つぶやく つぶやき・・・


2009-04-19 歌謡曲/邦楽マスター認定講座

[]歌謡曲/邦楽マスター認定講座 16:45

17日から今日までの3日間

音楽CD検定の歌謡曲/邦楽マスター認定講座が東京で開かれた。

昨年の3月の第2回検定試験から

ジャンル別として歌謡曲/邦楽が加わりました。

その1級試験に合格しディプロマ登録された方のみ受講でき

履修・登録すれば、初の歌謡曲/邦楽マスターの誕生となる。


歌謡曲ファンの奥の深さと熱心さに

改めて感心いたしました。


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シングルクイズシングルクイズ 2009/05/02 13:21 挑戦

シングルクイズシングルクイズ 2009/05/02 13:21 挑戦

2008-05-24 楽しい試聴会!

[]試聴会の客席に1級試験合格者が・・・ 18:36

本日の<吉田正>記念オーケストラの試聴会に、

3/30の音楽CD検定1級試験で

歌謡曲/邦楽を受験され見事合格された方が二人もお見えになった。


吉田メロディーが交響曲となって聴こえたり

タンゴになって聴こえたりするのは

なかなか口で言っても伝わらない・・・

今回の東京シンフォニー第2番は、全曲流すと60分近いので、

18分強の第4楽章を聴いていただいた。

まったくのクラシック仕立てだから

初めての方には、どうなのか少々心配したが

良い音楽に、ジャンルは関係ないというのが実感されたよう。

お帰りに、試聴したCDを買っていかれたから・・・


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2008-05-01 歌謡曲/邦楽1級試験に見事合格!

[]1級試験に見事合格! 23:38

昨日のこと、

「合格したよ!」と満面の笑みを浮かべた

常連さんがお見えになった。

和歌山放送さん主催のカルチャー講座に通って

3/30の音楽CD検定1級試験を受験されていたのでした。


「この歳になって、こんなに勉強するとはおもわなかったよ・・・」

「好きやからできるやなぁ・・」

「60半ばの手習いも楽しいもんやな・・・」

などなど、ご自身を誉める言葉が

自然に口にでてきます。

こんなに、嬉しそうなお客さまは久方ぶりで

こちらも嬉しくなってしまいました。


歌謡曲/邦楽1級ディプロマという資格を取得されるこのお客様、

さらに上級のマスターにも挑戦されるらしい・・・


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2008-03-27 本日最終回の放送!

[]本日最終回の放送です! 19:15

和歌山放送さん主催のカルチャー講座と

リンクしたラジオ番組”歌謡曲だよ、検定は!!”は、

本日が最終回の放送です!

