気まぐれな日記

2018-02-08-Thu 25周年のやつ(とちょこっと禁止改定について

http://mtg-jp.com/publicity/0030218/

マスターズ25thとかいうやつですね。マスターズ出しすぎだと思います。ただ、入手しにくかったカードが入手しやすくなったり、光ってなかったカードが光るようになるというのは実に喜ばしいです。個人資産が減るとか宣う人はカードゲームと株を勘違いしすぎだと思います。295015


さて、説明文を一部引用

この25年間で発売されたすべてのセットから少なくとも1枚はカードが収録されるのです。

はい。こういわれたら何をするか。勿論収録予想です。やるっきゃない。

…最終点はどこだろうか。とりあえず発売時に落ちてるセット全部かな。また、原文を見ると「major releases」と書いてあるので、特殊セット(コンスピラシー、プレインチェイス、統率者、銀枠)からの収録はなさそう、逆にポータルからは在ったりするのだろうか。「https://magic.wizards.com/ja/content/%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF25%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%83%E3%82%AF25%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%AD%A9%E3%81%BF%E3%80%8D」で大きな丸で名前の挙げてあるセットがそれにあたるかな。スターターとかは無視されそう。Grim Tutor、君のことだ。


以下に予想を書いていく。順番は「○セット名」、「・カード名(予想or希望)」、「予想の理由、自分の思い出、その他雑感など」の順に書いていくことにする。各エキスパンションで1〜7枚ほど色が被らないように予想する。また、カード名の後の(予想)はきっと再録するだろう、(希望)は再録してほしいけど再録してくれるとはあまり思えない、程度のものです。

…これエタマス、アイマスと同じようなカード収録になっちゃうんじゃないかなぁとか思ったり。


○リミテッドエディション(アルファベータ)、アンリミテッド(これらのセットは収録カードが完全に同じのためまとめて扱う)

・セラの天使(予想)

リミテッドの強カード、最初の天使にして長期にわたって再録され続けたカードであるため。アンコモンなので枠が多く再録しやすい、環境を定義しやすいなどの理由から。

・対抗呪文(予想)

青の特徴はこのシンプルな1枚に集約されていると言ってもいい。

・Demonic Tutor(希望)

収録されるならほぼ間違いなく神話レア。なんでこのカード元はアンコモンなんだろうね。強力極まりないサーチであり、使えるフォーマットも限られるが、これまでに供給もほとんどなく、再録の機会としては上等ではなかろうか。

・稲妻(予想)

これがなければ赤は始まらない。

・巨大化(予想)

正直、緑の基本ともいえるカード呪文だと思ってる。ブーンズの中でも最もバランスの良いカードであり、コンバットトリックとして長期にわたって再録されてきたカード。25周年のパックに入ってもおかしくはないのではなかろうか。


○アラビアンナイト

・真鍮の都(希望)

モダンマスターズに再録されたっきり音沙汰のないカード。5色地形であり有用だが、能力的にちょっと再録しにくい。…と、言うよりアラビアンナイトで再録しそうなカードがほとんど見当たらない問題がある。再録するとしたらこれくらいか?と言う選択。


○アンティキティ

象牙の塔(希望)

フロムボルトにも収録された強力なライフゲインカード。1マナで出せるから強く、コントロールデッキが生き残るためのライフを与えてくれる。ネクロポーテンスと一緒に使うととんでもない。ネクロポーテンスは流石にもう収録されないと思うのでこれもないかな、なんて思いながら。

・ミシュラの工廠(予想)

ミシュラランドの名前の元であり、その上でかなり強力なミシュラランド。自信で3/3にまでなれるのは相当とんでもないと思う。


レジェンド

・土地税(希望)

なんかやたらと再録されない不思議なカード。アドバンテージを異常に稼ぎ始めるところは確かに問題だが、それを利用するデッキはあるだろうし、そういうテーマでセットを作っていてもおかしくは、ない。

・Kobolds of Kher Keep(希望)

レジェンドには3種類の0マナクリーチャーがおり、全てコボルド、赤、0/1である。これだけだと謎のカード群でせいぜいコンボ要因にたまに使われる程度なのだが、このコボルドについてはカー砦、カーの空奪い、プローシュによって同名のトークンが発生させられる。それは3種類の中では唯一であり、そのため、実際カードとしてくるのではないか、と言った希望。

ニコル・ボーラス(予想)

最近ストーリーで引っ張りだこだし…

・ペンデルヘイヴン(予想)

ジャッジ褒章での再録、そもそもの効果の汎用性の高さより。最近の開発、クリーチャーに甘いし。


○ザ・ダーク

・ボール・ライトニング(予想)

元祖、生きる火力。クリーチャーに本来のクリーチャーじゃない使い道を与えるのが好きなご時世、ボーライが飛んできてもなにもおかしくはない。

・友なる石(予想)

EDHで有名なマナアーティファクト。まだフォイルのある形でほとんど再録されていない上、特殊セットにおけるマナ加速としては適正レベルだと思います。


○フォールン・エンパイア

ゴブリンの手投げ弾(予想)

これはセット全体の予想なんですが、赤のテーマにゴブリンが来るんじゃないかな、と。エタマスでエルフが来てることと、ゴブリンには再録し易そうなカードが多いイメージがあるから。魚はロードがないと再録辛そうだし。

○アイスエイジ

・渦巻く知識(予想)

こんだけレガシーとかで使われてるのに再録されないわけある?スタンダードでも相当使われてたはずよね?

