2010-06-13 横濱ティーズ バーレスク後記 その1
■港のヨーコは赤い靴をはいた少女だった。
横濱ティーズ!?が終わって、しばらくは腰抜けてた。
少しはイベント企画に慣れたのかというと、これまた全然慣れないのです。
一番の心配は、お客さんもそうだけど、出演者とスタッフが楽しんでくれただろうかということ。
曲の選曲含め、衣装の提案から仕上がり、制作、打ち合わせ、バンドリハまでどど〜〜〜んと大波小波のように乗り越えた当日、すでに最初から面白くてワクワクしどうし。
ものすごいスピードで当日を向かえ、ド〜〜ンと花火があがりました。
バンドのモーリアマンシーニさんも、皆さん一線で活躍されている方たちで忙しい中、あたしの提案する曲(多分ありえない選曲!)を、難しい。けどやってみるという常に前向きでプロフェショナルな姿勢で臨んでいただき、リハーサルたったの2回で完璧なものにして頂きました!もうかっこいい。さすが!
これがその素晴らしきレパートリー。これで踊りました。
踊り明かそう(マイフェアレディ)、ラストタンゴインパリ、上海帰りのリル、燃えよドラゴン、ゴールドフィンガー、エマニュエル夫人、港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ、ミズルー、スカ赤い靴、コーヒールンバ、ザッツイット、プレイボーイのテーマ、キャラバン、芸者ワルツ、別れのブルース。
おフランスから女王陛下の英国、上海にキューバに日本のお座敷まで。まるで世界旅行!
ピッピもキャバレッタも東京ティーズ・バーレスクが終わって、時間が殆どないのに新しいショーに挑戦してもらったの。前回から今回と2回とも全く新しいショー。提案しちゃったアイデアに果敢に挑戦してくれたの。
いきなりの閃きは、突然やってくる嵐か竜巻か。制作現場に、当然ギブアップする人もいれば、その渦巻きを面白がって飛び込んでくる人もいる。カミナリや突然のスコールのような大雨にワクワクしちゃう人!
今回突然きまった特別ゲストは、マブだちのメリー砂山嬢。新人という紹介ですが何も心配なし。ははは さすがです!会場は益々ヒートアップ!メリーちゃんに関してはまた後で記するわ。あいらぶゆ〜!
続く












世界にもって行きたい!スポンサーかも=ん!
光栄だわ!
題して ショーに恋する女たち
終わって大分経つのに手応えをまだ噛み締めているし、
まだまだ何かできるっ!て鼻息があがってます。
きのう、古巣の黒沢美香師匠のとこに稽古に行ったら
TEASE見に来てくれた同僚が言ってましたよ。
「エロチカさん目が離せなかった、カッコイイ!」って。キャバ慣れしていないけど、骨太ダンサーズにもやはり本物はわかるんだよなー。
そして、今回の4人の踊り子のバリエーションが良かったって。
え〜!しれは光栄です。ぎゃーどきどき。うれしいな。
アタシもこの4人のバランスよかったと思ってます。
メリーさんラブコール!これからもオファーするわヨッ!
よろしくです。あいにーでゅー!