もうまもなく、夜の8時15分くらいからです。


パーソナリティの小田川和彦さんの

歌謡曲・演歌の薀蓄話や検定クイズ、

さらには、”蔵出し”の秘蔵盤の放送など

盛りだくさんの5ヶ月間、あっと言う間に過ぎました。


同時に進んでいた

10回連続のカルチャー講座も、

最後に、模擬試験をして、すでに終了しています。

こちらは、受講生の皆さんの成績もよく、

全員が3/30の音楽CD検定1級試験を合格するのではと

小田川先生は、期待と自信にみちて

試験会場の大阪に送り出すそうです。


今後も、和歌山放送さんのカルチャー教室で

歌謡曲の入門講座を設けていくそうです。

詳しいことがわかればまたお知らせします。


ラジオ番組”歌謡曲だよ、検定は!!”の

リスナーのみなさん、ありがとうございました。

2008-02-29 <音楽CD検定>の↑メールマガジンができた。

[] メールマガジンができた。 10:37

和歌山放送さんのカルチャー教室で行われている

歌謡曲だぜ、検定は!!”10回連続講座はいよいよ佳境を迎えている。


3月30日の<音楽CD検定>歌謡曲/邦楽1級試験の合格を目指して、

平均年齢66歳の受講生が頑張っている。

講師の小田川和彦さん、30分以上の延長の講義をしてしまう熱の入れよう。


そういう折柄、<音楽CD検定>のメールマガジンができたので、

登録バナーを貼らしてもらった。

サンプル問題や最新情報が、毎週1回配信されてくるという。

問題は、歌謡曲だけでなく、ジャズやクラシックなども予定されているという。

音楽やレコードの歴史を知り、学ぶことが、資格になるというこの検定。

メールマガジンに登録し、楽しく、興味を持っていただければうれしい・・・


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2008-01-23 ネットで音楽CD検定が無料体験

[][]ネットで音楽CD検定が無料体験 10:37

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和歌山放送さん主催のカルチャー講座

歌謡曲だよ、検定は!!”は、初めて女性受講者も参加したとあり

講師の小田川和彦さん以下全受講生一丸となって

目指せ!3月30日<音楽CD検定>歌謡曲1級試験合格!に燃えているようです。


そんな、日本全国・試験シーズンの折柄・・・

音楽CD検定総合2級の体験問題が

「元気なオヤジ倶楽部〜元気なオヤジのネット検定〜」に提供され

ネットで音楽CD検定が体験できるようになりました。

<無料です>


総合ですので、歌謡曲だけではなく

クラシック・ジャズ・ロック&ポップスにJ-POP・歌謡曲まで

全10問が、混合いや総合して出てきます。

是非、お試しあれ。

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http://www.genki-na-oyaji.com/oyaji/category/tokai/kentei/

何点とれるかな?

2008-01-12 新春スペシャル<無料>体験講座

Enka2008-01-12

[]時代の歌たち開催される。 18:58

本日 15時からの

和歌山放送カルチャーセンターに

行ってきました。

受講生はほとんど男性です。

女性を大切にする小田川さんは

少し残念かもしれません。

朝日新聞さんと読売新聞さんが

取材にこられ最後まで聞いていかれました。


5つの時代に、輝いた名曲の発表です。

各時代ごとに、小田川和彦さんが苦労されて(本人談)選びました。

<明治・大正>  「カチューシャの唄」松井須磨子
<戦前>     「酒は涙か溜息か」 藤山一郎
<昭和20年代>「リンゴの唄」 並木路子・霧島昇
<昭和30年代>「有楽町で逢いましょう」フランク・永井 
<昭和40年代>「襟裳岬」森進一

楽曲ごとに、秘められたエピソードや、歌い手のこと、

作曲家、作詞家のことなど<音楽CD検定>公式ガイドブック元に、

時折脱線しながらもわかり易く話します。

また今日の講義を中心に<ミニ検定・5問>も行われ、

参加者の質問もおこなわれて、和やかに終了しました。

終了後には、講義に申し込まれる方もいて

楽しいイベントとなりました。   

2007-12-14 時代の歌たち

[]新春1/12<無料>体験講座が開かれます。 19:50

この12月8日から始った連続10回講座の一環として

新春スペシャル”歌謡曲だよ、検定は!!”<無料>体験講座

”小田川和彦が選んだ時代の歌たち"が、新春1月12日に開かれます。


<明治・大正><戦前><昭和20年代><昭和30年代><昭和40年代>

この5つの時代に、輝いた名曲を各時代ごとに、小田川和彦さんが選び抜きます。

その楽曲に、秘められたエピソードや、歌い手のことはもちろん、

作曲家、作詞家に至るまで、<音楽CD検定>公式ガイドブックの

掲載情報を元に、わかり易く話されるそうです。


歌謡曲とは何なのか?” ”歌謡曲からニューミュージックへどう移ろったのか?”

