2012-05-26 目がかすむ
ウルトラスケール
20日
午後ちょっとウィンドウショッピングしてから駅に戻ってぶらついていると、穂積(仮名)と遭遇する。その日は穂積にそろそろ会いたいなメールしてみようかなと躊躇っていたのもあって、嬉しさ倍増。遭遇した本屋で手を取り合ってきゃーきゃーと喜びあう。穂積はもうすぐ入籍し、式にも呼んでくれるというので、その前に一回会っておきたかった。直接おめでとうが言えてよかった。そのあとは中学のときよくつるんだ千夏(仮名)も合流して、最後にプリクラを撮った。プリクラはすんごく久しぶりで、最近のプリクラはリアルじゃない。肌の色とか目の大きさとか、そのままでいいよ、本当に。
某日
金環日食を職場で確認。お客さんと一緒にはしゃぐ。マックスの時はあたりが薄暗かった。皆既日食はもっと暗いんだろうか。日食は太陽と月と地球が一直線上に並ぶ現象が目に見えるから、楽しい。宇宙スケールではウルトラ当たり前な事だけど、目に見えるから実感できる。
某日の翌日
最近目が疲れていて、目を開けていられない。でも体内時計が若干ずれているらしくて変な時間に目が冴える。おまけにここ数日、同じところに一日中立ちっぱなしの仕事が続いていて、体の疲労が激しい。動き回ってる方がまだ体は軽いのに。よろよろだ、私。
しかも油断するとネガティブウェーブが襲ってくる。ああ、もうだからね、友情やらなにやら、一人相撲は辛いっての。心の中、きったない言葉ばかり唱えちゃうっての。本当はそれとは反対のこと望んでるのに。わーもう、『きのう何食べた?』の六巻でも読んで、気を紛らわそ…。
2012-05-14 傍観者たち
喝ッ!
ひさびさにテンションが地下にもぐって危なかった。うう、きっと受験鬱だな。
とりあえず炭水化物と果物だけじゃなくて、肉も魚も野菜も食べて元気だそう。
仕事でぷちっとキレる事もあるけど、我慢我慢。でも我慢通りこして無表情の自分の顔は怖いけどね。怒ってるほうがまだ健全だと思う時がある。会社だから怒れないけど。でも、ちょっとだけ言わせて。
なんで体育会系の人はあんなに人を見下すの?
上下関係が厳しいのわかるけど!
私はママでも家政婦でもないぞ!
「普通に話せ」とか何様のつもりだ!
ゴミはゴミ箱に捨てろ!
ブツブツ文句いいながら作業するな、こっちのやる気が萎えるわ!
少し言い過ぎたけど、ガス抜きしないと身体にも響くので、ちょっといいわけ。誰か友人の一人を取っ捕まえて直接グチるよりマシな感じがする。ブログだと傍観者ですむけど、直接言うと重荷だし、困らせたくない。というかどっちの方法で聞いてもらっても実際のところ私の人生解決できるの私だけだし、問題は残ったまんまだから、私の場合はブログでいい。あんまり直接言うと見捨てられるしね。しかも一番苦しい時に限って無視される事になっちゃうの多いし。そういう人を知ってる。だからといってこちらから切り捨てる事はできるだけしたくないし。難しいやね。
☆今月に入って珍しかった事☆
スーパームーン(セーラームーンではない)は確かに明るかった。
雹(ひょう)の襲撃は怖かった。
あきらかにおじいちゃんと呼べる人がスマホを操作していた。そしてそれに衝撃を受けた。
2012-04-30 後輩世代にはどう映ったのか不安
ゼミ同窓会
ゼミの先生である中沢先生を中心に、歴代の卒業生が参加する。当然、初代中沢ゼミの代よりさらに前の私は最年長の参加者です…。急遽参加する事になったので、ふつーにジーパンにツインのニットというオシャレでもなんでもない格好で行く事になった。みんなスカートや短パン、ヒールの靴で気合いが入ってるのに。うう、せめて化粧だけでも直したかった。
毎回自己紹介があるんだが、これが年々苦痛に…。だって、最年長だし。卒業年度をいうとき、自分でも言った瞬間に愕然としたのか、言葉を失ってしまった。情けない。涙声になったけど、そこはこらえる事ができた(アラサーが泣いてもひくからね)。自分に酔ってるみたいにみえちゃうし。でも、自覚してるよりショックだったんだなあ…。
先生ともお話しできて嬉しかった。私が卒論で書いた事を覚えていて下さっていたのが、二重に嬉しかった。