・Demonic Consultation(予想)

なんでまだ再録されてないのかわからない。かの有名なデモコン理論と言う言葉を作ったカードであり、軽くて強力なサーチカードである。黒らしいデメリットだし、活躍もあるカード。

・ジョークルホープス(希望)

フロムボルトや各種マスターズ、統率者など、ことごとく再録されていない強力な全体除去。未だに日本語の黒枠が存在しておらず、そう言った理由ですら欲しいカード。というかそろそろ再録していいだろ。おそらくは土地まで吹き飛んで面白くないとかゲームが遅くなるとかそんなような理由で再録してないんじゃないかなとか思ってる。

・甲鱗のワーム(希望)

このカードの再録は、環境を定義する可能性があるため再録は正直懐疑的である。環境を定義する、と言うのはコモンにこのカードがあるとセット全体のクリーチャーのカードパワーが若干低くする必要がある、或いはこれに対応できる除去などを用意する必要がある、と言う点です。まあ、ここでまじめに語る理由は言うまでもなく、私が甲鱗教信者だからなんですがね。できれば再録、その上であのフレイバーテキストで再録してほしい。

・Glacial Chasm(希望)

土地単ぐらいでしか使われないカードですが、ただで一定時間時間稼ぎができるスペルとして非常に有用なカードだと思います。結構再録してもいいんじゃないかとは思うんだけど、今の開発こういうカード嫌いそうだなぁって思う。


ホームランド

・商人の巻物(希望)

実はモダンでも使えるカード。カードタイプ商人の巻物なこのカードですが、ホームランドの中ではかなりまともなカードパワーのカードです。逆に言うとホームランドにまともに再録してそこそこなカードがほとんど見当たらないという現実がある。

アライアンス

意志の力(希望)

正直まだまだ供給を増やしてほしいこのカード。カードパワーもがっつりなのはいいのだが、これをやると青神話が完全にエタマスと同じになってしまうという問題があるため、再録可能性は低いと思う。

・Contagion(希望)

アライアンスピッチスペルの黒。このサイクルの中で日本語収録されていないのはこのカードだけである上、正直言って結構強いカードだと思うよこれ、勿論リミテッドの観点だけど。流石にレガシーとかだときついし、クリーチャーだけなら紅蓮操作でいいという話なのがね(というか紅蓮操作が本当に良いカード)。さらに言えば、カウンターが特殊なのも再録を妨げる要素。

・Elvish Spirit Guide(希望)

エタマスの時にてっきり再録されると思っていたカード。全然再録されなかった。緑のマナ加速としては一時的であるため、緑のイメージとかけ離れているのかもしれないが、そろそろ再録してもいいんと違いますかね。


ミラージュ

・閃光(予想)

かの有名なハルクフラッシュのキーカード。瞬速を与えると思いきや、墓地に落ちることを利用されるすごい奴。ハルクがなくても一部のPIGやCIPを使える便利なやつである。十分歴史に名を遺したカードであり、上述の通りリミテッドでの使い方は大いに存在するカードだと思うので。

・ボガーダンの鎚(予想)

稲妻と同じ3点火力であるが、使いまわしが可能と言う圧倒的な効果を持っている。最近反復射撃とか言うリメイクまで存在していることを考えると、大いにあるんじゃなかろうか。

マロー(予想)

マローがデザインした非常に有名なカードだから。そしてわかりやすい効果のため数多くの亜種を作られるに至っている。


ビジョン

・衝動(希望)

フロムボルトにも再録された強力な疑似ドローカード。最近でも至高の意思のモードの一つになっている。3枚と4枚の違いは思った以上には大きいはず。最も、1マナ増えてカウンターのモードも選べるようになった至高の意思は対応力がさらに高まっているわけだが。

ネクロマンシー(希望)

未だに再録されてないメジャーなリアニメイトカードにしてインスタントメント。このカードの収録問題は、オラクルの長さにあると思う。カードパワー的には十分では。

・火炎破(希望)

山が2枚「在ったら」注意しなければいけない脅威のピッチ4点火力。素で撃たれることはまあない。このレベルのピッチを入れるかどうかがわからないところと、これまでにいくらか火力をすでに挙げているため、役割重複の観点から「希望」で。


○ウェザーライト

宝石鉱山(予想)

コストなしで3回「も」好きな色のマナが出せるカード。リミテッドでも十分使用可能である。ただ、構築でないと多少使いにくい面はあるかもしれない。


○ポータル

・風のドレイク(予想)

そもそもポータル初出のカードって言われて全く思いつかないっていうね。まあこのカードはリミテッドの飛行の一定のラインを作る上で十分有効なのではないかと。


テンペスト

・再活性(予想)

ネクロマンシーかこれか、と言うレベルのリアニメイトカードかと。まあテキストの簡潔さやデメリットを考慮するならこっちかねぇ。

・ルートワラ(予想)

同等の能力を持つカードが沢山いるバランスの良いカード。リミテッド環境の一つとして。

・睡蓮の花びら(希望)

そろそろ再録してもいいと思います。が、デメリットは言うまでもなく大きいものの、再録されるかはわからないがストームカウントを稼いでしまうこと、また、サルやエルフと違ってどの色のデッキでも入ってしまうことからやはり困難かな、とか思ったり。


○ストロングホールド

・罠の橋(希望)

そろそろ再録されると見た。単純な予想。しかし、活躍したのは比較的最近が多く、さらに言えばリミテッドで対処しづらいなどの問題があるため、やっぱり「希望」レベルになってしまうか。