日本の大衆音楽”歌謡曲”の楽しみ方の第一歩が60分で楽しめます。 

詳しくは:http://www.musicmart.co.jp/modules/news/article.php?storyid=105

2007-12-06 歌謡曲だよ、検定は!!講座体験会

[]無料講座体験会に行ってきた。 08:30

f:id:Enka:20071205183012j:image:right

歌謡曲だよ!検定は”の講座の内容について

もっと、詳しく聞きたいというリスナーの声が多いそうで

講座や検定を体験する無料講座体験会が昨日開かれた。

当初14時からだけだったが

夜の7時からも追加された。

ラジオの即時性というか

リスナーとパーソナリティの絆を感じてしまう。


歌謡曲のお試し検定10問を   10分間

小田川和彦さんによる解答と解説 20分間 等だったが

カリキュラム以外の面白いエピソード、つまり脱線やらなにやらで盛り上がり、

1時間にわたり、歌謡曲の検定と小田川和彦さんのお話を楽しめた。

日本で初めてというラジオと連動した検定講座だけに

なかなかイメージが掴めなかったのですが

こうして、実際に講座に参加してみると、よくわかる。

レコード(CD盤も含む)と歌謡曲の歴史の知識を学ぶという

検定と講座の目的も明確になったようだ。


写真は、和歌山放送の立派な会場で、講演する小田川さんと受講生の皆さん。

昼の部は、60歳を超えた男性が主で、

歌謡曲というか、生涯学習というか、皆さんの熱心さには感心します。

会場で3名の方が、受講申し込みをされたようです。

いよいよ12月8日、15時から開講です!


主催する和歌山放送事業センターの幹部さん達も

放送局が持つ資産(人材・音盤・顧客)の新しい活用事例を初体験!

こういう楽しい講座は、もっとリスナーに体験してもらわねばと

新春1月からの途中編入制度も追加するような雰囲気です。

2007-12-04 デビュー・シングル・クイズ

[]デビュー・シングル・クイズ 10:28

12月8日まで、会期延長になった

和歌山放送で開催中の”蔵出し!ジャケット展”

デビュー・シングル・クイズは面白い!

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この6人の中で、3番目に古いデビューはだれか?

西城秀樹さん  北島三郎さん

坂本冬美さん  藤圭子さん

ピンクレディー 松田聖子さん


会場内で応募すれば賞品がでます、正答はお楽しみに・・・

また明日の12/5には 小田川和彦さんによる無料講座体験会が開かれる↓http://www.musicmart.co.jp/modules/news/article.php?storyid=100

2007-11-24 ”蔵出し!レコードジャケット展”始まる!

[]”蔵出し!レコードジャケット展”始まる! 16:16

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さぁ、寒さもひといきついた連休です。

今日から12月2日の日曜日まで

歌謡曲だよ、検定は!!”開講記念イベント

”蔵出し!レコードジャケット展”が始りました。


普通はなかなか訪れる機会の少ない放送局、

そのレンガ色の1階ロビーには

小林旭さんのジャケットが迎えてくれています。


蔵は、放送用レコードを保管するレコード室のことです。

1万枚以上のコレクションから、厳選42枚が選びだされ、

音楽CD検定の公式ガイドブックに掲載された歌手や作曲家を中心に展示されています。

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f:id:Enka:20071124094621j:image:rightf:id:Enka:20071124094713j:image:right

