つぶやく つぶやき・・・


2016-04-30 渡来亭。ロースとんかつと自家製のタレ

[]渡来亭。ロースとんかつと自家製のタレ 18:48

今日の昼飯は、有田の渡来亭で、

ロースとんかつSの定食を舌鼓壱打で楽しんだ。


有田インター近く、駐車場のあるテナントモールのとんかつ専門店。

カウンターとテーブルのコンパクトなお店。

昨年の秋以来二度目となる・・・

もう一度、行きたくなる味だった。

ひれ、ロースかと、思いのほかの長思案・・・

周りのテーブルがすべてロースだったので

再び、ロースそれもSを注したのだった。

周りのテーブルもすべてS。

御飯はお替り自由ということで、少なめに。


カウンターのキッチンが見える席から

ロースを一枚一枚カットしているのが目に入った。

見事な包丁さばきで、実に正確にカットがすすむ。

しかも、一枚づつ小さいはかりで計量しながら・・・

7〜8枚に1枚だろうか、多めになるのを

さらにカットして同じ重さに揃えている。

こうした丁寧な仕事は美味しさを生み出す原動力だ。

しばしすると、期待どうりのロースとんかつがやってきた。

f:id:Enka:20160501183918j:image:w360

綺麗にカットされ、お箸でいただく・・・

さくさくと、申し分のない美味しさ。

野菜の組み合わせも、これでなきゃ・・・

驚いたのは、赤いキャップの自家製のタレだ。

前回は、多分トンカツソースで平らげたのだろう

見た目からは、あまり進んで使う気にならないが

なんと、どこにもない相性の良さだ。

ロースとんかつの美味さを上手くひきだしているのだ。


完食後、「美味しかった!とくにタレはいい!」と

キッチンに声をかけてしまったほどだ。

すると、調理を止め入口まででてきてくれた

マスターが嬉しそうに話してくれた。

「このタレで、カツサンドを作っているのですよ・・」

近くのどんどん広場に出品しているそうだ。

もちろん、それは、またの続きに・・・


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2015-12-09 1日3度も!くら寿司体験記

[]1日3度も!くら寿司体験09:06

今日の昼飯は、くら寿司和歌山狐島店

鉄火巻など回転寿司4皿を舌鼓壱打で楽しんだ。

そしてその後、こともあろうか 夕食、夜食と

1日3度も!お世話になってしまった

そんな、くら寿司体験記です。


この日は、東京大阪からやってくるメンバーたちと

12時からの打合せ・・・

微妙な時間帯だけに、ご飯が気になるところ。

喰う喰わない、どちらでも良いように

ギリまで待って、狐島を出発することに・・・

おお!出発と、

結果10分間たらずで昼飯をすませ

和歌山城近くのデザイン事務所さんへ・・・

会議スペースに、定刻5分前に駆け込み、

東京からのメンバーを迎えることができた。


15時過ぎからは、新たなメンバーも加わって

狐島に移り、現場&弊社で工事打合せを重ねた。

楽しいプランと課題を、山ほどクリアしたことにして

打上げにと!

とはいうものの・・・

東京のもどる関空行きのバスまでは

わずか、30分!

ならばと、お隣の回転!くら寿司さんへ

プチ打上げとあいなった。


さすがに、「回転寿司はよくいかれますかと?」

東京世田谷からの客人にたずねたところ・・・

くら寿司は、子供にせがまれて良く行きますよ」

「ただ、いつも一杯で、大変なんです・・・」

子供さんの中では、ビックくらポン!!のシ−ルが

マイブームだそうで、これはこれはとご一緒することに。


男性5名がどどっとなだれ込んで

タッチパネルで、トロ4皿、アジ4皿などなど

なぜか4皿づつ、次から次へとオーダー

f:id:Enka:20151209083428j:image:w360

最初の5皿を放り込んだところ

いきなり、くだんのビックくらポン!!が当り!

東京人には、良きお土産となったかも・・・

ノンアルコールのお茶だけ宴会は

仕上げのパイナップル2皿で仕上げて終了・・・


さて、LURU MUSICは、

この日、19時に営業終了となるものの

21時から22時まで、

インターネットTV”和歌山ライブの歩き方・TV”の番組

恭やんのお世話になります♪Vol.59 ゲストはまるとぼうが行なわれた。

f:id:Enka:20151209084810j:image:w360

 (アーカイブhttp://www.ustream.tv/recorded/79382129

恭やんたちは、スタジオに入る前に

串かつでミーテイングしたようなので・・・

ラストオーダー10時30分の2分前の

くら寿司に飛び込んだ!