エクソダス

・伏魔殿(希望)

パンデモノートのキーカード。先ほど挙げた閃光の相性も良いし、わかりやすい火力である。問題はクリーチャーにもプレイヤーにも飛ばせることを考えると、現環境ではいささか強すぎるか。

スパイクの織り手(予想)

皆様ご存知、スパイクの誓いのキーカードの一つ。カウンターの移動、フォグと非常に使いやすいカードである。実績もある。来る(確信)


○ポータル・セカンドエイジ

・時間操作(予想)

パックでの再録がなされておらず、かつ、比較的最近ジャッジ褒章で供給された。これは再録機会が近いことを示す一つの要素である。問題は、普通の追加ターンに神話枠をこのパックでとってくるか、と言う問題である(追加ターンは今はほとんど神話レアになる)。でも来るんじゃないかと。

燎原の火(希望)

実に赤らしい全体火力。土地を失いクリーチャーを焼く火力。プレインズウォーカーには無力である点は残念であり、再録予想(希望)しているジョークルホープスと被ること、モダンマスターズ2でも再録していることから「希望」。

○ウルザズ・サーガ

・栄光の頌歌(予想)

かの有名な「アンセム」。白の全体エンチャントで非常に基本的なメカニズムでもある。知名度、わかりやすさ、どうせクリーチャー推しと再録する余地は十分ある。

・汚染(希望)

トンデモエンチャント相手が黒くない場合、かつ維持ができる場合ゲームが終わる。アーボーグどころの騒ぎではなく、本当に黒しか出なくなる。ただし、維持条件がかなりきついのも事実ではある。え?苦花?次の試合行こうぜ?効果がトンデモすぎ、マナを縛るのが嫌いすぎる現開発だと流石に「希望」にしかできない。

ゴブリンの従僕(予想)

赤のテーマが部族ゴブリンであるならば相当強力なカード。あっという間に仲間が増える。今まで特殊セットで扱ってないことも曖昧って大いにあり得るのではないかと。

・ブランチウッドの鎧(希望)

個人的に結構好きなカード。わかりやすく緑単色を推奨するカードで、うまく組めると余裕のゲームエンドカードになる。でかいは正義。まあでもこんなカードセットに入れるかなぁ…


○ウルザズ・レガシー

・ルーンの母(希望)

普通に強い奴。レガシー以下の白の入るクリーチャーデッキでは無類の強さを誇るカードではなかろうか。しかし、こいつエタマスに収録しちゃってるんだよね。

・大あわての捜索(予想)

フリースペル、2枚ルーティングの部。アドバンテージは失うものの、マナを使わず(或いは増やしながら)手札を整えられる、その上何故かインスタントな便利カード。リミテッドではマナが増えることはないだろうし、墓地を使うようなギミックでも使用できるから再録されたりするんじゃないかなって。

・発掘(予想)

軽いクリーチャーしかリアニメイトできない代わりに軽く、その上サイクリングまでついてる優良リアニメイト。勿論優秀なクリーチャーの多い下環境であればあるほど有用であるのは言うまでもなく、いい再録になるんじゃないかなと。

・輪作(希望)

レガシー土地単で使われるしそうじゃなくてもいろいろサーチできて便利なカード。問題は、これを再録するにはそこそこ特殊土地を入れなければならないところである。最ものところ、いくらでも昔の強力な特殊土地が入るとするならば、再録されてもおかしくないともいえる。


○ポータル三国志

・戦の惨害(希望)

ポータル三国志版ハルマゲドン。ジャッジ褒章が最近出ているため、再録可能性が大いにあるやつ。問題は、ハルマゲドンとか言う盤面固定カードを今の開発が再録したがるかどうか。正直したくないと思っていると思う。

・荊州占拠(希望)

ポータル三国志版時間操作。これまたジャッジ褒章が最近出たカード。そのため、いずれかが再録されるんじゃないかな、とか思っている。ただ懸念としては時間操作のそれと同じで、追加ターンに果たして神話レアの枠を一つ使うかどうか、と言ったところ。

・伝国の玉璽(希望)

ポータル三国志版吸血の教示者。ジャッジ褒章(略)。一応ソーサリーになってるわけですが、まあ強いに決まっている。以上3枚のポータル三国志の予想は何れも「希望」にしてあるが、一方で1枚は再録すると予想している。と、言うのも、他のカードは比較的カードパワーが足りないか、馬術とか言うまあこういうセットでは再録しちゃいけないキーワードが書いてあるからである。

帝国の徴募兵(予想)

一方で、再録可能性が高いと考えているのがこちら。最近コンスピラシー2で似たようなカードが出たこと、やはりジャッジ褒章版があること、昔のアルーレンのキーカードであったことなど、再録しそうな要素はそこそこ揃っている。


○ウルザズ・デスティニー

・再誕のパターン(予想)

クリーチャーが死んだらデッキから強いのが出てくるカード。どうせ環境にそこそこ除去があってインスタントタイミングでの対応ができるだとか、剣を鍬にが再録されて死亡しないとか、自分でサクるカードが再録されるとかで抑止力も利用法もあるよっていう感じで再録されるんじゃないかと思ってる。甲鱗のワームを出して相手と一歩差をつけよう!


