つぶやく つぶやき・・・


2016-04-29 めでたいでんしゃ〜加太さかな線「君は僕の肩に」

[]めでたいでんしゃ〜加太さかな線「君は僕の肩に」 16:55

今日から、南海電鉄加太線

愛称”加太さかな線”に、”めでたいでんしゃ”が走り出しました。

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 紀ノ川駅加太駅を結ぶ南海電鉄 加太線の愛称、それが「加太さかな線」です。

 なんば駅から和歌山市駅を経由して、

 加太線に乗り換え。ゆったりとした時間が流れるこの沿線を、

 加太さかな線観光列車として「めでたいでんしゃ」(詳細)が彩りを添えます。

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南海電車公式サイト:ゆるっと×ふわっと 紀州加太 より

http://www.nankai.co.jp/kada/kada_access.html

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加太駅で行なわれた記念式典には

多くの加太&鉄道ファンが詰めかけ、

小旗が配られ、加太グルメも振舞われました。

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来賓ご当地キャラクターも参加する駅前特設ステージで

横山恭治さんと加太恋さんの歌と踊りが披露されました。

その中で歌われた、横山さんの「君は僕の肩に」は

南海電車公式サイトに紹介され、

加太線のテーマソングとして試聴もできます。

「君は僕の肩に」は、2013年の加太線百周年を記念して作られた

加太線ゆかりの11アーチストによる

”ガタゴトてくてく加太線ミュージック”に収録された曲でした。

曲を書き下ろすにあたり、

初めて加太線に乗った恭やんが、

車窓からの眺めをそのまま詞におこして、

ギター1本で、「岬めぐり」のように

軽快なテンポで歌ったのでした。

月日が流れ、この曲が、今回

公式にテーマソングとして認められたことは

本当に嬉しい限りです。

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ところで、弊店のあるFOXYテラスの敷地は、旧加太線(写真左端)と隣接し、

ネット上の最寄駅も加太線東松江駅となっています。

しかしながら、車やバスで来られる方がほとんどで、

最寄駅から約15分も歩かれる方は稀有です・・・

2016-04-04 「あしべ節」(坪内逍遥作)を聴こう!歌おう!

[]「あしべ節」(坪内逍遥作)を聴こう!歌おう! 12:02

万葉歌でも知られる

桜満開の和歌の浦・あしべ屋妹背別荘・・・

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 http://www.nishimoto-jp.com/imose/imose_index.html

昨日、45畳大広間で、第3回 和歌の浦桜まつり

「聴こう、歌おう、”和歌の浦の音”」が行なわれた。

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     開演のご挨拶:オーナーの西本さん

2014年に、”和歌山の歌全曲集”復刻CDアルバム発売記念に、

和歌の浦〜和歌山を歌おう会”を同荘で開いた。

「新和歌の浦小唄」など和歌の浦が歌いこまれた歌が多く

良き和歌浦の面影残すあしべ屋妹背別荘は最適だった。

その時、同荘を訪れた明治の文豪・坪内逍遥が作った「あしべ節」のことを

オーナーの西本さんから聞かされ驚いたのだった。

国会図書館にもアーカイブされているほどの資料だ。

幸い、紀州和歌山の民謡を採譜し伝承する和歌山県民謡連合さんが

CDにも再現し、歌い継いでいてくれた。

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2015年、第2回 和歌の浦桜まつりでは、

和歌山県民謡連合さんにより「あしべ節」が披露された。

会場は、玉津島神社の大広間だった。、

そして今回、念願かなって、あしべ屋妹背別荘

演歌歌手の宮本静さんも伝承歌い手の一人に加わって

公開の「あしべ節」習得会とあいなった。

もちろん、大広間の皆さんも一緒に歌い習ったのだった。

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 写真:左から 藤原梨江さん、上野茂之さん、長谷利子さん、藤原眞千子さん