神楽坂の立食フランス料理だったんだけど、チキンとプリンがめちゃうまだった。
30日、朝から連続テレビ小説『梅ちゃん先生』を見る。我が母校の記念館が映されて嬉しい。館内と中庭はセットだけど。あんなに立体的でも広くもない。テレビ東京の『善徳女王』も見ようとしたら、お休みでスペシャルダイジェストだった。
2012-04-20 泣いて可愛いのはいつまで
control myself,out of control
久しぶりに職場の先輩(といっても4番目ぐらいの上司ですけど)とガチンコ勝負しました。ガチンコっていっても感情を丸出したりしたもんじゃないですけど。
その時に、脳内はキレまくってるんだけど、なんとか冷静に会話をして自分の意志を伝えようと、意識的に脳内暴動を抑えてたんだけど、ダメですね。身体のほうが正直で。震えてるんですよ。最初は足が震えてるのに気づいて、そうなったら肩とか手とか全身が震えだして。頭の中が怒り一色なので、反抗して先輩が怖いからではないとすぐにわかりました。抑えこんだものが行き場をなくして表に出ちゃったんですね。
自分じゃコントロールできないものなんだなあって思いました。いいかえればストレスへの対処のしかたが詰めを欠いているということなんですが。感情と身体がつながってるから、無理やり引きはがした感情が身体に戻ろうとして、その反動だったんだと思います。素直にわめいていれば震えることもなかったでしょうし。
そのあと、2時間ぐらい胃が痛くなりました。これは初めての経験でしたが、友人がストレスで吐いた話をきいた事があったので、ああこれか、と思いのほか冷静でした。吐きませんでしたが。胃が澱んで呼吸が少し苦しかったですけど、原因がわかっているのですぐに治まるだろうと思いました。
自分の意志と感情と身体が乖離しているのを自覚できるのはそうある事でもないので、ちょっと今日の体験は貴重でした。
もうあってほしい体験じゃないですけどね。
飛んでけ! 怒り分子!!(つい遊びで作っちゃいました)
2012-03-31 明日から新年度です
ああ!「with よつば」!
26日
小学校以来の友人の美和と会う。会ったのは1年振り? もっとかな。美和は私のことを唯一下の名前で呼び捨てにする友人で、ファッションも好きな漫画本も全然あわない。それでも腹をわって話せる友人の一人でとても貴重な存在。きっと真面目で小心者なところが似てるのだろう。
お互い不定休なので、やっとの思いで都合をつけて一緒に食事をした。駅前の五右衛門でスパゲティを食べる。そのあとはコンビニで甘いものを買って、私の部屋でお喋り。
美和は介護士で今、ケアマネージャーの試験の勉強をしている。私も転職のために目下勉強中なので、こんなふうに仕事をしながら勉強をしている友人がいると心強い。私の年代は結婚ラッシュで、みんなが結婚やら子どもを産んで人生を進める中、ときたま自分だけが取り残された気分になるのだ。勉強なんかしてる場合か? と。女としてやることあるんじゃないの? って。
メールで美和が「仕事に勉強、お互い頑張ろう!」って送ってきた。誰かが一緒に頑張ってると思うと力が湧いてくる。
翌日、美和にもらったモンシェルの食パンを食べた。ちょっと遅れた誕生日プレゼント。生地にバターが多く含まれているらしく、何もつけなくてもちょー美味い。
31日
姉と池袋に買い物に行く。いい加減にボロくなった財布を新調するために同行してもらった。一人でも行けるけど、やっぱりちょっと値がはるものを買うのは、勢いがいるので、一緒にきてもらった。今回はアニヤハインドマーチの牛革。以前はプラダの羊革だったから、強度が弱かったので素材も牛にこだわった。豚でもいいけど、豚は財布にはあまり使われないのかも。
池袋に行く前に姉の家に寄ったのだが、ダンボー(『よつばと!』に出てくるらしい。姉の連れ合いが嬉しそうにダンボーについて説明してくれた)の置物があった。かわいい。ちゃんと目ひかるし。
そのあと駅前の「ぶらり」でラーメンを食べる。あっさりで美味い。鶏ガラのすんだスープで、隠れ家っぽかったが、結構人が入っていた。
2012-03-19 ケータイでも撮っときゃよかった
プレゼント2
6日