メルカディアン・マスクス

・噴出(希望)

ピッチドローカード。いろんな場面で非常に強い。青がピッチドローするとそのあとにカウンターが飛んでくるっていうあれ。手札が増えるから手札コスト一時的に増やすこともできたりするわけである。活躍的にはかなりしていると思うので、再録機会としてはいいと思うが、この強さはリミテッドで許容できるレベルなのか。

・暴露(予想)

ピッチハンデスピッチで撃つとアドバンテージを失うため、バランスはとれてるかなぁと。確実にコンボを通したり、自分の手札を落としたいときとかいろんな場合で使われるカード。特にしばしば7枚引けば関係なくね、の世界に生きるカードである。

・リシャーダの港(予想)

皆にもかなり予想されているカードだが、私もそう思う。ジャッジ褒章になった、当時のスタンでも現レガシーでも使われる、カードパワーが高い。何度も再録機会を逃しており、そろそろ来ても全くおかしくないと思うが故。


ネメシス

・パララクスの波(予想)

なんかたくさん相手のクリーチャーを追放する奴。状況によっては自分のクリーチャーを追放してCIP利用もできるけど、難しそう。いろんな方法で相手にカードが戻ってこない様にもできる。むしろそれがメインだろうか。パララクス補充のキーカードでもある優秀なエンチャントかと。

・水没(希望)

この流れでパララクスの潮流を予想するんじゃないかと思った人、残念でした。レガシーや一部メタ下でのEDHなどで使われるピッチのデッキトップバウンスの水没。5マナでもまあ使えなくもない、今の開発的なコストは適正な気がする。問題は今の開発が大っ嫌いな色メタのカードであることか。

・モグ捕り人(予想)

テーマ、ゴブリンにつき。シルバーバレットかつ踏み倒しは強いと思うよ。問題はあとどのくらいでかいゴブリンが入るかどうか、とか。

ブラストダーム(予想)

カルシダームもエタマスに再録されたんだったら、活躍していることを加味すればここでの再録は十分にあり得るかと。強いが生きる期間が限られているクリーチャー。「ダームは1匹は通せ」とは当時の青使いの格言だとかなんとか。

・からみつく鉄線(希望)

レガシーヴィンテージスタックス系デッキで使われる優秀なタッパー。土地を寝かしまくると死ぬほどテンポが阻害される。それも実は置いた側のほうがよっぽど有利。時間制限があること、おそらくインスタントなどの妨害をしっかり入れてくること、実績十分と言ったところで予想にしたいものの、例によってマナベース妨害や時間がかかるカードを嫌う現開発は入れないのではないかと思っちゃったりする。


○プロフェシー

・撃退(希望)

僕はフォイラーなのでここで名前を挙げないわけにはいかなかった。実は性能としては意志の力の調整版であり、ピッチするとすさまじいアドバンテージロスであるカードなので、ダメではないと思ってる。…噴出と組み合わせなければ。

・悲哀の化身(予想)

開発が恐らく大好きなやつ。こういうのはリミテッドを構成するうえですごく使いやすいと思う。


○インベイジョン

・嵐景学院の弟子(予想)

古めの下環境で使われてたとかなんとか。タッパー、ライフルーズと軽いマナで使いやすい。まあ今の世の中には死儀礼シャーマンとか言うとんでもないのがいるのでお役御免だろうか。普通に強い1マナクリーチャーだし、別にいてもおかしくはないんじゃないかなー。

・ウルザの激怒(予想)

カウンターされない3点火力。12マナ払うと10点になる。しゅごい。カウンターが環境でどれだけ強いかは不明だが、火力の強さ的には十分適正なカードかと。あ、それ誤った指図で。

・ヤヴィヤマの火(予想)

ファイアーズの名前にもなった強力なエンチャント。この手のエンチャントで重ね引きしても問題ないのは珍しく、このカードはそれゆえに強かったという。再録可能性は高いと思う。

・ファイレクシアの供犠台(希望)

強力なサクリ台。生贄にすることでマナ加速ができる。あとサクリ台であることに意味がある。再誕のパターンが来たらあってもおかしくないかも。再録が全然ないからあってほしい、と言うところが実際のところ。


○プレーンシフト

・オアリムの詠唱(予想)

プレーンシフトと言えばこれ。フォグもどきにサイレンスもどきと相手を1枚で縛っていく。セプターチャントに使われたカード、地味ですがいいカードだと思います。カードの名前の都合、再録機会が非常に少ないカードっていうのもここでの再録可能性を高めているかと思う。

・火炎舌のカヴー(予想)

タフネス4以下のカードの存在価値を限りなく無に近くする、トンデモクリーチャー。コストパフォーマンスがとてつもなく高い。しかし冷静に考えてみてほしい。今の世の中には貪欲なチュパカブラとか言う強い奴がいる。正直再録してもいいんじゃないかなとか思う。最も、こいつはパワーが4ある上にシングルシンボルっていう強さがあるのは間違いないが。

・洞窟のハーピー(希望)

アルーレンのキーカード、リクルーターの1枚コンボを支えるカードでもある。リミテッド的にもバウンス連打できるところからCIPの再利用などが非常に簡単に行える。カードパワーが少し弱めなところが、希望寄りになる理由。


○アポカリプス

・火+氷(予想)

汎用性の塊。セプターに刻印する候補に挙がる候補だったが、残念ながらルール変更によりそれは出来なくなってしまった。しかしながら、何故かアドが取れる可能性のある火とタップ+1ドローの氷、両方ともが実に使いやすく、分割カードになっているおかげで非常に使いやすい、そんな素敵なカードです。


オデッセイ

・精神を刻むもの(予想)

