つぶやく つぶやき・・・


2011-12-06 懐かし!のレコード・ハンガー

[]懐かし!のレコード・ハンガー 17:07

今日、弊店のほど近く

南海加太線東松江駅前の昭和青春館さんにお邪魔した。

 http://www.nwn.jp/kakokizi2010/20100626/1/1.html

フォークソングを歌い語るライブ・スペースだ。


昭和のミュージアムのようなエントランスに続いて

これまたレトロな雰囲気のコンパクトなホール

かぐや姫や拓郎のLPやドーナツ

そして、当時のポスターが壁一杯に・・・

フロアには、ところ狭しに、ステレオや電蓄・ギターなど

昭和30年生まれらしいオーナーさんの思い出のグッズの数々が・・・

その中に弊店のレコード・ハンガー発見!

f:id:Enka:20111206171956j:image:w360


30年ほど前、私が決めたデザインの紙製ハンガーだ。

ハンガーとは、レコードを入れる包装袋のこと・・・

大事に、とっていてくれたとは!


なかなか機会がなかったが、

昭和青春館さんには、ご縁ができそうだ。


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2011-11-13 創業記念日だった!

[]創業記念日だった! 08:36

昭和11年11月12日が、弊店の創業日・・・

今年で75年になるわけです。

そういふ大切なな日を忘れていたわけではありませんが

昨日、打ち合わせの話の中で気がついてしまいました。

それくらい、未来を拓くUstreamに夢中だといふことで

先人たちに、ご容赦いただこうと思っています。

   去年の創業記念日は・・・


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2010-11-13 創業50周年の記念ステッカー

[][]創業50周年の記念ステッカー 10:00

昨日の74周年の記事をご覧になって

弊店に、「おめでとう!」と50周年の記念ステッカーをお届けいただきました。

24年間も綺麗にお持ちいただけたことに大感激です!

f:id:Enka:20101113095846j:image

和歌山放送さんと協力して

会員制ラジオ”SOINTU-50”を半年行いました。

弊店のスタッフが企画・制作・DJなどすべて素人自主運営し、

店のお客様がリスナー会員となって、

リクエストやアーチストのプレミアムをギブアウェイする面白い音楽番組でした。

その配布協力店さんなどに貼り出した15冂のステッカーだったのです。

懐かし〜の一言です。


SOINTU(ソインツ)は、フィンランド語でサウンドにあたります。

当時、ニューヨークにちょっとした北欧のブームがあって

SOINTUという雑貨ショップがオープンしたと報じられました。

北欧好きだったからか、その店を訪ねました。

そのとき買ったロゴ入りの小さな丸い置時計は、

今も私の机の上で、時を刻んでいます。

そのお店のイメージは、ステッカーのロゴに反映されています。


Can You Hear Me Running・・・は、

85年、全米チャートで上位にあった、

マイク・アンド・ザ・メカニックスの「サイレントランニング」]のフレーズで、

ラジオ番組のテーマ曲でもあり50周年のサブコピーでもありました。

今、YOUTUBUでみると誕生日からハジマリマスネ(知らんかった)

いろんなこと思い出させていただきありがとうございます。

ハイ、Running・・・です。

PS

こちらには、英詞が挿入されてます。

さすがプログレ、どこまで分かって使っていたでしょうかね・・・


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2010-11-12 74回目の創業記念日と未来型レーベル

[][]74回目の創業記念日と未来型レーベル 08:42

昭和11年11月12日が弊店の創業日です。

今日が74回目の創業記念日となります。

先般、県立図書館に行った折に

朝日新聞和歌山版の昭和43年度保存版を見る機会がありました。

365日がA3版に縮小され、厚さが5センチ位・・・

その中に、弊店の広告を発見し写してきました。

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昭和43年の1月の広告↑はレコードがメインですが

同年3月(写真右)になると、新しいメディア・音楽テープによりシフトされています。

同時にハード兼業からソフトに軸足が移ったこともわかります。

この年は、和歌山駅に駅ビルができ商業も消費も変わった節目の年でした。

学生ながら、店頭でレコードを売り宣伝も担当しておりましたので

この広告もコピーも私がつくったっものとおもわれます。

映画広告欄には、洋画専門館の日の丸劇場

すぐ下には、紀本よしおさんのライブの宣伝が見えます。


f:id:Enka:20101109142212j:image:leftまた5月には、

美空ひばりさんの公演があったようです。

この当時は、個人名で興行されていたんですね。

5000人は入ると言われた

和歌山県立体育館で

2日にわたり3回の公演で、

人気のほどがわかります。

但し、この広告は当日に掲載されたものです。

残念ながら洋楽少年だった私には記憶がありません。

それは、この年の9月に発売された

「和歌山ブルース」も同様でした。



f:id:Enka:20101112092058j:image:leftさて昨日、未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ) を読み終えました。