25センチ(とうインチ)盤のジャケットはなまめかしい→

写真に着色修正したような、かつての映画館の看板のよう。

レコード・ジャケットとしての面白いが

楽曲も、豊かで面白いのは不思議だ。

惜しむらくは、人気のリクエストが多かったのだろう

鳴らした時の、保存状況。これは仕方がない・・


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特別コーナーは美空ひばりさんです。

入口の正面に、森繁さんとのライブ盤の2ショットは、威厳を感じさせます。

このライブ盤は、今回の展示の中でも、じっくり聴いてみたい筆頭のアルバムです。

特別コーナーは、やはり25センチが6枚展示されています。

和歌山放送レコード室における、一番枚数の多い歌手でなかったかと思われます。

時代をかんがえれば、当然なんでしょうが・・・


f:id:Enka:20071124094816j:image:rightf:id:Enka:20071124094834j:image:right

大スターにも

デビューはあった。


デビュードーナツ盤

6人のコーナー。

北島三郎

藤 圭子

松田聖子

西城秀樹

坂本冬美

ピンクレディ


このデビュー盤当て!クイズ「3番目にデビューしたのは誰?」も行われ

展示レコードの放送リクエストも受け付けています。


もうひとつの、特別コーナーは、古都清乃さんです。

「和歌山ブルース」がご縁で、和歌山の歌を数多く唄われているからでしょう。

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今回の歌詞パネル付は、

和歌山ブルース歌碑イベント委員会の協力。


「串本育ち」「なかへじ音頭」

「根来の子守唄」「紀ノ川の女」



美術館のようなロビーに、歌謡曲を代表するジャケットが並びます。

ここに、ナビゲーター(語り部)が要れば、立派な博物館。

その語り部を創るのが、音楽CD検定の目的のひとつなのです。

12月8日からの歌謡曲<1級>ディプロマ養成講座が始まります。

小田川和彦さんと一緒に、歌謡曲のレコードと歴史を学びましょう。

     講座詳細は和歌山放送カルチャーセンター:http://jigyo.wbs.main.jp/?


<主な展示アーチスト>    

西田佐知子・藤圭子・石川さゆり・天地真理・山口百恵・森昌子・ディックミネ・藤山一郎

春日八郎・橋幸夫・舟木一夫・五木ひろし・北島三郎・クールファイブ・西城秀樹

坂本冬美・ちあきなおみ・松田聖子・ピンクレディ・小林旭・三波春夫・村田英雄

石原裕次郎・江利チエミ・淡谷のり子・古賀政男・中村八大・平尾昌晃・

   <特別コーナー:美空ひばり・古都清乃「和歌山ブルース」>

2007-11-22 第4回放送”蔵出し!ジャケット展特集”

[]第4回放送”蔵出し!ジャケット展特集” 21:19

東京スカパラダイスオーケストラの「青い山脈」にのって今宵も番組は始まります。

第4回のテーマは”蔵出し!ジャケット展特集”

この週末からからはじまる、

”蔵出し!ジャケット展”に展示されるレコードの特集です。

小田川さんのお話がますますデープに進みます。


今回、小田川和彦さんが、選んでかけたのは

次の懐かしい25センチアルバム(10インチ盤/とおインチ)から3曲です。

M1:美空ひばり「哀愁波止場」 M2:小林旭「ズンドコ節」 M3:石原裕次郎「錆びたナイフ」

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教科書(公式ガイドブックのこと)に沿って、小田川和彦さんが出題された今週の問題は

 Q1:美空ひばりが、生涯で唯一「先生」と読んだのは、次のうち誰か?
   
      1.伴淳三郎  2.古賀政男
      3.川田晴久  4.笠置しず子
   
 Q2:小林旭の独特な甲高い声は、なんと呼ばれていたか、 次のうちどれ?

      1.九官鳥の声    2.少女のような声
      3.悲鳴のような声 4.親不孝の声
    
  2問正答者から抽選で1名に、2000円の音楽ギフト券がもらえます。

       正答:http://d.hatena.ne.jp/Enka/20001121

  小談:小田川さん談の略。教科書には掲載されていないお話のこと。

2007-11-17 <和歌山放送>蔵出し!レコード・ジャケット展  

[]蔵出し!レコード・ジャケット展   06:04

歌謡曲だよ、検定は!”のラジオ番組開始とカルチャー教室の開講を記念して

昭和39年の和歌山放送開局・当時から収集された

放送用レコードのコレクションが収蔵されているレコード室から、

          名盤・面白盤を選び出す、レコードの正倉院展

<蔵出し!レコード・ジャケット展>が次のように開かれます。


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美空ひばり・小林旭・三橋美智也・春日八郎・都はるみ・八代亜紀・石川さゆり・坂本冬美

村田英雄・北島三郎・橋幸夫・森進一・五木ひろし・島倉千代子・石原裕次郎・藤圭子 他

    (展示予定ですが、ジャケットの保存状況により変動します)

    期間:2007年11月24日(土)〜12月2日(日) 9日間
    時間:午前10時〜午後5時 <入場無料>
    会場:和歌山放送 本社 1Fロビー 
       和歌山市湊本町3丁目3番地 南海和歌山市駅前 駐車場有  
       http://tel.9199.jp/qtel_map_l.htm?s=00000000000005699569