PIGで全員全ハンデス。サクリ台があれば好きなタイミングで発動出来て、まあおよそ盤面固定。影響力はすさまじいが、やはり任意のタイミングで殺せないと非常に扱いに困るカード。多分このカードで一番懸念すべき点は、すでに「精神を刻む者、ジェイス」が収録している中名前が似ているこれをセットに入れていいのか…と思ったが、英語では名前似てねーわ。

・野生の雑種犬(予想)

名前の貧相さとは裏腹に非常に強力なカード。マッドネスを誘発することが容易なだけではなく、牽制の意味の大きい能力、そして普通に熊のサイズといった性能で構築でもがっつり活躍したカードである。色を参照するカードが再録されるかは不明だが、それを度外視しても強力なカード。墓地にカードを落とすことはカードプールが広ければ広いほど有用で有るため、他のカードとの相互作用を考えても再録は大いにあり得るのでは。


トーメン

・チェイナーの布告(希望)

単純な能力だが、布告を2発撃てるというのはかなり強い。墓地に置かれているだけで相手は大きいの単騎が極端にしづらくなる。当時の黒いコントロールで活躍したようである。クリーチャーで戦うのが好きな開発がこんなカードを再録するか、と言う疑問がある。


ジャッジメント

・狡猾な願い(希望)

とりあえずサイドから勝ちに直結するカードを持ってくるすごい奴。レガシーのデッキとかでしばしばみるやつですね。再録がこれまでに全くなかった事を踏まえても、今再録するのはありではなかろうか。25周年っぽくはないかもしれないが。


○オンスロート

・賛美されし天使(希望)

実績は十分。変異カードの中でもかなり強い部類のカード、そりゃエコーみたいなもんだが、4ターン目に即座に殴れる4/5飛行絆魂(もどき)は強いに決まっている。問題は、これしか変異が入りえないセットであるならばこれは再録されないであろうこと。一方、時のらせん、タルキールがあるからこれを含めて変異が壮大に再録される可能性も大いにある。

○レギオン

○スカージ

ミラディン

ダークスティール

○フィフス・ドーン

神河物語

神河謀叛

神河救済

ラヴニカ:ギルドの都

ギルドパクト

ディセンション

コールドスナップ

時のらせん

次元の混乱

○未来予知

ローウィン

モーニングタイド

シャドウムーア

○イーブンタイド

アラーラの断片

○コンフラックス

アラーラ再誕

○基本セット2010

○ゼンディカー

○ワールドウェイク

○エルドラージ覚醒

○基本セット2011

ミラディンの傷跡

ミラディン包囲戦

○新たなるファイレクシア

○基本セット2012

○イニストラード

○闇の隆盛

○アヴァシンの帰還

○基本セット2013

○ラヴニカへの回帰

ギルド門侵犯

ドラゴン迷路

○基本セット2014

○テーロス

○神々の軍勢

○ニクスへの旅

○基本セット2015

○タルキール覇王

○運命再編

○タルキール龍紀伝

○マジック・オリジン

○戦乱のゼンディカー

○ゲートウォッチの誓い

○イニストラードを覆う影

○異界月



一時保存。長くなるぞこの記事。セットの名前書いただけでなげーんだもん。(追記2018/02/20やっぱ長ぇ…地道に進めていきます。…途中でスポイラー(2/26開始)が始まりそうだが…)(追記2018/02/21こりゃ間に合わねえわ、行けるとこまでいこ・・・)


追記(2018/02/15)

禁止改定発表(http://mtg-jp.com/publicity/0030292/)があった。まあ感想はいろいろな人が書いているし、ランタンコンが頑張ってたことを1枚でやるわけなんだから、正直どうなのって思うところはあるんだけど。それより言いたいことを1つだけ書くことにする。上記ページより抜粋。

我々はモダンのここ数年の進化を念入りに観察しており、そして今こそ変更を加えるのに最適なときだと判断したのです。それにはいくつかの理由があります。(中略)ジェイスが『マスターズ25th』で再録されるので、プレイヤーが手に入れやすくなります。

思っているところはそうだったとしても、決して言ってほしくなかった。MTGをやっている理由は、(利益のことを考えるというよりは)考えて作られた環境が好きであるからで(アメリカゲームで割と言われる中の人が楽しいものを作ろうとして結果として売り上げが後からついていくような感じ)、遊戯王をやめた理由があからさまなコ○ミの王様商売、カードを売るための禁止改定だったから。楽しいから投資して遊んでいるのであって、君らの利益のために遊んでいるのではない。

2018-01-31-Wed ポプテピピックとかいう糞アニメ

最高に楽しんでおります。基本的にアニメは見ない私ですが、こいつはがっつり見てます。294548



・パロディの面白さ

このポプテピピックってアニメにはもともとの漫画のネタも多く入ってるながらも、(そもそも漫画でもあるのだが)パロディが多く含まれている。

パロディと言うのは面白い。ただ自分の知っているものが少し本来の形と違って映し出されているだけである。そんな大したことのない(ようなこと)がなぜか楽しい。なんでそんなものが面白いのか。

1つ目として模倣自体の楽しさがあると思う。多くの人は有名人の真似をしたことはあるだろうし、それはなんだか楽しかったりするだろう。ムーンウォークするのとか。それっていうのは有名人と模倣者(しばしば自分ではあるが)を一時的に同一視する行為であり、優越感、或いは羨望に似たような楽しさがそこにあるのだと思う。或いは(特に他人に対して)では完璧に真似出来てないところやオリジナリティがあるところに対して面白(おかし)いと思うかもしれない。

2つ目としては共通認識再確認をできるところか。有名な作品のパロディを見たとき、いわゆる「あ!この問題進○ゼミで見たことある!」と言った快感を覚えることもあるだろうし、マニアックなネタであれば「お、こんな誰も知らなそうなネタをネタにしてるのか、ふふふ」と言った秘密を共有するかのような心地よさはあるだろう。自分の知識が確かめられる、と言う面白さである。テストの点を取るのと同じかね?