4回にわたり一部受講した講座が単行本になったものです。

かぐや姫の「神田川」のデレクターだった牧村憲一さんと

売り出し中の津田大介さんの考えは、分りやすく希望に満ちています。メディアがシフトしたこれからの時代に、相応しい”音楽の場”ミュージックマートを創り出せそうです。


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2006-11-21 ビクター・オーディオ

[] ビクター・オーディオ 17:35

今日 群馬・前橋に

日本ビクターさんの前橋事業所を訪ねた。

入口近くにビクター・オーディオの歴史のような

展示コーナーが設けられている。


蓄音器は別格として

森進一さんや青江美奈さんがよく売れた時代の

ステレオやスピーカーが所狭しと並んでいる。

弊店がかつて販売していたモデルや

私が持っていた(いる)機種もあり面白かった。


こうしてみると歌に負けず劣らず

オーディオ機器の歴史も楽しいものだ。

2006-11-11 大人のオーディオ

Enka2006-11-11

[] 大人のオーディオ 16:13

弊店でオーディオの取扱いを

止めてからどれくらいたつのだろうか・・・


もともと蓄音機と盤を一緒に売っていた

当時のほとんどのお店がそうであったように

そしてハイファイが世にでるころ

ビクターステレオセンターとして

モダンな専門店を開店させたと聞いている。

そのショーウインドウの浜村美智子さんから 昭和33年頃と思われる。


そして昨日 弊店の行う

音楽療法健康CD発売記念のゼミナールに合った

オーディオがないかとネットで調べるてみると

ビクターさんの大人のオーディオ「エテルノ」が

独創性・価格面とも大変な評判と知る。

旧知を頼って群馬の本社に掛け合い

ご協力をえて昨日の会場でCDを鳴らすことになった。


大きな会場に文庫本のようなオーディオ

その豊かなサウンドには驚いた。

評判だけで実際に聴いたことがなかったから・・

会場で2セットの申込みを受けた。

82名の来場者の平均年齢は60歳くらいだろうか

申しこまれたお一人は70歳半ばのようです。

さらに本日 来場者の連合いが 弊店まできて試聴して1セット申し込まれた。


いい音楽いいレコードはいい音で聴いて欲しい・・

ビクターさん風に言うなら「原音探求」だろう。

弊店も十年振り以上で オーディオの取扱いをさせて頂いたことになる。

muroyanmuroyan 2006/11/13 19:22 はじめまして。ペペロンチーノのキーワードで飛んできました。いい音はいいオーディオですね!

2006-08-13 戦中歌年鑑

Enka2006-08-13

[] 戦中歌年鑑 11:07

残暑も厳しい今年もまもなく8月15日を迎えます。

毎年この時期にはいろんな企画の復刻CDが発売されます。

復刻新譜の中から次のシリーズを仕入れてみました。

ビクターレコード「激動の昭和を記録した音の証言」

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A010090/VICL-62021.html

f:id:Enka:20060813103519j:image

年代別に20曲収録され1曲が特別収録のドキュメントとなっています。

     <年代>    <特別収録>

第1巻:昭和4〜12年  乃木将軍の肉声と其の憶出

第2巻:昭和12〜13年 観兵式の一日 解説並指揮:辻順治

第3巻:昭和13〜14年 軍人勅諭奉際載 元帥 東郷平八郎 

第4巻:昭和14〜16年 日本海海戦第一報告 元帥 東郷平八郎

第5巻:昭和17〜19年 戦陣訓 陸軍大臣 東條英機


「進軍スイング」や「野球選手の兵隊さん」などおおらかな曲も含まれていますが

昭和11年創業の弊店の創業者たちは

どんな気持ちでレコードを売っていたのだろうか・・・

(写真は母。太平洋行進曲は3巻に収録。艦影と歌詞カードが印象的)

2006-08-01 奉納芸能大会

Enka2006-08-01

[] 住吉神社・奉納芸能大会 21:40

昨日の直会のあとで

宮司さんに奉納芸能大会つまりのど自慢大会の

年度別のゲスト歌手一覧のようなものは

ありませんかとお尋ねをしてみた。


弊店が先代(写真)以来その担当ですから

改めて訊くのもなんなんですが・・・・

残念ながら該当のものはみつからず

代りに壁に貼られた古いサイン色紙の数々を眺めることに


昭和48年から50年ころには

小松みつ子さん時代の中村美律子さんが・・・

昭和60・61年とは連続して長保有紀さんがお見えになっています。

金田たつえさんも何回かあったはずなんですが・・・

色紙ですから仕方ないですよね・・・。


先代がどんな歌い手さんを呼んでいたのか

まったく記憶も記録もありませんが・・・

夏祭りの夜店の並ぶあの雑踏の中

トラムペット型のスピーカーを取り付けたり

アコーデイオンのおじさんに唄の順番を伝えたり

小学生なりにバンドボーイ気分で走り回ったことがかすかに残るだけ・・・。

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