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2014-03-02 水森英夫先生を新歌舞伎座に訪ねて・・・

[]水森英夫先生を新歌舞伎座に訪ねて・・・ 07:52

大阪新歌舞伎座のイベントにお見えになった

水森英夫先生にお話を聞く機会を得た。

宮本静さんが新曲「門前町は恋の町」の発売にあたり

ご挨拶に伺ったのだ。

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この曲は、平成7年粉河(現紀の川市)で行われた

NHK「BS歌謡塾あなたが一番」で発表された曲で、

その後CD発売などされず、いわば幻のご当地ソングとなっていた。

昨年来、地元の商店街の方などからCD化を望む声があがり

2月19日、MEGCDで全国発売されたもの。


「どんな、曲だったけ・・・」という先生に

楽譜iphoneカラオケで、宮本さんの生歌を聞いていただいた。

「おっ〜いいね!」とお言葉を頂いたあと

作曲された往時のことをお話いただいた。

「星野先生が、BSの普及期に全国を廻られて歌を書いたのよ」

粉河の曲は、僕が担当したの・・・」

「星野先生は、2〜3日前から滞在され現地取材されたと思うよ」

「詞がFAXが送られてきて、数時間で書き上げたかな・・・」

「当日は、会場だけで、町は行けなかったなぁ」

「町の雰囲気がよく出てるって、行ってみたな・・・」


粉河トンマカ通りや、粉河祭りを

明るく軽快に歌いこんだ「門前町は恋の町」は、

門前町の雰囲気を残す町並みに良く似合う

とりわけ、ゆるいS字カーブを描くトンマカ通りや

大門を眺める茶屋あたりでは、格別だ。

さすが、作詞・星野哲郎さん、作曲・水森英夫さん

あらためて感心してしまう。

地元の歓迎ぶりは、夏の粉河祭りに向かいさらに盛り上がりそうだ。


発売日には、舞台となった粉河寺で奉納歌唱と

ふるさと癒やし歌として、全国に広く普及する祈願が行われている。

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