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2018-08-09 オールピアノのプログラム

[]オールピアノプログラム 18:20

オールピアノプログラム

       和歌山ライブの歩き方 岩橋和廣

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 23回目を迎えるLURU CLASSIC CAFEは、初めてのオールピアノプログラムになりました。というのは、スタインウェイグランドピアノのなかでは「完璧なピアノ」と称されるモデル「B-211」(ハンブルグ2018)がLURUHALLにやってきたからです。低音域から高音域までのバランスの良さは、「イニミタブルトーン(比類なき響き)」といわれ、ホールの響きとあいまって、至福の音空間が楽しめるようになりました。

 1組目は、木谷悦也さんです。クラシックピアニストでありながら、欧州でミュージカル音楽監督を務めたり、先日は東京指揮者デビューを果たすなど多才な彼らしく、自身で作編曲した「さくらさくら変奏曲」「星降る夜に〜紀美野幻想曲」などオリジナルな世界を表現します。

 2組目は、顧 夢菲 (グ メンフィ)さん。現在、ドイツシュトゥットガルト音楽演劇大学修士課程に留学中、夏休みの一時帰国演奏となります。2017年ミラノ国際音楽コンクールや18年Clavis Bavaria国際ピアノコンクール上位入賞など欧州で活躍中です。ショパンの「エチュード作品25-3」と現代物を弾きます。

 3組目は、瀧本裕子さん。ドイツニュルンベルク音楽大学大学院修了。同学で行われたスタインウェイピアノコンクールにて第1位など活躍後帰国モーツァルトの「幻想曲 ニ短調」、ベートーヴェンの「ピアノソナタ第18番」より第1楽章、シューベルトの「即興曲集 」より第2番と第3番と、古典派からロマン派作曲家をとりあげます。

 4組目は、兼子万実子さんと吉田寿美子さん。第10回かやぶき音楽堂インターナショナルピアノデュオコンクールや大阪国際音楽コンクール連弾部門エスポワール賞受賞など連弾で活躍するお二人は、中田喜直の四手連弾のための組曲「日本の四季」から2曲、ブラームスの 「ハンガリー舞曲集」より1番、3番、5番など息の合った演奏の楽しませてくれます。

 

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中村中村 2018/08/14 01:20 突然すみません、紀の川音頭のカセットが欲しいです…

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