ミドリーミドリー 2007/11/18 06:08 ミドリー 『カラオケ好きな主婦ふたりが、今月すえ、新和歌の浦に宿泊することになりました。旅館のカラオケラウンジは、混んでいそうで、近くのカラオケ喫茶を検索していて、このホームページを見つけました。新しい楽しみが増えました。お気に入りに登録しました。良いカラオケ喫茶をおしえてくださいね。』(2007/11/17 20:08)

2007-11-15 第3回放送”井上陽水”

[]第3回放送”井上陽水” 20:53

東京スカパラダイスオーケストラの「青い山脈」にのって番組は始まります。

第3回のテーマは”井上陽水カバー集UNITED COVER”

この2001年発売のカバー・アルバムをサブ教材に

小田川さんのデープなお話が快調に進みます。


M1:西田佐知子「コーヒー・ルンバ」

コーヒー・ルンバ 西田佐知子 歌詞情報 - goo 音楽


M2:加山雄三「旅人よ」

旅人よ 加山雄三 歌詞情報 - goo 音楽


  小談:作詞に乗り気でなかった岩谷時子は、社命で止む無く書き上げた。

     それでもこんな名作ができるのです。

  小談:作曲の弾厚作は、加山雄三自身、大作曲家の團伊玖磨と山田耕筰を

     合わせて命名された。


M3:タイガース「花の首飾り」


教科書(公式ガイドブックのこと)に沿って、小田川さんが出題された問題は

今回も四択です。

 Q1:井上陽水としてのデビュー・アルバム”断絶”の「人生が二度あれば」で
    衝撃的な歌唱を取り入れた。それは、次のうちどれか?
   
      1.笑い交じりに歌った  2.嗚咽交じりに歌った
      3.物まね交じりに歌った 4.怒り交じりに歌った
   
 Q2:井上陽水が奥田民夫とコラボレーションをするきっかけは、
    次のうちどれか?

      1.陽水の奥さん(石川セリ)がファンだったから 
     2.陽水のマネージャーがファンだったから
      3.陽水のお抱えの運転手がファンだったから
     4.陽水の息子がファンだったから
 
  2問正答者から抽選で1名に、2000円の音楽ギフト券がもらえます。

       正答:http://d.hatena.ne.jp/Enka/20001115

  小談:小田川さん談の略。教科書には掲載されていないお話のこと。

2007-11-08 第2回放送”坂本冬美”

[]第2回放送”坂本冬美” 21:56

東京スカパラダイスオーケストラの「青い山脈」にのって番組は始まります。

第2回のテーマは”坂本冬美ヒットカバー名曲集”

この2002年発売のカバー・アルバムをサブ教材に

小田川さんのデープなお話が快調に進みます。


小談:高校のソフトボール部で主将兼捕手として大活躍していた坂本冬美さん・・


M1:瀬川映子「命くれない 」

M2:大月みやこ「女の港」

M3:小林幸子「雪椿」


教科書(公式ガイドブックのこと)に沿って、小田川さんが出題された問題は

今回から四択に”易しく”されています。

 Q1:坂本冬美の師である猪俣公章が、彼女のデビューにあたって
    命じた条件は、次のうちどれか?
   
      1.異性交際の禁止  2.酒とタバコの禁止
      3.体重の5K減量  4.当分の間、故郷にかえらない
   
 Q2:ジャンルを超えて活躍する坂本冬美。彼女がジャズの本場・米の
 ニューオリンズで英語で歌った曲は、次のうちどれか?

      1.あばれ太鼓   2.祝い酒
      3.火の国の女   4.夜桜お七
 
  2問正答者から抽選で1名に、2000円の音楽ギフト券がもらえます。

       正答:http://d.hatena.ne.jp/Enka/20001108


第3回のテーマは”井上陽水/名曲カバー集”特集の予定です。


   小談:小田川さん談の略。教科書には掲載されていないお話のこと。

2007-11-04 第1回のテーマは”服部良一”

[]第1回のテーマは”服部良一” 09:11

小田川和彦の”歌謡曲だよ、検定は!!”

第1回の放送日11月1日に追記しましたのでご覧下さい。

    http://d.hatena.ne.jp/Enka/20071101

毎週木曜日には、連載していきますので、お楽しみください。

2007-11-01 今晩の8時過ぎから・・・

Enka2007-11-01

[]木曜日の夜8時15分から30分間! 16:47

今晩の8時過ぎから、始まります。

小田川和彦の”歌謡曲だよ、検定は!!”

