
「2011/ 11/ 15」
あ、もうこんな時間?
まだまだ観戦したい気持ちはやまやまですが、
そろそろ休憩を終えなければなりませんので、この辺で。
今日は少々短いな、ぬぬ。お休みの人もいるしな、うん。
それでは、引き続き観戦できる方は
オラの分まで応援ヨロシク!(孫悟空風)
「2011/ 11/ 13」
-08:25
訳あって晴れ晴れとしない状態でしたが
今朝は少し元気なりました。
まさか、ここまで尾を引くとは。
金曜日の夜は生々しい現場を目撃した。
たらふく平らげた後に不覚にも目撃してしまい、
俺まで催しそうになるが
あれやこれやと気を紛らわし、そこは何とか乗り切る。
現場での行為は生々しくて生々しくて
今朝まで晴れ晴れとしない心境に陥る程。
気分が悪ければ人によっては経験する行為。
食事中にあの行為を話せば不届き者と見なされるであろう。
だが、あの行為に陥る程に飲み食いする方が
不摂生かつ不届き者に思える。
あの行為に至るまで飲み食いする輩は
何が楽しいのか全く理解できない、これはつくづく思う。
食べ残す以上に食べ物を粗末にしているとも思う。
ある行為に対して批判的に綴る事になりましたが、
批判的に綴りたくなるほど生々しく不愉快な現場でした。
これは、お食事中の方には誠に不適切な話題ではありますが
この記事をお読みの際、
そのような場面でない事を願いながら更新に至る。
「競技録」霜月中旬 蹴球・野球
まずは蹴球。
11.11.11 08:25にて述べた
2014 FIFA W板 アジア3次予選 グループC第4節での
日本代表対タジキスタン代表戦は
4−0で日本代表が再度、勝利となる。
得点は前半1点、後半3点を獲得。
精神的にムラなく試合ができたかといえば、
結果だけを見ればできたと言えるかもしれないが
詳細を見ると何とも言い難い。
3次予選ではあと、2試合行われるが
ある意味で3次予選の佳境とも言えるだろう。
続いて、野球。
NPBでは俗に言われる日本シリーズがいよいよ幕を開けた。
試合は
福岡ソフトバンクホークス
対
中日ドラゴンズ。
ホーク(意味:鷹)とドラゴン(意味:龍)の
7番勝負ではドラゴンが先勝となりました。
「2011/ 11/ 11」
再度行う、タジキスタン戦。
2014 FIFA W杯アジア3次予選グループC第4節
日本代表対タジキスタン代表の試合が
タジキスタン共和国の首都、
ドゥシャンベ(英語:Dushanbe)に在る
中央競技場にて本日、行われます。
試合の模様は本日、2011.11.11(金)18:00頃(日本時間)から
フジテレビ系列にて中継されるとのこと。
ウズベキスタン代表戦はウズベキスタン共和国内で行われ
時差の関係上、日本国では夜中となり
俺は観戦する事ができました。
にもかかわらず、隣国のタジキスタン共和国での試合は
時差が同じにもかかわらず日本国では夕方。
どゆこと!?(爆笑問題の太田光さん若しくはタモリさん風)
と思いたくなる方もいらっしゃるでしょう。
俺もそう思います。
試合時刻は統一されている訳ではない、
と言えばそこまでなのですが
何とも申せぬ心境です。
そして、前回の試合は0−8という圧勝となりましたが、
今回の試合や次回の試合も好調な結果となるのか?
といえば何とも申し上げられませんね。
なぜなら、圧勝後の試合では
苦戦を強いられる事が多い気がするんですよね。
Aug,2011(意味:今年8月)に行われた
日韓戦は圧勝となりましたが、
その次の試合、次の次の試合は苦戦を強いられていますし、
日本代表に限らず、多くの試合にて
圧勝後はまさかの苦戦を強いられる事が多い気がします。
仮に、今回の試合や次回の試合にて
苦戦を強いられるようであれば
日本代表はまだまだ精神面でムラがあると思います。
いずれにしろ、その行方は本日明らかになりますがね
「2011/ 11/ 10」
-08:25
昨日、一昨日は筋肉痛に伴うペイン(読み:痛み)
にさいなまれた日を送る事になりました。
ですが、今朝はだいぶ良くなりました、だいぶね。
あまり時間がないので、
先週末に行われたJ2の試合を簡潔に報告
「競技録」霜月上旬 蹴球
2011.11.06(日)
〔J2〕 第34節
- 水前寺競技場
- 熊本県熊本市水前寺
● ロアッソ熊本
〔1−2〕
○ 京都サンガF.C.