ジャックさんと池袋で会う。久々なのに10分遅刻した。待ち合わせ場所に着いた時、ジャックさんはケータイで時間を見ていたのか、まだかなーという姿だった。その姿にキュンとする私。
ロクシタンカフェで食事をしている途中に、ジャックさんから誕生日プレゼントをもらう。
紅筆とチークブラシ。
ナデシコジャパンが贈られたのと同じものだそう。化粧道具って、お金をかけたいけどかけにくいものだから、嬉しい。女子力がアップする感じがする。
そのあとは買い物をして、疲れたからもう一回カフェに入ってお喋りした。その時「私いいところないかなあ」とものすごく恥ずかしかったけど、ジャックさんに訊いた。私は近頃ある言葉でものすごく傷ついていたので自信を喪失していたんである。ジャックさんは不意をつかれた感じだったけど、ちゃんと答えてくれて嬉しかった。
6日の夕方
今度は日暮里で高校時代の友人、のんのんとシドに会う。ミィさんが結婚するのでメッセージカードを完成させねばならない。すでに5人のうち2人は書き終わっているので、この3人で完成作業をすることになった。楽しい。ポスカやらシールでもりあがる私たち。おもえば共同作業って初めてだったもんね。
結婚式は舞浜で
11日
高校の友人の結婚式に参加する。
高校生活を三年間ともにした友人の晴れ舞台に参加できて本当に清々しい。
佐高の面子5人で書いたメッセージと、フロリストに依頼した花、喜んでもらえるといいな。
☆挙式☆
午前11:30
どんなドレスかなーとわくわくする私。美人でスタイルの良い新婦なのでなんでも似合うと思うが、とにかくわくわく。
まず、新郎登場。
緊張しているのがわかる足取りでつい声を立てずに笑ってしまう私。写真で見たときより髪は黒くなってて凛々しい。ヒゲもそってるし。
次に、新婦登場。
きゃーっ♡と心の中で叫ぶ私。カメラ、バシャバシャ。
しかし、お父様が寄り添い、お母様がベールをかけるとき、声をかけられたようで、新婦が泣くのをこらえている。
さっきのきゃーっから一転、もらい泣きする私。まだバージンロードの半分も歩いてないのに。
賛美歌、誓いのキスなど終え、フラワーシャワーの為にガーデンへ。
階段の下で待つ私たち。階段の上を見ながらまだかなーと待つ。そこで進行役の人が
「新郎新婦が車でいらっしゃいます」
という。えー! 反対側じゃん! と首の向きをかえるとチャペルとは反対側の場所から新郎新婦がリムジンで登場。やられたぜ。かっこいい。
そして新婦がブーケを投げる直前、新婦と目が合う佐高の面子。もしや…と思ったら、私の前でブーケが落ちてしまった。慌てて手に取る。ダイビングキャッチは難しいよ。ブーケをとった三人(私、友人、新郎の妹さん)と写真撮影。
☆披露宴☆
思い出映像やキャンドルサービス、両親への手紙でまたも涙をふく私。いきものががりの「ありがとうーってつたーえたーくてぇー」でさらにぶわっとする。
お色直しはうすピンクに黒いリボンの新婦。新郎もなにげにシルバーグレーに着替えている。
いいもんだな結婚式、とかみしめる。
□後日談□
2012-02-29 うるう年――2008年の私、2016年の私
プレゼント
誕生日なのでちょっと浮かれてます。この歳になって自分から誕生日を言いふらすなんて、浮かれているとしか言えません。四年に一度しか自分の存在を思い出してもらえないので、思い出してもらえて嬉しー! と。
めったにない誕生日だと、普段メールしない子からもメールがきたりして嬉しいですね。
四年前(2008年)は、男の子二人誘って食事に行ったなー。なんの発展もなかったけど。
四年先(2016年)は、どうかなー。転職できてればいいな。もっと人生の選択の幅が広くなってるといいな。
やー自分ではそう意識してないけど、周りは私のこと「もう若くない」って言うようになりました。「そんなんだから結婚できないんだよ」とか言われたし。はは。でもまーやっぱり女子大生とか見ると、「若い!」と思うあたり年をとったことを実感します。ははは。お肌のハリとか。デジカメではじめて試し取りした自分を見て、ちょっと鮮明過ぎとか思ったり。はははは。
あー結婚したいなー。