和歌山放送ラジオが聴けるかたは、是非聴いてみてください。

また、弊店では連動して、歌謡曲のCD試聴会も行います。

番組/試聴会の詳細:http://www.musicmart.co.jp/modules/news/article.php?storyid=89


  以下追記(2007/11/04)です。今後も番組内容は放送日に書き込みます。


第1回のテーマは”服部良一”

東京スカパラダイスオーケストラの「青い山脈」にのって番組は始まります。

生誕100年トリビュートアルバムをサブ教材に

小田川さんのデープなお話が印象的でした。


M1:福山雅治「東京ブギウギ」

   小談:笠置シズ子に”ブギウギ”の説明を求められた服部良一は、

      音楽的な説明をせず、楽しく歌って踊れば良いと応えたそうな。  

M2:さだまさし「一杯のコーヒーから」

   小談:”コーヒー”を”コーヒ”と歌っているのは

       元々”ビール”で作られた作品だったから・・・

M3:二葉あきこの「夜のプラットフォーム」

    下記の問題が出題されました。

M4:ゴスペラーズの「銀座カンカン娘」


教科書(公式ガイドブックのこと)に沿って出題された問題は

Q1:大阪出身の服部良一が、最初に所属した楽団は
   ある食べ物屋の少年音楽隊だった。その食べ物とは何か?

   小談:入隊したその日に大変な事変が起こった。関東大震災だった。  

Q2:二葉あき子の「夜のプラットフォーム」は戦後のヒットだが
   戦前に発売中止となったオリジナルの歌手は、誰か?
 
  2問正答者から抽選で1名に、2000円の音楽ギフト券がもらえます。
       正答:http://d.hatena.ne.jp/Enka/20001101

今回の正答者は2名でした。

この問題をラジオを聞いて、すぐ番組内に正答できるのは

凄いリスナーだと思いますね。当選者の方おめでとうございます。


第2回のテーマは”坂本冬美/名曲カバー集”特集の予定です。


   小談:小田川さん談の略。教科書には掲載されていないお話のこと。

2007-10-27 11月1日からスタート!歌謡曲だよ、検定は!!

Enka2007-10-27

[] 11月1日からスタート! 05:43

11月1日からハジマル新番組”歌謡曲だよ、検定は!!”

番組の内容がわかりました。

今年の5月に発売された

<音楽CD検定>公式ガイドブックの音楽CD検定公式ガイドブック下巻 (CDジャーナルムック)

歌謡曲/邦楽編に準拠した”日本初”のラジオ音楽検定番組となり、

毎週木曜日の夜8時から9時に

小田川和彦さんの「つれもてナイト」で30分間<生>放送されます。


小田川和彦さんは、歌謡曲・流行歌・演歌の達人で

その博学ぶりは、リスナーから和歌山放送の”博士”と呼ばれているほどです。


その小田川さんが教科書(ガイドブックのことだそうです)を

紐解きながら、ソフトタッチで歌謡曲の教室を開くカンジ・・・。

もちろん、クイズのような問題もでるでしょうし、対象楽曲も流れます。


毎週聴いていると、教科書のすべて?がマスターできる・・・

まぁ、すべてをマスターしたくなってくる楽しい番組のようです。

そして、番組のファイナル目標は

2008年春に実施される<音楽CD検定>の

歌謡曲/邦楽の1級検定試験に、多くの受験者、いや合格者をだすことだそうです。


音楽の秋からハジマル新番組”歌謡曲だよ、検定は!!”

ぜひ、お聴きください!

2000-01-01 1/12 新春スペシャル<無料>体験講座が開かれます!。

[]時代の歌たち<続き> 07:46

<明治・大正><戦前>

<昭和20年代><昭和30年代><昭和40年代>

   この5つの時代に、輝いた名曲を各時代ごとに、小田川和彦が選び抜きます。

その楽曲に、秘められたエピソードや、歌い手のこと、作曲家、作詞家に至るまで、

<音楽CD検定>公式ガイドブックの掲載情報を元に、わかり易く話します。

   ”歌謡曲とは何なのか?” ”歌謡曲からニューミュージックへどう移ろったのか?”