更に3つ目として通常あり得ない物の体験と言うことが面白さの原因かなと思う。例えば、美しい女性が描かれている有名な作品、「モナリザ」の女性が通常変なポーズをしてたりしてる絵を見たら、思わずフフッとなる人は多いだろう、本来あり得ないものを見ているのだから。開いた口が塞がらないってやつだね。真面目な先生が突然気が狂ったように授業中に踊りだしたりしたら、きっと笑っちゃうだろう。面白いというよりはむしろ未知の体験、驚きと言った興味を引く類の面白さだろうか。


・パロディはつまらない、オリジナリティがない?

パロディがつまらない、と言う人もいるだろう。それには主に2種類あると考えている。

1つ目は、単に元ネタを知らない方々。「何なのだ、これは!どうすればいいのだ!?」と言うドラゴンがいるかもしれないし、「ナニソレ、イミワカンナイ」と言う女子高生もいるかもしれないわけである。

2つ目は、真似を否定するタイプの方々。「アイデンティティ(オリジナリティ)がない、パクる事しかできんのか」とお叱りになる方もいるだろう。

(3つ目として本当に関心が全くない方々。興味を持って見ないものに楽しさなんて感じるわけありません。これは除外。)

確かに、パロディを見るためには元ネタに対する知識が必須である。そりゃ元がわからなかったら、ただの変わった作品だ。個として評価はできるかもしれないが、大概パロディっていうのは面白おかしくしたりしてるからそれだけでは評価に値しないようなものも数多くあるだろう。

しかしながら、それは単純な知識不足である。上にあげたパロディの楽しさの原因と考えているもの3項目は全て元ネタを知っていないと起こらない感情だ。もし、楽しむ気があるのであれば、後からでもいい、元ネタについて知るべきである。そうすれば、きっとパロディが楽しく見えてくる。

次に、オリジナリティがないとか言うことに関してだが、パロディをしている時点で既にオリジナリティは発生している。ポプテピピックで言うならば、(法律を侵さないレベルで)改変を行いながらポプ子、ピピ美と言うキャラにそれを行わせている。それだけでもオリジナリティになるだろう。そこじゃなくて動きや曲を酷似させることがダメ、と言うならば世の中の音楽や踊りなんてほぼ全部アウトだよね、音楽とか踊り以外も大体何でもだけど。既存の要素を組み合わせてほとんどすべての事象は構築されてんだからさ。そんなことを言っているとそれらをすべて否定することになるぜ、まあパロディとはちょっと違うかもしれないが、でも奥までたどり着くとそういうことなのだ。

或いは、パロディが嫌に見えるのは元の作品が好きだからそれを汚されるように見えるのが嫌なのかもしれないね。もっと広い心で見ようよ。その元の作品をさらに世の中に広めるきっかけにもなるかもしれないんだし、そもそもパロディ元は汚れないよ。汚れたように見てるのは君の偏見だよ。


ポプテピピックの特徴、楽しみ方

まあ見事にパロディ祭りです。オリジナルっぽく見せかけてパロディ詰め込んだりしてます(もちろんオリジナルな部分も存在しています)。パロディをするためにストーリーを立ててるんじゃないかこれ。もともと私はパロディが好きなので見てます、まあわからないネタ多くて調べまくってるんですが、なかなかどうしてきれいにパロってます。やりすぎ。Let's Grooveとかどこの世代に向けてるんだよこのアニメ(Let's Groove1981年に世に出た曲です)。

全体を通してなんだけれども、「奇特さ」とか「理解したときの快感」を意図した構成になっていると思う。奇妙なものを見るのは勿論楽しいし、パロディの理解や声優さんの組み合わせとか、わかると「これは!」って思うような部分が大量に詰め込まれてる。

まあそういった楽しさの作品だと思うので、ネタがわからなかったらコメントとかから探ってそれを知るだけで一気に面白くなる作品だと思うので、なんだこれ?って思った人は是非ネタを調べちゃってください。単純にパクりとかが嫌いな人はもっと心にゆとりをもって、どうぞ。

2018-01-22-Mon MTGの禁止改定とかなんとかに対する感想

はい。ずいぶん経ちましたが、私は元気です。もとい、正直元気ではないです。293655

あ、あとあけましておめでとうございます。今年も当ブログおよびメダルロックをよろしくおねがいします。すごく遅い新年の挨拶ですけど…


MTGの禁止改定が来てました。内容は既にご存知の方が多いでしょうが、以下のアドレスにて。

http://mtg-jp.com/publicity/0030144/


ここから個人的な感想。

・パーマネントスペルと非パーマネントスペルの格差

昨今の環境は、クリーチャーやプレインズウォーカーに強すぎるカードが多すぎていると思う。単純にアドバンテージ力や或いは試合への影響力が高いカードが多く、なのに非パーマネント呪文でのアドバンテージの獲得とかゲームへの影響が少ない。