まずは、和歌山県民謡連合会の皆さんの歌と演奏に

宮本静さんも加わって、紀州民謡を楽しんだ。

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    M1:あしべ節

    M2:新和歌の浦小唄<動画>

    M3:和歌の海苔採り唄

    M4:有田みかん摘み唄

    M5:紀州幟上げ音頭 

そして、会場全員で「あしべ節」

藤原さんの明るく元気な歌唱指導に

どんどん習得がすすんだようだ。

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また、徳川吉宗将軍就任300年にあたることから

今秋発売予定の和歌山県民謡連合の三枚目のアルバムにも

集録される「吉宗おどり」を賑やかに歌い。

    M6:吉宗おどり<動画>

フィナーレは、都はるみさんや宮本静さんも歌う

紀州名所くずし「黒潮節」を大合唱してお開きとなった。

    M7:黒潮節

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名称:第3回 和歌の浦 桜まつり

   「聴こう、歌おう、”和歌の浦の音”」

日時:2016年4月3日(日) 開演:14:00

会場:あしべ屋妹背別荘

   和歌山市和歌の浦中3丁目4−28

2016-01-02 初詣!紀州八社寺の歌巡り

[]初詣!紀州八社寺の歌巡り 18:13

新年早々、穏やかで暖かい正月に

かねてから思っていたこと。。

紀州・和歌山の”ふるさと癒やし歌”などで

ご縁をいただいた八社寺さんを

駆け足で巡る・・・歌の初詣をさせていただいた。


初詣一。住吉神社と「和歌山ブルース」

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ぶらくり丁にあった弊店の氏神さんは住吉神社

この界隈は、かつては和歌山市の歓楽街のど真ん中、

毎年行われた夏祭奉納芸能大会は、県下で一番の賑いだった。

若き頃の中村美律子さんや長保有紀さんなども何度もか舞台に立った。

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その舞台のすぐ裏を流れるのが

古都清乃さん「和歌山ブルース」に

”真田堀ならネオン川”と歌われた真田堀川だ。

そして、和歌山ブルースの歌碑は住吉さんから歩いて直ぐ

雑賀橋に、2004年に建立され、今も歌声を流している。

「和歌山ブルース」の歌碑イベント日記も健在だ。


初詣ニ。射箭頭八幡神社と「恋のかぶら矢」

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ぶらくり丁から、狐島を経て、加太に向う

サーフィンで知られる磯ノ浦近くの本脇に鎮座する射箭頭八幡神社。

2014年、射箭頭(いやと)さんの秋の大祭に合わせて発表された

横山恭治さん「恋のかぶら矢」は、

神社のネーミングから、ハートを射る、

すなわち、恋が叶うという恋愛応援ソングだ。

シングルCDとして、カラオケ付で発売されている。

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歌唱奉納もした横山さんは

この歌のイントロに、神楽鈴を鳴らすパーフォマンスで、

ライブ版「恋のかぶら矢」を歌い続けている。


初詣三。淡嶋神社と「加太小唄」と「紀淡海峡」

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本脇から、一坂越える。

流し雛で知られる加太の淡嶋さんは

紀淡海峡に突き出すような海沿いにある。

淡嶋さんも歌いこまれた「加太小唄」(歌詞)は

昭和9年、タイヘイレコードから発売されていた。

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盆踊りや機会がある度に歌い踊られていた「加太小唄」

2013年、加太線百周年を記念して

約80年ぶりに復刻するレコーデイングが

ご当地・加太の公民館で行われた。

宮本静さんが歌い、”加太産歌”として発売されてる。

また、2014年に発売された入山アキ子さん「紀淡海峡」

同曲のカラオケ全国大会が加太で行われたことも記憶に新しい・・・

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混み合う駐車場を後にして、県道・粉河加太線を東進する。

紀の川の河口から川上に、流れを逆上るドライブだ。


初詣四。根来寺と「根来の子守唄」

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小一時間のドライブで岩出市・根来につく。

渋滞を避け、旧道を抜けて来たものの、

もう昼前、大門横の無料参拝駐車場に車を置いて

程よい距離を歩き、鐘楼門を経て光明殿へ列ぶ。

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国宝の大塔や根来塗りで知られる根来寺。

この地に伝わる「根来の子守唄」(歌詞)は、

古都清乃さんが人気TVドラマで歌い、全国に広がった。

”ねんね根来の良う鳴る鐘はヨォ”

その鐘を、初めて突けたのは嬉しかった。


車で混みあう門前に、

古民家カフェレストラン・初花が営業中・・・

ミニおせち重オンリーなるも、入店す。

ゆったりとした正月気分のランチを楽しんだ。

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粉河に向かい、粉河加太線を走らせる。

並走する高速道路も空いているようだ。


初詣五。粉河寺と「門前町は恋の町」

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農免道路から細い道を下ると

いきなり大門の内の駐車場にでてきた。

西国三十三箇所観音霊場第三番札・粉河寺だ。

長い石畳の参道は賑わっている。

参拝の後に、おみくじを引いた。

歌と同じ吉がでて、驚いてしまった。

”大門くぐって おみくじ引けば・・・”

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粉河寺の門前町・トンマカ通りを歌う「門前町は恋の町」は

作詞・星野哲郎、作曲・水森英夫という幻のご当地ソングだった!

