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2018-04-12 鬼若座〜心に染み渡る和の響き

[]鬼若座〜心に染み渡る和の響き 11:09

今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・52”

鬼若座〜心に染み渡る和の響き

       和歌山ライブの歩き方 岩橋和廣

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 今年から始まったLURU CLASSIC CAFE、春夏秋冬!日本音楽を楽しむVol.2は春、津軽三味線、和太鼓、篠笛のユニット・鬼若座ーONIWAKAZAーによる、心に染み渡る和の響き〜です。

 鬼若座は、津軽三味線の三木久美夫さんと和太鼓の田原由紀さん二人が、 2016年4月にユニットを結成したことからはじまり、翌年には「鬼若」として活動を開始します。さらに民謡歌手の亀谷千香子さんが加わり「鬼若座」となり、和太鼓、篠笛、津軽三味線に、民謡の歌声が響くユニークなユニットとして各地のイベント等で活動されています。

 三木さんは、和歌山県有田川町出身。三味線プロ演奏家グループ「龍翔天舞」や 津軽三味線 デュオ「龍絃」の主宰を務め、津軽三味線紀州龍絃会」の会主でもあり、ソロやグループでと多様な活動を重ねています。現在有田川町在住。田原さんは、奈良県出身。和太鼓チーム「打打打団 天鼓」に入団。欧州中東アジアなど、海外での公演実績も多く、恵まれた体躯からくり出されるしなやかなバチさばきは、力強い響きと華やかな軌跡を生み出します。亀谷さんは、京都出身日本民謡亀千会会主。全国青森県民謡コンクールで、数多くの受賞を重ね、細川たかしさんや長山洋子さんとも競演されています。

 今回の曲目は、津軽民謡の「津軽あいや節」「 津軽じょんがら節」「津軽タント節」などに加え、創作オリジナル「ATONISH YOSARE」も披露されます。「ソーラン節」「花笠音頭」などの各地の民謡津軽三味線の音色によく合う「荒城の月」や「月の砂漠」などの童謡・唱歌、「涙そうそう」など沖縄の曲も予定されています。

 元気で力のでる邦楽クラシック、聞いて楽しい純邦楽、日本音楽を楽しむコンサートは4月21日(土)14時から。チケットは2500円(フリードリンク付き)、限定40席です。お申込みはLURU HALL( 073-457-1022)まで。


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