・クリーチャーの能力の強さと妥当性

毎度スポイラーとかを見ていると思うのですが、パーマネントは盤面に残り、特にクリーチャーはゲームの基本的な勝ち方である「相手のライフを0以下にする」ことをしやすいので、それ以上の効果の付加はあまり必要ないと個人的には思う。極端な話、上記アドバンテージ力、試合影響力の話を踏まえて言うならば、「包囲サイ」や「才気ある霊気体」は良いけど「ならず者の精製屋」や「難題の予見者」、「暴れまわるフェロキドン」などはやりすぎだと思っている。

・勝ち筋になれる「パーマネントスペル」と(ほとんど)勝ち筋になれない「非パーマネントスペル」

しばしばクリーチャーは触りやすい(除去りやすい;戦闘による除去を含む)から能力が多少ついてたところでへーきへーきみたいなことを言われたりするが、そりゃ除去しないとすぐにゲームが終わってしまうから触りやすくするのは当たり前なのだ。だというのに、現環境を見てみると除去は軽いものは極端な条件が付いたり(パワー3以下とかマナコスト2以下だとか)、マナコストが重かったり(4〜5マナ)する。んでもって、簡単アドバンテージを叩き出すクリーチャーだったりすると除去を撃ってる方が損になってしまう。そんな奴らが2〜3ターン目に複数展開されちゃったりする。非パーマネントスペルの価値を疑う。

・対策カードの少なさと弱さ

クリーチャーを強くするのがダメだとは言わないんだが、それに対する対策カードと呼ばれるようなものが明確に少なく実用に耐えうるカードが少ないイメージ。クリーチャーをカウンターさせなくするクリーチャーとか言うカウンター(=非パーマネントスペル)に対する露骨な対策があったりするのに。極端な話だけどイニストラードブロックとか2セット目に墓掘りの檻入ってた。スカラベの神はともかくのところ、ハゾレトとかはまともな対策がなんでほとんどないのかまるでわからない。ある程度使える範囲が大きな対策カード、かつ非クリーチャーだとグッドかなと(暴れまわるフェロキドンがダメなのはご存知の通り)。今回の「血染めの太陽」とかは割といいデザインだと思う。露骨な対策が無い環境はすなわちカードパワーだけで戦うことになり現環境のような強いカードたたきつけるだけのゲームが生まれるわけである。

・願いと今後の危惧

…とりあえず、ドミナリアあたりからは開発が新体制になっているはずなので、是非とも環境が良好になっているようにしてほしいところである。ただ、今回の部族とかで思ったんだけど、1つのセットで環境のデッキが成立するようになってしまったりしたら、カードの選択肢が狭い上、ちょっと強いデッキを作っただけで環境が変わらなくなる事件がまた起こってしまうのではないか、と言う危惧はある。


・公式渾身のギャグ

折角なので記事の締めくくりとして、公式きってのギャグを。以下記事(http://mtg-jp.com/publicity/0030144/)から「ティムールエネルギーとその他のエネルギー・デッキ」項より抜粋。

スタンダードのローテーションによってこれらのデッキをはっきり弱体化できず、またこれらと戦えるような新デッキも生まれませんでした。

メタゲームは何か月もかけてこれらのデッキに対応していきましたが、対抗策の選択肢が不足していることが示されています。

完全にお前ら(WoC開発)の所為じゃねーか!!!!!!!!

2017-12-12-Tue 物の値段の高騰

最近やったら寒いっすね。皆さんも風邪をひかないようにご注意を。291407


なんかアンステーブルとかいう謎の箱が高くなっているとかいないとか。銀枠のカードどうせ公式フォーマットでは使用できないのにみんなよく剥くなぁって。一応一時的にはEDHで使えるので、ダメとは言わないし、自分も使用するつもりですが…

フルアートの土地が気に入ったならまあいいんだけども、多く剥いている人たちは果たしてそういう観点で剥いているのだろうか。


(荒れそうな話題です)

転売による物の値段の高騰と市場からの枯渇

最近、カードの値段の高騰が激しいのもそうなのですが、ライブのチケットやニンテンドースイッチなど、転売屋さんによる明らかに人為的な値段の高騰と市場からの枯渇が起こっていることを割と憂いています。

チケットは売り切れたのにライブは空席だらけなんて市場からの枯渇によりうまく必要な人間に供給が出来てない証拠みたいなもんです。

市場適正価格

転売をすることで値段を適正にしている、と言うことを言う人もいますが、適正な値段はしばしば小売取引価格と言うものを設定しているため、流通時点で凡そ適正な価格はあると思っています。適正な値段にしているのではなく、値段を徒に上げているだけだと思います。

小売取引価格は、利益は勿論のこと、いろんな人に利用してもらいたいからそういった値段がついているわけであり、転売屋さんが儲けるためにつけている値段ではないはずです。

転売による物資の枯渇と値段の高騰の作為

その思惑を利用してものを市場から枯渇させるというのは、噂により起こってしまったオイルショック時のトイレットペーパーの枯渇よりも圧倒的にたちが悪いと思います。

結局、欲しいと思う人間がいてそれを買ってしまうため転売屋さんは儲かり、早々なくなることがないわけなのですが。

生産性のなさとその先

値段が上がることも問題ではあると思うのですが、生産性のないことで人間のリソースが費やされていることが個人的にはかなり問題だと思います。一億総生産じゃないですけど、転売っていうのは生産性が基本的にないと思っています。それでは物(広義な物で、エネルギーなどの無形の資源を含む)は増えることはなく、ただただ減っていくばかりです。物を供給していた会社は転売屋による買い占めでの増産を行い、その結果逆に在庫が余ってしまうという損失を抱えることだって多いでしょう。

