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そっちはそっちの気晴らし、こっちはこっちの気晴らし

2017-01-23 黒い三連星ザク

[]黒い三連星ザク 19:35

●正確にはザク?の黒い三連星仕様らしいですが。HGUCの1/144。

 

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ドムと同じなら白はないだろう、と黒、グレイ、紫で吹いてみたわけですが。白があった方がよかったかも。

 

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ザク?のバックパックの上の丸い部分(燃料タンク?)をパーソナルカラーにするのが好き。

 

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黒い三連星だからといって本当に黒にしてしまうと真っ黒なだけになるのですね。多少青みが入ってたりするのはそういうことか。

 

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Hアイズにガイアカラーの蛍光ピンクを垂らしたのですが、思った以上に光ってる感じになりました。

 

 

 

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2017-01-03 おまえさん、その他

[]おまえさん、その他 16:21

●あけましておめでとうございます。

 

●正月は実家に帰ってるんですが、ネットもテレビもない部屋でぼーっとしてることになるので本を買って行くのが習慣になってます。で、せっかくの年末年始だから普段さけてるような本を読もうと思ってしまい、苦手な方向に手を出してしまうのですが、今年は『レナードの朝』『ちひろさん』『人間仮免許』『おまえさん』でした。

 

●『レナードの朝』はもう古典なのかな。みっちり濃くて疲れました。高校時代の文化祭でアルジャーノンの演劇をやったのを思い出した。大道具でした。

 

●『ちひろさん』は漫画家の松田洋子が2016年のベスト、とツイートしてたので買い。元風俗嬢で今は弁当屋で働いてるちひろさんの話でやっぱり怖かった。風俗嬢時代の『ちひろ』という漫画もあるそうで、そっちはさらに生々しいのでしょうか。

 

●『人間仮免許』は店頭で見て買い。内容もすさまじいのですが、絵が痛々しかった。なんか壊れてる感じがした。素人が言うことですが。

 

●『おまえさん』これだけ時代小説。家に帰って本棚にあった『ぼんくら』を読んだら面白くて、そして途中で「あ、これ読んだことあるわ」と思い出すという器用なことをしたのですが、シリーズの最新作で『おまえさん』が出てると知って本屋に直行しました。んで、今回一番泣かされたのがこの本。容姿にコンプレックスのある男が読むとかなり刺さる。刺さった。一気に読んだ。

雑誌連載だったらしく、最終章だけ書きおろしだそうですが、これ連載追ってた人、じらされてたまらんかったろうな。それくらい一気に読みました。このメンバーの次作も期待してます。

 

 

ちひろさん 1 (A.L.C.DX)

ちひろさん 1 (A.L.C.DX)

人間仮免中

人間仮免中

おまえさん(上) (講談社文庫)

おまえさん(上) (講談社文庫)

 

 

 

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2016-12-29 K-2SO

[]K-2SO 21:01

●フィギュアって分類が嘘なので、もうやめることにして[プラモ]をつくった。でも過去にさかのぼってタグをつけなおすのは面倒なので、勘弁。

スターウォーズのK-2SOのプラモができてはないのだけど、紛失した部品を取り寄せるまでこの状態で年越し。完成は来年。好みでメタリックに塗装したのだけど、どうも本当はこんなにシルバーじゃないらしい。あと、でかいね。

 

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2016-12-25 悟浄出立、悟浄出世

[]悟浄出立、悟浄出世 19:41

●文庫になったら読もうと思っていた万城目学の『悟浄出立』がついに文庫になったので読んだ。前書きでも書かれていたようにこれは中島敦の『悟浄出世』『悟浄歎異』を受けて書かれた話なので、まずそっちから。

中島敦の『悟浄出世』は西遊記沙悟浄自意識に捕らわれて身動きがとれなくなっているインテリ、というか現代人として書かれたもので、まさにそういう人間だった俺はこれを読んだときにびっくりしたのだった。中島敦って明治〜昭和の人ですからね。

●『〜出世』は三蔵の弟子になる前の、まさに自縄自縛に陥りそこから生きるということに一歩踏み出す沙悟浄の話。『〜歎異』ではその後の弟子になってからの悟浄が孫悟空や八戒、三蔵についてあれこれ考える話が書かれている。ともに沙悟浄の独白で、悟浄から見た悟空たちが大変面白い。俺はニート無職も経験したが、今なんとか自活できているのはこの小説のおかげ、とは言いすぎだが何%かはおかげだと思う。似たような状態の人でまだ読んだことがなければぜひ読んで欲しい。たいていの図書館にあると思うし、なければ近くの図書館から取り寄せてもらえる筈。

●で、本来は三部作の予定だったそうで、その後の悟浄がある程度安定した境地に達する話が書かれる…筈だったのだと思う。しかし中島敦が死んだことでそれはかなわなかった。三作目、本当に読みたかったよ。

万城目学も同じで、そして書かれたのが『悟浄出立』だそうで、とても楽しみだった。悟浄というより八戒の話が中心だったが。あの怠惰な豚に、前世とはいえ水軍の大将がつとまったのだろうか、という疑問は言われてみればもっともで指摘されるまで考えたこともなかった。さすが作家である。

●他に趙雲、虞姫、秦王を殺しそこなった刺客ケイカと同じ音の名前を持つ男、司馬遷の娘の話が収録されている。何を考えていたのかいまひとつわからない脇役ポジションの人たちね。

 

 

李陵・山月記 (新潮文庫)

李陵・山月記 (新潮文庫)

悟浄出立 (新潮文庫 ま 48-1)

悟浄出立 (新潮文庫 ま 48-1)

 

 

 

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2016-11-06 マンロディ

[]マンロディ 16:46

●ザコモビルスーツらしいのでザク風にしてみるか、ミゾも埋めてみるか、頭も丸めてみるか、と思いつきでやってしまったマンロディ(プラモ)。

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…なんかゴメン、という出来に。クレオスにザク用の塗料があると知って深緑(ディープグリーン)の方を使ってみたのですが、隠蔽力があまりなくて難儀したので、明るい緑の方はガイアカラーを使った結果、思ったより2色の差がなかったとか、形状以外にもいろいろ。

 

しかし一番肝心なのはこれはダメかもと思ったら手を止めてやり直す自制心ですね…。

 

 

 

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