地元紙のTOPにとりあげられて復刻、

2014年、MEGCDで全国発売され

粉河寺本堂でファンや関係者を招いて奉納歌唱。

その後毎年、春の雛まつり、夏の粉河祭りで

宮本静さんのライブが行われ、「門前町は恋の町」を披露している。


新聞で呼びかけた尾崎さんを

大門前の「観光特産センターこかわ」に訪ねた。

店内にポスターを貼り、変わらない応援・・・

これには、感謝するしかない。

珈琲と杵つきよもぎ焼餅を楽しみ、辞す。

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S字カーブのトンマカ通りを抜け

粉河駅前を左折、山亭の前を通り

紀の川を渡って、高野の麓・天野に向う。


初詣六。丹生都比売神社と「天野の恋塚」

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世界遺産・丹生都比売神社には

トンネルを避け、橋本方面から登った。

この方面からは、スムーズに駐車できたが

トンネル経由は、かなりの入場待ちだったかもしれない。

賑わう境内も、凛と感じる、実に不思議な感覚だ。

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高野山開創1200年の年

天野に佇む”横笛の恋塚”をテーマに

宮本静さんが「天野の恋塚」を歌うことになった。

そして昨冬、丹生都比売神社でレコーデイングされ、

室町時代に造営された本殿前の楼門で奉納歌唱が行われた。

今後も、大阪や和歌山市内の高野山フェアなどで

高野・天野の歌として「天野の恋塚」を歌い続けていくだろう。

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昨年末、輪橋が新しい古代の朱に塗り直された。

6月には、世界遺産の追加登録なども予定され

天野の里は、益々注目を浴びそうだ。

横笛の手鏡が残されているといふ

古民家のカフェ・客殿でしばし和む。

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穏やかな天野を後にして、

真国川に沿って、くねくねと車を走らせる。


初詣七。鞆渕八幡神社と「初恋のほたる灯」

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国宝の神輿で知られる紀の川市・鞆渕八幡神社

県道から駐車場へ登る山道はスリリングだ。

その分、静かな初詣を楽しむことができる。

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真国川沿いは、県下で有数の螢の名所。

2011年、紀の川市で”ほたるサミット”が開かれた。

その公式レセプションで披露されたのが

宮本静さんの「初恋のほたる灯」

ホタルの季節になると歌われる。

鞆渕から、貴志川をぬけて、伊太祁曽さんに向う・・・


初詣八。伊太祁曽神社と「黒江からころ為の女」

たまII世駅長のいる貴志駅〜大池を経て

車列賑わう伊太祁曽神社へ、

幸運なことに1台分の駐車がみつかり、しばし歩く。

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2012年の宮本静さん「黒江からころ為の女」は

漆器の町 海南市黒江を描いた歌。

漆器は木の神様と縁が深いことから、

木の神様・伊太祁曽神社でヒット祈願と奉納歌唱を行ったのです。

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駆け足で巡った一日だった。

都はるみさんの「黒潮節」に歌われる

和歌山市の紀三井寺さんに行けなかったが

また、桜の季節にお参りしたい。


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2015-03-08 沙門宏幸が歌う「紀州がんがら節」@加太桜鯛まつり

[]沙門宏幸が歌う「紀州がんがら節」@加太桜鯛まつり 21:02

沙門宏幸さんが「紀州がんがら節」を

歌い込まれた加太の桜鯛まつりの加太の歌7曲を歌う

歌謡ステージ”加太歌謡鯛賞”で披露した。

昭和46年に発売された神保和彦さんのデビュー曲を、

87歳目前のご本人と共に復刻歌唱したのだ。

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2015-02-25 東京目黒青葉台の美空ひばり記念館

[]美空ひばり記念館 10:15

東京目黒青葉台の美空ひばり記念館に行くことができた。

なかなか予約ができなかったが、幸運にもキャンセルがあったようだ。

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代官山・蔦屋書店の目の前の急坂を下りると

あのリムジンがシャッター越しに迎えてくれる・・・

その隣が、美空ひばり記念館の入り口だ。

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受付を済ますと、エントランスのホールで

ひばりさんの映像をみる。

なんども観た映像なのだが、

熱いものなしでは観られないのだ。

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リムジンの傍を抜けて

大好きだったお庭と

お庭からガラス越しにリビングを臨む・・・

紫のグランドピアノのある空間だ。

そして、和室では

お好きだったお菓子とお茶を頂く。

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美空ひばり記念館公式サイト

https://www.misorahibari.jp/


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2015-02-18 忌野清志郎展

[]忌野清志郎展 08:24

手塚治虫記念館2階企画展示室で行われている

忌野清志郎展に行った。

昨秋からだったが、この20日(金)までだ。

http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000020/4000044.html

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熱烈なファンといふ訳ではなかったが

どうしても観ておきたかった。

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   写真:訪れた浦沢直樹さんのイラスト

彼の美術作品も多く展示されていて 

改めて感心をし、この記念館で開催される意図も良く分かった。

多くのファンが、ライブのスクリーンから

動こうとしなかった。

あっ、あの曲だ。

画面のステージ衣装が

目の前に陳列されている・・・


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2015-02-08 ピンクリボンキャンペーン・ソング「紀の川のほとりで」