日本の大衆音楽”歌謡曲”の楽しみ方の第一歩が60分でわかります。

当日の講義を中心に<ミニ検定>も行われ、参加者全員にわかり易く解説されます。   

  <参加無料>問合・申込:和歌山放送カルチャーセンター:http://jigyo.wbs.main.jp/

[] 11月1日からスタート! 05:43

11月1日からハジマル新番組”歌謡曲だよ、検定は!!”

番組の内容がわかりました。

今年の5月に発売された

<音楽CD検定>公式ガイドブックの音楽CD検定公式ガイドブック下巻 (CDジャーナルムック)

歌謡曲/邦楽編に準拠した”日本初”のラジオ音楽検定番組となり、

毎週木曜日の夜8時から9時に

小田川和彦さんの「つれもてナイト」で30分間<生>放送されます。


小田川和彦さんは、歌謡曲・流行歌・演歌の達人で

その博学ぶりは、リスナーから和歌山放送の”博士”と呼ばれているほどです。


その小田川さんが教科書(ガイドブックのことだそうです)を

紐解きながら、ソフトタッチで歌謡曲の教室を開くカンジ・・・。

もちろん、クイズのような問題もでるでしょうし、対象楽曲も流れます。


毎週聴いていると、教科書のすべて?がマスターできる・・・

まぁ、すべてをマスターしたくなってくる楽しい番組のようです。

そして、番組のファイナル目標は

2008年春に実施される<音楽CD検定>の

歌謡曲/邦楽の1級検定試験に、多くの受験者、いや合格者をだすことだそうです。


音楽の秋からハジマル新番組”歌謡曲だよ、検定は!!”

ぜひ、お聴きください!

[]木曜日の夜8時15分から30分間! 16:47

今晩の8時過ぎから、始まります。

小田川和彦の”歌謡曲だよ、検定は!!”

和歌山放送ラジオが聴けるかたは、是非聴いてみてください。

また、弊店では連動して、歌謡曲のCD試聴会も行います。

番組/試聴会の詳細:http://www.musicmart.co.jp/modules/news/article.php?storyid=89


  以下追記(2007/11/04)です。今後も番組内容は放送日に書き込みます。


第1回のテーマは”服部良一”

東京スカパラダイスオーケストラの「青い山脈」にのって番組は始まります。

生誕100年トリビュートアルバムをサブ教材に

小田川さんのデープなお話が印象的でした。


M1:福山雅治「東京ブギウギ」

   小談:笠置シズ子に”ブギウギ”の説明を求められた服部良一は、

      音楽的な説明をせず、楽しく歌って踊れば良いと応えたそうな。  

M2:さだまさし「一杯のコーヒーから」

   小談:”コーヒー”を”コーヒ”と歌っているのは

       元々”ビール”で作られた作品だったから・・・

M3:二葉あきこの「夜のプラットフォーム」

    下記の問題が出題されました。

M4:ゴスペラーズの「銀座カンカン娘」


教科書(公式ガイドブックのこと)に沿って出題された問題は

Q1:大阪出身の服部良一が、最初に所属した楽団は
   ある食べ物屋の少年音楽隊だった。その食べ物とは何か?

   小談:入隊したその日に大変な事変が起こった。関東大震災だった。  

Q2:二葉あき子の「夜のプラットフォーム」は戦後のヒットだが
   戦前に発売中止となったオリジナルの歌手は、誰か?
 
  2問正答者から抽選で1名に、2000円の音楽ギフト券がもらえます。
       正答:http://d.hatena.ne.jp/Enka/20001101

今回の正答者は2名でした。

この問題をラジオを聞いて、すぐ番組内に正答できるのは

凄いリスナーだと思いますね。当選者の方おめでとうございます。


第2回のテーマは”坂本冬美/名曲カバー集”特集の予定です。


   小談:小田川さん談の略。教科書には掲載されていないお話のこと。

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