- ケーズデンキスタジアム水戸
- 茨城県水戸市小吹町
○ 水戸ホーリーホック
〔1−0〕
● ギラヴァンツ北九州
- ポカリスエットスタジアム
- 徳島県鳴門市撫養町
△ 徳島ヴォルティス
〔2−2〕
△ 愛媛FC
- 平塚競技場
- 神奈川県平塚市大原
● 湘南ベルマーレ
〔1−2〕
○ FC東京
- Kankoスタジアム
- 岡山県岡山市北区
● ファジアーノ岡山
〔1−2〕
○ FC岐阜
ロアッソ熊本、今回はKKWINGではなく
水前寺競技場にて試合するも京都サンガF.C.に敗北。
ここで述べたチームは水戸ホーリーホック以外、
残念ながら本拠地にて敗北。
徳島ヴォルティスは引き分け。
「2011/ 11/ 09」
「競技録」霜月上旬 鎧球
〔予告〕11.11.08 08:20
X League(エックス・リーグ)Xは
いよいよ2nd stage(読み:セカンド・ステージ)
が始まりました。
2nd stageでは
1st stage(読み:ファースト・ステージ)
各リーグ成績の上位と下位に分かれ
進行されていきます。
まず、リーグ上位は鎧球の日本シリーズともいえる
Japan X Bowl(読み:ジャパン・エックス・ボウル)出場を掛けた
勝ち抜き戦(トーナメント)があり
(言ってみればクライマックスリーグのようなものですかね)
それに出場する4チームを決める総当たり戦(リーグ)
を行うという流れ。
1st stageではイーストリーグ、セントラルリーグ、
ウエストリーグの3組で総当たり戦が行われておりました。
ですが、2nd stageでは各リーグ成績を基に、
新たに3組が編成された後に
総当たり戦が行われます。
それら3組はAブロック、Bブロック、
Cブロックと呼んでまいります。
試合結果は以下の通りです。
2011.11.05(土)
〔X〕2nd stage Aブロック 第1節
- エキスポフラッシュフィールド
- 大阪府吹田市千里万博公園
● アズワンブラックイーグルス
〔7−55〕
○ 鹿島ディアーズ
2011.11.06(日)
〔X〕2nd stage Aブロック 第1節
- 横浜スタジアム
- 神奈川県横浜市中区
〔X〕2nd stage Bブロック 第1節
- 横浜スタジアム
- 神奈川県横浜市中区
○ オービックシーガルズ
〔49−0〕
● オール三菱ライオンズ
1st stage全勝の3チームは相変わらずの強さを発揮しました。
この全勝状態、果たしてどこまで続くのでしょうか!?
続いて、リーグ下位は
2nd stageにて下部リーグである
X2との入替戦に出場するチームを選出する
総当たり戦を行う事になります。
これは基本的に最下位となる計3チームが出場となる為、
少々がさつに表現すると、ビリ争い
ということになりますね。
こちらでは、イーストリーグとウエストリーグが
合わさり3組から2組に編成されてから
総当たり戦が行われます。
こちらではイースト/セントラルブロック、ウエストブロック
と呼んでまいります。
〔X〕2nd stage ウエストブロック 第1節
- エキスポフラッシュフィールド
- 大阪府吹田市千里万博公園
● エレコム神戸ファイニーズ
〔3−6〕
○ 富士ゼロックスJ-Stars
〔X〕2nd stage イースト/セントラルブロック 第1節
- 大井ふ頭中央海浜公園第2球技場
- 東京都品川区八潮
● 明治安田パイレーツ
〔6−33〕
○ 日本ユニシスBulls
- 大井ふ頭中央海浜公園第2球技場
- 東京都品川区八潮
IBM Bigblue(読み:アイ・ビー・エム・ビッグブルー)が
初戦で圧勝を飾る事になりました。
ふと思い出したのですが
このBigblueというのは、
まさか、あのディープ・ブルーに因んでいるのだろうか。
お読みの方でご存知でない方もいらっしゃるかもしれませんが
かつて人類と機械との戦いがあったんですよね。
もちろん、映画作品の
「マトリックス」や「ターミネーター」のように
銃撃戦等が起きた訳ではありませんがね。
あれは確か、チェスでの戦いです。