[]ピンクリボンキャンペーン・ソング「紀の川のほとりで」 14:31

今年で6周年を迎えた紀の川市ピンクリボンキャンペーン推進イベント

   http://www.city.kinokawa.lg.jp/kenko/pdf/kinokawapinku.pdf

「大切なあなたのために」が、同市のホール田園で行われた。


推進本部長の中村市長挨拶についで

クロマチック・ハーモニカのユメグミさんの演奏があった。

2005年のハーモニカコンテストで1位を獲った新宮市の方だそうだ。

「この素晴らしき世界」など2曲のハーモニカ演奏ののち、

紀の川市ピンクリボンキャンペーン・ソング「紀の川のほとりで」を

    http://www.city.kinokawa.lg.jp/kenko/pdf/CD.pdf

ピンクリボンキャンペーン・コーラス隊と共に演奏された。

20名の女性コーラス隊は、揃いの黒いスーツにピンクリボンのスカーフで登場

「紀の川のほとりで」を、会場の全員と一緒に歌い、

乳がん検診の啓発を、歌を通じて推進するように呼びかけた。、

青洲の里の”青洲くん”と貴志川の”たま駅長”といふ

ふたつのゆるキャラもコーラスに駆けつけていた。

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続いて、公立那賀病院 乳腺外科科長 内藤古真先生の

「つれもていこら乳がん検診〜継続は幸いなり〜」の講演と

つじあやのさんのチャリティコンサートが行われる。

華岡青洲の地ゆかりの紀の川市に、相応しいイベントに感心をした。


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2015-01-31 浅川マキ、最後のライブお店だった!