そうそう、この日3度目となる。。。


タッチパネルから

うどんを注文しようと触ってみると

おお!ラーメンも登場している。

むむ。。とうどんに舌をもどしたもの

かけうどん寿司一皿か

海老2尾入の天ぷらうどん

珍しく長考をかさねた。。

3分は考えたかもしれない・・・

相応しい寿司を選びきれず

天ぷらうどんにした。


こうして、1日3度もお世話になった。

ハイブリッドで、有機グルメな

エンターテインメント・レストランに

進化してしまったこの業態を、

丸1日かけて堪能したこととなった。

そして、延べ8人、3回の利用計は

5000円でお釣りがくる。


LURU MUSICのあるFOXYテラスには

人気のパスタハウス・サッドカフェや

できたばかりの中国料理・螢など

楽しいレストランが充実していますが

生憎、両店とも火曜日は定休日。

また、最近ランチも始めた

ブリテッシュバー・スペースは

オーナー君のバンドリハで、この日臨時休業でした。。

そんなこんなの

くら寿司体験記でございました。


この日、打合せたプロジェクトは

来春、FOXYテラスにカタチを見せます。

是非、楽しみにしてください!


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2015-11-16 洋食・ニュー富士の赤いオムライス

[]洋食・ニュー富士の赤いオムライス 05:35

今日の昼飯は、大橋近くの洋食・ニュー富士で

オムライスを舌鼓壱打で楽しんだ。


50年以上続いた洋食屋さん

親父とお袋がフライパンをふる店。

この11月末で、店を閉めるといふので飛んでいった。

張り紙を見て、キッチンのご夫婦をみる。

そして、いつものオムライスを注文した。

f:id:Enka:20151118052006j:image:w360

ケチャップで50と書いてみた。

張り紙の数字だ。

THANKSとか書ければいいのだけれど・・・


変わらずまるまるしていて、

今どきのワタシには立派過ぎる。

10年程前、ブログを書きだした頃と

味は、店は、何も変わなっていない・・・

f:id:Enka:20151118051947j:image:w360

今日の昼飯は 大橋近くの洋食・ニュー富士で
オムライスを喰らった。600円なり。

カウンター中心の洋食屋さん。
清潔である。日・祝は日替定食はない。
デルモントのケチャップを使った
昔風・家庭的なオムライスはまるまると皿にでる。
嬉しいことにケチャップはウイスターソースと並んで
小さな容器でカウンターありお好みでかけることができる。
赤い福神漬けも同じだ。
注文してからスポーツ誌を2つ程読む間にくる。
喰いだしたらとても新聞は読めない・・・

http://d.hatena.ne.jp/Enka/20051106/1131251782


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2015-10-05 Agataの赤っぽランチ

[]Agataの赤っぽランチ 09:29

今日の昼飯は、築港のAgataで、

赤っぽランチコースを舌鼓壱打で楽しんだ。


中心地から離れたイタリアン風レストラン

和歌山の地物の鮮魚や野菜を美味しくしてれる

岡山生まれのシェフの店。

f:id:Enka:20151007092213j:image:w360

今日の魚は、赤っぽと聞いたら、もう間違いない。

フレンチやイタリアンでお目にかかることは滅多にない。

夏季には、一番美味しい魚といっていい。

最近人気の足あか海老や、肉厚の帆立が添えられているが

この赤っぽは、品や格が違う美味しさだ。

f:id:Enka:20151007092245j:image:w360

旬の果物は、紀の川市の無花果だ。

チーズとの相性もさすが・・・

f:id:Enka:20151007092310j:image:w360

ドレシングを別盛にお願いする我が儘も

加太の蛸のサラダには大切なこと。

f:id:Enka:20151007092335j:image:w360

シラスのパスタのあとに、

メインの赤っぽ

そして、デザートとエスプレソで終わる。

それにしても、赤っぽに尽きる。。。


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2015-09-30

[]中国料理・詩仙の麻婆豆腐 21:49

今日の昼飯は、築地浜通の中国料理・詩仙で、

麻婆豆腐と八宝菜のセットの舌鼓壱打を楽しんだ。


20日に発売したアルバム”和歌山de昼飯×喰会”の新聞取材。

藪下将人さんの「ピリ辛女」の詩仙さんで喰らいながら行った。

f:id:Enka:20151005212217j:image:w360

激辛以上の美味しい辛さだ。

単品で注しないとこの辛さはやってこない。

独りで一皿完喰できるがもったいない。

だから、白飯はもちろん

八宝菜、焼きそば、レーメンなどなど

いろなんなメニュとミクスチャーして

口なかでの化学反応を楽しむことになる。

大人数なら、さらに広がる。


もう通いだしてから40年になると言ふ

美味しさを求めて、絶えず変化する味付けは

行く度に、なにか新発見があるような氣がする。


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