・手軽に行えるようになった個人売買とその利用モラル

転売の拡大は間違いなくインターネットが誰でも使えるようになり、ヤフオクなどで個人簡単に物を売買できるようになったのも大きな要因ではあると思います。

しかしながら、包丁の使い方同様で、便利なものは時として本来想定されていない(曖昧で好きではない表現ですが)モラルの低い使用方法をされてしまうことは間違いなくあるもので、結果的にはこういった状態になっています。

転売問題解決方法はあるのか

根本的にこれを解決する方法はかなり大変だと思います。転売(と言うか古物商ですかね?)の取り締まりをしっかりすることや、転売がなされるようなものに対して一人当たりの物品の購入量を制限するなどがあると思いますが、すでにやられていることも多ければ、結局すり抜けられる、そうでなくてもやる側が大変など様々な問題が出てくると思います。

…せっかくマイナンバーカードとかがあるので、個人取引に関しての情報は国が統括するとか…ダメですかね?

・これらに対する個人的な願い

かなり難しいことだとわかっているのです、平等でない世の中であるのはわかってますが、せめて、必要な人間に必要なものが適正な価格で。

儲かるのが憎いのではなく、転売には生産性がない上に物の供給先をつぶしかねないため生産性のある儲け(飲食などは確実にサービスと言うものを生産しています、念のため)を行ってほしいです。

ふわふわしたまとめになっちゃったなぁ…

2017-11-06-Mon メダオンリーに参加してきた。(メダクリ2レポ

これです。

http://medacre.iruca.biz/


今回は一般参加、しようと思ったら不思議なことに(ちょっとだけですが)スタッフやってました。びっくり。何があるかわからない世の中ですことおほほ。

…正直、2年ほど前のアレ串さん主催のオンリー(http://xalert02.sakura.ne.jp/index.html;ホームページ消失)で本当はスタッフをやる予定だったのがいろいろあっておじゃんになってしまった過去があるので、主催は違うものの、スタッフをやれたことは嬉しかったりしたのでした。


まあそういうことなので珍しくレポでもつらつら書いてみることに。(面白みは)ないです。



○7時ぐらい 前日から泊まっていた(メダロットはまるで関係のない)友達の家を出発。歩いたり電車乗ったり。

○8時過ぎ 会場に到着してしまう(スタッフの集合時間は9時でした)。やることもなく、会場すぐそこのガストで9時までまったり。

○9時 会場の入り口に行くとすでに、いくらか人が。知っている(覚えている)顔はほとんどなく、下らん自己紹介をぱぱっと済ませて会場の準備を手伝い始める、大したことはやっていない。自己紹介の時は地味に緊張していたらしい。おちゃらけるのは難しい。

○10時頃 会場の準備がそこそこ終わり始めたところで、一般入場者の整理をすることに。皆さん元気なことで、10時過ぎにはすでに人がいくらかいる状況でした(オンリー開始時間は11時です)。ずっと何もせずに待ってるのはお互いつまらんと思ったので、適当に話しまくってた。サークルさんも続々とおいでになりまして、知ってる顔、知らない顔、たくさんおりました。

○11時 一般の列もそこそこの人数になった(数えたら16人いました、これでも半年前よりは少なかったそうです)ところで、会場内から響き渡る「ロボトルファイト!」の掛け声。一般入場の方を軽く整理しながら会場に流し込み、私も「一般入場者として」会場へ入場。

○15時半ぐらいまで 端っこでメダカードを展開したり、終盤になったから隙を見て知ってる顔のところへ突撃して行ったりしてました。メダカードとか正直メダオンリーでしかできないんで、堪能せざるを得なかった。

○16時ぐらいから 地味に仕事ありそうだったので再び運営のお手伝い。まあやっぱり大したことはやっていないんですけど。

○18時ちょっと前まで スタッフやってた人と8時間ぶりにガストへ入店。ぐだぐだしてた。ぐだぐだもいいぞ。

○18時頃から 主に参加者がスタッフとサークルの飲み会開始。実はメダオンリーの本番はここなのである。特に、一般参加者かつ引っ込み思案な自分としては、様々な人と関われる大事な大事なイベントである。この飲み会、大概すごくて、大騒ぎからくっそ真面目な話まで様々な話が展開される。それは、メダロットをやっている人間は凡そ「メダロット2」前後でメダロットに入ってきているため、どうしても年齢層がそこそこになってしまっているからである。しかし今回の飲み会も実に有意義な時間であった。



今回のオンリーで私は様々な方とある程度の交流を行ったうえで、知り合いを作れた(と思っている)。言っても、クリエイティブな行動をやっていないとどうしても印象は少ないので、私が誰彼の記憶に残ったかは不明であるが。それでなお、楽しかったと言えるのだから、それは少なくとも自分にとっては良かったのだろう。他のみんなもそうであったと思いたい。


そんなこんなで、オンリーのレポを終わる。ね?面白みのかけらもなかったでしょ?


特にお世話になった方々のみ、以下に名前を連ねて改めてお礼を申し上げる。

いんふぃくん、むかいさん、ツキリューさん、Kagetsuさん、Hi-GO!さん、たちばな唯さん、黒エアさん(オンリーの開催ありがとうございました、拙いお手伝いでしたがやれて楽しかったです)、ほねっこさん、Hi-GO!さん(2回目!)、Lさん、鳴瀬乃さん、名倉紫紀さん(飲み会の同テーブルで騒ぎ散らしました、申し訳ない、楽しかったです)。