[]浅川マキ、最後のライブお店だった! 08:23

名古屋に、ライブハウスを巡った。

一晩に、3軒巡った。

実に、久方ぶりだ。ライブのハシゴは・・・

その3軒目が、浅川マキさんの最後のライブお店だった。

Jazz inn LOVELY

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知る由もなく、連れてもらったのだ。

浅川マキさんのパネルやサインがあるので

お店の方に尋ねると、そう教えてくれた。

彼女の「セイリング」を

レコード盤が擦り切れるくらい聞いていたのは

もう何十年も前のことだ。。。


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2014-08-24

[]龍神小唄リターンズ・3 龍神温泉ばやし 10:57

島倉千代子さん「龍神小唄」の

カップリングは若羽ちどりさんが唄う「龍神温泉ばやし」

”和歌山の歌全曲集”の収録曲ではないが

あの大作曲家・中山晋平が、白浜温泉から芸者衆を連れて

龍神に遊び、お座敷で書き上げたと言ふ。

十番ある歌詞から五番選んでドーナツ盤に収録されている。

お座敷とちがい音盤は収録時限があり面白い。

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「龍神温泉ばやし」

歌:若羽ちどり 作詞:英城勉 作曲:中山晋平 編曲:山路進一


熱いナ〜 熱い情けは 温泉と湧いて

娘湯の花 エ〜 チョコシッチョイチヨイサッサ

娘湯の花 玉の肌

ヤーレンサッサモサッテモナ

トコシッチヨイシッチヨイチヨイ


恋のナ〜 恋の龍神 おぼろにくれりゃ

仇な音締めの

仇な音締めの 水調子


君はナ〜 君は伯母子か わしゃ護摩壇よ

うれしあふせは

うれしあふせは 日高川


昔ナ〜 昔しのべば なみだくもる

いまに名残りの

いまに名残りの 天誅倉


逢うてナ~ 逢うて別れりゃ

空さへくもる

にくや高野は

にくや高野は くもがくれ


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2014-08-23 龍神小唄リターンズ・2 中山晋平

[]龍神小唄リターンズ・2 中山晋平 06:49

島倉千代子さん「龍神小唄」の

カップリングは若羽ちどりさんが唄う「龍神温泉ばやし」

”和歌山の歌全曲集”の収録曲ではないが

あの大作曲家・中山晋平が、白浜温泉から芸者衆を連れて

龍神に遊び、お座敷で書き上げたと言ふ。

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役場(龍神行政局)にドーナツ盤を返したあと

龍御殿のような役場の前にあるカフェ・亜瑠絵巣に寄った。

歌の上手そうなマスター夫婦と

折りよく居合わせた役場OBの二人の常連さんに

「龍神小唄」「龍神温泉ばやし」の今を聞くことができた。

美味しい一杯300円の珈琲を頂きながら・・・

嘗ては、9月の中頃まで毎晩のように集落ごとに盆踊りがあったといふ。

日高川に沿った細長い龍神村なら然もありなん。

芸能が盛んなのは、素養と暮らしの豊かさと考えたい。

芸術家・アーチストが集う村のDNAだろう・・・

今も、龍舞会という集まりで、唄い踊り継がれているそうだ。

ただ盆踊りでは、しっとり小唄よりも音頭のほうが踊りやすく、

中でも「龍龍音頭」というのが人気だそうだ。

コミカルな踊りまで披露してくれたが、それ以上情報はなく

この曲については、またの機会だ。

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話しがはずみ、歌談義で盛り上がっていると

「こんな歌知ってるか?」とマスターが

中身のないカセットをカウンターにトンと置いた。

「悠久人の詩」(歌:藤田まこと 作詞・作曲:上山登)だ。

もちろん、知らない。

それを見た、常連さんの一人が

「その元歌、持ってるで・・」と車の中から8CDを持ってきてくれた。

なんと、ジェリー藤尾さんだ。

藤田まことさんといい・・・どうなってんだ!

地元の歌い手で人気だった曲を、

2000年9月21日にジェリー藤尾さんでCD化、

その2年後再び藤田まことさんで再発売されたといふ。。。

”10年以上クルマに積んでいた”といふ8CDは

遠慮なく譲り受けてきた。

ゆっくり、聞いてみよう・・・


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2014-08-22 龍神小唄リターンズ・1 ドーナツ三昧

[]龍神小唄リターンズ・1 ドーナツ三昧 20:35

実に久方ぶりに、龍神村へ行くことになった。

”島倉千代子・都はるみ・古都清乃が唄う!和歌山の歌全曲集”に収録された

島倉千代子さんの「龍神小唄」のドーナツ盤を役場に返しにいくのだ。

先日、歌の文化講演会を行った沙門宏幸さんが、

この曲のルーツを龍神村の役場(今は、田辺市龍神村行政局)に

取材に訪ねた折、8月末までの期限で、お借りしてきていたのだ。


何十年かぶりの龍神村は、高速を経て有田から入ると

1時間半ほどで、あっけなく着いた。

もっとも和歌山市寄りの、小家地区だが・・・

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そこの六軒並んだアトリエ龍神の家小家の

Visual & Craft Designer・溝端秀章さんのアトリエに立ち寄った。

溝端さんは、ドーナツ盤型の”和歌山ブルースの歌碑”も手がけていたので

これこれと、雑多に積んだ作品の中からモックを持ちだしてくれた。

この模型を見るのは初めてだ。

そして、溝端さんはもともとぶらくり丁に住んでいたのだ。

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ドーナツ盤を返しに役場にむかった。

小家からは、30分ほどだ。

初めてみる庁舎は、龍のイメージたっぷりだ。

日高川にそって建ち、川床のようなテラスや

ミュージアムのようなロビーと、とてもユニークだ。

応接には、小説「日高川」の有吉佐和子さんの額もかけられている。

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ご担当の方に、御礼を申しあげ

弊社の”和歌山の歌全曲集”を1枚謹呈させていただいた。

また、「龍神小唄」のカップリングの「龍神温泉ばやし」は

CDRにしてお届けさせていただいた。

中山晋平さん作曲というこの曲について、また書き添える。

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それにしても、ジャケットは「竜神小唄」で

歌詞カードやレーベルは「龍神小唄」

この謎は残ったまま・・・

天下の名湯・龍神温泉に向かった。

やはり、役場から30分近く走る。

元湯となりの下御殿に、運良く入浴できた。

混浴といふ小さな露天風呂に入った。

水かさの増したままの日高川はそれなりの風情があった。

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さらに高野龍神スカイライン方面に

道の駅・龍神に向かった。

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”島倉千代子・都はるみ・古都清乃が唄う!和歌山の歌全曲集”を

