つぶやく つぶやき・・・


2009-11-28 沙門宏幸・歌と講演「とうとき生、かがやく生命」

[]沙門宏幸・歌と講演「とうとき生、かがやく生命」 15:33

f:id:Enka:20091128100524j:image:left本日、朝10時から

和歌山市立砂山小学校の体育館で行われた

演歌歌手・沙門宏幸さんを講師とする

PTA人権教育講演会に行った。

沙門さんも涙ぐめば、

100人を超える参加者も同様に・・・

多くの感動を与えた講演と熱唱でした。


和歌山市の出身で、

奈良県で30年間教職についていた沙門さんが

自身の小さい頃の話や教員時代の体験を

メドレーやフルコーラスで、歌い、語り、綴る・・・

予定を20分もオーバーする100分の講演&歌唱となった。

講演の要旨と歌唱した曲名は次のとうり。

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打ち負かされた者を励ます歌の力「リンゴの唄

故郷和歌山は母への思い「吾亦紅」

母の内職ミシンの音が未だに残る「チューリップのアップリゲ」

はじめて殴った、はじめて泣いた「ヨイトマケの唄

3畳一間とヘルメットな大学生活で知る「神田川


赴任した小学校・熱血先生だったが・・・(キーワードです)

  「手紙」岡林信康)「鳳仙花」(韓国歌謡)

  「イヨマンテの夜」(少数民族)花(喜納昌吉

さらに奈良・香芝の中学校に転任して・・・

  「さとうきび畑」「一本の鉛筆」「長崎の鐘」(平和と命の尊さ)

教員生活最後の3年間は障害児教室の担当だった・・・

  「こぐま学級の歌」(オリジナル/生徒に請われてみんなで作った)

  「こぐまイズ・ザ・ベスト」(NHK


不幸な出逢いであっても絶望を希望に変えられる「償い」(さだまさし

生命の大切さをあらためて「千の風になって

「一人でも多くの人に、歌に託されたメッセージを伝えていきたい。」

歌う演歌講師・沙門宏幸が誕生した瞬間かもしれない。


こういう活動をこれからも続ける沙門宏幸さんの連絡先は

oh.enka_6465@ezweb.ne.jp(@を半角にしてください)

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[]北京楼の天津飯 15:47

今日の昼飯は、県庁前北京楼で

天津飯を喰らった。550円。


昨日に続いて訪す。臨席の天津飯が気になったから・・・

大き目の丼に、溢れるばかりの玉子と餡

シンプルというかプレーン

白飯と玉子と餡。

それだけの超あっさり味。


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