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2018-05-10 異なる楽器の響きが、一堂に楽しめるカフェ・・・

[]異なる楽器の響きが、一堂に楽しめるカフェ・・・ 09:41

今日付け、わかやま新報”とらふすクラシック・56”

 異なる楽器の響きが、一堂に楽しめるカフェ・・・

和歌山ライブの歩き方 岩橋和廣

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 毎月第3土曜日に開催されるLURUCLASSICCAFE。20回目となる5月のLURUCLASSICCAFEは、二胡オーボエハープフルートピアノという異なる楽器の響きが、一堂に楽しめるジョイントコンサートとなりました。

 1組目は、初登場!二胡の瓦野早紀子さんです。瓦野さんは、二胡アンサンブル・紅弦でも活動されていますが、今回はピアノ伴奏二胡の代表曲「賽馬」と共に「蘇州夜曲」や「ムーンライト セレナーデ」など耳馴染みのある人気曲のプログラムは楽しみです。

 2組目は、オーボエの太田愛美さん。オーボエとはフランス語で「高い音の木」。その名の通り、非常によく響き、周りを大きく包み込むような木管楽器です。のだめカンタービレで黒木君が吹いていたモーツアルトの「オーボエ協奏曲」もピアノ伴奏でお届け頂けます。

 3組目は、初登場!アイリッシュハープ川口麻紀さんとフルートの岡本万貴さんのデュオです。音色のかけ離れた二つの楽器が醸し出す典雅な美しさは、モーツァルトの「フルートハープの為の協奏曲」に代表されます。そして、今回この曲から、有名な第2楽章が演奏されます。

そして、最後に登場するのが、ピアノの小泉乃林子さん。ブラームスモーツァルトに次いで、リストの超絶技巧練習曲第8番「荒野の狩」。この曲は冒頭からフォルティッシモ、そして鋭いスタッカートが続き、まさに標題に相応しい荒々しさで締めくくります。

 30分毎にステージが転換され、異なる音空間が響き続けるこの演奏会、あなたの知らない音楽の楽しさに出会えるかもしれません。5月19日(土)14時から。チケットは1500円(フリーソフトドリンク付)限定50席。県民文化会館和歌山市民会館でチケット取扱中。WEBは、こちらから。http://musicmart-ticket.com/問合せはLURU HALL(073-457-1022)まで

 

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