取り扱ってもらえることになった。

龍神名産の椎茸もドーナツ盤のようにみえた。

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そして、となりのカフェに寄り道して

これまた、初めての高野龍神スカイラインを

高野山に向かって走った。


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2014-07-27 粉河祭で「門前町は恋の町」

[]粉河祭で「門前町は恋の町」 08:59

紀州三大祭りのひとつ粉河祭

昨夜の賑わう宵宮のとんまか通りで”宮本静 歌の夜店”

「門前町は恋の町」宮本静さんの歌声が何度も流れた。

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先般、瀬戸内海に浮かぶ周防大島に行き、

作詞した星野哲郎先生の記念館で奉納歌唱させていただいた。

昨夜、この歌に歌いこまれた粉河祭に届けることができ感慨無量。

宮本さんも同じ想いだろう。

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岸和田のだんじり祭より、はるかに永い歴史をもつこの祭で、

このように場所を設け、歌う機会を創り出すのは大変だったと思われます。

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音響や照明までご用意いただき、

温かく迎えていただいた地元の皆様には大感謝しかありません。

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粉河祭は、本日が本宮。

16時ごろには、粉河祭のハイライトで

歌詞にも登場する”お渡り”が二年ぶりに行われます。


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2014-06-24 星野哲郎記念館で奉納歌唱

[][]星野哲郎記念館で奉納歌唱 10:04

明けて22日の日曜日、山口県岩国錦帯橋空港に飛んだ。

出来あがって1年ほどの空港は、自衛隊と共用だった。

アメリカのローカル空港のように歩いて

レンタカーに乗り込める、とても新鮮だった。

晴れてれば、もっと綺麗な瀬戸内海沿いを走る。

そして大橋を渡り、星野哲郎先生の故郷・周防大島に入る。

「門前町は恋の町」をCD化すると決めた時から

奉納歌唱を行うと心した星野哲郎記念館はもうすぐだ。


町営の星野哲郎記念館には、商工部長さん達のお迎えを頂いた。

野外ステージは、開館7年で、あさみちゆきさんらに

4回使われただけといふ。もったいないことだ。

モダンでデザインの利いた施設は、海を借景に素晴らしい。

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幸運にも、直前に雨が上がってくれた。

とっても心配したお客様も駆けつけてくれた。

中国新聞さんが、奉納歌唱を大きくとり上げてくれていたからだ。

それよりも、星野先生の幻の歌のチカラと信じたい。

島民の方は以外と少なく、記念館のリピーターさんが多く感じた。

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宮本静さんは「門前町は恋の町」をしっかり唄った。

星野哲郎先生に届けと唄った。

皆さんと、一緒になって唄った。

また、「昔の名前で出ています」「みだれ髪」など

星野哲郎先生の作品をあわせて唄った。

宮本さんは、これからも星野作品を唄い続けていくだろう。

D

     奉納歌唱全編(一部通信エラー)はこちら

      http://www.ustream.tv/recorded/49043297

奉納歌唱のあと、記念館を見学させていただいた。

順番が逆だけれど、日程からはショウガナイ。

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復元された、この酒場で

どんな曲が生まれたのだろうか・・・

ゆっくりと、もう一度訪れてみたい充実ぶりだった。

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門前町は恋の町/竹房哀歌 (MEG-CD)

2月、紀州・粉河寺本堂での奉納歌唱から始まった

「門前町は恋の町」の発売キャンペーン・・・

ファイナルは周防大島・星野哲郎記念館の奉納歌唱だった。

星野事務所さんから、花束(写真)までいただいて

宮本静さんは大喜びだった。

これからも、日本中の門前町で、歌い継いでいきたいものだ。


星野哲郎記念館公式サイト

42-2512 山口県大島郡周防大島町平野417−11

電話:0820-78-0365 http://www.hoshino-museum.jp/


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2014-06-23 赤坂・器ながや「紀の国坂」

[][]赤坂・器ながや「紀の国坂」 08:58

和歌山・粉河寺の門前町・とんまか通りを歌う「門前町は恋の町」

21日・東京の夜のお披露目は、ご縁の繋がった宴となった。

赤坂レジデンシャルホテル1Fの器ながやさんは

初めての歌のイベントを快く引き受けてくれた。

店主の北田さんが、歌と同郷・粉河の出身だったからだ。

同店すぐ近くに住むといふ粉河ゆかりのご夫婦も駆けつけてくれた。

宮本静さんは、粉河高校時代はコーラス部だったといふ。

そんな歌とご縁が諸々と繋がった、なんとも温かい雰囲気だった。

また、BOSEのエルワンシステムは、丁度いいサウンドを醸し出してくれた。

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この夜、あたらしい歌「紀の国坂」を初披露した。

赤坂の紀の国坂はすぐ近く、しかも曲のテーマは大人の恋の歌だ。

しっとりとギター弾き語り風の音源で、楽譜をみながら・・・

それはそれで、楽しみな一面を覗かせたようだ。

D

「初恋のほたる灯」「黒江からころ為の女」など

宮本静さんのオリジナルを手がけるTAKUさんの新境地だ。

遠く和歌山を離れても、その地に想いを寄せてくれるのは嬉しい。


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2014-06-22 浅草ヨーロー堂に徳久広司

[][][]浅草ヨーロー堂に徳久広司 08:18

ヨーロー堂さんの「門前町は恋の町」キャンペーンに

「ノラ」や「北へ帰ろう」の徳久広司先生が駆けつけてくれた。

突然の予期せぬ登場に、宮本静さんは泣きそうだった。

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         徳久広司先生、宮本静さん、三倉ひさを先生

このステージは、9月5日に発売される「我が名は青洲」の

東京での初披露も兼ねているとあってお寄りいただいたのだった。

作詞の三倉ひさお先生は、大阪から上京された・・・

歌い手にとって、これ以上のエールはない。

D

地元和歌山では、7月14日に地域先行発売される。

前日の13日には、紀の川市や和歌山県立医大の後援を得て

紀の川市・青洲の里で新曲発表会が行われる。

また、全国発売日にあわせて

9月16日・17日の東京キャンペーンが決まっている。

とてもありがたいことだ。


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2014-06-21 浅草ヨーロー堂

[][][]浅草ヨーロー堂 06:57

世界の大衆芸能のメッカ・浅草。

浅草の老舗レコード店・ヨーロー堂さんは

今も、ユニークなCDショップであり続けている。

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今回、宮本静さん(写真)の「門前町は恋の町」でお世話になった。

ヨーロー堂さん2階の浅草演歌定席で歌わせてもらった。

多くの演歌歌手にとってこのステージで

新曲キャンペーンできるのは、とても光栄なことなのです。

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和歌山・粉河寺の門前町・とんまか通りを歌うこの歌は

星野哲郎先生が現地取材され書き残されたそうだ。

今回、MEGCDで初めて発売されたのを機に

全国の門前町でキャンペーンを始めます。

その第一弾が浅草寺さん、雷門すぐのヨーロー堂さんなのです。

門前町は恋の町/竹房哀歌 (MEG-CD)

とはいえ東京に縁もゆかりもない歌い手にとって

お客様がお見えになるかどうかは不安しかなかったろう・・・

その気持ちをヨーロー堂さんの常連さんたちが

温かくも厳しい拍手で迎えてくれた。

歌をお好きということ、それだけでとてもありがたいことです。

そういうふファンを、大切に、創り、守っているお店

ヨーロー堂さんに深い感銘を得た一日でした。

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2014-06-15 細野の「初恋のほたる灯」

[][]細野の「初恋のほたる灯」 07:55

ほたる舞う季節、この土曜日に

紀の川市桃山の細野渓流キャンプ場でほたる祭が行われ

宮本静さんが「初恋のほたる灯」などを唄った。

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高野の麓・天野の里から、紀の川市を経て

紀美野に流れる真国川不思議な川だ。

そして、天野、志賀、鞆渕、細野などほたるの名所も数多い。

谷間にあって田畑が細長く続くことに由来して細野・・・

わずかな平地・河岸段丘に旧小学校のグランドがあり

手づくりの音響と照明のステージで、唄う。

露店がわずかに並び、餅つきなど振る舞われる。

この山間で、車も置けてイベントができる唯一の空間のようだ。

場内のビオトープでは、カワニナの養殖とホタルの養殖を行い、

地域お越しや環境活動に注力されている。


「初恋のほたる灯」は”2011ほたるサミットin紀の川”の

公式レセプションで宮本静さんが唄い披露された曲だ。

鞆渕や細野の地をモデルにつくられた・・・

地域を大切にする人たちと自然・環境を歌う歌として、

毎夏、この地で歌い継いで欲しいものだ。

今年は、あとしばらくは舞うそうだ。


"ほたるサミット"で歌う、「初恋のほたる灯」。

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2014-06-11 街お越し、歌興し、歌手起こし

[][]街お越し、歌興し、歌手起こし 12:33

自然や歴史・文化に恵まれた紀州・和歌山には、

素晴らしい歌や歌い手DNAがあるはず・・・そう思って、

永年ご愛顧いただいたレコード屋から、

”街お越し、歌興し、歌手起こし”と良い歌を探し創ることに

軸足を移してから5年ほど。。。

宝子さんと西山隆行さんの西宝山子や、藪下将人さん、横山恭治さんらと

ライブやアルバム創りを楽しんできた。

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               粉河祭の地車の前で、TONPEIさんと宮本静さん

ほかにない演歌歌手になりたいという

宮本静さんとの5ヵ年プロジェクトは4年目を迎える。

その中で、昨夏の粉河祭で

星野哲郎さんの作品「門前町は恋の町」に出会ったのは驚きだった。

その後、地元の皆さんと力をあわせ、

2月にオンディマンドのMEDCDで全国に発売することができた。

嬉しいことに5月の同社売り上げランキングでもTOPだったそうだ。

D

  621 静は東京。赤坂・器ながや、浅草・ヨーロー堂

   http://shizu.ikora.tv/e1025533.html

来週、東京の浅草と赤坂のライブの後、

山口県に飛び、星野哲郎記念館で奉納歌唱ステージをさせていただく。

瀬戸内海に浮かぶ周防大島、歌に生命を与えた方の故郷で歌うは、

歌い手にとっても、創り手にとっても、意味のあることと思っている。


■「門前町は恋の町」を歌う宮本静さんの奉納歌唱ステージ

2014年6月22日(日)13:30より、星野哲郎記念館屋外ステージで・・・

http://www.hoshino-museum.jp/


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2014-04-26 鵜戸神宮の和魂洋才な日本の心

[]鵜戸神宮の和魂洋才な日本の心 19:14

今年で4回目となる鵜戸音楽祭UDOOR2014に参加する機会を得た。

全国紙の文化欄で拝見し、開催を問い合わせたところ熱心にお誘い頂いた。

鵜戸神宮さんには、何十年かぶりだし

海辺の断崖洞窟で、雅楽とクラシックと電子音楽の融合といふ。

さらに、作曲し演奏し主宰する英国人が剣道の達人といふからなお更だ。

地方から世界にむけて打ち出しているのも素晴らしい!

LLCで鹿児島に飛んで、天文館や桜島を楽しんで

日向灘を北上し、会場に着いたのはほぼ夕闇が迫るころだ。

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近年ならパワースポットの本堂洞窟まで降りていくと

もう波の音しか聞こえない不思議な空間・・・

今回からは、LEDの照明も独自に演出されたようだ。

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奉納するのは、ヴァイオリンとチェロの仕立てた音を

二人のキーボード奏者が創りだすクラシック音楽が基調だ。

神官の雅楽や、フルートは生音でミクスチャーされる。

この海辺では、弦楽器の演奏は難しいのだそうだ。

そして、神話のような舞踊が舞い続けれられる。

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かような独創的なコラボレーションを

1回目以降は、補助金なしで開催しているといふ。

その志の高さと清さに大いに得るものがあった。

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翌朝1時間ほど、会話を楽しんだ。

芸術総合監督のケリソン・デイビットさん、

プロデューサーの吉岡けい子さんご夫妻と。。。


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2014-04-06 百合山花まつりで宮本静「竹房哀歌」

[][]百合山花まつりで宮本静「竹房哀歌」 05:50

5日、紀の川市竹房で行われた百合山花まつりのステージで

宮本静さんが「竹房哀歌」を歌った。

  秋くれば 思い出します あなたのことを

  風よ 空よ 紀の川よ

  人魚になった 乙女の命

  あ〜あ〜あ〜 青春の 青春の

  みたまよ永遠に 安らかに

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  アーカイブ動画http://www.ustream.tv/recorded/45780455

桜や桃に彩られた百合山

丁度紀の川が大きく蛇行して流れている。

上の写真では、新しく架け替えられた竹房橋の向こうが渡舟場跡になる。

対岸の旧桃山町から、会場の堤防ステージのある旧打田町に向かった

粉河女学校(当時)の女学生らが乗った渡し舟が転覆し9名がなくなった。

大正4年9月のことだ。

宮本静さんは粉河高等学校(現)出身の後輩で

今も、旧打田町に住んでいる。

そして、竹房は日本有数のハングライダーのポイントとして知られている。

飛行人たちは、この水難事故を知っているのだろうか・・・

水難100年を刻む追悼歌●竹房哀歌/宮本静

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「竹房哀歌」に曲をつけた榎本猛さんも駆けつけた。

河原で、ご夫婦のお弁当をつまみ喰い・・・

人柄そのもの、優しく温かく美味しく頂けた。

お土産にと、白タマネギを一袋もらった。

家に戻ってから、そのまま生でかじって、

ビールを飲むとこれはもう最高の味わいだった。

歌の作物もココロなのだと感じた。


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